会社四季報が無料で閲覧できる証券会社 

January 19 [Mon], 2009, 20:36
株式投資をしている人で、会社四季報を知らない人はおそらくいないでしょう。株式投資のバイブルと言っても過言ではありません。

 会社四季報は、1936年創刊で70年近い伝統があり、約3,600社の上場企業と店頭公開企業の全てについて、正確なデータと入念な調査に基づく最新情報を提供しています。

 提供されている情報は、会社の財務状況、過去数年の会社業績動向が時系列的に示されており、また、会社業績予想は、中立的・客観的な予想がなされています。

 「会社四季報は宝の山」という人もいます。会社四季報の中には、それくらい儲けのチャンスが凝縮されているのだと思います。

 会社四季報は、3月、6月、9月、12月の15日に、年4回発行されています。販売価格は1,575円で、本屋で購入することができます。

 しかし、会社四季報は敢えて購入する必要はありません。

 なぜかというと、マネックス証券、ジョインベスト証券、イートレード証券、オリックス証券または楽天証券に口座開設していれば、会社四季報の情報を無料で閲覧することができるからです。

 これらの証券会社は、会社四季報の発行会社である東洋経済新報社と提携しているため、会社四季報とまったく同じ内容の情報を閲覧できます。

 情報内容は、会社四季報の発売日にリアルタイムで更新されるのでまったく問題ありませんし、わざわざ本屋さんに買いに行く手間も省けます。

 証券会社の口座開設・維持費は無料ですので、6,000円以上かけて年4回会社四季報を購入するよりは、マネックス証券、ジョインベスト証券、イートレード証券、オリックス証券または楽天証券に口座開設してしまった方がタダですので断然お得です。

 現在会社四季報を購入している方、会社四季報の情報をタダで見たいという方には、以下の証券会社に口座開設することをおすすめします。


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普通預金より高利回りのMRF 

January 19 [Mon], 2009, 20:34
MRFの利回りは、普通預金の利回りと比較してどのぐらいなのでしょうか?

 ここでは、実例を紹介しながら解説したいと思います。

 例えば、私はイートレード証券の口座に1,000万円を入金しておいたところ、2006年7月の1ヶ月における運用利益は約1,100円でした。

 MRFは、毎月の月末にその月の運用利益が入金されるので、単純計算で1年間の運用利益が1,100円×12ヶ月=13,200円、運用利回りが0.132%ということになります。

 一方、銀行の平均的な普通預金の利回りは、2006年7月31日時点で0.1%ですから、MRFの方が若干高利回りであると言えます。

 しかも、証券口座に資金を預けておけば、IPOに当選するチャンスもあります。

 (IPOの詳細についてはこちらで解説しています。)

 特に、マネックス証券、松井証券、コスモ証券などの場合、公平なIPOの抽選制度を採用しているため、資金力の少ない人でもIPOに当選するチャンスがあります。

 また、IPOチャレンジポイント制度のあるイートレード証券に入金してIPOに申込続ければ、IPOの当選確率が高まるポイントをコツコツ貯めることができます。

 ですから、運用利回りの面からも、IPOに当選するチャンスを獲得する上でも、銀行預金をしているよりも証券口座に入金してMRFで運用した方が効率的であると言えます。

 また、証券口座の資金は、ネットバンキングで銀行口座に機動的に入出金できるので、緊急にお金が必要になったときも即時に現金化でき、普通預金と比較しても何ら遜色ありません。

 こうして比較してみると、株式投資をしない方でも、証券口座を開設してMRFで運用するメリットは大きいと考えます。


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MRFとは 

December 31 [Wed], 2008, 0:24
 証券会社に口座を開くときに、MRFの申込みをするかどうかの選択を迫られると思います(証券会社によっては、自動的にMRFの申込みがされている場合もあります)。

 ここでは、MRFについて簡単に解説します。

 MRFとは、マネー・リザーブ・ファンドの略で、短期公社債などで運用をする証券総合口座専用の投資信託です。

 証券会社に預けている資金は、ふつうは株の売買をしないと「運用益」が出ません。

 しかし、MRFに申込みをすると、証券口座に眠っている資金をMRFで自動的に運用してくれるのでとても便利なシステムです。

 例えば、100万円証券口座に預けて、20万円株式で運用していれば、残りの80万円を自動的にMRFで運用してくれるのです。

 MRFには、以下のような特徴があります。

■1円単位で自動的に入出金される。
■申込・解約手数料などは不要。
■運用対象は国債、地方債、公社債など、安定商品のみ。
■建前上、元本保証はないが、運用先が元本保証されている商品ばかりで、元本の安全性は極めて高く、過去に元本割れしたことはない。
■普通預金に預けるよりも、若干高めの利息。
■毎日決算、毎日分配。
■分配金は月末最終営業日に再投資。

 特徴を列挙すると少しわかりにくくなりますね。

 先ほどの例でイメージを説明すると、

 100万円証券口座に預けて、20万円を株式で運用しています。

 残りの80万円は自動的にMRFで運用され、普通預金より少し高めの利子がつきます。

 毎日決算なので、MRF残高の80万円=買付余力となり、また、20万円の株式を売却して現金化すれば、即MRFでの運用を開始してくれるので機動的です。

 運用対象は国債、地方債、公社債など、安定的な商品のみなので、元本割れの心配はないでしょう。

 普通預金で預けたお金も、結局は、銀行が国債などで運用した利益の一部を利子として分配するわけですから、ほとんど普通預金と同じとの認識でよいと思います。

 ちなみに、私は、すべての証券口座の資金をMRFで運用しています。

 普通預金より、少し高めの利子が毎月分配されるので嬉しいです。

 私の個人的な考えとしては、MRFが元本割れを起こすような状況になったら、円建ての資産はすべて危険な状態だと思います。

 裏を返せば、それだけMRFは極めて安全性の高い金融商品だと言えます。


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特定口座とは 

December 31 [Wed], 2008, 0:14
 証券口座を開設する際に、必ず、特定口座か一般口座かの選択を求められます。

ところで、「特定口座」とは一体何のことでしょうか?これから株式投資を始めようという方にとっては、
特定口座とは耳慣れない言葉だと思います。

■特定口座とは
 特定口座を選択すると、証券会社が年間取引の損益計算をしてくれます。特定口座には、「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の2種類があります。
 源泉徴収ありの場合は、証券会社が年間取引の損益計算をした上、源泉徴収して納税も行ってくれるので確定申告は不要になります。
 源泉徴収なしの場合は、証券会社から年間取引の損益計算をした年間取引報告書が送付されるので、それを用いて確定申告をする必要があります。

■一般口座とは
 一般口座とは、投資家自身が損益計算から確定申告まで行う必要がある口座のことです。


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株式投資に関わる税金 

December 13 [Sat], 2008, 20:47
@ 税率
 譲渡所得は株を売買して儲けた場合の利益のことで、売買手数料は利益から控除されます。
 譲渡所得にかかる税率は、現在は軽減税率が適用されており10%(所得税7%、住民税3%)です。
 2008年1月1日以降は20%(所得税15%、住民税5%)になる予定です。

A 損失の繰越控除
 株式の売却損は、同一年の他の株式の売却益と相殺されますが、相殺しきれない金額は、翌年以降3年間にわたって、確定申告することで株式等の譲渡所得から繰越控除できます。

B 20万円以下の譲渡所得の場合
 サラリーマンの方の副収入については、合計20万円以下の場合は確定申告が不要とされています。
 つまり、会社の給料の他に株式投資などの副収入がある場合、その合計が20万円までなら税金を払う必要がないわけです。


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手数料無料証券会社フル活用投資 

December 10 [Wed], 2008, 22:53
 株式投資をする上で、証券会社から取られる売買手数料は、大きなコストとなり、時には売買をする上でのネックにもなります。

 しかし、最近は、証券会社の競争激化により、一定金額以下の売買手数料を無料とする証券会社が増えてきました。

 例えば、丸三証券が1日合計約定代金20万円以下は手数料無料、イートレード証券が1日合計約定代金10万円以下は手数料無料(アクティブプラン活用の場合)、松井証券が1日合計約定代金10万円以下は手数料無料、エイチ・エス証券が1日合計約定代金10万円以下は手数料無料(アクティブコース活用の場合)などです。

 つまり、これらの証券会社をフル活用すれば、1日50万円分の取引が手数料無料でできるわけです。

 特に、これから株式投資を始めようという方で、「まずは少額投資でお小遣い稼ぎから・・・。」と考えている方には、丸三証券、松井証券、SBI証券、エイチ・エス証券の売買手数料無料ゾーンをフル活用して取引することをおすすめします。

 SBI証券に口座を開設すれば、銘柄スクリーニング機能を活用できるので、10万円以下、20万円以下で買うことのできる銘柄もたくさん見つけることができます。

 このようなサービスを駆使して、手数料フリーで株式投資をスタートしましょう!


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●●証券の口座開設の流れ 

November 27 [Thu], 2008, 21:11
●●証券の口座開設の流れは以下のとおりです。

@ ●●証券のサイトにアクセスして、口座開設資料請求を行う。
A 2〜3日後、口座開設資料が郵送されてくる。
B 必要事項を記入して同封の返信用封筒で返送。
C 1週間後ぐらいで、口座開設完了通知が届く。

 とても簡単です!



