昼食

2006年12月01日(金) 12時11分
 そして今日もお昼には小姑が、姑のための昼食を持ってきていた。「おでん」だった。先日私がおでんを作ったときにも、小姑はおでんを持ってきたようだ。姑は「せっかく持ってきたのだからうちもおでんだって言わなかった」と言っていた。
 夫に言わせると小姑が来るのは、「あんたがなにもしないから姉が心配をしてくるんだ」と言うのだが。そんなもんだろうか。ただ、私が至らないのだとは思うが、最近の胃の痛さはただ事ではない。

嫁姑小姑

2006年12月01日(金) 2時29分
 我が家では姑と小姑は2世帯住宅を建てた。姑に言わせれば、「将来、息子はどこで働くか分からないから娘の世話になるつもりだったの」と言うことだ。しかし、結局、姑達の生計は私達夫婦が見ている。3日に挙げず来ている小姑は、「それだけはやめてよ。ここの家はお金があるんだから」と言う。
 小姑の娘、つまり私の姪が結婚して、子供も二人生まれた。彼女は姑にかなり尽くしている。しかし、小姑にはそれが嬉しくないようだ。「姑さんにばっかり気を使って」と、いつも姑さんへの文句を言っている。人生そんなものだなあと身につまされる思いの私である。
 つまり、私の人生は何だったんだろう。今日、パッパラパアーッと、いつものようにさんざんしゃべってから帰った小姑を見て、ちょっと考えてしまった。彼女にはそれが許されるだけの徳があったのだ。

人生はあやなす模様

2006年11月26日(日) 0時48分
 ある嫁の話である。自分の母親も、自分の地域の人々もみんな嫁姑3世帯四世帯でで暮らしていた。だから自分が嫁いだときにも姑につかえるのが当然だと思って何十年も使えてきた。決して関係は悪くなかったし、姑とも小姑ともずっと折り合ってきた。
 ・・・・・・・

2006年11月12日(日) 3時21分
 この三つどもえの中で、私は何十年も生きてきた。いいことも悪いこともあったが、すべて自分に課せられた課題と受けとめて生きてきた。
 しかし、歳とともにそんな発想の柔らかさはどんどんなくなっていくことにも気付いた。最近は、苦痛に感じることもあるが、努力してプラス面に目を向けるようにしている。いつまでも惨めで至らない私を痛感させられている。
 家の中心にいるのは「母(姑)」であり、彼女のためには何でも心配りをすべきなのが、我が家の家風である。つい先日まで隣に二世帯住宅同様に住んでいた義姉も最近、転居した。子育ての時はしっかり実母に世話になっていたのに、姑が要介護となると退いなくなるのは割に合わないとも思う。定年になった彼女は、今では趣味の生活に生きているので、しょっちゅうやってくるのが姑には楽しみである。3日来ないと「この頃来ない」という姑である。
 私の母は、寝たきりでこの春から施設に入所している。私も母のところに行こう。こちらで、いつも義姉と比較されて、自分の至らないところに落ち込んでいるよりは、これから母の顔を見ようと思った。
2006年12月
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