ミステリアスなお隣さん その3

2006年05月13日(土) 18時44分
 最近、身辺整理をしてすでにゴミ袋が廊下に山のように積まれている私である。そんなわたしが、ちょっと気になるお隣さん。
 先日とは別のお隣さんだが、最近、粗大ゴミなどの出入りが激しいように思う。もっとも、今まで仕事をしていた私としては、先月から無職になって、急に周りが見えてきたのかも知れないが。
 こちらのお隣さんは借家だ。ご主人と別居しておかあさんと二人の子どもさんが住んでいる(筈だが、姑に言わせれば旦那さんも出入りしているらしい) さらに夫の話によれば実家の隣に小さな家を建築していたとか。
 家が建っていよいよ引っ越しとなればそれも分かるが、家主は小姑なのだ。何も言わないのはまだ連絡がないと言うこと?

 血圧は、今朝まで190もあって焦っていたが、先程測ったら下がっていた。1日、自分の人生のことと神様のことを考えていた。

無能な私とちらし寿司

2006年04月23日(日) 13時03分
 ネットサーフィンをしていて、知らない人のブログを見た。思わず引きつけられる文章にショックを受けた。自分の未熟さを痛感した。未熟?この歳で未熟はないだろう。無能なだけだと思った。
 どうでもいいけど、おいしいちらし寿司を作りたいとメチャクチャ思った。薄焼き卵を4個、有明湾の海苔、時期的に青じそはないけど、山椒はあるわ。もちろん紅ショウガも。

ゴミ出しの日

2006年04月21日(金) 16時27分
 先日ゴミの日、私がゴミ袋を持って玄関を出ようとしたら、義母は
「鍵は私が中からかけてあげるからね」と言って追いかけてきた。
「ええっ、ゴミ出すだけですぐに戻ってきます。鍵なんてもっていないですよ。鍵をかけられたら、家には入れません」と私は驚いた。
 側にいた夫が「ゴミ出しくらいで鍵をかけなくていいやろ」と言って、私は閉め出されずに済んだ。すべては私の日常生活の責任なのだ。

ミステリアスなお隣さん4

2006年04月14日(金) 8時09分
 さて、大都会でもあるまいに、こんな田舎で隣の不幸も知らないなんて不義理は許せないだろう。近所の人たち誰も何も知らないのだろうか。
 夕方、夫は
「そんなに隠しているのなら、知られたくないんだろうからわざわざきかなくてもいいんじゃないか」と言った。言われてみればそうだが・・・
 今日はゴミの日で、この地域では前日の夕方にゴミステーションの鍵が開くことになっている。資源ゴミもあり、物置の整理をしたので、今回はいつもより多めのゴミとなった。それを一つ一つ何度にも分けて時間差で出すことにした。すると、近所のAさんが一人歩いている。「すわ!」
 家に帰って、玄関先で最後のゴミの袋を結んでいると、また自転車に乗った人がお隣へやってきた。
「何かあったんですか?」
「お婆ちゃんが亡くなったんだって。もう、今日の昼間、お葬式も済んだみたい。葬儀屋の車が出るのをBのお婆ちゃんが見て聞いたんだって。で、BさんがAさんに言って、私はAさんから聞いたの」
「あらら、それはそれは」
と言うことで、会合に出掛けた夫を除いて、義母と二人でお参りに出掛けた。
 大阪にいる長男と次男の家族が出てきて、「家族葬にしよう」と言うことに決まったそうだ。息子が決定したことを、お嫁さんとしては口出しできなかったという。仕事があるからと、長男と次男はサッと帰ってしまったようだ。近所の人にも内緒にするために、新聞にも載せず「忌中」も出さなかったのだという。でも、後でお香典をもってくることは拒まず、礼のお茶もしっかりと香典返しとして準備されていたのだ。 99歳のお婆ちゃんだから大往生と言えるだろう。人に隠すことでもない。お嫁さんは、お参りに行ったことをそれなりに喜んでくれた。これにて、一件落着。

ミステリアスなお隣さん3

2006年04月13日(木) 15時19分
 夫は、
「誰かお客さんが見えているのかも知れないし、法事かも知れないし、ひょっとしたら誰か具合が悪いのかも知れない。亡くなっていたら『忌中』がかかっている筈でしょう」と言って出かけた。
 そして、昼間、それとなくお隣の出入りに気をつけていた私は、黒い服を着た人たちが、車で出たり入ったりするのを見て、確信した。「忌中」も亡くて、新聞にも出ないけれど、葬式はやっぱり行われている…。
 情報の事実確認もせずに話すと義母は、大騒ぎをするので、不確定情報として私は義母に黙っていた。義母が
「となりに忌中ってでてないね、ああよかった。きっとはなちゃんの思い違いだね」との言葉に相づちを打っていた。
 しかし、黒服の人たちが、素早く出入りをしながら動いている。私の知らない車に喪服の家族が乗って出ていった。子どもも含めた家族はおそらく親戚だろう。
 一体何があったの?なぜ、こんなにこっそりとするの?何か知られたくないことがあるの?今日も私の頭の中はグルグル回っている。