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証券口座をつくってみよう! 

November 26 [Wed], 2008, 21:49
 株式の売買は、通常、証券会社を経由しなければできません。ですから、株式投資をするには、まず、証券会社に口座を開設する必要があります。

 特に、株式投資をこれから始めようという方には、丸三証券(東証1部上場、ネット証券の老舗)がおすすめです。

 なぜかというと、 丸三証券は、1日の合計約定代金が20万円以下は売買手数料が無料(無期限)というサービスを提供しているからです。もちろん、口座開設・維持費は無料です!

 株式投資をしていて一番ネックになるのは、証券会社から取られる売買手数料です。

 平均的な売買手数料は、手数料の安いネット証券でも、片道(買い・売りそれぞれ)0.1%程度の売買手数料がかかります。

 ですから、例えば、100円の株を1,000株買って、次の日に101円で売っても、手数料が2,000円取られますから1,000円の損失です。

 買った値段より高く売っているのにおかしいですよね!しかも、何もリスクを取っていない証券会社が手数料で儲けているのです!!

 しかし、 丸三証券で売買すれば、1日20万円以下の取引は手数料が無料なので、100円の株を1,000株買って、次の日に101円で売れば1,000円の利益です。

 同じ取引をしても、手数料分の差が出てくるわけです。

 さらに、口座開設後2ヶ月間はいくら取引しても手数料無料です。また、 丸三証券は、日経会社情報がPDFファイルで無料で閲覧できるなど、その他のサービスもかなり充実しています。

  丸三証券は、「株をやってみたいけども、大金を投資するのは怖い」という初心者の方に最適の証券会社といえます。

  丸三証券以外にも、ネット証券の中には少額取引の売買手数料を無料としている証券会社があります。例えば、松井証券(10万円以下、無期限)、 イートレード証券(10万円以下、無期限、アクティブプラン活用の場合)、エイチ・エス証券証券 (10万円以下、無期限、アクティブコースの場合)などです。
 
 しかし、1日の合計約定代金が20万円以下は売買手数料無料というサービスを無期限で提供している丸三証券が一番だと思います。
 
 私も、一番最初に開設した証券口座が丸三証券でした。



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眠られぬほど株を持つと危険です! 

November 24 [Mon], 2008, 23:25
株式投資は、自分の生活をより豊かにすることを目的として行うものです。

株式投資により、自分を精神的・金銭的に苦しめてしまうような状況は本末転倒です。
 自分の余裕資金、リスク許容度、投資経験などを無視して、巨額の資金をつぎ込んでしまうと、心配で夜も寝ることができなくなります。

「眠られぬほど株を持つな」とは、無謀な資金計画や、投資にのめり込んでしまうことを戒める格言です。


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株式投資は資金計画が大切 

November 23 [Sun], 2008, 2:17
 株式投資は、値上がりにより大きなリターンを得る可能性がある反面、値下がりによる元本割れのリスクもあります。

 ですから、株式投資は、余裕資金で行わなければなりません。つまり、当面使う予定がなく、また、元本割れしても困らないお金で株式投資を行うべきです。日々の生活資金を株式投資につぎ込むなどはもってのほかです。

 では、どのような基準で資金計画を立てれば良いでしょうか?

 まず大切なことは、最悪のシナリオを想定することです。株式投資は、投資先の会社が倒産しないかぎり投資資金がゼロになることはありません。しかし、買い値の半分ぐらいにまで値下がりすることはあり得ることです。

 現に、2002年5月から2003年5月までの1年間に、日経平均は12,000円から8,000円と3分の2まで値下がりしています。ですから、最悪場合、元手が半分ぐらいになることを想定しましょう。

 それから、自分の貯蓄額を考えましょう。

 貯蓄額は、年齢や職業などにより差があると思いますが、統計によれば、2003年度における1世帯当たりの平均貯蓄額は1,460万円、20代の世帯は453万円、30代の世帯は596万円の貯蓄があるようです。

 例えばですが、500万の貯蓄がある場合、10%の50万円を投資すれば、最悪のシナリオの場合の損失は25万円で、リスク許容度は貯蓄額の5%ということになります。

 これはあくまでも一例です。

 投資資金は、貯蓄額、リスク許容度、投資経験などにより、人それぞれ差があると思います。

 「眠られぬほど株を持つな」との相場格言もありますが、心配で夜も眠れなくなるほど投資資金をつぎ込んでしまうような状況は避けなければなりません。

 個人的に、これから株式投資を始めようという方は、50万円程度の投資資金からスタートし、自分の貯蓄額、リスク許容度、投資経験を踏まえて徐々に資金を追加していくのが良いのではないかと思います。

 私自身も、一番最初に証券口座に入金したのは50万円でした。




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