盗聴の実態と発見器の知識

January 31 [Thu], 2013, 14:40
「盗聴器と盗聴発見器、なぜ需要が増加しているの?」

あなたは、盗聴器、そして盗聴発見器を聞いたことが有りますか。盗聴器でさえ簡単に買えちゃうのですから、驚きです。このように世間に普及している盗聴器により、犯罪も増加しているのは、ご存じと思いますが、大きい事件では取り上げられますが、知られていない被害もまだまだ多いと思います。

今までなら、政治的な事件に絡んで登場するだけでしたが、最近では、性能も形も改良され、ごく一般の私たちの間でも普及し始めています。発見器に負けないどころか、発見器の何倍もの売り上げが有ると聞いています。ニュース等で報道されている事件は、氷山の一角にすぎません。

公衆トイレ・更衣室など不特定多数の人たちが出入りする密室などは、一番に盗聴・盗撮の標的になりやすいです。その事により、専門家だけではなく私たちの間でも盗聴発見器の需要が増加しているそうです。しかし、さらに盗聴器の低価格化により、ストーカー事件でも騒がれたことが有りますが、私たちの生活の中に、この盗聴器が忍び寄ってきています。

盗聴器の知識や設置は誰にでも取り付けが簡単な事から、防犯の為という名目で売られているようです。最近では、ドラマや映画にも登場するので一般的になりましたね。

「盗聴の実態と発見器の必要性についてもう少し見てみましょう。」

番組制作の現場でも、芸能人通しの間の仕事とは言え、気づかれない様、巧みに盗聴器を取り付けて、出演者を騙したりと欺いたりした番組がTVで放映されています。お部屋を借りて、引っ越したところ、なんか盗聴されている気がして、毎日いやな思いをしながら暮らしている若い女性の話も聞きましたが、相談しようにも、その根拠が無いと、「気のせいだね」で終わってしまいます。不動産会社にも盗聴器と発見器の営業マンが来店されて居合わせた私も話を聞くことが出来ました。

盗聴されない様にするには、盗聴器や発見器の知識を会得するのも、これからの時代、日々安心に暮らす為には、必要になってくると思います。しかし、前の住人がいたずら(犯罪になることすら知らない)して、盗聴を仕掛けてゆく事すらあるほど、一般化されているのです。発見器も盗聴器に近づくとライトが点滅してピーピーと発信音がしました。

盗聴器も三俣コンセントでしたが、少し離れたところで囁いても聞こえてしまいました。私も一度体験させて頂いたことが有るのですが、お店の中にいても、営業用に持参された携帯電話型の盗聴器から外の声が、はっきりと聞こえてしまうほど、性能が良いのです。

http://www.dancingbyknight.com/

盗聴発見器評価

January 07 [Wed], 2009, 14:38
盗聴発見器とひとくちでいってもそれこそピンからキリまであります。そして、安い盗聴発見器の場合は盗聴や盗撮を心配する人のうち、とりわけ特に若い女性がターゲットになるでしょう。

もしかすると自宅に盗聴器が仕掛けられているかもしれない!市販の盗聴発見器を使ったら反応が出た!など、現実に盗聴でお悩みの方は多くいらっしゃると思います。そして盗聴発見器の大きな効果を期待して購入した人には申し訳ないのですが、携帯に便利で、誤作動が少なく、感度が良いという製品はありません。

どの製品にも長所と短所があるのです。

数千円のものから、それこそ数万円以上もする高級タイプもありますし、インターネット通販やバラエティショップで販売されている1万円程度のものもあります。

試しに現在、市販されている数千円〜1万円クラスの安い盗聴発見器を簡単にテストしてみたところ、
以下のようになりました。

1.盗聴発見器 A

市販価格:3000〜4000円
形状:やや大きめのキーボルダー型
電源:ボタン型電池
感度調節機能:無し
*テスト結果:
 1.かなり感度は悪い。
 2.高周波数帯には対応していないため、
 本格的な調査に使うことは難しい。
 3.誤反応の少なさは評価できる。
 4.肝心の盗聴器自体への反応が悪いのは問題である。

2.盗聴発見器 B

市販価格:11000〜14000円、
形状:アンテナ付きの箱型、ハンディ機としては大きめ
電源:9Vアルカリ電池、
感度調節機能:有り
*テスト結果:
 1.価格の割にはやや期待はずれ。
 2.カバーしている周波数帯が広い上に、
   受信感度が良すぎるため、あらゆる電波に反応してしまう。
 3.誤反応が少ないという点では3000円程度の盗聴発見器の方がまだ評価できる。

*結論:
格安の機種である盗聴発見器Aでも相手がアナログ式盗聴器であれば、それなりに発見できる可能性はあるでしょう。   
   
一方、盗聴発見器Bは感度が良すぎるために誤反応が多いため実用性には疑問があります。
これらの発見器は、周波数をスキャンするタイプの発見器とは違い、周波数に関係なく、範囲内の電波を一律に拾ってしまう為の弊害です。

そして、1万円レベルの盗聴発見器に限れば、感度が良すぎること=盗聴器以外にも反応してまうということであり、プロ用の高額な盗聴発見器に比べれば使いどころが難しくなります。
真剣に盗聴を心配する人は、高感度の盗聴発見器を選びがちですが、使用する状況を考えてから選ばないと 無駄な出費になってしまう可能性があります。

自宅やオフィスといった場所で盗聴器・盗撮カメラの心配があるのなら、専門の機材と知識を持ったプロに依頼する方が安心で確実と言えるでしょう。

盗聴発見器を使って自分で盗聴器を見つけるには

January 07 [Wed], 2009, 14:37
前に住んでいた住人が盗聴器を仕掛けて部屋を空け、その後あなたがその部屋に住んだとしたら…。例えば、賃貸マンションやアパートに住んでいる方は注意が必要です。また、万が一盗聴器を見つけることができなくても料金は支払わなければなりません。できることなら自分で盗聴発見器を使って調べて安心したいですよね。

素人でも簡単に盗聴器を見つける方法もあるので調べてみるといいですね。盗聴発見の専門業者に依頼するか、自分で盗聴発見器を使って調べてみるか。そう、思ったらどうしたらよいでしょう。どちらかになりますね。

盗聴器は秋葉原などで誰でも簡単に手に入れることができます。盗聴なんて他人事だと、あなたは思っていませんか??実は、盗聴なんてどこにでもありうる話なんですよ。盗聴器が仕掛けられているか不安になってきたから、調べてみたい。

あなたのプライバシーは筒抜けになってしまいます。愉快犯がいたるところに潜んでいるのです。盗聴発見の専門業者はプロですから、対応は信頼できますが、調査費用はかなり高額です。

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