ロースクールって 

February 03 [Sun], 2008, 6:30
弁護士会では増員反対するそうです。
じゃあ何のためにロースクール作ったんだろう・・・

300万円くらいかかりますよ。卒業するだけで。

ここのサイトに問題点が詳しく書かれています。
http://www.law-school.jpn.org/
他にも学生のブログがあるので調べてみてください。
それにしてもすごい制度だ。

ドラマ「朱蒙」、愉しいけど・・・ 

January 10 [Thu], 2008, 4:31
韓国で話題になったドラマ「朱蒙」を見ています。
つくりは幼稚だけど予算とかの関係で、そこは突っ込まないことにして、、、

ですが2つほどつっこみどころがあったので。

1.まさに一番最初のシーン、ナレーションで古い朝鮮時代が2100年続いたと言っていますが、いつ?どこで?誰が2100年も続く朝鮮人の帝国を築き、存続してきたのか、少なくとも世界史の教科書には書かれていません(笑)。開始10秒でつっこんでしまいました。

ドラマだから脚色はアリでしょうが、いきなりだったんで、びっくりしました。^^


2.次に、ストーリーの骨格にかかわることなので突っ込まざるを得ないのですが、
高句麗を建てたという朱蒙は、中国の北の遊牧民族系の出身なので、朝鮮人(朝鮮半島に住む人々)とは関係ないはずなのです。

現在の朝鮮人は、朝鮮半島に住んでいた人々の末裔だとすると、
主人公の「朱蒙」が立てた高句麗に征服された人々の末裔になってしまいます。

韓国の人々は、自分の先祖が征服されたドラマを嬉嬉として見ているのでしょうか。
高句麗は、北方系(ツングース)の出身であり、半島人を征服し建国されたというのが通説のようです。

「朱蒙」というドラマ自体は娯楽番組として面白いのですが、
史実とはかけ離れたものであることを留意しつつ、

自分たちの先祖が征服されたドラマを楽しんで見るふところの深い韓国人に
驚きを覚えました。


参考までに
http://cgi.members.interq.or.jp/asia/showashi/cgi-bin/trees.cgi?tw=&log=&search=&mode=&v=1549&e=res&lp=1488&st=0

久しぶりにyoutube見たら。勝谷さんが外国人参政権について 

January 02 [Wed], 2008, 21:50
http://jp.youtube.com/watch?v=-3Ge8LQjBmI

事実上、地方参政権を認めれば国政に関する参政権も
手に入れることになるわけだ。

僕は、特に宗教にかかわってこなかったけど
日本では宗教は、政治的な経済的な特権を得るためにする傾向が強いような気がする。精神的な問題を解決するために何かの宗教に帰依するのなら
それはその人の問題だろう。

とにかく、エセ宗教にはまる人が周りにいないので
どれだけキモくて、危ないのか実感がわかない。

みなさんも変なのにひっかからないようにして下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=SJmm9-PhmK8&feature=related

南の島の夕日と人影 

January 01 [Tue], 2008, 4:26
去年の旅は2週間超でした。
いろんな人と出逢い、英語で話しました。
都会化されていない人々とラフなかっこうで交流するのはいいもんです。



法律を学んでいるせいか、歳をとったせいか、
無防備に人と交流することがほとんどなくなりました。

血の通った法律論は、まず自分が人間くさくないとできませんよね。
わかっちゃいるけどなかなかそこまではできないもんです。
はい。

憲法の基本書を1回精読したらまた投稿しにきます
良いお年を

今日はおせちが食べられるな

南の島の海のかがやき 

January 01 [Tue], 2008, 4:03
去年の夏に、久しぶりに海外に行ってきました。
そのときの南の島の海



旅はいい。
一人になっていろんなことを考えてリフレッシュしてきました。去年は本当にいろんな変化がおきて大変だったけど、それはすべて今年のためと思ってます。

優秀な人ほどオンとオフの切り替えが上手な気がする。
みんなどうやってリフレッシュしてるんだろう。

なぜまたイバラの道をめざすの 

January 01 [Tue], 2008, 3:20
よく人に聞かれます。
いい大学出たんだからそれなりに妥協して普通に生活すればいいのにと。

でもねぇ、高校の時、約束したんですよ。

いっぱしの法曹(法律家)になって社会で活躍すると。

それを裏切る自分が許せないんでしょうね。
結局は自分の問題なんですが。そういう人、日本にいませんか?

いたらメールください

合格宣言 

January 01 [Tue], 2008, 3:11
謹賀信念

今年こそ
司法試験に最終合格します。

合格率は0.5%くらいでしょうが(基地外みたいな率)
去年までとはなにか違います。

そんな気がする元日です。
P R
プロフィール
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30代前半の男性。一応、法学部卒。ちょっとだけリーマン経験あり。172cmのイケメン。趣味は、アクアリウム、クルマ、温泉旅、将棋、ラーメン。プロフィール画像は温泉での料理。

<現在>
法曹になるための試験である司法試験を受験中。法律。今年こそ最終合格するつもりで図書館・予備校に通ってます。

<略歴>
小、中、高とバスケにはまる。当時はM・ジョーダンとM・ジョンソンが全盛期。部活ばかりの毎日で大学受験進学校に入るもバスケと恋以外には情熱を注がず、宿題等はサボりまくる。中くらいの成績で卒業し、1年浪人して一応、難関の大学に合格し大学生に。

大学時代は、バイトとバスケサークルで気ままに暮らす。単車で旅にもよく出かけた。一応、法律の予備校にも通っていた。

大学卒業後、東京で数年間浪人するも、司法試験には合格せず、一旦、東京で就職。転職を機にかなりまともな地位を得る。

しかし、高校時代にある人と『約束』したことがこころにひっかかり続け、ついに職を辞する。そこから司法試験受験を再開。一応、職業欄には「自宅警備員」と書くようにしている。

とある法科大学院に入学するも、すぐに自主退学。司法試験に関係ないことばかり負担が多く、疑問を感じた。とりあえず、新司法試験ではなく、旧試験に突撃・特攻を試みる決意。この春、人生最大の決戦に挑む。


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