ミステリアスなお隣さん2

2006年04月13日(木) 14時42分
 ミステリアスな事件がまたまた起こったのは昨日のことだった。買い物から帰宅した私は隣の家の前に大きなマスクをした(中が見えない)トラックが2台とワゴン車が1台駐車しているので自分の家に入れなかった。出るまでしばらく待っていたのだが、時間がかかるので尋ねたら
「まだしばらく出ません」との返事。それでトラックは一旦私の車を通すことになった。
 ワゴンは、知っているお茶屋さんだった。ワゴンから降りた女性が段ボールを一つお隣さんに運んでいた。そして、トラックには、誰でも知っている「葬儀屋」の文字が書いてあるのだ。こちらでは、香典返しにお茶を使う。砂糖と違って、帰りの荷物にならないからだ。…と言うことは。そう言えば、朝、出掛けた義母を迎えに出ようとしたら、県外に住んでいるはずの息子さんがなれない車庫入れに戸惑っていたのだ。平日に、来ていると言うことは、何かあるに違いない。
 帰宅して義母に
「お隣さん、誰か亡くなったみたい」と言ったら、義母は仰天して、「ああだろうか、こうだろうか」と詮索を初めて、止めるところがない。お隣のお婆ちゃんは100歳近くで、昔は、義母と同じ社宅に住んでいたこともあるのだ。その割にはあまり仲良しではなかったようで、並んで住んでいてもほとんど交流はない。挙げ句の果てには、
「早いうちに、お参りに行こう」とまで言い出す始末だ。入り口に忌中があるわけでもなく、私の感で義母が仰天するほどだから、誰が亡くなったのかは全く想像も付かない段階だったが、義母は、隣のお婆ちゃんだと思いこんでいる。私は不確定情報をこれ以上言わないために、トラックに「葬儀屋」の名前があったことを言わないことにした。入り口に「忌中」の札が下がっていないからだ。
 今朝、義母は一番に、「隣に深夜まで灯りがついていたこと」を伝えた。そして、急いで新聞の「お悔やみ欄」を開いた。昨日も今日もお悔やみ欄には、お隣さんの名前はなかった。
「ああ、よかった。安心したわ」と義母は、ホッとしていた。
 忌中の札もなく、新聞にもなく、でも確かにあれは「葬儀屋」だった。一体、これは???

ミステリアスなお隣さん

2006年04月12日(水) 17時02分
 うちの隣はとてもミステリアスだ。長い間仕事をしていた私を初めとして、専業主婦だった義母もほとんどつきあっていなかった。ときおり会うと挨拶はするものの、家族の誰がどこで何をしているのかは一切知らない。詮索好きの母は、ときおり出会うと近況を尋ねていたようだが、退職して、昼間家にいることになった私も、お隣さんの奥さんだけしか目にしたことはない。それも最近は車で出入りするので、挨拶も交わすことがなくなった。
 隣がミステリアスなのは、ずいぶんと前に2月のある日隣の一家が、全員いなくなったことから始まる。パートで近くのスーパーに勤務していた奥さんは退職をしていた。ご主人は定年退職だという。息子さんは大学へ行っていて、地元の大学を卒業した娘さんの行き先は知らなかった。
 新聞も止め、区費も年度末まで先払いして消えた。向かい側の家のおばさんは知っているようだったが、私は知らなかった。知り合いという人たちが、隣だから何か知らないかとよく尋ねてきたが我が家では何も知らなかった。ときが経過して、冬から春になり夏になろうとしていた。季節の衣服を取りに来た気配もない。
 隣の住人としては、知らん顔もしていられないので、区長さんに伝えた。すると、
「余計なことをしたらあかんのや!」と向かい側のおばさんが怒鳴り込んできた。
 半年ほど経ってから、いつの間にか隣の一家は戻ってきたようだ。あれから5年以上経ったけれど、私自身は奥さんだけしか見たことはない。
 そして、またまたミステリアスな事件が!!
2006年05月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像yome_shutome
» 嫁姑小姑 (2006年12月17日)
アイコン画像ととめ
» 昼食 (2006年12月15日)
アイコン画像のりぴー
» 昼食 (2006年12月02日)
アイコン画像モブログランキング
» 小姑 (2006年06月24日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
アイコン画像はな
» ブログに挑戦^^ (2006年02月21日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:totome2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる