岡田副総理の対話集会in流山

May 29 [Tue], 2012, 9:54
子育て、介護、医療、年金、消費税・・・など市民生活に密接にかかわる内容を政府として説明、そしてご意見をうかがう対話集会が流山市内で開催されます。
広報(周知活動)が十分でなく、せっかくの対話集会の開催が周知されていません。
民主党県連から告知活動の要請があり、facebookやメール等の活用、そして近隣市の市議会議員のご協力を得ながら周知活動を行っています。
6日後の土曜日に開催と日程が迫っています。事前申し込みが必要となっていますので、ぜひ申し込みをお願いします。
ネットからは


下記はファックスでの申し込みとなります。

日本の「社会保障制度」は、少子高齢化や貧困・格差の拡大などの課題に対し皆さんが安心して生活できる社会への対応が求められています。政府では「明日の安心」対話集会を全国で開催します。今回は、岡田副総理が「社会保障と税の一体改革」について千葉県流山市にお住まいの方々の率直なご意見を伺いに参ります。開催内容をよくご確認の上、ご応募してください。

社会保障と税の一体改革「明日の安心」対話集会 in 流山

プログラム

岡田副総理からの説明
会場参加者との質疑応答

日程 : 6月2日(土)10:30〜11:45(10:00開場)
会場 : 流山商工会議所 千葉県流山市流山2丁目312番地 地図
参加費 : 参加無料
募集人数 : 200名
お申込み方法 : 下記参加お申込みフォームへご入力いただくか、ファックスにてお申し込みください。

FAXでお申込の方は、以下(必須項目)をご記入の上、下記の番号へFAXをご送信下さい。
@参加希望会場(「流山会場」と記入) A住所 B氏名(ふりがな) C年齢 D性別 E職業 
F電話番号 GFAX番号 H(お持ちの方は)メールアドレス

ファックス番号:03-3581-6289
定員に達し次第締切とさせていただきます。

流山市議会が議会改革度ランキングで日本一に

May 21 [Mon], 2012, 9:42

日本経済新聞によると、情報公開や市民参加等について、流山市議会が議会改革 日本一 になったようです。
記事の写真は5月13日の私たちの班の議会報告会の模様が掲載されています。

当日は、日経グローカルの記者も取材に訪れており、その日に日本一になった旨は伺いました。

この成果は、議会改革のゴールではありません。私はあえてスタートだと思っています。






平成13年ごろから議会改革のうねりが起き、徐々に取り組んできた流山市議会です。

しかし、住んでいる市民の皆様は、どう感じているでしょうか?

市議会は何をするところ?

市長が居れば議員なんかいらない?

マスコミ報道でも政務調査費等の無駄遣いも面白おかしく報道されています。

議員は悪の存在のような報道が多い中、本当の意味の二元代表制の議会として活動していく必要があると思います。

市長が、どんなに優秀でも。どんなに市民の声を聴く方でも。永年と優秀な首長がその街で市長を務めているとは限りません。

以前は、機関委任事務といって国や県で決定したことを市が実施していくのが地方政治でした。

機関委任事務が廃止となり、地方分権(地域主権)と騒がれる中、本来の議会を構築していく必要があります。

市長提出の予算案や条例案の賛否を表明するだけが議員ではありません。

地域要望や私企業の要望だけを市政に届けるのが議員の仕事でもありません。

市長が、どんなに優秀でも16万6千市民の声を明確につかむことは不可能です。

流山市議会では、議会報告会(意見交換会)、facebookページの開設、そして市議会HPの完全リニューアル(予定)により、多くの市民の意見を聴いていけるシステムができつつあります。

議員個人が、自らの支援者の意見だけを聴き、市政に働きかける(これは一種の選挙運動)
議員個人ではなく、議会で市民の皆様の声を聴くのが議会改革の一環です。

議員は何をしているのかわからない と言われがちな私たちの仕事ですが

市長とは、執行機関として1千人の部下を持ち、市政運営していくリーダーです。

その市政をチェックするのが議会です。

重箱の隅をつつくだけのチェックではなく、大局的に市民の立場で提案していくのも議員の務めです。

それには、多くの市民の声を聴いていく必要もあります。私たち議員は選挙で当選させていただいていますが、白紙委任ではないと思っています。

常日頃から市民の皆様の声を聴いていくのが大きな仕事です。今回の日本一となったことで、現在でも年間50市以上の地方議会が視察に訪れてきます。今以上に視察も増えるでしょう。
当然、説明員を務める議員も勉強しなければなりません。

