目次6 

2006年05月22日(月) 23時37分
としずきん妄想:「新選組!」再鑑賞日記

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(各)続編再鑑賞@ ―ヒーロー再見参!―
ようやく再鑑賞リスタート。しかし序盤のまま今日に至る・・・。

(他)「  」のバトンの回答?

(各)続編再鑑賞A―歳三曼荼羅図―

(追)続編再鑑賞A追録―島田の恋はなぜ報われない―
それぞれの歳三愛の物語として。

(映) 「実録 新選組」(前編)

(読)青春の榎本さん
佐々木譲「武揚伝」に総裁愛が膨らみます。

(他)プレマップその他

(他)レギュラー・レギュラー

(武)アナクロ武士道と三谷版武士道
武士道発のけものみち。行く先は・・・これも未完。

(各) 続編再鑑賞B―歳三を待ちながら―

(武)「本来の武士道」と「明治武士道」

(他)Thanks!一周年

(武)いわゆる「サムライスピリット」みたいな?

(映)「メゾン・ド・ヒミコ」気分の一日
いやが上にもオダジョーブームが高まります。

(他)遅ればせながら高鳴る期待

(武)私はなぜ男に「うんっざりしているのか」

目次5 

2006年05月20日(土) 2時33分
目次5

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(他)恋する紅白
2005年最後のシアワセ・・・

(他) 「土方歳三とオレ」―ウルフミラクルグッジョブ連発!―

(各) ―「かっちゃん・・・」で終わる大河ドラマ―
続編第一感想。

(リ)仕事始めの白昼夢

(リ)休日は情緒不安定
リハビリテーションの日々がはじまる。

(リ)ボロボロの誠の旗、ジオラマ、コルク・・・。

(リ)惚れた弱み・・・

(リ)死ヌタメニタタカフ事?
ディスカッションof続編

(リ)イケナイ妄想・微熱篇
昼下がりのよろめき。一度だけ・・・

(リ) リハビリ妄想・回復篇

(他)ひさびさのビッグニュース!!
「マチベン」ニュース第一報

(他) 「THE有頂天ホテル」に期待と不安

(ド)ドラマも見る気力が出て

(他) DVD化決定と「TVステーション」と「ほぼ日」
「かく語りき」を忘れたわけじゃないですよね糸井さん?

(読)新選組と民権の郷 未完の「多摩共和国」佐藤文明

(他)不意打ちのグリーン「be」


近況など 

2006年05月15日(月) 23時02分
ご本尊を拝みに2日間日野に行き、コンサートもパレードも見てサイン入りCDも買って元気です。
歳三忌もマチ最終回も過ぎてしまいましたが、皆様お変わりないでしょうか。
なおみちゃんとも元の仲(←いいのか悪いのか?)になりました。
「一言でも書いてきなさい」って言ってもらいました。本当に、こんなところにコメントくださった皆さん、覗いてくださっている皆さん、ごめんなさい。ありがとうございます。
生き返るのも案外大変です。いろいろ整理もつけて少しでも強くなりたいと思います。

お礼など 

2006年05月07日(日) 1時37分
ご心配をおかけしていて申しわけありませんでした。
ずっと、一言でも発信しなくてはと思いながら、無責任に放置することになってすみません。

皆様の言葉は、ちゃんと届いております。(なおみちゃん、再訪本当にありがとう)。
申しわけないほどありがたく、お一人お一人にきちんとお礼を言いたいのですが、今は言葉にすることが難しいのでお許し下さい。
けれど、皆様のひとつひとつの言葉と、3日に観た「RENT」の数々のメッセージが、このまま沈み込んでしまいたいという方向を変える直接の浮力となってくださいました。
だから、受信機能は、大丈夫のようです。(モーツァルト祭りの彼はやはり眩しく、ファイル5も受け止められました)
思考機能が本日やや回復し、感情の渦の中にあった心が乾きはじめました。
同時に、自分の甘えや間違いや弱さ惨めさなども改めて認識することになりましたが。
発信機能の修復にだけは、もう少しかかりそうです。

いろいろありがとうございました。
リセットするいい機会だと前向きに捉えたいと思っております。
元気ですので、もう心配はいりません。

ファイル4:安楽死を裁けますか? 

