借金の抱えている大人のための現実的ヒーロー 

January 12 [Wed], 2011, 17:52
最近話題になっている伊達直人を名乗る人物が
児童施設にランドセルを贈っているというニュース。
こんな世の中に素敵なことをする人がいるものですね。
模倣犯というと響きが悪いですが、この活動に賛同する人達も
次々に同じように偽名でランドセルや文房具、野菜などを贈っているそう。
何となくですが、使われている偽名がタイガーマスクの伊達直人だったり、
矢吹ジョーだったり、肝っ玉かあさんだったり、桃太郎だったり、
今時の子供たちには馴染みの薄いような往年のヒーロー的な存在なのが、
きっとこうした活動をしている人は年配の方なんだろうなと感じて、
よりホッコリした気持ちになります。
それにしても、不謹慎かもしれませんが、こうしたヒーローに助けてもらいたいと
思っているのは子供だけじゃありませんよね。
大人だって色々あります。
一握りの豊かな人を除いては、日々それなりに苦労の連続ですし、
中には失業してしまっただとか、借金を作ってしまってにっちもさっちもいかないなんて人も
少なくありません。
ドラえもんにでも来てもらって、未来の道具で救われたいと思ったりしますが
それはかなり非現実的だというもの。
それよりもずっと現実的な手段に特定調停というものがあります。
平成14年に施行された制度で、裁判所が借主と貸主との間に入ってくれ、
返済条件の軽減などについて働きかけてくれるというものなんです。
破産するしかないかも…という状況に陥っている方でもこれによって返済の負担を軽減されれば、
経済的に立ち直り、再スタートすることもできるというわけ。
その手続きについては司法書士など専門家に聞くとすぐです!
まさに司法書士様がヒーローになってくれるというわけですね。
P R
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