大学受験の勉強法を紹介しますが、あくまで私個人に効果があったものです。誰でも効果が出るわけではありません。ですが大学受験の実践において実証されている勉強法ということで机上の空論的勉強法よりはましなのではないかと考えています。
個人的に効果があったと言いましたが、実際成果としてはどんなものがあったのかといいますと、塾や予備校に行かずに自宅で受験勉強して東京大学文科一類に現役合格できた、というものです。それをもって効果の裏づけと考えているわけです。単純ですけど。
東大合格というと何かすごい勉強法があるのかと考えてしまいがちですが、実際はそうでもなく、単純作業の繰り返しといった感じでした。
受験のために勉強した科目はというと、国語(現代文・古文・漢文)、英語、数学(数学1・代数幾何・基礎解析)、社会(世界史・日本史)、理科(生物)です。生物はもちろん、センター試験で必要だったのでやっただけです。
これらの科目についての勉強法と、使用した参考書など、また入試本番の様子や試験の受け方など紹介してみようと思います。
ただし、古いです。私が大学受験したのは1990年ですので。
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大学受験の勉強法 効率的な勉強方法