漬けもの

2006年11月28日(火) 22時54分
 私は料理が好きだ。漬けものも好きだ。でも、今年はタクアンを漬けないことにした。姑は「漬けものを漬けるなんて大変だから1本ずつ買ったらいいわ」と言った。その言葉に同調したわけではないが、大人3人、同じ漬けものばかり毎日食べているのも変化がなく、糠床も利用したいという思いで漬けものだらけになってしまう。姑は私が漬けものを漬けているのを知りながら、小姑と買い物に行って漬けものを買うのだ。信じられない。
 先日の「赤かぶと白菜や人参の刻み漬け」はほんの少し作って好評だった。前後して、大根のべったら漬けを作った。1日早く出したが、旦那には好評だった。まだ、冷蔵庫にあるのだが、小姑に誘われてでかけた姑はとにかく買い物好きなのだ。生活はすべて私達が見ているので、年金はまるまる自分だけの小遣いという恵まれた生活なので、彼女が買い物をすることについては私が口出しをする余地はない。
 今日、ようやくべったら漬けがつけあがると思っていたら、小姑(義姉)は常備菜をいくつか買っていた。これがいやなのだ。私は常備菜を作りたいのだ。姑の好きな豆を炊こうと買ってきたのに、義姉は豆の炊いたのを買ってきた。小姑は漬けものも漬けないし豆も炊かない。でも、姑はひたすら娘が好きなのは当然である。
 問題なのは、夫は全くそんなことを感知していないことである。また書くけど…、迷惑かなあ。

ファーマーズ

2006年05月19日(金) 10時48分
 以前JAのスーパーのあったところが「ファーマーズ」となってデイゼロ野菜を販売している。デイゼロ野菜とは、収穫から販売までの日数がゼロということである。大手スーパーに太刀打ちできなかったJAだが、これは近所のおじさんおばさんの注目の的だ。
 11時に行ったら、品物はもう半分になっている。地元の人が9時半までに手作りの野菜や料理などを届けるのだ。土地の人の収穫したタケノコが2本で200円には驚いたし、もちろん土地のフキもある。小松菜は60円、ほうれん草だって朝とったみずみずしいのが1把70円・・・思わず買ってしまった。キャベツも先日スーパーでは、半分が98円だったのに、少々虫食いのみずみずしい春キャベツが1玉100円だ。漬けものにしてもいいわと思わず買ってしまった。ほうれん草も買った。義母が喜んでごまをすると言っていた。ラッキ!
 お花も安いし、野菜の苗もある。手作りのエプロンや料理もある。どれにも全部生産者や制作者の名前が記入してある。
 今日は、畑の帰りに開店時間に会わせて出掛けてみたのだが、すごい人だった。どうも、最初の30分が勝負のようだ。近くの豆腐屋さんの豆腐や揚げも並んでいるのだから素晴らしい。
 義父の命日だから、花と餅と御菓子を買った。義母がとても喜んでいたのが嬉しかった。近くなので、今度は義母を連れて散歩に行こうと思った。
 

白ネギと豚肉の酒煮

2006年04月18日(火) 8時19分
 夫はトロトロに料理した白ネギが好きだ。白ネギを酒で炊いて塩胡椒したら、なかなかいい味だった。2回目にはこれに豚肉を入れたら、それなりの味になった。肉は、どっちでもいいというのが私の見解。つまり、他の料理とのバランスかな?

こはなちゃんと天ぷら

2006年04月17日(月) 19時08分
 金曜日の夜から、こはなちゃん一家がやってきた。近くの魚屋さんで、刺身と天然うなぎを頼んで、買い物に出かけた。まずは、イチゴにジュースにアイスクリーム‥。そして、食事のメニューを考えながら。
 ちょうど「タラの芽」を手に入れたので、メインメニューをてんぷらにした。先日安かったのでたくさん買ったしいたけも揚げることにした。タラの芽はドラ夫婦が、しいたけは、こはなちゃんがおいしいと喜んでくれた。
 私特性のユニーク掻き揚げも好評だった。なんたって、残り物の野菜を全部入れちゃうのだから。ごぼうとニンジン以外に、ブロッコリーのジクも入れると緑がきれいだ。アスパラの軸の元、しいたけの軸、すべて掻き揚げの材料となる。えび以外はすべて野菜だったけれど、それもよし。
 豚肉とアスパラと白ネギのオイスターソース炒めはおいしかったけれど、見た目が黒くて、私以外は誰も食べなかったようだ。てんぷらの前にサツマイモやじゃがいものスティック唐揚げをして塩をふったのもこはなちゃんには大好評だった。

キャベツと厚揚げ

2006年04月17日(月) 17時46分
 キャベツ料理のコンテストって、昨日締め切りだったのね。今日はちょっとゆっくりと畑をしたりPCをしたりしていました。
 キャベツって何だかコロッケやカツの付け合わせみたいで、なかなか減りません。でも最近は春キャベツが安くなったでしょう。どんどん食べたいものです。我が家の姑は型から外れた料理は受け入れなくて、ずっとそんな料理を作ってきました。でも、私はいろいろなことに挑戦したくて、残り物があるとそれを一工夫して何かできないかなどといつも考えています。そんな私の料理が不安で、姑はカップ麺好きになってしまいました。
 二人だけの昼食は、畑や買い物などに出掛けている私が帰宅する前にお湯を沸かしてカップ麺を作っています。お昼、私が帰宅した時には、すでに遅し。姑なりに私に気を使っているのです。
 そう言えば昔、こんなことがありました。私が洋風茶碗蒸しを作ったときです。我が家は「老後は娘に見てもらう」と言った親娘の方針で、並んで今で言う2世帯住宅を建てていたのです。親子で家事をしていたとは、働いていた嫁の私にはハッピーだったのかもしれません。でも、休みの日には私が料理をします。「洋風茶碗蒸し」きいたとたんに姑は隣に行きました。「はなちゃんが変なものを作っている」と言って痛そうです。結局、夕食は隣で食べてきました。
 さて、キャベツに戻ります。ロールキャベツでもすれば、いくらか使うものの、さりとてキャベツがないのも不自由です。残ったキャベツは、厚揚げと一緒に炒めて出し汁で煮込むと、どっちゃり食べられることを発見しました。もう、キャベツも怖くない。

サツマイモのきんとん

2006年03月24日(金) 23時32分
 せっかく収穫したサツマイモが冬の寒さでかなり傷んでしまった。切ってみると中が黒くなっているのだ。だいじょうぶなところを取って、リンゴと一緒に炊いた。リンゴも我が家では残り物なのだ。義母は硬いから食べないし、虎ちゃんは自分で皮を剥かないし、私は酸っぱい物が嫌いと来ている。でも、リンゴの酸っぱさとサツマイモとはよく似合う。今シーズン2回目だが、義母も喜んで食べきった。
 昨夜、サツマイモをまたまた点検して、大丈夫な物をまたきんとんにした。友人にも持って行ったらおいしいととても喜ばれた。「あんた、今まで職業婦人だったとは思えないくらいよくやっているよ」との友人の言葉は、ありがたい讃辞だった。
 そうそう、失敗漬けものも刻んで持って行ったら、「旨味がある」と喜んでくれた。 \(^O^)/
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