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2004年10月
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リトルクリーチャーズ / 2004年10月19日(火)
アルバムタイトル     GIANTS ARE DYING


   評価          近年、エレクトロや音響と呼ばれる音楽としての評
              価が著しく高い彼らの93年のミニアルバムです。この
              頃は、アコースティックでこの人達独特のケルティック
              (アコーディオン)なレアグルーブを醸し出しています。
              ホントに20代なのかと疑うほどの演奏と楽曲、また20
              代ならではの清々しさが全4曲から伝わってきます。
               音楽の形態や音がどんなに変わっても、この人達の
              雰囲気というのは変わらないものだなと、オリジナリテ
              ィをすでに確立していることに驚きます。歌謡曲として
              のオルタナティブに山下達郎やはっぴいえんどがある
              とすれば、リトルクリーチャーズ周辺の人達は、それら
              のオルタナティブな存在といえるのではと考えます。
 
   
Posted at 13:47 / アコースティック・ジャズ・ポップ / この記事のURL
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デキシードザエモンズ / 2004年09月29日(水)
アルバムタイトル    Rough Ride
   評価        「フーやキンクスが好きだー!!」ということが伝わってくる     
              バンドは多々ありますが、この人達の場合はすでに、
              フーやキンクスと同じ地平に立っているのです。特に1
              曲目のキューティーキュウ。いわゆるパブでモッズでエ
              ネルギーが四方八方に飛び散っていく「あの感じ」。キ
              ースムーンも、ブライアンジョーンズも、死んでませんぜ
              とうそぶくあの感じ。ほんでもって、その感じはいまでは
              デキシードザエモンズでしか聴けない物であります。
 
   
Posted at 14:48 / garage / この記事のURL
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暗黒大陸じゃがたら / 2004年09月13日(月)
 アルバムタイトル  南蛮渡来
    

    評価       ギャング・オブ・フォーでトーキング・ヘッズで、ポップグループでというバンドです。こんなバンドを聞き逃していたかと思うと情けない限りです。はっぴいえんどが日本語でロックと格闘したとすれば、じゃがたらは、日本語でファンク(フェラクティ)がやれることを証明した唯一のバンドです。
 日本語とリズムが遊離しちゃっている自意識過剰なバンドが多い現在。はっぴいえんどもじゃがたらも、言葉とリズムに実に真摯に取り組んでいたと思われます。それは山下達郎であったり、サニーディサービスであったり。ザ・バンド的視点にどうしようもなく惹かれてしまいます。

また、じゃがたらには「なんかヤベー音楽だなー、聴いていいのかナー?」と思わせるバンドマジックがあります。そのヤバさがカッコイイバンドだとすれば、それはきっとじゃがたらのことです。

バブル真っ盛りの日本で、これほど純粋なファンクを日本語で歌っていたバンドは稀有であります。そんなインチキクサイ時代でさえかっこよかったものが、クラシックにならない訳がなく、今だにかっこいいのです。
 
   
Posted at 18:49 / ニューウェーブファンク / この記事のURL
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スクービードゥー / 2004年08月24日(火)
アルバムタイトル 

→ ビーチパーティー
     
評価     

→ ガレージでGSでささくれ立った日本語が黒人のグルーブを引き連れながら疾走する稀有なロックアルバムです。デキシードザエモンズやギョガンレンズが好きな人は絶対聴かなければならないです。
 
   
Posted at 18:32 / garage / この記事のURL
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