2006年04月30日(日) 2時37分
うう、今回はとんでもなく良かった。ぞっこんやられました。
テーマがどんどん身に沁みこんできまして、中盤からずっと涙止まらず。

神原君ウォッチングは、今回だけとりあえず後に回します。

【スタート地点】
安楽死裁判についてのドラマと言う予想を超えてました。一回り大きな視点で、安楽死問題の袋小路に迷い込むことから逃れてもいました。

そして、自分が死についてずっと考えていたことが、この物語のスタートに過ぎない、ということがわかった瞬間、もう法廷モノとか弁護士モノとか言うジャンルを超越し、勝手ながら一時間の自分の心の旅になってしまって・・。

新田さんが天地神原コンビに話を始めるところ。
>死は誰にでも訪れるもの。早いか遅いかだけです。ただ、死に方くらい自分で選びたい。
>僕は、僕のままでいたいんです。
>僕は、死にたいから安楽死を訴えるんじゃない。最後の時間を、ちゃんと生きたいんです。


そうだよ。裁判で認めることができないことはわかるけれど、つまるところそれに尽きるじゃないかと思ってました。
しかしこれは、ドラマのスタートでしかなかった。

【ディスカッション:ラウンド法廷】
天地さん「新田さんにとっては、徐々に自分を失っていくのが恐怖なんです。最後の瞬間まで自分らしく生きたいと願う新田さんの声に耳を傾けていただけないでしょうか」

太田先生「申立人の苦しみは痛いほどわかります。しかし日本には同じ病気にかかりながらがんばってる患者さんがたくさん居られる。積極的な安楽死が認められたらその方たちは・・・」

新田さん「もうすぐ死のうって言うのに、大局的になんかなれませんよ。あなたは痛いほどわかってなんかいない!」
しかしその場で新田さんが倒れてしまう。
救急車を呼べという天地。疑問を唱える太田。その間で揺れる神原君。

救急車の中で、天地さんのカンが働く。
彼には・・・まだ何か我々に言っていない、守りたい秘密があると。

それを知った時、天地さんは鮮やかに後藤田さんに譲りました。
「後藤田先生の指図は受けません」とまで言った突っ張り女でしたが、見直した!

>死を前にして、自分と繋がった存在があることを、確かめたくなった。
>下手したら縋りついて許しを請うかもしれない、それだけはしたくない。

これが、今回の大きな転換ポイントでした。

中島さんのスタパ 

2006年04月29日(土) 10時43分
睡眠時間を削りすぎたので、夕べは撃沈して、夢の中でも「あ、指が動かない・・・どうしたんだ・・・」という状態に陥りました。
起きたら喉が張れてる感じで、少し熱っぽい。連休中寝込んじゃうのもいいけれど、今回は帰省してあちこち義理を果たさねばならないし。


耕史君「RENT」紹介であちこちに出てるらしいですね。ゲットできてないよぉ!
希望を持って今つけていた「ブランチ」の映画コーナーでも、「RENT」は特集してたのに出てこない。でも映画への期待はますます高まるのでした。
絶対観に行くからね。(一緒に観ている気分で。)

◆◆
これは間に合いました。金曜日の昼間のスタジオパーク。中島知子さんゲストと、昨日出勤直前に発見できてラッキー。

中島さん超売れっ子ですよねぇ!いつもなんかしらTVで見ている感じ。でもレギュラー司会が原罪七本もあるとは驚きました。そんなにあったっけ?
司会のコツはと聞かれて、「相手の傷つくことは言わない」のお答え。表面キャラとは違う繊細なやさしさを感じてまた素敵。
「義経」でもとっても光ってましたよね。弁慶への一途な純愛と、泥んこ美人顔にミニ丈の着物がピッタリでした。大御所マツケンとの絡みが多くて苦労した話も面白く。「共演者をイライラさせるなりたてのタクシー運転手」と言ってます。

◆◆◆
そして、いよいよマチベンのお話ですが。
バツイチ子持ちキャリアウーマンが定着してると溜息。
トークの間も、時々すごくセリフが噛んでその部分で進まなくなるのがチャーム。
江角さんと言いたいのに、「えびすさん・・・えびす・・」と繰り返したり。

引用されてたファイル3の一場面。セリフの緊張感とテンポが最高です。

神原「何をやるつもりですか?控訴して裁判をやり直すならともかく、相川サチの絵を取り返すだけなら世間から非難を浴びるだけだと思います」
天地「怖いの?」
神「そんなんじゃありませんよ。何でこの仕事を引き受けるのかわからないんです」
天「嫌ならやめなさいよ。私はあんたと組みたいわけじゃないんだから」
涼子去る。
浦「あんた勇気あんなあ・・・私と組まへん?」
浦島さんを置いて、涼子を追いかけて出て行く神原君。

「きよしとこの味」と「イン・ザ・プール」 

2006年04月28日(金) 0時56分
朝起きたらてっきり今日は金曜日だと思い、ああ、夕べ「きよしとこの夜」ぬかっちゃった!と半泣きしそうでしたが、一日間違えました。ああよかった!

