J1リーグ第12節:vsヴィッセル神戸
2008年05月10日(土) 22時31分
J1リーグ第12節:名古屋グランパスvsヴィッセル神戸@名古屋市瑞穂運動公園陸上競技場
名古屋0−0神戸(前半0−0、後半0−0)
得点:
GK楢崎、DF竹内、吉田、増川、阿部、MF小川、吉村(60玉田)、マギヌン、中村直志、FWヨンセン、杉本(82米山)
両チームスコアレスで、名古屋にとっては開幕戦以来の引き分けとなりました。
名古屋0−0神戸(前半0−0、後半0−0)
得点:
GK楢崎、DF竹内、吉田、増川、阿部、MF小川、吉村(60玉田)、マギヌン、中村直志、FWヨンセン、杉本(82米山)
両チームスコアレスで、名古屋にとっては開幕戦以来の引き分けとなりました。
朝から雨が降る天気で、試合開始時間が近付いても雨脚が弱まることはありませんでした。レインコートや笠など雨具や、タオルやビニール袋などを準備して瑞穂に向かいました。
スタジアムに着いたのは試合開始30分ほど前。さすがにこの雨でいつも座るバックスタンドはガラガラ、ホーム側のゴール裏でさえ端の方は空席が目立っていて、まるでナビスコ杯の試合のようでした。

名古屋のスタメンは出場停止のバヤリッツァに代わってCBには増川が入り、右SBに竹内が戻りました。前節と同じようにトップ下にマギヌンを置き、ヨンセンのワントップという布陣で臨みました。

試合は雨で滑りやすいピッチコンディションで、選手もボールコントロールに苦しみます。
名古屋はなかなかヨンセンにボールがおさまらずに攻撃の形が作ることができません。杉本のスピードやマギヌンのドリブルで突破しようとするもフィニッシュまではなかなか至りません。名古屋の武器でもある高さを生かしたセットプレーも精度がなく、可能性を感じさせないものが続きました。
対して神戸も時おりサイドを使うことがありましたが、それほど効果的なものではなくなく、基本的には中央からの攻めが多くて、けっこうミドルシュートを狙ってきます。ただ、このミドルシュートももう少しサイドに展開していたら危なそうだなと思っていたものが多く、名古屋にしてみれば助けられたなという感じでした。
そんな感じでお互いに攻め手もなく、両チーム合わせて枠内シュートはたったの1本という全く見どころがないまま前半終了。

後半は名古屋が押し気味に試合を進めたものの、全体的には相変わらず低調な出来。ミスが多く目立って、決定機をなかなか作ることができません。後半15分に負傷の癒えたばかりの玉田を投入します。攻撃に厚みを持たせます。DFラインは神戸のカウンターやハイボール中心の攻撃を跳ね返していきます。後半26分にレアンドロに決定的なシュートを打たれますが、楢崎が寸前で弾き出します。
32分に玉田が倒されて得たFKから、マギヌンがヘディングシュートを放ちますが、惜しくも枠を外します。これが唯一といっていいほどのチャンスでした。このままグダグダした感じで試合終了。

良くも悪くもない感じで、ミスターが言うように守備はいいけど、攻撃が物足りない印象の試合でした。このところの連戦で、選手が疲労していたのがあるのかなとことを考えれば仕方ないのかもしれません。
雨でずぶぬれになってしまいましたが、友人と勝ったら銭湯に行ってのんびりしようと決めていたのですが、残念ながら引き分けてしまいました。今夜は友人宅に泊る予定なので、友人宅のお風呂で温まることにします。今日の試合を観戦された7353人のサポのみなさん、お疲れ様でした。風邪をひかないようにしましょうね。
スタジアムに着いたのは試合開始30分ほど前。さすがにこの雨でいつも座るバックスタンドはガラガラ、ホーム側のゴール裏でさえ端の方は空席が目立っていて、まるでナビスコ杯の試合のようでした。

名古屋のスタメンは出場停止のバヤリッツァに代わってCBには増川が入り、右SBに竹内が戻りました。前節と同じようにトップ下にマギヌンを置き、ヨンセンのワントップという布陣で臨みました。

試合は雨で滑りやすいピッチコンディションで、選手もボールコントロールに苦しみます。
名古屋はなかなかヨンセンにボールがおさまらずに攻撃の形が作ることができません。杉本のスピードやマギヌンのドリブルで突破しようとするもフィニッシュまではなかなか至りません。名古屋の武器でもある高さを生かしたセットプレーも精度がなく、可能性を感じさせないものが続きました。
対して神戸も時おりサイドを使うことがありましたが、それほど効果的なものではなくなく、基本的には中央からの攻めが多くて、けっこうミドルシュートを狙ってきます。ただ、このミドルシュートももう少しサイドに展開していたら危なそうだなと思っていたものが多く、名古屋にしてみれば助けられたなという感じでした。
そんな感じでお互いに攻め手もなく、両チーム合わせて枠内シュートはたったの1本という全く見どころがないまま前半終了。

後半は名古屋が押し気味に試合を進めたものの、全体的には相変わらず低調な出来。ミスが多く目立って、決定機をなかなか作ることができません。後半15分に負傷の癒えたばかりの玉田を投入します。攻撃に厚みを持たせます。DFラインは神戸のカウンターやハイボール中心の攻撃を跳ね返していきます。後半26分にレアンドロに決定的なシュートを打たれますが、楢崎が寸前で弾き出します。
32分に玉田が倒されて得たFKから、マギヌンがヘディングシュートを放ちますが、惜しくも枠を外します。これが唯一といっていいほどのチャンスでした。このままグダグダした感じで試合終了。

良くも悪くもない感じで、ミスターが言うように守備はいいけど、攻撃が物足りない印象の試合でした。このところの連戦で、選手が疲労していたのがあるのかなとことを考えれば仕方ないのかもしれません。
雨でずぶぬれになってしまいましたが、友人と勝ったら銭湯に行ってのんびりしようと決めていたのですが、残念ながら引き分けてしまいました。今夜は友人宅に泊る予定なので、友人宅のお風呂で温まることにします。今日の試合を観戦された7353人のサポのみなさん、お疲れ様でした。風邪をひかないようにしましょうね。
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