登録販売者がコンビニにいれば・・・

January 28 [Wed], 2009, 2:02
登録販売者がコンビニにいれば、薬を購入する、と
考えている人が多いことが、調査で分かった。

夜遅く薬を買いに行く場合、
薬局は多くがしまっている。

となると、コンビニで、となると、
コンビニと医薬品業界にとっては、
登録販売者さえ確保できれば、
売り上げアップにつながるといえるのだろうか。

以下 Nikkei BPネットより

シード・プランニング(本社:東京都台東区)は
今年6月の改正薬事法施行に伴ってコンビニなどでも買えるようになる
OTC医薬品(一般用医薬品)の消費者動向と
流通の変化に関する調査結果をまとめた。

改正薬事法では「登録販売者」制度を新設。
薬局、ドラッグストアなどで薬剤師しか販売できなかった医薬品を、
登録販売者を配置したコンビニなどでも販売できるようにする。

女性1000人へのアンケート調査によると、
「登録販売者がいればコンビニやスーパーで医薬品を買ってもいい」
という人は66.2%で、利便性が評価されている。

年代別では、肯定的見方が最も多かったのは40代の7割。
半面、60代では4割が「そう思わない」と回答した。

また「夜間緊急時に医薬品を買いにいく店舗」には85%がコンビニをあげ、
「他の買い物のついでに医薬品を買えたら便利な店舗」
としては84%がスーパーと答えた。