還元陶板浴の体験談
2007.11.15 [Thu] 09:58

オーケンの還元陶板浴に通われている方からの嬉しい体験談をいただきました。

23歳の若き男性ですが、国の難病指定されている『潰瘍性大腸炎』をわずらっている人ですが、大分良くなったという体験談です。

『陶板浴の効果』
私は潰瘍性大腸炎という病気です。今年の4月に症状が悪くなったので、この陶板浴へ行こうと決めました。この病気は、下血・腹痛等が主な症状です。国の指定する難病です。原因不明で、「完治」とか「治る」という言葉はあてはまらない病気です。薬を毎日服用して症状をおさえ、悪くなったらステロイドという薬を飲み、回復を待つしかありません。
この病気になったのは15歳の頃です。現在23歳。今まで薬で治療してきて、最近では薬の効果が弱くなり、それなら薬をやめて陶板浴にかけてみようと思いました。4月から7月頃までは毎日通いました。好転反応なのか症状によるものなのか、しばらくつらい日々が続きましたが、「あと1週間通ってダメだったら」と思いながら頑張りました。結果8月の終わり頃には、だいぶん良くなりました。
今でも週3~4回は通っています。薬はやめました。症状も安定しています。薬でしか良くならない病気なので、その薬をやめてよくなったということはやはり陶板浴のおかげかなと思っています。
同じ病気の人には一度ためしてもらいたいです。それなりの覚悟は必要かと思います。精神的につらいので。
これからもしばらく通い続けたいと思います。
(福井市在住 Y・Tさん)
 

カナダ旅行ー2
2007.11.01 [Thu] 17:34

2回目のカナダ訪問は、武生商工会議所商業部会の視察研修としていきました。
私はその商業部会研修委員長をしています。
以前、海外研修旅行でアメリカやヨーロッパなど行っていたのですが、近年ありませんでした。
主に国内の近場で、まちづくりに参考となるところを訪問していたのですが、久しぶりに海外視察を、という声に企画いたしました。
そこで候補に挙がったのが、「世界で一番住みやすい町bP」とイギリスのエコノミスト誌系の調査機関に評されたバンクーバー(カナダ)です。
そして時期的には、商工会議所の役職の任期終わりの10月となり、結果的に1ヶ月で2度のカナダ訪問となってしまいました。
ただ訪問先のバンクーバーは訪れていなかったので、ラッキーでした。

商業部会の視察研修ですから当然、商店街やショッピングモールなど見るべきところの訪問はいたしましたが、今回は素晴らしい観光面を報告します。

なんといってもバンクーバー島のブッチャード・ガーデンです。
ここはセメントの原料である石灰を採掘した後を庭園にしたそうです。
うっそうとした木々を潜り抜けたあとに広がった庭園を見て、おもわず感激の声を上げてしまうほどです。



紅葉もすごくきれいでした。



このブッチャード・ガーデンには日本庭園もありました。
ただ洋式日本庭園風ではありましたが。
しかし紅葉はきれいでした。



その他にキャピラノ渓谷も迫力ありました。
渓谷の中をつり橋でゆらゆらと揺れながら渡るのもスリルがありました。



このつり橋を渡ったところでは、高い木々の間もつり橋で渡り歩いて、鳥の気分で森の中を楽しむことが出来ます。
これらの楽しい旅も天候に恵まれたからだとおもいます。
15夜の月を眺めながら、いろいろなカナダを観光できたことに感謝します。
 

カナダ旅行ー1
2007.10.30 [Tue] 10:45

久しぶりのブログとなりました。
今月10月は月のうち半分ほど旅行になってしまいました。
それもカナダへ2度も訪れることとなりました。

初めのカナダ旅行は、私ども夫婦と義兄夫婦とで春から企画した旅行でした。
カナダの紅葉の時期に合わせて、モントリオール、ケベック、メープル街道を通ってのローレンシャン高原、トロント、ナイアガラ、バンフとカナディアンロッキーの、カナダの東から西にかけての6泊8日の旅行でした。

メープル街道は生憎の曇り空、一部傘を差すまでもない小雨模様でした。
紅葉は最後の時期かな?と思うような感じでしたが、空が晴れていたらどんなにか素晴らしい景色だったと思います。
ナイアガラやバンフは快晴でした。
バンフの宿泊ホテルは、かの有名なフェアモント・バンフ・スプリングスで、ホテルに着いたときは日も暮れかけていて独特の雰囲気がかもしだしていました。



