8.21円座コミュニティセンター 

2017年08月21日(月) 12時55分
こんにちは!
ぬくぬくママSUN'Sのかなちゃんこと中村香菜子です

お盆明けのタッチケアは、わたしの地元の
円座コミュニティセンターです。
12組の皆さんが集まってくださいました


8月は花火の歌をたくさん歌いました!

ドンとなった花火がきれいだな
そらいっぱいにひろがった
しだれやなぎがひろがった

ドンとなった何百赤い星
一度に上がって青い星
も一度あがって金の星



知らない人結構多いのですが、簡単でとっても楽しいお歌です。

みなさんぜひ口づさんで見てください★


交流タイムでは、みなさんに夏の想いでなども聞いてみました〜

かき氷食べましたか?のお話しでは、
仏生山温泉や、ひだまりのかき氷の話もでました




歌に合わせてみんなであんよどうしをタッチさせながら動きました♪

赤ちゃん同士がお顔を見合わせてにこっとしてくれるとすごくうれしいです。


タッチケアも気持ちいいね♪

やはり、肌と肌とのふれあいはお母さんにとっても、赤ちゃんにとっても気持ちがいいです


お風呂上りなどに習慣にできるといいですね


おやつは、ちよちゃん特製の「豆乳きな粉プリン」


ハートの形がまたとってもキュート♬

なんでもお手伝いしたいただいま2才のゆいちゃんも円座タッチケアの常連さんでした。
今日も裸になってタッチケアを楽しんでくれました。
1,2才でも講座を十分楽しめますので、遠慮なく予約してくださいね


今日は円座コミュニティセンターにインターンシップできていた大学生のお姉さんにもお手伝いしていただきました。
やさしくお姉ちゃんたちと遊んでくれてすごくたすかりました

来月の円座コミセン講座は9月11日月曜日です。予約残席はあとわずかとなっています。チェックしてみてくださいね
初めての方へ
かなちゃんのぬくぬくタッチケアとは・・・
保育士、三児の母のかなちゃんが、みなさんと、みなさんのお子さんとほっこりできる空間を提供します。
季節の童謡、ふれあいあそび、てあそび、
赤ちゃんとの時間が、もっと楽しくなるように楽しい遊びを紹介します。
体にやさしいセサミオイルを使って、タッチケアをしています。

お母さん同士、楽しくおしゃべりできるように、自己紹介、ティータイムの時間もたっぷりとります。
おやつは、開催場所により、工夫を凝らしています。

生後二か月から、2歳くらいまでのお子さん対象
ハイハイちゃんも、あんよちゃんも、気軽にきてくださいね

勅使百華保育園
●8月31日木曜日(満席)
●9月29日金曜日(予約受付中)
10時から11時半
予約は、勅使百華保育園へ・・・087−865−2998
持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費300円・・・当日払いOKキャンセル料なし
保育園のおやつ ティータイムつき
円座コミュニティセンター

●9月11日月曜日(8月1日より受付開始)
10時から11時半
予約は、直接円座コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
持ち物バスタオル、ハンドタオル

※ハンドタオルを濡らしてナイロン袋にいれて持ってきてください→そのままタオルウォーマーで温めます。
参加費500円  ティータイムつき
十河コミュニティセンター
●9月25日月曜日(8月1日より受付)

持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください・
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
十河コミュニティセンター・・・087-848-0166
高松市十川西町579-1
※フジグラン十川、川島のダイキの近くです。
駐車場あります。


日新コミュニティセンタータッチケア

●10月12日木曜日

持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
日新コミュニティセンター087−834−9911
高松市瀬戸内町22−9
※高松中央卸売市場の近く、駐車場有


屋島西コミュニティセンター

●9月7日木曜日
10時〜11時半(ティータイム12時まで)
予約は屋島西コミュニティーセンター窓口に400円を添えて申し込みしてください・・・・087−843−2961
キャンセルされる場合返金はできません
持ち物バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費400円  ティータイムつき(29年度講座よりおやつなし、ドリンクのみのティータイムとなりました)


太田南コミュニティセンタータッチケア
●10月11日水曜日(予約受付中)
持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
太田南コミュニティセンター087−865−9947
高松市太田上町1045−2







かなちゃん的夏休み記録(地域づくりの勉強&思考の記録) 

2017年08月19日(土) 16時51分
こんにちは!ぬくぬくママSUN'Sかなちゃんこと中村香菜子です。
お盆楽しくお過ごしでしたか?