【きよしとこうじ】
でも、短いっ!!あれだけですか?その後、天野っち達との「タイミング」一緒に歌わせてくれればよかったのに。きよし君と二人で「ズンドコチャチャチャ!」やってくれても、グッチさんとミニミュージカルステージでもビリージョエルでもアースウインド&ファイアでも「かあさーん、よなべー、てぶく・ろ 編んだぜ〜」(ハッチポッチステーションより)やってくれてももっと良かったのに・・・。

きよし君ももちろん(!)好きなので、このツーショットは美味しいぞ!と思ってました。天然で、歌がうまくて、路線が一緒。
ビジュアルは耕史君の勝ち。ギャグはきよし君の勝ちでしたね。

今日はいいでしょ??シャンパンゴールドの光沢シャツにアートTシャツ。ヘアは、土スタで「ちょっと後ろが乱れていた」と言ったのは私の間違いで、そういうスタイルにしたのね。
「同じ世代だから見てる漫画とか一緒ですよ」と言って「ドラゴンボール」を上げる耕史君に、「あ、それ,オヤジとか好きでした」というきよし君のツッコミ。彼に遊ばれるくらいじゃ天然度がさらに上がっちゃうよ耕史君・・・。
天然系美青年同士の、なんとなく盛り上がりきらない、一瞬遅れて噴き出させられるような会話・・・というのは、実はなかなか好きです。(画面に向かって突っ込むわけだ)

「クラッシュパスタ」簡単で美味しそう。
グッチ料理本を2冊持ってます。結構使ってボロボロ。
ですが100%外食の耕史君、なかなか料理にめざめそうでめざめませんね。
お手軽料理ばかりだから却っていけないのでは?ギターや手品テクと同じく、ハードルの高い本格料理の方が、彼のチャレンジ精神に火をつけるのでは。

【イン・ザ・プール】
こっそり見たいDVDシリーズ第三弾はオダジョー映画「イン・ザ・プール」。「時効」の三木監督ということで、ゆりさんはじめ多くの人の推薦もらいました。松尾スズキ、オダジョー、田辺誠一の組み合わせも、ワクワクします。奥田英朗原作。

「霧の子午線」と初鰹 

2006年04月27日(木) 1時28分
到着した「!!」DVDの封印を破らず見つめたり撫でたりしております。
ファンクラブ特典は・・・ため息。後ろめたいほどのお宝です。
間男よろしく私だけの所へ来てくれたタイミングもグッドです。
開封はマチベン終了後と決めておりますが、見てるだけで幸せ。

いいことばかりはないというべきか。
書店で「マリ・クレール」を見つけ、「彼女の部屋に専用のノートを置いて・・・」のくだりを読み、「セブン」の時に近いような色の炎が心に「ボッ」と灯りました。
買ったりしないで、静かに棚に戻しました・・・。

【霧の子午線】
こっそり見るしかないDVDシリーズ第二弾。
ごく普通の日本映画のようでいて、見ていて非常に気恥ずかしい作品。
1996年(ちょうど10年前)、吉永小百合と岩下志麻の共演ということで話題になった(らしい)。原作は高樹のぶ子。
推理モノだと信じてたら、それですらなく。

全共闘上がりの親友、キヨ(岩下)とヤエ(吉永)。難病のヤエは、天涯孤独な染色アーティスト。キヨは新聞記者で、一人息子の高校生ミツオ(山本耕史)を一人で育てている。二人は学生時代に同じ男(林隆三)を愛し(ミツオはその子供)、今またキヨの若い愛人(玉置浩二)はヤエを愛するようになり、キヨが愛してやまないミツオもヤエに恋してしまう・・・・という女同士の友情と嫉妬の物語でございます。

うう。恥ずかしい。ベッドシーンも多すぎるし。
岩下志麻はやたらと喚き叫ぶし。
吉永小百合はあまりにももてすぎるし。
それで、白黒映像の学生運動の回想が、なんだかやたらと恥ずかしい。
「誰かが誰かを所有するなんておかしい」と、恋人を親友にあげてしまったり。
自分を裏切って裸で寝ている二人に、「お願い、私を抱きしめて」と言ってみたり。
「あの時代の手触りを形に残したくて、ミツオちゃんを産んだ」なんて・・・。大人って勝手よね・・・