早朝のホテルから、朝日の昇るひとときも最高の景色でした。
あまりにも素晴らしいので何枚か撮ったのですが、うまく撮れませんでした。



カナディアンロッキーの観光は、快晴の素晴らしい天候の中を自然満載・景色抜群でした。
白くなった山並みが湖に映っています。



レイクルーズやボウレイク、カラスの足首といわれるクロウフット氷河やキャッスルマウンテンなどを周ってコロンビア大氷原で雪上車に乗って観光しました。
この雪上車は次の日からクローズとなるということで、今年最後の運行だったらしいです。
この素晴らしい天候も見て分かると思います。



これが1回目のカナダ旅行で、その1週間後に商工会議所商業部会でのバンクーバー視察研修ということで、3泊5日のカナダ行きとなりました。
それは次回に報告します。
 

2つの防音工事の完了
2007.09.29 [Sat] 17:57

今月(9月)初めから行っていた、滋賀での防音工事2物件が終わりました。
一つは大津市内雄琴のK邸です。
16畳間強のホームシアタールームです。
落ち着いた部屋にしたいとのご希望で、濃紺の和紙クロスを貼りました。



正面の白い幕板の後ろには150インチの外国製のスクリーンはあります。
新築の現場で、まだ電気が通っていないので照明はつきません。
当然スクリーンも下りません。

前回紹介しましたが、この下地にはエコパラダイス工法(抗酸化工法)処理をしています。


もう一つの物件は野洲市のT邸です。
ご家族で色々な楽器を楽しまれていますので、楽器の演奏室です。
またお仲間も多く集まってくるそうです。
8畳間ですので自分のカメラでは充分に映しきれませんでした。
閑静な住宅地で、50dBを超える遮音性能を確保することができ、お客様も大満足でした。

当然この物件もエコパラダイス工法(抗酸化工法)処理をしています。


 

防音工事と抗酸化工法
2007.09.14 [Fri] 08:12

8月31日より滋賀県大津市で防音工事を行っています。
大津市といっても湖西側で、雄琴の近くです。
毎日2時間強かけて通っています。



この工事はホームシアター室です。
ようやく今日で大工工事も終わり、明日のクロス工事、そして来週に器具取付で完成となります。
この防音工事もエコパラダイス工法(抗酸化住宅)を取り入れています。
床・壁・天井の下地状態にエコパラダイス溶液を塗布していきます。



ホルムアルデヒトなどの室内化学物質の減少や、湿度が少なくなり、臭いも消えてしまいます。
観葉植物を室内に置くと違いが分かりますが、空気の質が変わります。
音場的にも良い効果をもたらすのではないかと期待しています。


この工事が完成と同時に、次は滋賀県野洲市での楽器練習室の防音工事に入ります。
こちらの方もエコパラダイス工法(抗酸化住宅)を取り入れた防音工事のリフォームです。

住まう方の健康と、地球環境浄化のためにエコパラダイス工法を推進しています。
 

U氏の体験報告
2007.09.09 [Sun] 14:48

先日、U氏から嬉しい報告を聞きました。

その方は糖尿病と他の病をかかえているのですが、3ヶ月ごとに検査しています。
糖尿病で投薬の基準として、血糖値のほかHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値で判断しているようです。

U氏は他の病で陶板浴に通われていたのですが、、3月の検査でHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の値が8.1ということで糖尿病のくすりを勧められました。
しかしU氏は陶板浴に期待を込めていたために医師の勧めの薬を飲まず、6月の検査までは毎日陶板浴に通われました。
その結果6月の検査で7.2まで下がり、そして今月9月の検査では6.2となり、医師から改善の兆しがみえるので薬を飲まなくてもよいと言われたそうです。
もちろん他の病も大いに改善されているそうです。
U氏は所用の関係で6月からは1日おきに通われることになりましたが、このような結果となったそうです。

それに続いてK夫人も糖尿病で長年くすりを飲み続けておられた方ですが陶板浴に通われて、昨日HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が5.6になりました、との嬉しい報告を聞きました。

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の正常値は4.0~5.8ですが、なかなか下がらない値です。
しかしこのように、陶板浴に通われて改善されていく話を聞きますと、非常に嬉しい気持ちになります。

 

ツバメの巣立ち間近
2007.07.28 [Sat] 16:31

リラヒューセットの玄関上のツバメのヒナも、いよいよ巣立ちの時期になってきたようです。
今朝は1羽が巣の近くの手すりまで飛び立ちました。
親ツバメも寄り添いながら子ツバメを見守っています。
他の子ツバメにも巣立ちを促すように、巣の近くまで飛びながら来て離れていきます。



その内にもう1羽が飛び立ちました。
手すりまで飛んだり、塀の上に止まったりしながら、飛ぶ練習をしています。
また巣に戻ったり、隣の田んぼの上を飛び回ったりしています。
それも常に親ツバメが一緒に飛び回っています。
下の写真は巣に親ツバメと子ツバメ2羽、巣の横に1羽の子ツバメが止まっています。