透明化を進めることによって利権に走る議員を減らすことができます。
利権は、企業に利益をもたらし報償をもらうだけではなく、生活保護の口利き、極端な住民エゴともいえる内容の要望の口利き等もあります。
企業の利権だけでなく、口利きをして選挙応援をしてもらうことも無くしていくべきです。

透明性や市民参加が進むことによって税金の適切な活用が進むことになるわけです。
より多くの市民の皆様にも議会と意見を交換していただきたい。
一部の人たちだけの議会ではなく、全市民のために働く議会にしていくため。
市民の皆様のご理解や協力なくしてはできません。
改革が進んでいる市に住んでいると実感していただくため、更なる改革を進めてまいります。

予算審査トピックス

March 07 [Wed], 2012, 14:23
本日の予算審査で、放射線対策として
ゴミゼロの実施日までに汚泥の仮置き場を確保したい。現在予定地近隣の地主と協議中。放射線の高い側溝の汚泥は市が実施する。
民有地の測定は、小さな子供がいるところを優先して実施する。
地区ごとに除染する。(詳細は3月21日発行予定の放射能対策特別号の広報ながれやまで発表したい)

FBでも話題としました。流山市のHPのキュート キュートについては担当課に改善を提案、指摘要望書にも記載し強く指摘する予定です。

流鉄流山線の100周年事業については、予算委員会でも質問していただきました。担当課は松戸市と連携を図り進めていきたいということでした。

来年度、今年の4月から学童保育所が公(おおやけ)の施設として公設・民営(自主運営)から公設・公営(指定管理者)となります。
同会派の加藤議員から公共施設のゴミ収集事業について質問していただきました。今までの民営では、午後からが開所時間となる学童保育所では一般ゴミとして朝、集積所に出すことができなく、保護者が家に持ち帰るようになっていました。
そのように状況で、公の施設になったのだから市が収集するべきではないかという質問です。

当局の答弁は2転3転しました。
学童保育所は公共施設ではない→ 指定管理者の仕様書に記載しており、各指定管理者が事業系のゴミとして有料処理するべき。という回答でした。

副市長に休憩時間中に協議。

その後の再開後の回答として、市の責任で回収していくと変わりました。
小さな項目ですが、市(行政)が答弁を変更し、市民にとって便利なサービスに変化した一例です。

9xydyx

March 07 [Wed], 2012, 14:20
本日の予算審査で、放射線対策として
ゴミゼロの実施日までに汚泥の仮置き場を確保したい。現在予定地近隣の地主と協議中。放射線の高い側溝の汚泥は市が実施する。
民有地の測定は、小さな子供がいるところを優先して実施する。
地区ごとに除染する。(詳細は3月21日発行予定の放射能対策特別号の広報ながれやまで発表したい)

FBでも話題としました。流山市のHPのキュート キュートについては担当課に改善を提案、指摘要望書にも記載し強く指摘する予定です。

流鉄流山線の100周年事業については、予算委員会でも質問していただきました。担当課は松戸市と連携を図り進めていきたいということでした。

来年度、今年の4月から学童保育所が公(おおやけ)の施設として公設・民営(自主運営)から公設・公営(指定管理者)となります。
同会派の加藤議員から公共施設のゴミ収集事業について質問していただきました。今までの民営では、午後からが開所時間となる学童保育所では一般ゴミとして朝、集積所に出すことができなく、保護者が家に持ち帰るようになっていました。
そのように状況で、公の施設になったのだから市が収集するべきではないかという質問です。

当局の答弁は2転3転しました。
学童保育所は公共施設ではない→ 指定管理者の仕様書に記載しており、各指定管理者が事業系のゴミとして有料処理するべき。という回答でした。

副市長に休憩時間中に協議。

その後の再開後の回答として、市の責任で回収していくと変わりました。
小さな項目ですが、市(行政)が答弁を変更し、市民にとって便利なサービスに変化した一例です。

流山市、除染計画を策定

February 29 [Wed], 2012, 21:52
千葉県流山市は、放射能のホットスポットとして一躍有名になってしまいました。つくばエキスプレス沿線開発によって、子育て世代を誘致していく施策の展開中の矢先の出来事です。
この最低の環境から段階していくためにも、子どもたちの命は絶対に守っていく姿勢が大事だと考えます。

国の措置法に基づき、流山市は除染計画を測定しました。
国と連携して、第一歩が進むことになると思います。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120229/k10013383131000.html