4,5,6,7月とぬくぬくママSUN'Sのさまざまな行事、子育て、役員のことなど、毎日バタバタ過ごしてしまったので、8月は自分のための自己活動をたくさんしたり、家族でゆっくり過ごしたりした月でした。
明日からまたぬくぬくママSUN'Sも本格的に動き始めます。
今日はフェイスブックでアップした記事を自分の記録用にも、ブログに残しておこうと思います。


2017.8.5.土
【岡山無理しない地域づくりの学校感謝!】

今日は、尾野さんが、朝日新聞にで〜んと載っていて朝からビックリ!
やったね!尾野さんやっぱすごい!!



(尾野寛明さんは、たかまつ地域づくりチャレンジ塾塾長)
そんな記念すべき日に、岡山の福祉に携わる人中心に学び合いをされている場にゲストとしてお邪魔してきました。
も〜めっちゃとっても楽しかったです。
高松から30分で到着してしまう児島。
本州近い!(笑)
岡山の学校のみなさんの運営の雰囲気もすごく勉強になり、
社会福祉協議会の皆さまのあたたかい歓迎に感動し、
地域福祉への熱い思いに、ふれられました。

場所も最高でお料理もおいしかった〜♡
山梨県の竹端教授との出会いも最高すぎて、超感動。

高松の地域づくりの同志、おーみさんが来てくれたんもうれしかったし、ぬくぬくママSUN'S、チャレンジ塾生の仲間とプチ女子旅できたのもうれしかったです。


いろんな土地でがんばっている人の想いにふれ、自分のことを見つめなおせる機会、すごくすごく貴重です。
あ〜みんな生きてる!
あ〜みんながんばってる!
あ〜みんな同志だ!仲間だ!と、思いました。
たくさんいただいた言葉の数々を、胸の中で唱えながら、また、一生懸命考えて自分の中の自分の水の湧き上がる場所にある「井戸」に落とし込んでいこうと思います。


2017.8.10木
【YOUTUBERってかっこいいじゃん】
※注意※
本当のところなんてわからないけど、昨日私がテレビを見て感じたことを徒然なるままに綴ってみる。
うちの子供たちも大好きなYOUTUBE。
中でもHIKAKIN(ヒカキン)は、子供たちに大人気のYOUTUBERです。
ボイスパーカッションが上手で、歌も歌え、MCもできる。
自分が面白いと思ったことを短い番組にし、自分で出演、撮影、編集もして、YOUTUBEに毎日アップしている。
内容は賛否両論あると思うし、私はHIKAKINの動画とか子供の横でチラ見しているだけでなにもわかっていないのですが、
昨夜何気なく見ていたテレビのバラエティ番組にヒカキンが出ていて、ちょっと見ていました。
明石家さんまをはじめ、有名なテレビタレントたちが
たった一人でタレントも歌手もディレクターもプロデューサーもテレビ局もこなしているYOUTUBERヒカキンにいろいろ聞いてるのはおもしろかった

それは、
テレビ番組   VS  YOUTUBEみたいなお話で・・・
それを見ながら、ぬくぬくママSUN'Sは、YOUTUBERに似ているなとすごい思いました。
参加者から参加費をいただき、どうにかほとんどの運営費をやりくりしている。
目の前の参加者のママたちが
「おもしろそう!」「おもしろかった!」「行ってみたい!」
「勉強になった!」」「仲間ができた!」「学びが深まった!」
「子育てが楽しくなった!」
そう思ってくれて大事な生活費の中から参加費を払ってきてくれているんだ。
それは、何よりの私たちの活動に対するうれしい「評価」です。
(月から4か月間での延べ参加者数は776組でした)
ヒカキンの評価は、YOUTUBEのコメント欄のみだという。
見てくれている人が多いと、広告もたくさんつくだろう。
目の前の人が、必要としている、いいと思ってくれることを追求できるのは、テレビという枠組みの中でいろんな思いの人が力を合わせて作っているものに比べて、ダイレクトに伝わるものがあるかもしれない。でも、一人が、自分に興味を持ってくれる人たちだけに向けて作っているものは、もしかすると、社会的に見たくない人にとっては見たくない作品になっているのかもしれない。

