ビバリーヒルズに移住した上月啓市氏は今!!

October 21 [Mon], 2013, 18:10
2006年に中国の土地取引で鈴木えみに30億円を儲けさせて、
2008年には小倉優子の彼氏年商400億円と話題になった上月啓市は
2008年のリーマンショック後ぱたっと表舞台から消えた。

たまに更新されるブログだけで安否が確認できたくらいだった。


氏の行動を追ってみたところ、というか追っていた記事を発見した。


週刊ポスト10月18日号である

曰く
「2007年、2008年のプチバブルの時に都内で土地を買い漁り、
転売して派手に暴れていた上月啓市は
2008年9月15日のリーマンショックの煽りを受けて、抱えていた土地の価格は半減。

金融機関に即売るように促されすべての不動産を売却をして、
結果借金こそ残らなかったが残った全貯金が3億円なかったとされる。

ゆうに100億円はあった貯金が、わずか3ヶ月で3億円になるという恐ろしい話である。

そして、2008年の12月にロサンゼルスに転居。

全財産は1億円は切っての渡米である。

しかし、渡米1年後の2010年にロサンゼルス・ビバリーヒルズの
ジェシカ・アルバの隣の家を300万ドルで購入した。

そして2011年に、日本の横浜山手町に帰った時に、戸建ての家を3億円で購入した」


という事らしい。

ロスのビバリーヒルズとか!
それがいきなり、横浜山手町


さて、次は氏がいかにして収入を得たのか

それは「あるもの」がキーらしい。
そのあるものとは・・・「SFCG(旧商工ファンド)」らしい

記事によれば、

「SFCG(旧商工ファンド)が債権者の不良化した債権(不良債権)のバルク100億円分だ。
新債権者となった上月啓市は、
これを高校時代のクラスメートだった弁護士に依頼をして債務者に取り立てを開始した。

債務者からの回収分を、この弁護士と折半するというスキームで、
弁護士は回収分の半分を上月啓市の口座に振込み、
上月啓市は入金を待つセミリタイア生活を送った。

そして2009年の個人年収で、4million dollars(4億円を叩き出している。

2010年にあと100億円分を買い足し、
2010年の個人収入は7.7million dollars( 7.7億円)、
2011年7.2million dollars( 7.2億円)となっていて、
債権購入額が4億円に対して
3年間で14.9億円の収入なのでざっと10.9憶円の利益を得ている」

いやぁ、凄い事です・・・


さらに、

「2013年からビバリーヒルズの自宅を売却して、
横浜山手町の家に犬と引っ越して来て、
またサイズ・コーポレーションを新宿で始動させている。
まだ配当は続いているので、10数億の資金を持ってオリンピック景気を睨んでの帰国、
再始動という事であろう」


という事だそうです。

あやかりたいものですなぁ・・・


画像付きで紹介している記事も発見したので、リンク
上月啓市 ビバリーヒルズ
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