野田総理大臣の所信表明演説を聞いて

January 24 [Tue], 2012, 23:31
あえて人気を取れない消費税問題を前面に掲げて挑む姿勢は、政局としてとらえる野党や、泥船と言われた政党から離党する方たちよりも立派な行動かとも思いますが、一体改革が、どこまでできるのか?が大きな問題です。議員定数削減や公務員給与削減だけでなく、特別会計を含む200兆円を超える国家予算の財政改革を断行し、独立行政法人などの整理統合は、発表されているグループ分けなどの看板の付け替えにとどまるのではなく、真の改革を進めていただきたい。年金改革も全国民が払いたくなるような一体改革が必要で、現時点の進捗では消費税がいくらあっても足りなくなってしまう。本来の一体改革を進めてほしいと強く望むものです。http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/201201/24siseihousin.html

放射線問題の講演

June 15 [Wed], 2011, 22:29
最近はfacebookページの書き込みが多くなってしまいブログの更新が少なくなってしまいました。
一度見てください。

http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fp.tl%2FszQA&h=e9bfb


『崎山先生 教えて下さい! 放射線が体に与える影響』と題するチラシを持参して各会派に挨拶をする市民の方がいました。6月18日午前10時から南流山センターで開催するようです。我孫子市や柏市、松戸市等の方達もネットで話題にしていました。その中で流山市民の方の方のブログを紹介します。
http://yaoyamasumiya.blog64.fc2.com/blog-entry-51.html
また、流山市生涯学習センターでは6月29日と7月2日いずれも午前10時から『正しい放射線知識を知ろう!』の講演を行うようです。題名からすると、どちらも放射線問題を題材にしていますが相反する視点での講演でしょうか?

情報を頂きありがとうございます。

井崎市長に放射線問題で要望書を提出

May 20 [Fri], 2011, 10:28
日々様々なことが起きています。活動も多忙になりfaecbookやtwitter等への書き込みが多くなっています。

久々に更新です。古い情報から徐々に更新します。申し訳ありません。
5月18日に井崎市長に対して市民の方と会派の有志議員、菅野議員、加藤議員そして私の連名で放射線問題に対して要望書を提出しました。

内容は以下のとおりです。

流山市長
井崎義治 様 
                                       流山市議会議員
                                藤井俊行・加藤啓子・菅野浩孝

 井崎義治市長は流山のリーダーとして3期目の当選を果たされました。流山市の可能性を引き出していく、もっと1円まで活かす市政を公約に掲げて多くの支持を得ました。また、子育て支援策の充実やグリーチェーン戦略の推進等、子育てと環境を大事にしていく施策も市民に認められたものと思います。母になるなら流山市、父になるなら流山市と広告することによって子育て世代の方達の住民誘致も積極的に行ってきました。
更に、東日本大震災によって被災地となった、災害協定を結ぶ姉妹都市相馬市への支援も陣頭指揮をとって素早い対応で、現地との連携で適切な災害物資の支援、避難家族の迎え入れ等も実施して来ています。
しかし、子育て支援を推進しているとアピールする流山市において放射能汚染に対する対応に対して、十分とは言えないことがあります。ことは緊急事態です、胎児・乳幼児・小学校低学年と年齢が低いほど被害が甚大です。未来を担う子ども達の命を守る為、以下の項目の早期対応を強く要望します。

                       記

1、放射線量の測定や市民に対する情報公開、その後の対策等を速やかに実施するため、専門的知識を有した方達を含むプロジェクトチームを庁内に設置すること。

2、公立・私立を含む全ての保育所や幼稚園の園庭、小中学校の校庭や学童保育所の用地、公園や人の集まるスペース等の地質調査を速やかに実施すること。

3、給食に使われる食材の安全確認と産地の公表も実施すること。

4、流山市内の農作物の測定も行う事によって風評被害を防止すること。

5、千葉北広域浄水場や流山市水道局の水質検査を定期定期実施して、公表すること。

6、放射(線)能の数値や体に与える影響、対応策等を研究者のコメントとして行政の責任で市民に周知すること。

7、速やかに国・県・近隣市との連携を図り、対策を強化すること。

8、 防災無線・安心メール・HP・広報紙等のあらゆる手段で市民に情報を提供すること。

                                           以上

市長登庁式と色々

May 06 [Fri], 2011, 21:39
いざき義治流山市長の3期目となる登庁式が行われました。多くの市民や職員が迎える中、さっそうと自転車での登場です。初挑戦時から応援している多くの市民の前で、市の経営に挑む抱負を力強く語っていました。井崎市長は、もっと流山改革を実現するため市民の皆様の後押しと叱咤激励をお願いしていました。

午前10時からは新会派【みんな・一新】の5名のメンバーで6月議会対策の会議を行いました。
新人が3名加わりましたので一般質問の取り決めや市長懇談会での質問の取りまとめなどを行いました。

