懐かし80's Rock, "The English Beat" 

2005年12月31日(土) 23時40分
ひゃ〜っ、続いては、なんと、The English Beatが登場。  70年代終盤から80年代初頭に吹き荒れた「ツートーン・ブーム」の中、スペシャルズやマッドネスと並んで活躍したバンドです。  スカとマージー・ビートが混ざったようなサウンドが良かったなあ。  現在は、ギターとボーカルのDave Wakelingだけがオリジナル・メンバーのようですな。  彼が、The English Beat解散後に立ち上げたGeneral Publicもエガッタねえ


これは名盤。 タイトルの通り、まさに、“I just can't stop it”


General Publicのスマッシュヒット、“Tenderness”は永遠の名曲。

さあ、ライブのほうは、いきなり“Mirror in the bath room”からスタート。  も〜、ホント、止まらんよ、いやはや、しぇげな・べいべ〜。 アメリカでもヒットした“I confess”も飛び出して、会場内は熱狂のルツボ。   


興奮した観客?もステージに乱入。 しかし、Dave Wakeling、老けたね。 
オヤヂな白のポロシャツ姿っていうのが、また、泣かせるぜ!


やっぱり、あの時代のブリティッシュ勢はホントに良いなあ、と思った。 そう、【あの時代】。  そう、【あの時代】が良かったんだよね。  この音楽は、やっぱり、【あの時代】が良かった。  なんとなく世の中が一段落付いてしまったような、世の中全体がモラトリアムのようだった、【あの時代】だからこそ、この【軽さ】が良かったんじゃないのかな・・・。  

大晦日 with 懐かし80's Rock, "Berlin" 

2005年12月31日(土) 23時12分
浅田次郎さんより先に「メトロ」に乗ったバンド、Berlinです。 分かる人だけ笑って下さいな

一般的にはトム・クルーズ主演の映画「トップガン」の愛のテーマ・・・(くーっ)“Take my breath away”が知られているでしょう。  結局ヒットが続かずに80年代後半には一旦解散したらしい。


ボーカルのTerri Nunn姉さんが
何と言っても看板でしたね。


ここ数年、Terri Nunnを中心に復活してアルバム制作やツアーも頑張っているとか。  元々、此処、オレンジカウンティ出身のバンドだそうで、地元での年越しライブということで、いやあ、これは想像以上に盛り上がりました。


20年経っても綺麗なオネエサン、Terri Nunn。 
この人、歌、上手いですよ、ホントに。



ギターのお兄ちゃんに絡むTerri姉さん。 当時のセクシーさ(エロさ)は失われていませんな


キーボードは化粧がキツイ、Prideのヴァンダレイ・シウバ似のオヂサンでした。 彼は、オリジナルのメンバーでしょうか? 嬉しそうなTerriの表情が良いですね。

演目は、“Take my breath away”は勿論、“Sex (I'm a)”、“No more words”等の初期のスマッシュ・ヒットもあり、僕を含めたオヂサン、オバハン世代の観客は大喜び。  バンド演奏も、想像以上に素晴らしく、シンセ系が多い割りに、肉感的でファットなサウンド。 流石、ベテランです。

しかし、やはり、Terri Nunnですね。 華があります。 歌も上手いし、ステージ・パフォーマンスも見事。  もう40幾つだろうなあ・・・。  ドラム・セットが置かれた段に飛び乗る・・・つもりが、結局、手を付いてヨイショと上がっていたシーンは微笑ましかった。  ちょっとお腹の辺りが・・・、と思ったら、どうやら最近、出産されたようで・・・、自分の赤ちゃんの写真をステージ上で見せびらかせていた。  こういうのも、珍しいよね。


Terri曰く、「ねえ、ねえ、見える? 後ろの人、見えない? 赤ちゃんの写真だけど・・・、1つ変わった所があって・・・、普通の赤ちゃんより可愛いのよ〜!!!」

大晦日 with 懐かし80's Rock, "Bow Wow Wow" 

2005年12月31日(土) 19時58分
オレンジカウンティの大晦日パーティは、室内イベントが多いということもあって、予定通り開催された。 会場に行くと、不思議なことに、あの大雨が嘘のように止んだ。  

余興のライブ、お目当ては80年代、そう、我が青春の80'sに活躍した懐かしいバンドの数々。

先ずは、Bow Wow Wow。  イマドキのナウなヤングはご存知だろうか? セックス・ピストルズのマネジャーだったマルコム・マクラレンが売り出した、あのバンド。  80年代初頭、81年あたりかな、ブリティッシュ・ニュー・ロマンチック路線で半年だけ(?)世界を制覇したアダム・アントの元のバックバンドだった野郎達と、当時14歳の少女だったボーカルのアナベラちゃんから成るBow Wow Wow。


半年だけ・・・、みたいなモンだったでしょ?


14歳のアナベラちゃんが全裸でジャケ写に登場で、物議を呼んだもんです。
25年前、既に【エロかわいい】・・って言うか、エロい?


しかし、知りませんでした、25年経て、あのBow Wow Wowが復活していたとは。 


ベースのモヒカンのオヂサンは健在のようです。

Bow Wow Wow得意のジャングルビートとマカロニウェスタン風ギターのヘンテコなサウンド、良いですね。  演奏はベテランらしくパワフル。  若いモンには出せない、濃度のあるパワーを感じます。


うぉ〜、アナベラちゃ〜ん!  25年前に14歳だったってことは、御年・・・。  
大人の魅力炸裂! ムッチンプリンで、飛ばす飛ばす、大丈夫か?


噂では、アナベラちゃんとベースのオヂサンは結婚したらしく、まあ、メオトで昔を懐かしんで・・・ことでしょうか?  理屈ぬきに本人達が楽しんでパフォーマンスしているのが微笑ましかった。

2005年・大晦日 in Ornage County 

2005年12月31日(土) 19時26分

サンディエゴ方面から北上し、オレンジカウンティへ。
兎に角、凄い大雨。  
ドコもカシコも大雨。
行き場を失い、宿泊予定の安モーテルに辿り着く。
「まだ、部屋、準備できてなのよ」と不機嫌そうな受付のネエチャン。
もう16時近くだけど。
「4人のメイドで、64部屋の面倒みてるのよ。 分かる?」
だから、なんなのさ、へっ? 
俺に言うなよ、客なんだけど、俺は。

アメリカに住むと、「忍耐」を学ぶ。

今夜は、東海岸NYタイムズスクエアに対する、西海岸最大の大晦日パーティ、という触れ込みの、Orange County New Year Eve ORANGE DROPに参戦予定。
雨天決行なんだろうか?
TVニュースによると、ブラックアイドピーズが出演予定だったLAダウンタウンのイベントは雨天中止だとか。

05-06 年末年始旅行H @Tijuana, Mexico Pt. 8 

2005年12月30日(金) 23時22分
も〜、なんか疲れたので、帰ろう。  日が暮れてからの街の様子も知りたいけれど、土産物屋にも全て入ったし(オパール・センター除く)、ファーマシーに入っても意味ないし・・・。


帰り道で、やっとマリアッチ演奏のセニュール達を発見。
やっぱり、ミュージシャンの活動は夕方からなんだね(笑)。



メキシコ→アメリカの国境の車道は大渋滞。 
車の間を縫って、最後まで土産物を売りつけようとするセニョール達には脱帽。



徒歩での国境越えも、行列してるねえ、ひゃあー、こりゃ大変だ。
でも、比較的、列の進みは速く、国境の建物に入ると、係官のオヂサンが実にイイカゲンそうにIDをチェックしてるだけだった。  そんなんで良いんだ?!



アメリカ側の国境出口。  次々と人が出てくる。 

徒歩での越境やら、怪しげな土産物屋やら、なかなかに面白い体験だったけれど・・・。  コレ禁句かな・・・、でも、正直言って、ティファナって、サンフランシスコのミッション地区とあんまり変わらないような気がするけど・・・

05-06 年末年始旅行G @Tijuana, Mexico Pt. 7 

2005年12月30日(金) 23時19分
ティファナで見つけた最も怪しいモノ・・・・


「オパール・センター」って何?
勇気が無くて、中に入れませんでした



日本人観光客ご用達の土産物屋「アステカ」。
流石に整然としたお店でした。


レボルシオン通りから1本西に入って平行に続くコンスティチューション通りには、観光客が少なく、地元民のセリョール、セリョリータが多し。  こっちのほうが活気があって面白そうだけど・・・、英語通じるのかな? 

05-06 年末年始旅行F @Tijuana, Mexico Pt. 6 

2005年12月30日(金) 23時18分
ティファナで気付いたこと;

@処方箋無しで薬の売買が出来るので、ファーマシーが街中にあるが、殆ど客が入っていない

A何処の土産物屋でも殆ど同じものを売っている

B妙に70’s、80’sのポップスばかり流れている。 マリアッチは何処行ったっち???

C土産物屋の呼び込みに、「こんにちは」、「みるだけただ」、「たなかさん」等々、日本語で話しかけられる、というので、楽しみにしていたが、どういうわけか、僕には皆さん「に〜はお?!」と声掛けしてきた

Dストリップ劇場が数件ある。 ちょっとソソラレタが、怖いので我慢した。  ティファナ滞在中に唯一聞いた日本語が、ストリップの呼び込みの一人が発した「お・ま・○・こ」だったのは、これ如何に?


ランチで食したビーフ・ファヒータとビール。
正直、全然、美味くなかった・・・・
ベイエリアで食うメックス料理のほうが数段美味い・・・
やはり本場の味は地元民の味付けなのか、あるいは、ティファナは観光客向けで料理のレベル低いのか?


元巨人軍のガルベスに似たウェイターのセリョールにマルガリータを頼むと、何故か2杯持ってきて、一言、“つー・ふぉー・わん、まい・ふれんど!”