でも、結局のところ、ヒカキンは、ゴールデンタイムのテレビに出演しているんだ。
自分から、テレビに出たいと思って事務所とかで営業して頑張っているタレントがたくさんいるのに、ヒカキンは自分の力でテレビに出ている。
やっぱり、ぬくぬくママSUN'SはYOUTUBER形式で、今の当事者のママの気持ち、そして、乳幼児子育て中のママが心震える企画やイベントを素直な気持ちで発信していきたいと思う。

ユーチューバーにはかなわないけど
おもしろい動画もまた撮って発信していきたいな〜
<リンク:>


2017.8.12土
【それぞれのすばらしいキャリア】
こないだ雑談してたとき
夫から「仕事でコンサルの人と...」って言う話を聞いたとき、
「コンサルってなに?」
と聞いたら
「コンサルもしらんの?!!」
と言われ、ウィキってみる(笑)
あぁ世間知らずなわたし。
しかし
独身の人、子どもを産んでいない同世代の人に会うときよく言われる言葉がある。
「えっ?!22歳で結婚して、24歳で子ども産んだの?すごいなぁ。わたしがその年のとき何してたんだろ〜(笑)」
結構な確率でそうゆう言葉をかけられるのだけど、最近その言葉についてふと考え込む。
当たり前に私も20代前半のときは今より確実に未熟で、今より確実にキャパも少なかったしできること、知っていることも少なかった。
何がすごいんだろう。
キャリア(経験)は、
その人ががんばって生きてきた年数が
それに値するだけあるだけなのだ。
それが子育てなのか、それが仕事なのか、
何であっても同じではないか。
ただ、私のやりたかったことは何よりも「結婚」と「出産」が一番だったというだけである。
主婦として、子育てしてる上で「当たり前」を知っているけど、社会の仕事してる人の中の「当たり前」がわからなかったりする。
ある独身ワーキング女子が
「大丈夫。コンサル知らなくても生きていけるよ」
と言ってくれた。
彼女は、
「私もハンバーグの作り方わからなくても生きていけるよ」
と言ってくれた。

そうかー!
そのとき私の心がまたグラグラッと揺れた。
深い!

2017.8.15火
【枠組みはずしの旅 感想】

岡山の福祉の方々の地域づくりの塾で出会った山梨学院大学准教授の竹端寛先生。
先生は私のことを「職業 ナカムラカナコ」だね!
と言ってくださいました(笑)
先生と短時間の間にたくさん話し、話を聞いていただき、そのあとFBの投稿を見させていただいても、先生の「枠組み外し」を意識した生き方に感銘を受けるばかりです。

自分にとっては、この本は、すごく難しかったです。いわゆる「論文」なので学のない私にとっては読みなれない言葉がバンバン登場しましたが、それでも、竹端先生がちゃんと「僕の言葉」で書いている文章なのであたたかさがあり、伝わってくるものが私にもちゃんとありました。

