小グループ大会1日目 

2006年10月20日(金) 23時04分
小グループ大会が始まりました。
北は旭川、釧路、南は宮崎から約30人が集まっていました。

K先生が本気で小グループに取り組んでおられることが最初のメッセージで伝わってきました。

小グループ体験では7人程のグループで御言葉を分かち合いました。テキストはザアカイの箇所でした。特に「救いがこの家に訪れた」というくだりから家族がどのように救われたかの体験談をたくさん聞くことができ神様はこの日本でも力強く働いておられる、ということを再確認しました。

久しぶりに函館 

2006年10月19日(木) 22時35分
全国小グループ大会のため久しぶりに函館に来ました。
大会自体は明日からですが、一足先に今日は賛美の練習がありました。

新しい教会堂を見学しましたが、一つ一つよく考えて設計されていますね。かゆいところに手が届くというか本当によくできています。

函館のK先生は私が釧路にいた頃からずっと函館で頑張っておられます。その間、私は何箇所か転勤になりました。一つの教会で信徒の方々と教会を作り上げていく(建物ではなく)大切さを今日改めて教えられたように思いました。

週間報告10-15 

2006年10月15日(日) 11時31分
先週のおもな動き
土曜日は、四谷教会に行きました。四谷や東京中央は駅からのアクセスが抜群ですね。

電車通勤で毎日電車に乗っていますので車内で気づくことがありました。マンガを読んでいる人が少ない、ということでした。その代わり携帯をいじっている人が多いように感じました。
あと結構混雑している中であっても、英語・フランス語・中国語などのテキストを片手に語学の勉強をしている人も多いですね、年齢を問わず。ただボーッと過ごすという考え方もありますが、読書や語学勉強に有効に用いるなら差が出てくるだろうなぁと思いました。

今週のおもな動き
10月16日(月)17日(火) キャンパスミニストリー会議@三育学院
19日(木)〜22日(日) 全国小グループ大会@函館

祈りのテーマ
キャンパスミニストリー会議(三育中高大対象)のために
全国小グループ大会のために
各地で開催されている伝道講演会のために

神学科修養会 

2006年10月09日(月) 22時31分
この週末は、三育学院神学科修養会に行ってきました。
場所は、浜名湖バイブルキャンプ。

金曜日は暴風・大雨の中でしたが無事会場に着きました。私は横浜からマイクロバスに乗りましたが、既に車内は楽しい雰囲気で満ち溢れており、神学科の楽しさはいつも同じだなぁ〜と懐かしくなりました。

土曜日は刈谷で開催された中部地区合同礼拝ハッピーサバスフェスタに参加。神学生たちは各プログラムを担当していました。
中部地区は南米系を中心に外国人の方が多いとは聞いていましたが、かなりの多さですね。
中部地区は今まであまり馴染みがありませんでしたので、知り合いはあまりいないかな、と思っていましたが、期せずしてロマリンダのAさんや中央のY夫妻にもお会いし、驚きました。

修養会のプログラムとしては、金・土・日と各2時間ずつ牧会・説教というテーマで私がお話させていただきました。もちろんずーっと話しっぱなしだった訳ではなく、ディスカッション等もありましたので、学生や先生方の貴重なご意見をたくさん聞くこともでき私自身とても勉強になりました。

今回久しぶりに神学生と接する機会が与えられましたが、数年前に比べて20代前半の神学生が増えているな、と感じました。

また各地に行く度にどこかしらに「将来牧師になりたい」「神学科で勉強してみたい」という青少年に出会い、明るい兆しが見えているな、と実感しています。

週末 

2006年10月03日(火) 18時15分
この前の週末は、金・土と広島三育学院に行ってきました。帰国後初めて行きましたので、4年ぶりくらいでしょうか。

丁度先週は中学校の祈祷週が開催されていて、U先生が講師で来ておられました。私は高校ベスパーのために来たので、U先生のお話は数分しか聞けませんでしたが、生徒の心をグっとつかむスタイルは健在でさらに磨きがかかっておられるように感じました。

北浦ではリラの賛美が多かったように感じましたが、広島中学では正統的プレイズソングが多く歌われていたように感じました。

土曜日夕方から日曜午後までは川崎で青年修養会がありました。亀甲山・横浜・天沼・大岡山の青年たちが集まっていました。

小グループによる御言葉の分かち合いと今後の青年会活動についての話し合いというシンプルなプログラムでしたが、個人的にも霊的に恵まれ、いろいろな示唆をいただきました。大々的なキャンペーンというアプローチではなく、このような草の根的な集まりの中から何かが生まれてくるのだろうな、という予感を感じました。次回は1月に新年会という形で集まるようです。

この修養会に来ておられたM先生はもうすぐフィリピンに行かれるのでしばらくおわかれということになります。半年だけでしたが、様々な活動でM先生とご一緒する機会がありました。東京の青年伝道はM先生抜きには考えられないと思うほど多方面で活躍しておられたので、寂しい限りですが、フィリピンでの学びを通してさらにパワーアップして帰国されるのを楽しみにしたいと思っています。

