鬱病(うつ病)を運動療法で改善を図ってみる

July 13 [Wed], 2016, 4:47
セロトニンの生成及び体内に循環させるためには新陳代謝を良くすることが鍵を握ります。そのためには体内の血行を良くし、新陳代謝の改善を図る必要があります。

私が新陳代謝の促進をするために心がけていることは、

週に2〜3回のジョギング
ゲルマニウム温浴

などなどです。

糖質制限などの食事制限が辛い方は、まずは運動療法から始めてもいいかもしれません。それだけでも有酸素運動が体内の糖質が分解するので、インスリンの分泌を抑え、セロトニンが循環されやすくなります。
ただ、やはりもっとセロトニンの恩恵を体感されたいのなら、食事療法も必要になります。
そのため、少しずつできる範囲で構いませんので、食べるものを甘いおやつから糖質の低いものにしていくとか中毒性の高いものを減らしていくなどの食生活の改善をおすすめします。( ^ ^ )

体が癒され始め、セロトニンの良さを体感し始めると病みつきになり、今までの食生活に戻ることができなくなります。セロトニンが循環されていると、ドーパミンも脳内で分泌されるので、前頭葉は最高のパフォーマンスを発揮します。ポジティブ思考になるだけでなく、記憶力も上がるので、ワーキングメモリーが向上し、会話なども弾みます。会話できず気まずい空気に悩むこともなくなり、今までのコミュ症、あがり症はどこかへ吹き飛んでしまいます。運動神経も明らかに上がったと思います。本当に人生が180度変わりますので、鬱病(うつ病)で悩まれている方にはおすすめです。

ちなみに糖質の低いおやつでおすすめのものは「糖質制限が鬱病(うつ病)の改善に何故つながるのか」の記事で述べさせて頂いてますので、参考にしてみて下さい。