@枠組み外しについて
自分にも枠組みがたくさんあると思います。母として、ぬくぬくママSUN’S代表として、PTAの○○ちゃんママとして、その枠組みの中でいる私は、岡山で思い切りゲストトークさせていただいた「ナカムラカナコ」とはきっと違う私です。枠の中に入った私です。
どんな人も人の目が気になり、自分の作ったエクリチュール(肩書的なもの)を無意識に意識し、自分の作ったシールド(枠組み)から出られていないことが多いのではないか・・・
自分エクリチュールから出ることは、利己主義とは違っていて、「乗り越えられないと信じていた困難」「あると思いこんでいた限界」に気づくことなのかもしれない・・・
私も自分のエクリチュールを感じないことが利己主義につながるのではないかと、いつもびくびくしている人間の一人です。先生との出会いが私の枠組みを少し外してくれたようなそんな気がします。自己分析の中ではだれよりも人のことを気にし、人からどう思われているのかが気になって仕方がなく、人と自分の違いを受け入れることができない自分なのです。でもそれは自分のまわりにいる少数の人の目を気にしているということだということを知りました。「もっと確かな目、もっと大勢の目」による評価、また「今の目」だけではなく、「未来の目」にもなるということなのです。それが「信念」なんだな〜と知りました。
もっともっと自分は「信念」を大きく、広く持たなければならないと思います。
遠所恐怖症といいう自分が築いたエクリチュール、自己肯定できないというエクリチュール、自分が持っているシールドは星の数ほどありそうです。上記のエクリチュールは、冗談では使えても心の中ではきっと言い換えが必要なんだと思いました。
「自分の身の回りの生活の中にあるすばらしさを知っている私」
「もっとこうなりたいと常に思っている私」
と、言い換えられるのではないかとも思いました。
私も枠組み外しの旅を続けたいと思いました。

A精神障がい者と地域福祉について
竹端先生の専門分野である精神障がい者、知的障がい者が地域で暮らしていくための取り組みの歴史などの章を読みながら、県立保育専門学院時代の経験させていただいた、成人の重度精神知的障害者の鍵付きの施設での実習がいつも瞼の裏に見えました。
障がいを持っている人、精神病の人は、「異質な人」。
日本では、仕事のできない「規格外」の人は施設に入所させ、一般社会と隔離するという政策のもとたくさんの施設は作られてきたが地域社会で彼らとともにみんなが生きていける仕組みは作られてこなかったそうです。
この章を呼んでいる最中に、家族で飲食店に行くことがありました。そこで、20歳前後の息子2人と両親という4人家族が食事をしていました。息子さんの一人は障がいをもっているようでした。時々大きな奇声を発している息子さんをお母さんは必至でなだめているように見えました。たくさんのお客さんが食事をしていましたが、だれもそちらを見ようとしていなかったように思います。私も夫も子供たちも、何も言いませんでした。
そこには私も含めて「慣れない異質な人にどうしていいかわからない」という気持ちがあったのではないだろうか・・・
ふと私は思いました。もしも、あの声が赤ちゃんの泣き声だったならどうだろうか。
息子さんをなだめ、息子さんが父親と出て行ったあと、あとから食事をするお母さんの姿は乳幼児を抱えるお母さんとまったく一緒に見えました。

連休中に訪れた動物園では、たくさんの障害を持っている方に出会いました。
しかし、重度障害を持っている方と、地域の中で出会うということはまだまだ本当に少ないです。ところかまわず泣いてしまい、ところかまわず騒いでいる子供たちが地域社会の中で受け入れられて育てられるなら、障がいを持っている方、精神障害知的障害の方が地域で暮らしていける方法はきっとあるはずだ、と、障がい者福祉の勉強なんて一ミリもしていない
私が、何の枠組みもない一人の人間として思いました。
私には何ができるんだろうか・・・

B私の枠組み外しの旅
やっぱりマイノリティだけが集まって心地いいというのではやはりなにも発展しないのです。(子育てママもそれに当てはまると思います)
混ざりあって、お互いを知って、すべての人がマイノリティであり、すべての人がマジョリティである社会になったらどんなにいいだろうと思います。
どんな人にも「こころ」があり、どんな人も心を優しく包んでもらえたらうれしいのです。
おいしいものをおなかいっぱい食べたらうれしいし、話を聞いてもらえたらまた誰かの話を聞こうと思うはずです。
そう、やっぱり、「みんなちがってえいるけれど みんなおんなじ」なのです。

竹端寛先生ありがとうございました。

2017.8.16水

【日帰り島根県へ】
あー。
いつの間にか、地域づくりの学び合いが
楽しくて仕方なくなってしまいました(笑)

今日はまちづくりの同志★大美 光代さんの車の助手席に乗せていただき、地チャレの愉快な仲間たちと島根弾丸日帰りツアー!
何回も話に聞いた、そして本で読んだ尾野 寛明塾長の取り組みであるのエコカレッジ NPO法人 おっちラボ
すべてが目の前に!
目で見ることですべてがリアルにつながった気がしました。
いわゆるコミュニティ協議会と同じような組織の海潮地区振興会の活動のお話、エコカレッジと一緒に活動をしている三刀屋地区まちづくり協議会のお話はとても胸を打つものでした。
70代の方がパワーポイントを巧みに操り、心から自分の言葉で自分が汗を流して取り組んできた事例をお話ししてくださることにただただ脱帽。
意識改革するには地域の外に事例を見に行く、話を聞きに行く。
消えてたまるか!

言葉のひとつひとつ、熱さに感動しかなかったです。
人生はじめて足を踏み入れた島根県。
同世代の人たちから大先輩の方々までこんなにも素敵な方のチャレンジが渦巻いている!
たかまつもやるっきゃないよ!
自分のホーム(ぬくぬくママSUN'Sの地域に入った活動)を大事にしながら
そこからはじまり広がり続ける地域づくりを意識してわたしにできることを愉快な高松の同志たちとがんばっていきたい!
わくわくがとまらなーい!
行かせてくれた家族、連れてってくれた同志、案内してくれた尾野さん、出会ってくれた熱い皆様に感謝したいです!
今日もありがとう。うん、幸せ。

2017.8.18.金
【2017地チャレ二回目】

今日はたかまつ地域づくりチャレンジ塾二回目でした。
私がこの塾に関わらせていただくようになり三年目。
いろんな事が見えてきたり
まだまだ見えていないことわからないことがあったり
今日もインプットだらけの1日。
わかった気にならない。
わかろうとする。
常にそうありたいと思います。
今日のゲストのお話は
四国若者会議瑞田 信仁さんのお話。

たまちゃんのお話を改めてきちんと聞かせていただくことができ、
率直に自分のやりたいことをやることの大切さを再確認。
自分にとって何が大事かのバランスを考えることもおもしろそうです。
やってみよう。
紹介していただいた星野源の名言は私も前に聞いたり本で読んだりして超感銘うけてたからあ、私も思ってたーって、嬉しかったです。
みんながそれぞれ自分の中にある「エゴ」を持ち寄ったら、「あれ?地域よくなってない?」そうゆうかんじ、すごく共感です。
そのためには
「社会のため」「地域のため」って言葉は意外と邪魔だったりもすることもあるんです。
自分は、結局自分程度の自分。
とにかく自分を掘り下げ、向き合う。
嘘をつかないことだと思います。
お昼は塩江コミュニティ協議会でお勉強させていただき、また地域の想いに触れられました。

今日も朝コース、昼のフィールドワーク、夜コースまで1日中頭フル回転、たくさんの学びの渦に巻き込まれて楽しかった!
今月はおもしろコンビ尾野 寛明さんと大美 光代さんによく会う月です。

うん、幸せ。
来週からもがんばりますっ!

2017.8.20日

【みんなちがってみんなおんなじという言葉について】
最近、県外などでもさせていただいた
プレゼンのときに自分が使っている言葉でFacebookカバーにも使ってるんですが「みんなちがってみんなおんなじ」という言葉があります。

今日はその言葉に対する想いを書きます。
金子みすゞさんが今とは全く違う100年も前に「みんなちがってみんないい」という言葉を書いて、15年前くらい?にEテレ「にほんごであそぼ」で取り上げられ有名になった言葉です。
私は人との距離感がわからなかったり
違うところがあるとすごく不安になってしまいます。
「みんなちがってみんないい」という言葉を知ったとき感動したし、ほんとにそうだと思いました。でもちゃんと、「ちがっていていい」と完全に思えない自分が苦しくて、しんどかったです。
私が苦手なスポーツ観戦が大好きな人がいる、なぜわたしはそれをいいと思えないんだろう。
同じドラマを見て感動しない人がいる
なんでだかわからない。

