引越しは同じ区内だと印鑑登録や住民票の手続きが楽!

January 11 [Wed], 2017, 15:13
同じ区内で引越しをする場合、
行政関係でやらなければいけない手続きは、
転居届くらいです。


役所の開庁時間(平日の午前8時30分〜午後5時が一般的)に行って、
指定の書類に記入をして提出をすればOK。

費用は無料なんですが、
引っ越しを完了させた日から14日以内に、
書類を出さなければいけないことになっています。


転居届を提出する際に必要となる書類は、
主に本人確認ができる証明書です。


引っ越しをした本人(世帯主)が手続きをするなら、
本人確認ができる運転免許証やパスポートと印章(ハンコ)。
(顔写真があるものが望ましい)

もしくは、国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など
も本人確認に使えます。


世帯主に代わって代理人が申請する場合には、
・委任状(申請本人の自署押印がされたもの)
・代理人自身の印章と本人確認書類

も必要になります。




■引っ越し料金を払い過ぎていませんか?


引っ越し料金は業界的に
2重・3重価格が横行しています。


各社とも、ざっくりとした見積もりはあるんですが、
それはあくまでも、建前なんです。


引っ越し料金の原価は、

・トラックの台数
・作業員の人数
・移動距離

によって決まるんですが、
ここに利益を何割乗せるか?というのは、
その時の状況によってコロコロ変わるんです。


たとえば、全く同じ条件だったとしても、
引っ越し日まで日数が迫っていたら、
スケジュール調整の手間が増えるため、
値段が高くなる傾向があります。

逆に、日数に余裕があれば、
スケジュールはスカスカなので、
料金もその分、安くなる傾向があります。


ただもっとも引っ越し料金に影響を与えるのが、
見積もり依頼をした時点で、他の引っ越し業者が
いくらで見積もりを出しているか?です



引っ越し料金というのはある意味、
逆オークションのような状態なっていて、
他社の見積金額に合わせてどんどん値引きされる
ようになっているんです。


オークション参加者が増えれば増えるほど、
つまり一社でも多くの引っ越し業者から
見積もり結果を出してもらうことで、
料金を下げやすくなるんです。


たとえば、最初は73,808円と提示されたけれど、
49,147円にまで値段が下がったうえに


・段ボール無料
・後日、段ボールを無料で引き取り
・その他、梱包材も無料でもらえる

といった追加サービスもしてくれる
ケースは決して珍しくないんです。



■一括見積サイトの使い方

調べてみたらすぐにわかりますが、
一括見積サイトは何十種類とあります。


各サイトで登録されている引っ越し業者には、
特に大差はありません。

その点だけ見れば、どこを使っても構わないんですが、
他にも絶対に欠かせないポイントがあるんです。

それが備考欄の有無です。


自由に書き込める備考欄がある一括見積サイトは、
実は1つしかないんです。


備考欄がなぜ重要なのかというと、
1つはしつこい営業電話を回避するためです



引越しの一括見積サイトで最近よくあるのが、
いくつもの引っ越し業者から深夜でも早朝でも、
営業電話がかかってくることなんです。


どの引っ越し業者も、
案件を1件でも多く獲得しようと、
こちらの都合を一切考えずに、
電話をかけまくってくるんです。


この事態を避けるためには、
備考欄に「連絡はメールのみ」とか、
「電話は16時〜17時の間のみ」
といった感じで指定をするんです。


さすがに、連絡方法を指定されてしまったら、
それに従わざるを得ません。

利用者からクレームが入ろうものなら、
一括見積サイトから締め出しを食らう危険があるし、
消費者庁から注意されかねないですからね。


引っ越し業者も評判をすごく気にしていますから、
利用者の書き込みを無視するわけにはいかないんです。



備考欄があると、うれしいことも一つあって、
値下げしてもらいやすい追加条件を
書き込めることです。


引っ越し業者が値下げに応じてくれる材料の一つとして、
日時指定があります



依頼が集中しやすい土日を避けて、
「○日から○日の間」といった感じで、
幅を持たせます。


それに、午前中とか午後一番とか指定せず、
引っ越し業者の好きな時間に任せるんです。


引っ越し業者がスケジュールをくみやすくなる分、
引っ越し料金もそれだけ下げてもらいやすいんです。



引越しの一括見積サイトは、
備考欄を上手く活用して、
納得のいく金額まで見積価格を
下げてくださいね。
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引越しでてんやわんやの大騒ぎ

January 11 [Wed], 2017, 15:09
人生で、これまで親の都合も含めて、計4回の引っ越しを経験している。
最初は4歳ぐらいでなにも覚えていないし、その後も、18歳の時ノータッチ、25歳の時、ちょっと会社に住所変更の書類を出したかな?
ぐらいで、ほとんど関わっていなかった。もちろん自分の荷物の荷造りや、新居での荷ほどきはあったが、親がしてくれていた煩雑な届出や手続きに比べたら、かわいいものだったのだ。
それを知ったのは、自分が結婚して引っ越した時である。まず、2人とも仕事をしながらの、式場さがし、新居探しでばたばたする。やっと決まったら、息つく暇もなく結婚式の準備、引っ越しの準備が始まり、時間がいくらあっても足りなく感じた。
もう二度とやりたくない。やる必要もないが。滞りなく式と引っ越しが終わると、今度押し寄せてくるのは届出と手続きの嵐である。
まず、役所に婚姻届を出し、(晴れて夫婦になれたのね)という余韻にひたる暇もないまま、住民票の移動をし、第一弾が終了する。
あとは、私個人の銀行やクレジットカードの名義、住所すべてに変更手続きが必要であり、こちらも急ぎで処理してしまいたいところ。
しかし、入籍した直後に銀行に行ったら、「新しい姓の身分証明書と印鑑がないとできません」とのこと。
当たり前といえば当たり前なのだが、免許を持ってない私は、身分証明書が保険証しかないのだ。
しかし、こちらは会社に申請を出してから時間がかかり、まだ急性のままだった。すると、住民票でもいいとのこと。早速その足で、住民票を取りにいってみた。役所の案内板には、<各種証明書の発行に、本人確認出来るものが必要です>との記述が。
さらによく読むと、<キャッシュカードでも確認できます>と書いてあるが、そもそもそれが旧姓なので、変えたいのである。
こちらも、当たり前なのだが…。この時は、すっかり頭を抱えてしまった。結局、窓口の方に詳しく説明をし、住民票を出していただけたので事なきを得た。それにしても、住所だけならまだしも、名前が変わることで手続きがややこしくなっているように感じるし、この時ばかりは、世の男性はずるい!と思ってしまった。
しかし、思い返してみると、新居を契約する際の莫大な契約書の量や、私はタッチしていなかった、ガス・水道・電話の手続き、銀行ローンを組む際の書類の多さ…。
色々と比べてみると、やはり結婚と引っ越しは男性の方が大変なようである。一瞬を恨んでしまったお詫びも含めて、今日は主人の好物を作ろうと思う。