今回の新人議員の皆様は、やる気十分で議論していてもヒシヒシと意気込みが感じられます。
将来が楽しみな新人議員さん達です。【本日から正式に新議員が流山市議会議員の任期となります。】

午後は、選挙の収支報告書を提出しました。

その後、足立区綾瀬に向かいました。
8日から始まります足立区議会議員選挙で、2期目に挑戦する長谷川たかこ区議会議員を応援するためです。8日からボランティアで連日選挙カーに乗り込む予定です。

長谷川区議には、私が流山市議会で一般質問をしたカラーユニバーサルデザインの導入について、様々なアドバイスを頂いた関係でお付き合いをさせていただいています。

信念や志がしっかりとした候補者であり、とても女性議員とは思えません(差別ではありませんよ)
選挙違反すれすれのグレーゾーンと言われそうな活動も一切行わず、政策と実績で挑んでいく彼女です。
自宅に挨拶に来てくれたから・町内会で応援しているから・友人に頼まれたから・地元に利益を生む政策を行ったから等、選挙の選択する根拠も多々あります。どぶ板議員と言われる地域に利益誘導する議員は、一般質問の原稿も区の職員に書かせている方もいるようです。議員の生活安定のための投票ではなく、区民にとって誰が良いのかを判断していただきたい選挙です。

彼女は、この古い体質も打ち破るためにも行動していくようです。
足立区のことを心底愛して、区民のことを深く考え、そして真剣に、さらに積極的に議会で活動していることを有権者の方々に訴えていく選挙になります。足立区民の皆様の良識ある判断をしていただければと思います。
http://takahase.weblogs.jp/

藤井俊行 facebookページをプロに作成していただきました。こちらもぜひ見てください。いいねボタンを押していただければと思います。20名に押していただければ、アドレスが短くなるようです。
お願いいたします。
http://www.facebook.com/pages/%E6%B5%81%E5%B1%B1%E5%B8%82%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E4%BF%8A%E8%A1%8C/213531125323830

当選証書授与、3期目スタート!

April 27 [Wed], 2011, 22:45
本日午前10時、平成23年4月24日執行の流山市長選挙・市議会議員選挙の当選証書を井崎市長と28名の市議会議員が選挙管理委員長より授与されました。

緊張の一瞬です。いよいよ3期目のスタート!更なる政策実現に向けて進みます。

今回の選挙は、民主党逆風下での選挙でした。
駅頭でも街中でも『民主党に裏切られた』『もう民主党には投票しない』と厳しい意見も頂きました。
しかし、『民主党でなく藤井さんに入れるよ』と温かく声をかけてくれる方達も多くいました。
いたる所で元気を頂いた選挙戦でした。
国政と地方政治は違うんですがね
国会議員も党勢拡大策として、地方議員を見ている人もいます。
本来の地方議員は、市民を第一に考えるべきです。

いざ国政選挙となれば全力で支持政党を応援する。通常の地方議会では政争の具となる論争は時間の無駄です。


自転車遊説や徒歩での活動、選挙カーでの遊説など、多くのボランティアの皆様に支えられての活動です。

公職選挙法の規定で当選御礼は出来ないルールとなっています。
感謝したい人たちに感謝の意を表せない古いルールです。
市民と接すると買収に繋がると言わんばかりのルールですが、条例策定する側の議員としては、順守しなければなりません。(解釈が法の趣旨と違い、過剰に解釈していることもあるかもしれません)

今回の選挙は、2,414票の得票を頂きました。前回は2,212票で102票も増えました。
東日本大震災後は、政治活動も全て自粛していての選挙戦です。

市民の皆様に感謝をすることや駅頭で『気をつけて行ってらっしゃいませ』『お早うございます』くらいは、一般的な挨拶として良いでしょうね。流山おおたかの森駅、初石駅、そして本日は江戸川台駅西口で行いました。

明日は、病院で血圧や血液の検査です。(選挙中に2階の階段から転落して両腕と腰、背中を打撲、頭で壁をぶち吹いてしまいました。翌日の街宣中に調子が悪く病院に行き、MRと診察を受けました。脳は異常なしですが、血圧が高いと言われ再審査です。
プロフィール
  • ニックネーム:藤井としゆき
  • 性別:男性
  • 誕生日:1960年
  • 血液型:A型
  • 現住所:千葉県
  • 趣味:
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平成15年統一地方選挙で流山市議会議員として一期目当選 現在二期目 子育て支援や街づくり等を主力政策として活動
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