最新トラックバック
ナラティワ (2007年10月10日)
公式に (2007年09月28日)
ラブリーボーダー (2007年09月15日)
オーストラリア (2007年08月31日)
ワールド (2007年08月22日)
メリーの感じ</a> (2007年07月20日)
1000円札の肖像 (2007年07月20日)
ラブヤプニティ
コメント・トラックバック歓迎!ラブヤプニティ
プロフィール
  • ニックネーム:toshishita
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
Main | 投稿ポエム»
2004年、12月。 / 2006年02月23日(木)


吉井さんと私はどうやらけっこうせっかちというか、思い立ったが吉日というか、
メールで本の企画をドンドン練っていった。

同じシーンを

「年下オトコ側」と
「年上オンナ側」から見て、詩を書いていきましょうというコンセプトが決まり、

30のテーマを相談した。
ずばり、出会いから、結ばれるまで。
この結ばれる、にはもちろん、深い意味があるわけです(≧∇≦)ハアハア!

おたがいに持ち寄ったテーマからいいのを30に絞り、さらにそれを25シーンに減らし、
極力シンプルな流れに持っていきました。

ずばり。
「年下オトコが年上オンナを落とすまで」
のストーリー構成にもなっていますし、ひとつひとつのポエムだけを独立して読んでもオッケーという感じです。

タイトルはいつのまにか年下オトコ×年上オンナとなっていました。
吉井さんがつけてきた仮タイトルだったのですが、これ以上のものはなし、ということでしぜんと、タイトルになってました。

そしていよいよテーマに沿ったポエムをお互いに作っていくことにきめた。
どちらからともなく「クリスマスに完成しよう!」ということになった。
そして1日1つのポエムを書こうという感じではじめたのだけれど・・・


(つづく)


(この「年下オトコ×年上オンナ」のちに電子書籍となり、すでに2000部以上売れております。そのおはなしはまた今度・・・)




 
Posted at 15:57 / この本ができるまで。 / この記事のURL コメント(0) / トラックバック(4)
2004年、11月。その1 / 2006年02月18日(土)


私と吉井さんの初対面は、2004年11月でした。

吉井さんが渋谷ハンズにいらっしゃるというので、
すでに「吉井さんと子作りする」きもちでいっぱいの内藤は、
詩の本の企画をハアハア考えながら向かったのです!

内藤は作家ですが、実は「ひとつになりたいよ」という詩の本を出していたり。
「ほんとうにだいすきだったあなたへ。」という書き込み式ポエムブックを出していたりしているんです。

しかし同行する秘書ちゃむは浮かない顔をしていました。
吉井さんの顔だちはどうか!とハアハア尋ねる内藤に、
「うーん見てからのおたのしみですねー」
というかんじではぐらかします!
どうやらちょっぴりボーイズラブ(≧∇≦)?
なのか、吉井さんを内藤の毒牙から守ろうとしている姿がありありとわかるのです。
「お前は吉井さんのファンなのか、それとも内藤の秘書なのか!」
と叱りつけようとしたのですが、どうも吉井世界を保守しようとしているちゃむには
何も耳に入りそうもありません。

(その2に続く!)


 
Posted at 10:21 / この本ができるまで。 / この記事のURL コメント(0) / トラックバック(1)
2004年、11月。その2 / 2006年02月18日(土)



そしてお会いした彼は・・・・。
(≧∇≦)オオ!
知的な美男子! しかも20代!
(≧∇≦)ハアハハアハア!
こんなステキな男子があのようなステキな詩を!!!

興奮した内藤は、
「ぜ、ぜひ私と一緒になってください!」
と提案しました!
ええ、プロポーズです!
・・・・共著のお誘いってことですけど。

すると吉井さん、すでに覚悟ができていたらしく、
快諾してくださるではありませんか(≧∇≦)オオ!

内藤、調子に乗ってさらにプッシュプッシュしてみました!


「吉井さんのポエムって、あんまりキワドイのないから、キワドイのも盛り込んでヤッてみましょうよ!」

「私、年下じゃないとダメなんです。だから年下オトコと年上オンナのやりとりポエムって感じ、どうですか!!!」

吉井さん、一瞬びびりながら、

「いいですよ」

と言ってくれたのでした・・・。



しかし今でも私は恨んでいる。

お見合い婆ならぬお見合い秘書、ちゃむは、なぜか、カフェで座る時に、

“私と吉井さんのまん中”

に割り込んできたのである(≧∇≦)キーーーーー!


私の新刊小説「ラブリンク」です。


ラブリンク出版記念ブログはここ! 小説の冒頭も読めます☆


「ひとつになりたいよ」

「ほんとうにだいすきだったあなたへ。」



当日の秘書ちゃむの奮闘ぶり。


 
Posted at 09:30 / この本ができるまで。 / この記事のURL コメント(0) / トラックバック(1)
2004年、9月。 / 2006年02月09日(木)


今日から「この本ができるまで。」をつづっていこうと思います(≧∇≦)。


吉井春樹さんの名前を知ったのは、2004年9月。
私の秘書のちゃむがファンで、素敵な詩人さんが上京するんで会ってきますーとはしゃいでいた。

その日は忙しくて、私は「ふうん」と言っただけで、
あとで吉井さんの詩をみたら、
誰にでもわかるシンプルなコトバなのに、胸をえぐる「なにか」が含まれていた。

ちゃむに聞くと、アルファポリスさんの出版オーディションで、300人に絶賛投票され、出版がきまり、初版500部の詩集が増刷をかさね、6刷、1万部に手が届こうとしているではないか。詩の世界でそこまで売れるのはものすごく大変なことである。


「なんで私も連れてってくれなかったのよ(≧∇≦)キー!」


あとでジタバタしたけれど、もうあとのまつり。
吉井さんも楽天ブログをされていたので、日記をリンクさせていただいたら、お礼を言われた。
そしてそのとき「僕も前からリンクさせていただいてます」と書かれていた。

あれ(≧∇≦)?

ほんとだ!!!
びっくりした。

私たちって相思相愛だったのね(すぐにここで意識が飛躍するのが内藤です)!

それじゃあ話は早いわ!
一緒になにかをつくりましょ!


そうお誘い(というかムリヤリ迫る)すると、また近々上京されるという。
渋谷東急ハンズに彼のポストカードが販売されるのだそうで、その挨拶にくるという。

「会いましょう! ぜひ会ってください(≧∇≦)キャー!」


有無を言わさずそう迫る内藤!

ああ吉井さんあやうし!


そこにおもむろに秘書のちゃむが「僕がおふたりを紹介します」と割り込んできた(ように内藤には感じられた)!


私たちは3人でお会いすることになったのだった・・・。


ええ、ちゃむこは立派な仲人をその日、果たしてくれたから、この本ができたのです。


内藤みか選・吉井春樹傑作選はこちら!


(つづく)




 
Posted at 13:30 / この本ができるまで。 / この記事のURL コメント(2) / トラックバック(4)

 
GMO MadiaHoldings, Inc.