地震に備えて

May 02 [Mon], 2011, 18:47
みなさん、ゴールデンウィークどうお過ごしでしょうか?
今回のゴールデンウィークは、震災の事もあり自粛の傾向が強いらしいがです。
本日の朝のニュースでは、ゴールデンウィークを利用して被災地にボランティアに向かう人が増えちゅうとのことで、
車の渋滞等も、被災地付近では多くみられたとのことです。
そして、被災地では、ボランティアの人が多く、仕事の割り振りなどの対応が追い付いてないらしく、
ボランティアに行ったものの、仕事ができないといった現象も起きているみたいです。
ゴールデンウィークも、都市によって時期をずらすなどの方法を取ればよいのではないかと個人的には思います。



本日は、今回の地震を受けて、もし、地震が今後発生した時のために、どのような事に気をつければよいか、いざというときのための備えの事について書きたいと思うがです。

【緊急時に必要なアイテム】

・水 3リットル×3日分
・レトルト食品、インスタント食品、乾パン、クラッカー、缶詰等、3日分の食糧
・携帯の予備充電機、ラジオ
・電池・ライト、ろうそく・マッチ
・保険所の写し
・身分証明書の写し
・ヘルメット、手袋
・常備薬(包帯、バンソウコウ、ガーゼ、消毒液、体温計、はさみ、ピンセット、傷薬、目薬、解熱剤、かぜ薬)
・防寒具(毛布、下着類、靴下、軍手、雨具、カイロ)
・簡易トイレ

個人的に必要だと思うものをあげてみましたが、
調べた所によると国の対応、物資が届くまで
だいたい2〜4日は見ておいた方が良いそうです。
なので、最低限、食糧や飲料は3日分くらいは備えておきましょう。
その他、携帯の充電セット、ラジオなど情報を受信するものは必須です。
ライトや防寒具も寒い夜を過ごすには必需品です。

【地震が来た時はどうすれば?】

・身の安全を確保
まずは身の安全をはかってください、火の始末は地震の揺れが収まってからにしましょう。
火を消しにいって怪我でもしたらそれこそ元も子もありません。
なので、まずは、机の下や安全なものの下に隠れる事を優先してください。
それと最近のガスコンロは、地震が起こると自動で火が消える仕組みになっているものが多いのです。

・揺れが収まったら扉をあけましょう
地震が来ると建物が歪んで、扉が開かなくなるといった現象が起こるらしいので、
揺れが収まった扉をあけましょう。

・外に飛び出さない
地震が来たからと言ってあわてて外に飛び出さないでください。
落下物や、ガラスの破片などがある可能性があり危険です。

・外にいる場合は建物に近づかない
看板や窓のガラス等が割れ落下する可能性があります。
なるべく建物から離れましょう。

・海が近い人は海から離れるのではなく、より高い場所へ
津波は予想以上に早く街を飲み込んでしまいます、海から離れようとしても
短時間では、津波の速度にはかないません、より高い場所を目指して逃げましょう。

以上、地震が来たときの対処について何点か上げてみました。
重要な事はとにかく落ち着いて、冷静に判断する事です。
そして、普段からもしもの事を考えて、いろんなシュミレーションをしておきましょう

地震大国の日本に住むということは、常に危険と隣り合わせということながです。
僕も、もっとしっかりと地震について考えていきたいと思います。

地震の備えに関するサイト

防災の備え ・非常時の備え



  • URL:http://yaplog.jp/tosa-ryouma/archive/27
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