キノコになる前に 

2006年04月27日(木) 0時05分
(「ファイル3は重たい・・」のコメントから続きます)

【これだけは】
もう体中から極彩色のキノコを生やして眠ってしまおうと思ってたけど・・・。
近藤さんと現代の死刑囚を一緒にするのは絶対絶対反対です。

近藤さんはすべての人に否定された孤独のどん底にいたわけじゃない。おのれの理想のためまっすぐ生きてきた結果が死刑なんだから、それで生ける屍になるような弱い男なんかであるはずがないじゃないですか。悩み苦しみがあるとしたら、もうすぐ殺されるということよりも、自分の人生にやり残したことがあるかどうかという点にかかってくるのでは。「お前は、多摩の誇りだ!」「近藤勇、良く、がんばりました!」の声の中、自分の死の意義を十分に感じ取って死んでいく。私はあれは「男の花道」だと思ってます。
時代も、法制度も、何もかも違いすぎるし。
生と死には普遍性がありますが、死刑はその時代と場所で違うのですから。「死刑囚」というだけで、闇に葬るように死刑執行される「犯罪者」と、「まっすぐに志を貫いたまことの武士」近藤さんを一緒にするのはあんまりです。

死は確かに怖いですが、死刑の怖さとは全く違うものですよね。
だけど、どんな弱虫でも怖がりでも必ず死ぬんですから、死を考えることがおこがましいなんてことは、誰にとってもないはずです。

私だって普通の人より死に対してすごく臆病というわけではない。
むしろ「組」を見てもそれぞれの「死に方」に心惹かれる(「死に方=生き方」でもありますから)。

勇、歳三、源さん、の死にざまは正直羨ましい。これぞ「笑って死ねる人生」でもあると思っています。
平助と山南さんは死ぬべきではなかったと思うけれど、彼らなりに選び取った道です。
また、総司ののたうつような孤独な病死。
究極の無意味さが潔い捨助の死。
断罪されて首を落とすまで土方一人の決断による葛山の死(「代わってあげてもいいよ」という感想は、変わっていません)。
ある意味一番親近感のある河合の死。
そして鴨の壮烈な殺されっぷり・・・。

無念ではあっても、すべて「生(エロス)の魅力に溢れている」といっては罰が当たるでしょうか?(本当の我々の死は、惨めで、汚いものだとしても、だからこそ!)

黒ストライプの舎弟君&「オトコタチノ狂」 

2006年04月25日(火) 1時04分
一週間のフリーダムと思って、DVD借りすぎ、恩賜品引きもきらず・・・我が世の春とは、睡眠時間の厳しいことでもございます。

【館ひろしとおそろい】
TVナビ、館ひろしが出てきてびっくりでした。当然「マチ」の誰か(ジュリーか江角さん)と思ってたので。また示し合わせたような黒のストライブスーツ。2ページ目のそれぞれのアップは、もうどちらもいい男過ぎて心臓バクバク。

このコンビネーションの良さに、硬派な耕史君ついに石原軍団に準レギュラーか??カレーを作って庶民に振舞ってくれるのか?・・・と思ったら、本文に「21世紀の石原裕次郎を探せ!」に応募しようと思ってたという話が出てきてまたびっくり。
あれって、180以上ないとダメだったの?178センチを不足という、どういう贅沢なんだ!その2センチの間にどんだけの逸材が居たと思って・・・・
でも、耕史君が全く石原軍団化しちゃうのもつまらないから、これでいいや。10億円は耕史君の事務所にあげたかったけど。

「いねむり紋蔵」なんて見てなかったです・・・。「紋太郎、紋太郎」と可愛がりながら当時の話をする舘アニィ、カッコいい。しかし当時から女の子関連の話題ばっかりで・・・参るなあ。でも「45くらいまでは結婚しない方がいい」という素晴らしいアドバイスもあったりして、さて?

飛び飛びにしか見ていなかった「功名」、本能寺までは毎週見るからね!

大河のコーナーで、斬新でファッショナブルな本能寺の舘信長がカミングアウトされており、凝りまくったカッコよさにぶっ飛びました。しかしこの「タメ」は、洋装土方発表の衝撃を思い起こさせますね。
2006年05月
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