そんなことから始まり、
多種多様な価値観を「ちがってるけどいい」と思えない自分が苦しかったです。

「いい」というのは「Good」ではなく「OK」ということでいいよと他人は言ってくれました。
でも、「Good」と思えない自分が苦しくて、しんどかったです。

そんな時、またEテレみいつけたで、森山直太朗が「みんなおんなじ」という歌を届けてくれました。初めて聞いたとき胸がちょっと震えました。
そこから「みんなちがってみんなおんなじ」という言葉が好きになりました。
世の中には、いろんな人がいるけど
たいてい、人間です。
赤ちゃんも、お母さんも、お父さんも、高齢者も、若者も、パートナーのいない人も、子どもたちも、障がい者も
抱き締めてもらうとうれしい。
そこまでいかなくとも、手を誰かに当ててもらうとうれしい。
背中に手をおいてもらうと、手を握ってもらうと力がわいてくる
人間は、たいてい、信頼する人に話を聞いてもらう事ができるとうれしくて
また誰かの話を聞こう、力になりたいと思う人が多いのです。
同じところを見つけようと思いました。

そして、違うところを、
「OK」にせず、
わかった気にならず、わかろうとし続けたい
わかるポイントを見つけたい
「Good」に近づけたいと
思ったりしてます。
「みんなちがってみんないい」
は、好きな言葉ではあるけど
かなりすごい言葉で私にはレベルが高すぎるのです。
「みんなちがってみんなおんなじ」なら私もできそうです。

ポイントは、みんなちがうところを
同じに強制するのでなく、
おんなじところを見つけることによって
ちがうところも
心から素敵な所だなと思い
わかりあえるようになることを目指すことです。
難しいです。

家族、仲間、ともだち、ママ友、地域の人、
みんなが大好きだから。
だから誰にたいしても正直に、心から一生懸命正直に、生きたいと思ってます。
できないことが多過ぎてくやしい。
山あり谷あり道は続くよ。


8.9太田南コミュニティセンター♡ 

2017年08月09日(水) 15時04分
こんにちは!ぬくぬくママSUN'Sかなちゃんこと中村香菜子です

気がつけば夏も後半戦突入!
子供たちの宿題がまだ終わらず、焦りを感じています。
でも、3年生と6年生という年齢になったことだし、自主性にまかせてみようかなとも思っています。
自分の子供って、少し病気になっても、少しみんなよりできないことがあっても、ものすごく気になるのはなんででしょう。親だから、心配で気になって、どうにかしてあげたいと思うものです。
でも、親だからこそ、一歩下がって冷静になってみる。というのことを頑張らなくちゃな。と思います。
ありのままの子供を受け止めてあげながら、子供を応援してあげられるママが私の理想です。難しいですが・・・。


さてお盆直前の今日、太田南コミュニティセンターへ行ってきました。

今日は7組のお母さんとベビーちゃんが集まってくれましたよ♪
みんな半年〜1歳頃でよく似た時期のお子さんたちでした!

はじめはふれあいあそびや、季節の童謡をたっぷり歌います!
アイスクリームの歌も歌いました。
お母さんたちの好きなアイスを聞くと、クリーム系派と、さわやかソーダ味派が半々くらいでしたね〜。
最近私はスーパーカップの小さいタイプのアイスが好きです♪


今日もあやちゃんとあみちゃんのお手伝いです!

夏らしい一曲「夏色」BYゆずの曲を使ってのふれあいあそびで盛り上がりました。
すっかりあみちゃんはお手伝いするの慣れています!


みなさんやさしくタッチケアもしていましたよ♪

タッチケアのあとは、カボチャプリンで、一緒にティータイム。

あやちゃんのお手製です!



かぼちゃと豆乳ベースのプリンに、豆腐クリームがちょこんとのっていて、おしゃれでかわいい!
あやちゃんのおやつはいつも見た目もかわいいですよね♪

今日は夏休みでうちの長女も手伝いに来てくれました。
夏休みの間にすっかり仲良くなったのんちゃん(小6)と、あみちゃん


長女はもうすぐ12歳ですが、2歳のころのことも、0歳のころのことも昨日のように思い出します。

子育ては真っ最中にいるときは大変ですが、振り返るとあっという間だなあとしみじみ思ってしまいます。自分にそんなことを想う日が来るなんてすごく不思議ですが、今を大切に楽しみたいな〜と思います。


