親知らず 

2005年02月07日(月) 16時01分
広島から戻り今日まで5日間のうちに2本親知らずを抜いた。旅先で、親知らずが歯ぐきに当たり歯ぐきが腫れて痛かったため、この際思いっきり抜くことにしたのだ。親知らずを抜いた後に、痛くて眠れない、血が止まらないなどといったマイナスイメージをよく耳にするが、ぼくの場合は全く問題なかった。

12日に、修士論文発表公聴会がある。大学院生活の山場となるイベント。うまくいけば、3月で卒業ということになる。その準備などで、何度も自分の修論を見直す作業が続くことになりそうだ。

最近読んだ本は、イスラエル人作家デイビッド・グロスマンの『死を生きながら』。イスラエル・パレスチナ問題の歴史がうまくまとめられている。先月末の写真展でパレスチナの写真を見てもう一度パレスチナ問題を勉強して、関心を持とうとした。自分のルーツについて考えること(そしてそれに沿って生きること)と、ルーツの違う人々と共存して生きていくこと、この二つには矛盾や相容れないことがたくさんある。しかし、それを真剣に見つめて対話することなしにはこの問題の解決はありえない。パレスチナ問題が、21世紀の戦争の一つの原因になっていることは否めない。明日8日、イスラエルとパレスチナ自治政府、エジプト、ヨルダンの四首脳会談が、エジプト・シナイ半島最南端のリゾート地シャルムエルシェイクで行われる(世界日報HPより)。この会談が有意義なものとして中東和平の一歩に繋がることを祈るばかりだ。

広島より 

2005年02月02日(水) 15時59分
無事写真展が終わった。30日の講演会は40人以上の人が来て立ち見が出るほど大盛況でした。来てくれたみなさんどうもありがとう。卒業前にこのようなイベントが出来たことは自分の旅を振り返る一区切りとしてよかった。

最近忙しかったので自分へのご褒美として広島にやってきた。西日本は寒波が来てすごい雪。今日は宮島に行き、雪が散らつく中その風景に感動し何枚もシャッターを切った。このようなちょこっとぶらり旅は心身ともに癒され良い気分転換になる。これで松島、天の橋立と日本三景を極めたことになる。詳しくはまた今度。

写真展始まる 

2005年01月24日(月) 15時25分
修士論文を提出し10日が過ぎたが、ここ毎日誰かしらと飲んでいたような気がする。今日まで、記憶が残っている範囲でいつものようにつらづら書き留めて行くことにしよう。

21日 朝から研究室に篭り、友人と公聴会用の発表パワーポイントを作成。修士論文を提出してもそれで終わりではない。うちの研究科は、来月に教授陣の前で、また誰もが参加できる公聴会という形で修士論文の発表をする必要があるのだ。写真展に時間を取られる前に早めに制作した。夕方から、京都国立近代美術館へ『草間弥生展』を見にいく。草間さんの作品は、駒ヶ根高原美術館以来だ。草間ワールドにはとにかく圧巻。閉館前の平日なのに結構お客さんがいた。

22日 大学のゼミ時代の友人が京都へ。夜は、町屋のダイニングバー。彼もバックパッカーなので旅の話に華を咲かせた。

23日 京都国際センターへ。「ネットワーク大地」のウズベキスタン派遣の人材を選ぶ面接。ぼくも、理事長から面接官を要請されたのだ。これまで、入試や就職試験などで面接されていた立場なのに今回はその逆。人を選ぶのは難しいとつくづく感じた。遠くは東京、山梨からも面接を受けに来た人も。若い世代の熱意を持った姿勢は重要なこと。夜は、大地幹部のみなさんたちと飲み。またもやご馳走になりました。

そして今日、朝から写真展の搬入、準備。やはり準備に時間を取られ昼前にようやく展示できるものとなった。設営中に、新聞の記事を持って来られた人も。まだ完成していなくてすみませんでした。今のところ、京都、毎日、産経新聞には、記事広告が載っていた。理事長は、写真展会場でNHK記者と打ち合わせ。何でも3月からの「楼蘭探検隊」のことでNHKに生出演するようだ。マスコミを通じ情報発信していく姿勢には感服!写真展会場はフリースペースなので、ふと通りかかった人も展示を見てくれる。中には、浪人生もいて、受験合格したら旅に行きたいと言っていた。これから1週間、写真展に足を運んでくれた人と話をして過ごすことになるだろう。

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