宇宙(そら)へ・・・

2004年11月
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#5 / 2004年11月05日(金)
ここはどこだろう?白と黒の四角だけで構成された世界のようだ。黒い部分には底が無い様に思えたので、僕は白い部分だけを好んで歩いた。目がチカチカする。一体この白黒はどこまで続くのだろう。後ろを振り返り、白と黒以外の色が無かったか確かめてみた。白の上にもっと白い部分【真っ白】を発見した。あの上に乗ればここから抜け出せるかも知れない。僕は足早に近づいた。
 
   
Posted at 01:53/ この記事のURL
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#4 / 2004年11月02日(火)
警報が鳴り、すぐに追手がやってきた。どうやらこのシップはモンスターに占拠されているようだ。大きな口に、鋭い歯を持つモンスター。勇気を出して手を差し出すと、小銭がジャラジャラ出てきた。「うわぁ、お金怖い、お金怖い、お金怖い。」パニックに陥ってしまい、その場で気を失った。
 
   
Posted at 23:42/ この記事のURL
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#3 / 2004年11月01日(月)
スペースシップの中には誰も居ないようだ。外見とは裏腹に、シップの中は荒れ放題。操縦桿の左脇にあるレバーを手前に引いてみると、前面スクリーンに向けて液体窒素が放出された。オシッコが漏れるかと思うほど驚いてしまった。操縦桿の中央にあるボタンを押すと、ビーーーと警告音が鳴り響いた。「マズイ、見つかってしまった!」
 
   
Posted at 23:49/ この記事のURL
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#2 / 2004年10月31日(日)
長老の話では、星の最果てに宇宙船があると言う。その言葉を信じ、何時間も歩いた。歩き続けた。そして目にしたのは、白と青のボディがカッコイイ最新鋭のスペースシップだった。インターホンを押し、船長とコンタクトを取ろうとするのだが、全く反応が見られない。合言葉が必要なのだろうか?「ぼんちりを塩で3本。」長老の口癖であった言葉が、無意識の内に出た。すると、青い窓からニュルニュルとレーザー光線が出てきて、光に触れた途端に、船内へと吸い込まれた。
 
   
Posted at 20:15/ この記事のURL
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#1 / 2004年10月30日(土)
全てが氷に覆われた世界。この厳しい環境で産まれて、これまで何とか生きて来た。「いつか絶対、他の星に移住するんだ。」それには、燃料がタップリ入った宇宙船が必要だ。宇宙船さえあれば、あの空に輝く十字星に行けるのに。十字星の向こうには、長老だって知らない世界が待っている。

待っているんだ!!
 
   
Posted at 17:24/ この記事のURL
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