初めての方へ
かなちゃんのぬくぬくタッチケアとは・・・
保育士、三児の母のかなちゃんが、みなさんと、みなさんのお子さんとほっこりできる空間を提供します。
季節の童謡、ふれあいあそび、てあそび、
赤ちゃんとの時間が、もっと楽しくなるように楽しい遊びを紹介します。
体にやさしいセサミオイルを使って、タッチケアをしています。

お母さん同士、楽しくおしゃべりできるように、自己紹介、ティータイムの時間もたっぷりとります。
おやつは、開催場所により、工夫を凝らしています。

生後二か月から、2歳くらいまでのお子さん対象
ハイハイちゃんも、あんよちゃんも、気軽にきてくださいね

勅使百華保育園
●8月31日木曜日(予約受付中)
●9月29日金曜日(予約受付中)
10時から11時半
予約は、勅使百華保育園へ・・・087−865−2998
持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費300円・・・当日払いOKキャンセル料なし
保育園のおやつ ティータイムつき
円座コミュニティセンター


●8月21日月曜日(予約受付中)
●9月11日月曜日(8月1日より受付開始)
10時から11時半
予約は、直接円座コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
持ち物バスタオル、ハンドタオル

※ハンドタオルを濡らしてナイロン袋にいれて持ってきてください→そのままタオルウォーマーで温めます。
参加費500円  ティータイムつき
十河コミュニティセンター
●9月25日月曜日(8月1日より受付)

持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください・
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
十河コミュニティセンター・・・087-848-0166
高松市十川西町579-1
※フジグラン十川、川島のダイキの近くです。
駐車場あります。


日新コミュニティセンタータッチケア

●10月12日木曜日

持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
日新コミュニティセンター087−834−9911
高松市瀬戸内町22−9
※高松中央卸売市場の近く、駐車場有


屋島西コミュニティセンター

新年度は6月〜スタート!(予約は5月〜)
●8月3日木曜日(予約受付中)
●9月7日木曜日
10時〜11時半(ティータイム12時まで)
予約は屋島西コミュニティーセンター窓口に400円を添えて申し込みしてください・・・・087−843−2961
キャンセルされる場合返金はできません
持ち物バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費400円  ティータイムつき(29年度講座よりおやつなし、ドリンクのみのティータイムとなりました)


太田南コミュニティセンタータッチケア
●10月11日水曜日(予約受付中)
持ち物  バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費500円
予約は、直接コミュニティセンター窓口に500円を添えて申し込みしてください
前日12時以降のキャンセルは返金できません
お問い合わせは
太田南コミュニティセンター087−865−9947
高松市太田上町1045−2






8.3屋島西コミュニティセンター 

2017年08月03日(木) 14時10分
こんにちは!
ぬくぬくママSUN'Sかなちゃんこと中村香菜子です!

暑い日が続いています。しかも台風まできているので心配ですね
私は子供たち3人のにぎやかさに、ちょっとまいりぎみですが、終わっていない宿題にも焦りを感じています・・・・( ;∀;)

そんな今日は屋島西コミュニティセンターへタッチケア行ってまいりました〜!

今日は6組の参加者さん。
しかもそのうち5組ははじめてのママ&ベビーちゃんでした

新しい出会いでうれしかったです♪


今日は月齢のちいさいあかちゃんが多かったですよ♪

お手伝いのあみちゃん(2さい)もお姉ちゃんらしくはりきっています!

近くでふれあうとちょっと刺激的♡
赤ちゃん同士ってなかなか近くにいない方が多いと思うので、お友達とのふれあいもいいですね♪

今日はお手伝いのあやちゃんが「ぴょーん」を読んでくれました


みんなでたかいたか〜いすると楽しいね!

タッチケアはそれぞれ無理ないように、すすめていきました〜

はじめてでちょっとびっくりで泣いてしまう子もいましたが、
タッチケアの会でやり方を知ってもらって日常生活のなかですこしずつふれあうことを多くしてもらえたらな〜と思います!