週間報告9-29 

2006年09月29日(金) 5時50分
先週・今週のおもな動き
一度更新が滞るとずるずると経ってしまいます。気づけば2週間更新していませんでした。

先週は、北浦三育中学校の祈祷週に行ってきました。北浦祈祷週は6年ぶり。今もリラが大人気ということがよくわかりました。
特別賛美歌ではバンド系のグループが堂々と賛美していたのが新鮮でした。
お話しは、事前に集中して準備することがなかなかできず、自転車操業になってしまいました。夜、翌朝の話を作り、午後、夕方の話を作る、という状態でした。これは冷や汗ものですね。

北浦祈祷週から2日後、東京近郊の牧師による北浦学校訪問が1泊2日でありました。今回は教区長も含めて10人のメンバーで行きました。夜はK先生がゲストルームに訪ねてくださり2時頃まで大切なことを話し合うことができ感謝でした。

来週のおもな動き
純粋に来週、という訳ではなく今週末からになりますが・・・
9月29日(金) 海外ボランティア報告会@広島三育高校ベスパー
30日(土) 礼拝説教@広島三育高校
30日(土)夕〜10月1日(日) 青年修養会@川崎
6日(金)〜8日(日) 三育学院神学科修養会@浜名湖

祈りのテーマ
各教会の秋の講演会、行事が祝福されますように

週間報告9-15 

2006年09月15日(金) 17時34分
今週のおもな動き
今週は日曜から金曜まで韓国でした。初対面の人も含めていろいろな方と会うことができ有意義なときを過ごすことができました。メールでもかなりのやりとりはできますが、やはり顔と顔をあわせることも時々必要だな、ということを感じました。

来週のおもな動き
9月17日(日)〜23日(土) 祈祷週@北浦三育中学校

祈りのテーマ
・病院、学校のチャプレンの先生方の働きのために
・北浦祈祷週のために

日本語学校訪問 

2006年09月14日(木) 17時26分
今日午前中は、日本語学校本部(ソウル)を訪問し、先生方と話し合うときをもちました。
日本国内における教師のリクルート窓口は青年部になっていますので、そのあたりの連携について話し合いました。

必要とされている現場はたくさんありますので多くの方々が日本語教師として献身されればいいな、と改めて感じました。

午後は、三育大学で韓国語研修をしているPMMのO先生の所に行きました。
暑すぎず、寒すぎない丁度良い気候で大勢の人が行きかうキャンパスを歩きながら、学生時代に気持ちが戻っていくような不思議な感覚になりました。

まだ任地は決まっていないようですが、韓国で献身しておられるO先生を祈りとともに何らかの形で支援していけたらなと思いました。

アドバイザリー4日目 

2006年09月13日(水) 23時13分
アドバイザリー最終日は、チャプレン教育、軍チャプレン、チャプレンのこれから、といったことを扱い、総括をして終わりました。

今回のアドバイザリー全体を通して感じたことは、チャプレンは専門職だ、ということでした。
病院チャプレンになる訓練、CPE(Clinical Pastoral Education・臨床牧会教育)やアンドリュース大学でのキャンパスミニストリー・サティフィケートのコースなどはありますが、地理的にももう少し日本に身近な領域で研修・研鑽する機会があればいいな、と思いました。

日本では、このアドバイザリーの報告・分かち合いを含めたキャンパスミニストリー会議(対象;中高大牧師、主催;青年部、場所;大多喜)を10月中旬に予定しています。


アドバイザリー3日目 

2006年09月12日(火) 11時33分
今日は、朝礼拝後バスに乗って一日フィールドトリップでした。

まずは三育大学に行き、チャプレン主任によるキャンパスミニストリーの現状を聞きました。
学校挙げての支援体制等、ここのキャンパスミニストリーは非常に完成度が高いと思いました。
昼食時、チャプレン主任と同じエリアになりましたのでいろいろ話をうかがうことができましたが、イギリスで旧約学のPh.Dを取得したと言っておられました。きちんと神学を修めた先生が現場を指揮する、というのも興味深いと思いました。

昼食後、日本から渡韓したO先生と20分程会うことができました。



その後、ソウル衛生病院に移動しました。壮大な改修・増築工事の真っ最中でしたが、改修が終わった病棟はかなりきれいになっていました。



夕方は隣の外国語学院の見学。ここも改修が終わり、ロビーをはじめ見違えるほどになっていました。
主に英語部の伝道活動の報告がありましたが、ここの伝道システムも確立されているように感じました。

ソウルに来るたびに思いますが、教団本部・出版所・病院・大学が至近距離にあることがエネルギーを生み出す一つの要因かな、ということを改めて感じました。

アドバイザリー当初は割合国ごとで固まっていましたが、今日のフィールドトリップを通して、次第にいろいろな交流が生まれてきました。


■プロフィール■
名前:柴田俊生
職業:牧師
家族:妻・息子・娘
趣味:アイロン
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