細木和子

2006年12月04日(月) 2時12分
 彼女は基本的に素直な人だから、私はできるだけのことはしてあげようと思っているの。ときどき、そんな私の気持ちを逆なでする夫や小姑の言葉に怒るだけなの。
 夫は、たまの休みに家にいても姑とは全く過ごさずに、二階の自分の書斎でテレビを見て、食事の時間だけ降りてくるだけ。週に何回か、昼食時に1時間ちょっと覗きに来る小姑を姑は絶大信頼しているのは事実だけど、そしてそれは私の責任と言えば言えるけど、血のつながりと争うなんて無理だと知っているのは、私と私の実家の小姑。
 この間細木和子の番組で、要介護の親と嫁が同居したがらないけれど…との質問があった。細木和子は「ベストチャンスを何で嫁は逃すのよ。自分が姑の世話をしたら息子の嫁が一生懸命に嫁自身の世話をるようになるの」と言っていた。そうならは、なぜ最近の老々介護なんて言葉が出てきたのかなあ。細木和子の人生観は、すごく単純で甘いと思った。でも、彼女の本が売れているんだなあ。
 彼女は断言口調ですごく上手に話すから説得力はあるみたいだ。そのときも徳光さんを初めとするみんなが「なるほど、本当にそのとおりですね〜」と感心して言っていた。
 でもね、最近思うのは人として本当に価値のある人って、相手を威嚇する人ではなくて相手を救おうとする人ではないかなあ。そんなことをふと思った。また続きを書くかも‥お休みなさい。

ついに初めてのウンチ

2006年12月02日(土) 22時09分
 今朝、ついにあった。朝トイレから出てきた夫が、私に、
「あんたうんこしたか?」と尋ねた。
先日から体調が悪くて、流動物しか食べていない私は、今朝もお腹が痛かったけれど、お通じはなかった。
 トイレに行ったら驚いた。タイル一面にウンチがこぼれているのだ。
トイレスリッパの裏にもべっとりとウンチが付いていて、私はそれを流した。
 姑は、ウンチのことには一言も触れないので、私も夫も何も言わなかった。
「身体の具合が悪いのですか?」と聞いたら、
「朝ご飯の後、ちょっと偉くなって、薬を飲もうと水を湯飲みに入れたらこぼしてしまった」と言った。
 しかし、私が洗濯機を開けていたら、
「入れても良いか?」
と大量の洗濯物を洗濯機の中に放り込んだ。
 洗濯が終わって見ると、これまた大量のパンツなどが入っていた。パンツばかりでなく、たぶんパンツに付いていたのだろう。「尿取りパッド(紙おむつ)」も、洗濯してきれいになっていた。洗濯槽の中がとても汚れており、濃い色の洗濯物にはたくさんのゼリー状の物などの汚れが付着していた。もう一度洗濯をした。あと2.3度様子を見たが、「大丈夫、もう元気になった」と言っていた。お昼はいなり寿司を食べていた。
「呆けてきたのかなあ。歳をとったから仕方がないなあ」と夫は何も言わない。
なんだか先が思いやられるが、本人は分かっているのか分かっていないのかも分からない。
2006年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像yome_shutome
» 嫁姑小姑 (2006年12月17日)
アイコン画像ととめ
» 昼食 (2006年12月15日)
アイコン画像のりぴー
» 昼食 (2006年12月02日)
アイコン画像モブログランキング
» 小姑 (2006年06月24日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:totome2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる