吉井さんと私はどうやらけっこうせっかちというか、思い立ったが吉日というか、
メールで本の企画をドンドン練っていった。
同じシーンを
「年下オトコ側」と
「年上オンナ側」から見て、詩を書いていきましょうというコンセプトが決まり、
30のテーマを相談した。
ずばり、出会いから、結ばれるまで。
この結ばれる、にはもちろん、深い意味があるわけです(≧∇≦)ハアハア!
おたがいに持ち寄ったテーマからいいのを30に絞り、さらにそれを25シーンに減らし、
極力シンプルな流れに持っていきました。
ずばり。
「年下オトコが年上オンナを落とすまで」
のストーリー構成にもなっていますし、ひとつひとつのポエムだけを独立して読んでもオッケーという感じです。
タイトルはいつのまにか年下オトコ×年上オンナとなっていました。
吉井さんがつけてきた仮タイトルだったのですが、これ以上のものはなし、ということでしぜんと、タイトルになってました。
そしていよいよテーマに沿ったポエムをお互いに作っていくことにきめた。
どちらからともなく「クリスマスに完成しよう!」ということになった。
そして1日1つのポエムを書こうという感じではじめたのだけれど・・・
(つづく)
(この「年下オトコ×年上オンナ」のちに電子書籍となり、すでに2000部以上売れております。そのおはなしはまた今度・・・)
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