この下の写真は、その後に巣に戻り、1羽が羽ばたきしているところです。
その後に糞を落としました。

親鳥がえさを与えるところを写真に収めようとするのですが、中々難しいですね。
“シャッターチャンス”とばかりシャッターを押すのですが、何枚撮ってもだめでした。
下手なんですね。

 

陶板浴体験談
2007.07.11 [Wed] 15:38

オーケンの還元陶板浴ひかりでは色々な方に体験談をお願いしています。
今回は越前市在住のTさんからの体験談をご紹介します。

Tさんは81歳のおばあちゃんですが、昨年の9月ごろから2本杖を使って身内の方に支えてもらってながら通われにかかりました。
最初は週1回でしたが、今年に入り週3回来られて見る見る元気になられてきました。
2本杖をしっかりと突いてヨロヨロした足取りだったのが、飾り的に2本杖を使うようになり、今日などは杖1本を手に持って歩いておられました。
その方の体験談(写真)とその内容です。



テーマ:歩ける、歩けるようになった。

「今日はうまく脚が上がっていたよ。」
「軽いね。上手に歩けてよかった、よかった。」
「腰が伸びてきたので格好よくなったァ」
「表情が明るく、若くなったよ。」
リハビリ室の入口で迎えてくださる先生方の笑顔とはげましの言葉で朝の一日が始まる今日この頃です。
こうした声は通所の中だけでなく、顔見知りの方や通りすがりの方々からもいただくことができ、顔が自然にほころび、笑顔の絶えない毎日です。
幸せ一杯のこの喜びはオーケン還元陶板浴にご縁をいただき、週3回通い始めて1ヶ月余りしてからのことです。
少しずつ少しずつ体のどこかが好転し、気付かぬうちに歩く姿がかわってきたのです。
まわりの方々の言葉によって自分も自覚できる現在です。
以前の私は立ったり座ったりが苦痛で人手をかりていました。
脚を一歩前に出すことのむずかしさ、膝・腰の痛みもひどく、ベッドの上の生活が多くなりました。
気づかぬうちに筋力が衰え、車椅子を使うようになりました。
あせる心はあれども動かれない自分に、「いい所があるで行ってみようか。」との誘いを受け、体験させてもらったのが今日の喜びにつながっています。
今は二本杖で歩いていますが、一本杖から杖の要らないまでになりたい思いで頑張っています。
 

ツバメの恩返し
2007.07.07 [Sat] 08:40

還元陶板浴の入口は、リフォーム店舗『リラヒューセット』の玄関を入り、中を通り抜けた所となります。
ですからリラヒューセットと還元陶板浴の玄関は共有していることとなりますが、その玄関の上に今年はツバメが巣を作りました。



環境や空気がよく、居心地も良さそうに感じたのだと思います。
そのツバメの雛が孵ったようです。
今朝、卵の殻が巣の下に落ちていました。
すごく小さな卵の殻です。



昔からツバメの恩返しで、巣を作らせてもらったお礼に卵の殻を置いていくと言うらしいです。
先人たちの知恵で、自然界にあるものから色々と工夫して薬を作ってきた経緯から、ツバメの殻からも薬剤として利用したのだと思います。
それと同時に、生き物を大切に見守ってきたのだと思います。
この雛も元気に育ち、巣立ってくれることを願います。
 

陶板浴体験談
2007.06.27 [Wed] 10:35

オーケン還元陶板浴ひかりに来られている方の体験談をご紹介します。


『陶板浴1年の経緯』
越前市在住O女史

昨年8月より週1回程度、今年4月から週2回程度、GW明けよりほぼ毎日入浴しています。
自宅を抗酸化リフォーム、そして毎日1.5リットルの抗酸化水を飲んでいます。
まず最初に実感したことは、2〜3日に1回だった便通が毎日(ときには2回)になったことと生理痛が軽くなり、血がサラサラになったことです。
ちょっと体調の悪い日は早めに陶板浴に入るとすぐに回復します。
毎冬3〜4回は風邪をひいていましたが、この冬は1回ひいたかどうか・・っていう程度でした。
アレルギーを持っているのですが、今年の花粉症はごく短期間で終わりました。
つらい時に陶板浴に入ると、鼻がすぐに通るのが不思議でした。
また抗酸化水を常にたっぷり取るようにしていると症状がかなり抑えられるようで、とても快適でした。
アトピーは好転反応と思われる症状が3ヶ月近く続きました。
良くなったり悪くなったり。
しかしステロイドに頼っていた頃は薬なしで自力で良くなることはなかったので、自分の力で治そうとする力を感じておどろきました。
陶板浴に入るとかゆみが軽減して、掻かずにすみました。
最近気付いたことは、これまでほとんど汗をかかなかった下半身に汗をかくようになったことです。