ビール1本、マルガリータ2杯(2 for 1)、ビーフ・ファヒータで26ドルだって・・・ボラレタなあ、畜生。 
ガルベスが最後に一言、“しー・ゆー・いん・らす・べがす・まい・ふれんど!”。  

05-06 年末年始旅行E @Tijuana, Mexico Pt. 5 

2005年12月30日(金) 23時17分
展示は、原始的な動物の化石から始まって、近代の産業化まで、カリフォルニア半島の歴史が総なめされていた。  英語のキャプションも付いていたので、そこそこ理解できて楽しかった。  その昔、ベーリング海峡が地続きだった時代、今のアラスカを経由して、アジアから人々が北アメリカ大陸、そして南アメリカに入ってきた、とのことで、改めて、なるほど、中南米系にはアジア的な顔立ちの人も居るんだな、と納得。

そう思って、近くで暇そうにしている係員の若きセニュリータを見ると、ああ、こういう娘、日本にも居るよなあ・・・といった顔をしている。  目が合ったので、ついつい、アメリカで付いた癖で(笑)、“Hello”などと声を掛けてしまった。  セニュリータは、ニコっと笑ってくれたが・・・、まあ、それだけの事よ(笑)。

こ一時間の見学を済ませて、そろそろ11時過ぎにもなり、ランチする店でも探すか、と。  今度は、地図を頼りに、フラフラと11ブロックを歩いて、レボルシオン通りに戻る。  

快晴の空から、ポカポカ、というよりは、ジリジリに近い熱度でお日様が照らしている。 いやあ、暑いくらいだ。  こういう日の、こういう場所でのランチは、アウトドアで食いたいものだなあ。


レボルシオン通りには、バルコニーを備えたレストランが多くあり、
数人のセリョール達が呼び込み合戦を展開。

05-06 年末年始旅行D @Tijuana, Mexico Pt. 4 

2005年12月30日(金) 23時15分
カルチャーセンター周辺には誰もおらず、球形の建物に入ってみても、係員のセニョ〜ルが2−3名、ボケーっとしているだけ。  階段を上がっていくと、I-MAXシアターになっているようだが、係りのセリョールが、引きつった作り笑いとともに、“あ〜、のっと・お〜ぷん”と。  はあ、やっぱり、年末で、オフ・シーズンなのか・・・。

建物から出て、今後は、メインと思しき建物へ。  どうやら、カリフォルニア半島の歴史、文化についての展示会をやっている模様。  特にモギリのような人も、チケット発売所も見当たらないので、そのままフラフラと入っていく。  すると、学芸員か学生バイトか、係りのセニョリータが飛んできて、“でぃす・いず・えぐじっと”。  おっと、出口から入っちゃったのか?!

身振り手振りで促され、入り口に行くと、年のころ二十歳過ぎのセリョールが立っており、“ちけっと?”。  ほー、やっぱり有料なんだ?  “ふぇあ・とぅ・ばい・ちけっと?”と尋ねると、“あうとさいど”。  気付かなかったが、別館のような建物があり、そこの入り口にチケット発売所があったのだ。  いやあ、しかし、この中学1年生のような英会話は中々に面白いかも。  日本語は勿論、英語すらイマイチ通じない、という体験は、ちょっとしたアドベンチャーですな。


なんだか分かりませんが、色彩が綺麗なので写真撮ってきました。 

05-06 年末年始旅行C @Tijuana, Mexico Pt. 3 

2005年12月30日(金) 23時14分
仕方が無いので、繁華街から1本横道に入ってブラブラする。 1ブロック、2ブロック・・・と繁華街から離れると、沿道には自動車修理工場が軒をつられ、ガテンで汗臭い雰囲気に。  結局、30分前後、うろつく。 ふ〜ん、こんな事の為に国境越えてきたのだろうか?  なんとなく寂しくも、また、ちょい雰囲気も嫌な感じなので、スゴスゴとレボルシオン通りに戻る。

丁度、大通りの観光案内所が開いたところ。 そこで、街の地図を貰い、「地球の歩き方」に紹介されていたカルチャーセンターの場所を聞くと、歩くと11ブロック、バスでも行ける、運賃は50セント、とのことなのでバスに挑戦。 カルチャーセンターは、Plaza Rioなるショッピングモールのような所の近くだそうで、バスの運ちゃんに“Going to Plaza Rio?”と英語で尋ねると、イエ〜スとの答え。


これが利用したバス。 マクドが見えますねぇ

バス内は、黙りこくった地元の方々が10名ほど。  しかし、降りる時は、どうすりゃ良いんだ? 「次は、プラザ・リオ」なんてアナウンスも無いだろうし。  ガタガタとバスが5分ほど走ると車窓にヘンテコな建物が。  地図に出ていた、アレがカルチャー・センターだ。



さあ、降りなければ、アイ・ゲット・オフ、揚げ豆腐!って言えば良いのか?! すると、無言で乗客のアミーゴがスルスルとバス前方に移動し、何気なく止まったバスを降りていく。 おおっ、俺も、俺も、降りなきゃ。   しかし、なんでバス止まったんだろう? あのアミーゴと運ちゃんは、阿吽の呼吸あり?
P R
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