なんてこと! 

2005年11月06日(日) 21時37分
限界だと嘆く肺

水浸しの胃

咳ばかりを好むあたしを

いつだったか、この足首は笑ってた。

思考はもう滅茶苦茶で、

何年もしていないリストカットをさせた

こんな脳、

「棄てて仕舞えばいいのに、」

目を瞑る君の脊髄の中

「腐っては落ちる、そんな連鎖を繰り返せば善い、」

愛したカテゴリー

敬ったカリキュラム

「全ては御飯事でした」






「善悪も/是非/も/もう/関係ありません。」

あいしてる 

2005年10月10日(月) 12時26分
ねぇだって好きなんだよ、

離れたくないんだ。

ずっと一緒にいてよなんて我儘いわないから、

せめて今だけは俺でいっぱいになって此の手をはなさないで側にいて抱き締めて

笑って

あいしてる 

2005年10月10日(月) 12時25分
ねぇだって好きなんだよ、

離れたくないんだ。

ずっと一緒にいてよなんて我儘いわないから、

せめて今だけは俺でいっぱいになって此の手をはなさないで側にいて抱き締めて

笑って

彼女と僕 

2005年09月30日(金) 22時11分
きっとあの日言えなかった言葉は、

本当はどうでもいいことだったんだ。

こんなにも汚れたに、

キミは何を重ねていたのだろう。


肌寒い

よく頭痛眩暈を引き起こした。

嗚呼、大嫌い、大嫌いだわ

痛みを愛していた彼女は何処へいったのか。

アタシ、もう、何も欲したくなど、ない

そんな科白まで愛しい僕は、

まだキミ血液にさえなれていない。

前top 

2005年09月30日(金) 21時56分
降り注ぐ言葉を

落ちる速度を

冷たい夏を

消化しきれずに、あたしたち。

もう、後戻りなど出来ないと 手を繋ぐ。

人。 

2005年09月01日(木) 22時32分
あたしは、人の不幸を否定したがる。

「そんなに辛いわけない」


と思ってしまう。

じゃあ、アンタは友達を亡くしたことが、あんの?

自分のせいだって責めたことがあんの?

同性から告白されたことがあんの?

友達が記憶喪失になって自分のこと忘れられたことあんの?

大好きな友達に「あんた、誰」って言われたことあんの?

リストカットしてる友達に泣きながらやめてって言ったことがあんの?

友達よりリストカットの方が大事だって言われたことあんの?

いじめられたことあんの?

一回でも死のうと思ったことがあんの?

包丁、腹に刺したことある?

車に飛び込んだことある?

リスカは?アムカは?薬は?

「鬱だ」って言うけど、鬱はそんなに簡単じゃないよ。



辛い、辛いって助けを求める人間が嫌い。


助けたいとは思うけど、ギリギリまでは自分で解決しようとするじゃない?

そんなことも出来ないで、ただ「助けて」って言う人が嫌い。


所詮、死のう、とも考えないんだよね。


嫌いだわ、あんた。

甘い。 

2005年09月01日(木) 22時14分

お前なんて生きる価値もない

キレイなまま逝かせてやるんだから 泣くんじゃねぇぞ?

内臓えぐりだしていつまでも飾っといてやるよ

俺の傍で醜いまま息吐いてろ。

絶対 逃げるとか考えんなよ?

捕まえる 俺はどこまでもお前を追いかけて

絶対  離したりしない


日記より。 

2005年07月25日(月) 0時21分
◆炭酸ジュースを飲んだら、

この体の中ではじけないかな、と、思う。

破裂して腹を千切って、血を吐いて

それでもアタシは炭酸ジュースを愛してるから

この世の終わりが来ても、きっと飲んでるヨ。

ねぇ、神様?



◆今のあたしには何もない。

例えばきみの指先に触れる勇気もなければ、

その目にあたしだけを映すことも出来ない。

今のあたしには何もない。

何もいらない。

あなたが、いないから。



◆キミを失くしたその日から、

紡いだ言葉は意味をなくした。

今でもまだ、キミのために紡ぐ言葉を、

あたしは歌っている。

だけどもう


キミは いない。



◆あたしは燐という人を失ってから、自分がもっともっとよくわからなくなってる。

生きてるのは楽しい。みんなと喋るのも、こうちゃんがいるのも、あたしには嬉しいこと。
でも、燐がいない、というのは違う。


一番触りたい人も抱きしめたい人も、燐なのに。
あの日あたしはそれに応えなかった。

だから燐を失ったんだ。



引きずらないように、とは思ってたけど無理なんだ。
自分から親に「うつ だ」なんていうのも出来なくて。

燐を失ったなんて思えないのに、脳みその片隅でそれをわかってる自分がいる。

自分を正当化しようとしている自分がいる。
「あたしはレズじゃないから、無理なんだ」


そんなことが言いたいわけじゃないのに。

伝えたい言葉も行動も、全部燐のためなのに。




もう二度と手も繋げない。
夏休みは一緒にたくさん遊ぶつもりだったのに。

17回目の誕生日に会うつもりだったのに。




後悔、というのかもよくわからないこんな感情。

あたしの中に深く根付いてもう、どうしようもない。


(きっと、愛とは違う)

離された手をどうしたらいいのかわからない。
もう二度と繋がれることのない手を、あたしはひっこめるしかないのか、別の誰かが握ってくれるのを待つしかないのか。



あたしは手を繋いでくれるなら拒みはしないけれど、求めているのは燐だけなんだ。

でももう、燐がいないことはわかっているから、やっぱりこの手の行方は決まっている。
(切り落とす、そういうこと)



 

2005年07月11日(月) 7時55分
その日は確実に近付いてきていた。

あたしの足下から、着々と侵略して

いつか、あたしまで蝕んでしまう

そう、思った。

あなたが結んでくれたものを、

いつだってあたしが解いてしまう。

だってこの雨さえ、

二人のことを赦しはしないのでしょう。

「何も、見えません」

可視なのか不可視なのか

それすらも、分からないまま

あたしたち 。

「あの頃は確かに、“愛している”でした」




虚言症 

2005年07月04日(月) 1時56分
沢山の嘘を吐いて

それを「真實」と呼んで

何も感じない。

水槽に降る空気を食い荒らしながら、最期にはあなただけだ、と

また

空っぽな瞳で、今日も



「嘘を」
P R
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