糖尿病を予防するには?

June 14 [Thu], 2012, 17:52



糖尿病に一度かかると、完治は難しいといわれています。

糖尿病(一言でいうと、血液中の糖濃度が高すぎるという症状です)自体はそれほど恐ろしい病気ではありませんが、様々な合併症を引き起こすのです。

その合併症には命に関わるものも少なくありません。

糖尿病は遺伝の要因も多いといわれていますが、どんな人でもかかりうる病気です。

日頃から糖尿病(自覚症状はあまりないことが多いですが、合併症により深刻な後遺症が残ったり、死に至ることもあります)にならないように気を付ける必要があります。

それでは、糖尿病(先進国ほどたくさんの患者がいるため、生活習慣が原因だといえるでしょう)を予防するには、どういったことに気を付けるべきなのでしょうか?

まず、肥満は万病の元と言われる様に、肥満にならないように気を付けなければなりません。

常に体重をチェックするようにしましょう。

自分の背丈・体重(とにかく、毎日朝晩二回測ることで、太りすぎを防いだり、ダイエットにも繋がるといわれています)からBMI(ボディマス指?、ケトレー指?、カウプ指?などと呼ねれることもあります)(22が病気が少ない)を出してみてください。

自分の適正体重を知ることも重要です。

そして、血糖値を上げすぎないためには、食べ過ぎないようにしなければなりません。

ただ単に食べないだけでは良くありませんから、バランスの良い食事を適正量摂ることが大切です。

ポイントは緑黄色野菜を先に食べる、早食いをしない(良く噛んでたべる)、規則正しく食べる、甘いものや脂肪分の多い食べ物は避けるようにするなどです。

もう一つは運動です。

運動することにより、糖分はエネルギーとして消費され、血糖値(血液の中のグルコース、ブドウ糖の濃度の値ですね)の上昇を抑えることができます。

また、運動して筋力を付けることによって、基礎代謝量が増えていきます。

糖尿病を予防する上で、食事と運動はたいへん大切なのです。


血糖値の正常値、平均値ってどれぐらいなのか?

April 04 [Wed], 2012, 17:52



血糖値は、正常値や平均値が決められています。

血糖値(インスリンの分泌に問題があったり、反応に問題があっても高くなります)の正常値や平均値は、年齢や性別をはじめ、様々な要因によっては血糖値が変化することを考慮して、決められた値です。

血糖値(空腹時に80?100mg/dlくらいというのが正常な範囲です)の正常値は一般的に、空腹時に測定した時のもので、空腹時において100?/dl未満が正常値とされています。

また、血糖値は食後2時間後に上昇すると言われており、この上昇を考慮して食後2時間後の血糖値の正常値は、140?/dl未満となっているのです。

空腹時の血糖値が100?/dl未満といった正常値を超えてしまった場合や、食後2時間の時点で血糖値が140?/dlを超えてしまっている場合には、病院で更に、詳しい検査を受けた方がよいでしょう。

血糖値は、100?/dl未満が正常とされているのですが、平均値は年齢や性別によっても少し違ってきます。

20歳?29歳の平均値は、男性が90?/dlで、女性(ならではの視点が重宝されることもある反面、振り回されてしまうこともあるかもしれませんね)が89?/dlとなっており、40歳?49歳の平均値は、男性は98?/dlで、女性が96?/dlとなっています。

年齢が上がるにつれて、血糖値の平均も上がっていき、70歳以上では男性が108?/デシリットルで、女性が112?/デシリットルとなっているようです。

血糖値を測定したら、自分の年代と比べてみてはいかがでしょうか。

血糖値(血液中のブドウ糖濃度のことをいいます)が貴方の年代の平均値や、正常値を上回る人は、血糖値をコントロールし、糖尿病の悪化を防ぐようにするといいのでしょう。










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血糖値を下げる食材、食べ物について!

February 16 [Thu], 2012, 17:52



糖尿病には食事療法と運動療法と言われるくらいに、糖尿病と食べ物にはとても密接に関係しています。

普段、私達が何気なく食べているような食材の中にも、血糖値の上昇を抑える働きをする食材が多数存在しているのです。

例えばバナナ。

一年中、いつでも気軽に手に入れることが出来るバナナですが、バナナにはインスリンの働きを活性化させる働きがあります。

また、バナナにはコレステロールの酸化を防ぐ効果もありますので、心筋梗塞や脳卒中の予防にも効果的です。

食物繊維やビタミン、ミネラルもたっぷりと含まれていますので、1日1本食べれば十分でしょう。

あまり食べ過ぎると、逆にカロリーオーバーとなってしまうので注意してください。

他にも、玉ねぎは血糖値を下げる効果が期待出来るとされていて、糖尿病には効果的だと言われている野菜の代表格ですし、アロエにも薬のような効果があって、糖尿病にも威力を発揮します。

それに、お酢には炭水化物の吸収を遅らせて血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあるので、酢が苦手でなければ酢の物を積極的に摂るようにします。

毎日食べている白米を玄米に替えてみるのも効果的です。

昔と違って、今ではふっくらと炊き上がるとても美味しい玄米や、色々な雑穀を混ぜ合わせた雑穀米などがたくさん売られています。

以上のような食材を毎日の食事にうまく取り入れて、ちょっとでも美味しく食事療法(病気の症状の改善には欠かせませんが、つらいと感じる人も多いものです)が続けられるといいかもしれませんね。