頭皮湿疹が原因の抜け毛は育毛剤ではなくシャンプーの見直しを

July 25 [Thu], 2013, 17:11
クリスマスなどイベントの多くなる時期は、人に会う機会も増えますね。

素敵なお洋服にお化粧をしてお出かけしようという方も多いのでは。

その時、気になるのがヘアスタイルです。

頭頂部が薄くなってきて、なんとなく老けた印象になっていることを気にする女性が30代半ばから少しずつ増え始め、40代〜60代の多くの女性の悩みになっています。

それに伴い、女性用の育毛剤の需要も増えてきています。

とこで、育毛剤の種類には、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」それぞれ該当しているものがあるのをご存知ですか?

広告やテレビCMといった、様々な宣伝媒体で、医薬品、医薬部外品という文字が目に入ったり、言葉を耳にしたりするでしょう。

医薬品という名前のついている育毛剤は、抜け毛に関する医療の現場や治療で使用される目的として作られたものです。

ですから、薬という認識を持つことが必要です。

たとえば、副作用が出る恐れがあることも忘れてはいけません。

医薬品は、頭皮での痒みやフケを抑える働きのものが多く、養毛、薄毛、抜け毛などを予防し、びまん性脱毛症、脂漏性皮膚炎、円形脱毛症などに効果があります。

医薬部外品の育毛剤は、その医薬品に準じたものです。

作用としては、医薬品と比べてより穏やかです。

医薬部外品の場合は、副作用は全然生じないと断言はできませんが、ほぼその可能性はゼロと考えてもよいものです。

医薬部外品も、頭皮での痒みやフケを抑え、養毛、薄毛、抜け毛などを予防します。

化粧品は、髪の毛、頭皮を元気にし、痒みやフケを抑える働きがあります。

一番効能や効果として期待ができそうなものは医薬品ですが、商品化するという場合には、医薬品よりも医薬部外品の方がずっと早く実現できることもあり、単純にに比べることができないのも事実です。

何よりも自分の頭皮や抜け毛の状態などに本当に合っているのかどうかで育毛剤を選ぶことは重要です。

様々な表記を見比べながら、自分に合った育毛剤を選択し、今ある自分の髪を守りながら、新しい髪を育てていきたいですよね。

もし抜け毛の原因が頭皮湿疹の場合は、育毛剤ではなく、まずはシャンプーから見直してみましょう。

頭皮湿疹のシャンプーは、頭皮にやさしい無添加のシャンプーがおすすめです。

抜毛癖

July 21 [Sun], 2013, 17:43
人間の様々な癖の中に、自分で自分の毛髪を抜くという、抜毛癖、またはトリコチロマニアという特殊な癖がある事をご存知ですか?

私が中学3年生の時、同級生がまさにこのトリコチロマニアでした。

授業中やちょっと話をしているときにも、自分で自分の髪をぽつぽつと抜いているのです。

受検前ということもあり、心理的なストレスがあったのかもしれません。

中3生の私には、何も手助けができなかった苦しい思いでです。

このトリコチロマニアは、自分自身で髪の毛を抜いているので、脱毛症とは言いがたい症状のようです。

以前までは、抜毛癖が多かったのは小学生くらいの女の子だったのが、最近では若い成人の女性の間にも急激に抜毛癖が増えてきているそうです。

やはり、ほとんどの場合、無意識のうちにしてしまっていることが多いようで、心理的、精神的ストレスによるものであると考えられています。

ストレスの発散方法に、毛髪を抜くという手段を選んでしまっている状態、それがトリコチロマニアです。

成人の方では、抜毛癖があることを自覚している場合もあるようですが、まだ子供のうちは、自覚をしていない人が圧倒的に多いようです。

トリコチロマニアの子供を発見したら、親はどうしたらいいのでしょうか。

その時、毛髪を抜いているような子供の仕草を親は見ても、子どもは無自覚で行っていることが多いので、止めさせるために叱ったり怒ったりすることは避けた方がよさそうです。

根本的な原因である子供の精神的ストレスが減少するわけではないからです。

大切なことは、あくまでも子供の立場で考えて、ストレスを無くせるようにすること。

抜け毛と言っても、自然と抜け落ちてしまったものではなく、あくまでそれは自分自身で抜いている髪の毛ですから、抜け毛の部分がそれ程ひどくなければ、抜く行為自体を止めると、髪の毛は再び自然と生え育ち回復していきます。

しかし、自分たちだけで解決しようとせず、最優先で精神科医やカウンセラーから精神的なケアを受けたほうが良いでしょう。

子どもの状態を心配するあまり、親も大きなストレスを感じ、悪循環になることがありますので、そうしたカウンセラーを頼るという方法も良いのではないでしょうか。


抜け毛におけるお酒と喫煙の悪影響とは

July 18 [Thu], 2013, 21:44
お酒の飲み過ぎや喫煙は健康に悪影響を及ぼすことが知られています。

ですから、抜け毛にも悪いのではないかと心配になっている方もいるかもしれませんね。

お酒の場合、毛髪に悪いと一概に言うことは出来ません。

適量のお酒を飲むなら、血行が促進されるので、健康はもちろん、髪の毛にも大変良いようです。

しかし、そんなお酒でも飲み過ぎたということになると、話は別です。

適量ならOKですが、加減をつけないで飲み過ぎることはやはりいけません。

お酒の飲み過ぎで起きる症状の中で、最も多いのが、胃腸のトラブルです。

胃腸に問題が生じると適切な栄養を摂ることが出来なくなり、栄養が活き届かないと、当然頭皮にも悪影響が出てきます。

また、たくさん飲んだせいでお腹がいっぱいになり、食事を十分に取らず、必要な栄養が足りていないという事態が起こったり、体調の悪化や病気に繋がることは当然ですが、抜け毛の問題にも関係してくるのです。

お酒に関する対策として、一日のお酒の飲む量を決めることが出来ればまだよいとも言えますが、だからと言っても、毎日毎日連続してお酒を飲むこともいけません。

やはり、少なくても、週2日程は休肝日とした方が良いでしょう。

お酒は適度に飲むことを心がけていれば、良い影響を受けることができるので、ほどよく付き合うという意識を持ちましょう。

しかし、一方喫煙は、百害あって一利なしと言われるように、体にとって悪いものでしかありません。

それは毛髪にとっても同じで、悪影響を及ぼす存在、悪玉です。

煙草のニコチンには、血管を収縮させる作用があるため、当然頭皮の血行にも悪い影響が出てきてしまい、抜け毛につながります。

見えている毛髪の部分は、すでに死んだ細胞なので影響はありませんが、頭皮に存在する毛根の部分には、毛髪を育てる生きた細胞があります。ここが、喫煙によって、毛根への必要な栄養の供給が邪魔をされます。

すると、ヘアサイクルが狂い始めてしまい、正常に毛髪は育たずに抜け毛が増加してしまうのです。

抜け毛や薄毛に悩んでいる方は、禁煙にトライしましょう。今は保険で禁煙指導も受けれるようになってきています。

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