最後はお茶を飲みながら交流タイムです。
今日のハーブティーはミックスフルーツ。

お酒や、カフェインなどがなかなか楽しめない授乳中でもハーブティならほっとできますし、いろんな味を楽しめます!
今日は小さなあかちゃんとたくさん出会えて私もうれしかったです

小さいうち、特に一人目ははじめての育児に戸惑ったり、力がはいりすぎてしまうことも多いと思いますが
同じ年頃、月齢の子育て中のママたちと情報交換しながら、ぼちぼち子育て楽しんでほしいな〜と思います。
次回は屋島西コミュニティセンター★タッチケア

9月7日木曜日
10時〜11時半(ティータイム12時まで)
予約は屋島西コミュニティーセンター窓口に400円を添えて申し込みしてください・・・・087−843−2961
キャンセルされる場合返金はできません。
持ち物バスタオル、ハンドタオル、濡れたタオルを入れるナイロン袋
参加費400円  ティータイムつき(29年度講座よりおやつなし、ドリンクのみのティータイムとなりました)


今日のお手伝いはぬくぬくママSUN'Sアイドルのあやちゃん&あみちゃんでした
2人ともすごくアイドル級に輝いてる素敵な親子ですでも、あみちゃんの後追いや、グズグズにも、あやちゃんも悩む日もあるそうですよ。今は一生懸命トイレトレーニングがんばっているようです

どんな子育ても、一筋縄にはいきませんが、みんなで助け合いながら楽しんでいきたいですね

さてさてそんな、あやちゃんあみちゃんも大活躍だった

昨日今年の夏、三回目のぬくぬくママSUN'Sのコンサート無事に終了しました!
大きいまつりもやっちゃったこの夏。
最後の大イベントでした。
コンサートの主役は、乳幼児子育て中のママ。
見てくれる人も、乳幼児子育て中のママ。
今日はなんだか、終始涙が出そうになるのを抑えるのに必死な私でした。
一人ひとりの、笑顔の向こうにある、しんどさや大変さや、
自分と向き合ったり、もうちょっとがんばろう!と奮い立つ姿を見てきました。
「ああ、よかった、よかったな、○○ちゃん」
と、メンバー一人ひとりへの熱い気持ちがこみ上げてきました。

前日まで、熱が出たりこどもちゃんたちの体調不良が相次いだけれど、全員そろっての千秋楽となって本当によかった。
見に来てくれた地域づくりに取り組む男性が
「なんでこんなに一体感があるの?!すごいな!
ママにしかわからない気持ちだね!」
と、言ってくれたり、
企業さんから見学に来られた女性が
ぽろぽろ涙をこぼしてくださって・・・共感してくださいました。
乳幼児を育てるママたちの底力を感じました。
「母は強し」という言葉があります。
最初からみんな「お母さん」ではありません。
決して強くなんかありません。
数々の試練を乗り越え、毎日考えて、悩んで、
でもなんとか選択して、
毎日ご飯をつくって、毎日お風呂に入れて、毎日、おむつをかえて、毎日怒って、笑って、毎日毎日毎日、果てしなく繰り返した先に、
「お母さん」になっていくんだろうな。

そんなお母さんたちのことを、私はずっとずっと、
地域社会に発信していきたい。
そして、お母さんたちの持ってる「底力」を
地域社会へと還元していきたい。
そして、にこにこ笑顔のママのまわりに、子供たちがいっぱいいて、いろんな人がそれを支える社会を作っていきたい。

ぬくぬくママSUN'Sの夏がやっと終わりました(笑)
お盆は、ファミリーで楽しむぞ〜!
そして、既に動き始めた秋冬計画!
わくわくは、まだまだ止まることはありません。
ぬくぬくママSUN'Sはこれからもパワーアップし続けます。




昨日のコンサートの様子はこちら↓
http://nukunukumamasuns.ashita-sanuki.jp/e1027285.html
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:かなちゃん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1981年11月19日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:香川県
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小学生女の子と男の子、4歳男の子三児のママをしています。


地域と子育て世帯をつなぐ、子育てエンターテイメント「ぬくぬくママSUN'S」の代表です。

ママにもお子さんにもぬくぬくな気持ちになってもらえるイベントづくりをしています!
Kanako Nakamura

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