「置手紙」 

September 26 [Wed], 2007, 18:46
珍しくずいぶん放置していましたが、私は元気です。生きてます。

まぁ特に心配してる人もいないと思うんですけど・・・笑

ぶっちゃけると、ほぼ毎日バイトから帰ってきてはパッサパサ(疲労状態の比喩)になって、ブログの移転作業して、それからそのまま朝までzzz、そんな生活をしていました。あぁ女の子にはあるまじき・・・。



ブログの引っ越し終わりました。
ほぼ何も持たずの引越しです。(けっきょく、記事のエクスポートはしないことにした。)

ヤプログがあまりに簡単すぎたので(これは唯一のメリットだったかも)、まだ新居についている機能が十分に理解できてません;




新ブログは、「忍者ブログ」にしました。
タイトルは「mement:mo−ri」です。←リンク張ったのでここから飛べます。


もう実は転居先で記事なんぞ書き始めたりして、さっそく新ブログをスタートしてます。

ここは放置していきます。でも、数ヵ月後になんの予告も無く姿を消すかもしれません。


時々見に来てくれている方がいたらすごく嬉しいけれど、よかったらこれからもお付き合いくださいませ。


それでは

2007.9.26  +彩花+

はばたけ鳥よ 空高く 

September 18 [Tue], 2007, 18:13
今日、とうとうメロのフィニちゃんが世代交代をしました。

最後にフィニちゃんはお手紙くれました。
内容はだいたい以下のとおりで、恐ろいほどくツッコミどころがまんさいでした。笑


「(略)・・・・ゆくすえが ぐちゃぐちゃに
なっちゃったときは どきどきしたよね! いっしょにいられてたのしかった!・・・・・・・はじめててがみをかいたけどいっしょうけんめ かいたよ。 だいすきなばんのことをいっぱいかんがえちゃった。またこんど ゆめに あそびにいくね フィニより」



あぁフィニちゃん・・・。(ホロリ)
しかし、行く末がぐちゃぐちゃって・・・。笑

世代交代は「ぐっとくるもの」があるという話は聞いていましたが、こういうかんじなんですね。


ドアに向かって疾走していったと思ったら・・・・あ、コケた!

振り返ったら、な、な、泣いてるし・・・・

なんてことを!なんでそこで泣くんだ〜!!!


そんな、最後までかわいい子でした


私はフィニちゃんにとって、いいオカンになれたでしょうか。。。(親バカ)
「大好きなばん」(←おそらく盤、バンドのこと)って、いつのまにか我が子をバンギャにしていたのかと考えると、なんだか申し訳ないような気もするし・・・。笑


でもこんど、夢に遊びに来てくれるそうです。
気長に待っているとしましょうか。


最近、何かを守るために戦う夢をよく見ます。
暴漢に襲われそうな友達を助けたりとか・・・。う〜ん、なにかあるんでしょうか?
たとえば、自分より大きい相手に立ち向かって、飛び蹴りをくらわせたり、首をしめたり・・・夢の中で私は最強です。笑

だけどたまには疲れない、楽しい夢がみたいですね。

日数つもりて ちらばそのまま 

September 17 [Mon], 2007, 22:26
今日は暑かったですね。

ねっとりとした空気がからだの周りをまとわりついて離れない。

野外にいるのに、炎天下の日にしめきった車の中に放り込まれているみたい・・・。

どろりとたぎったような日差し、アスファルトの照り返し・・・。

それでも見上げれば空は高く、たしかに秋の様相は呈しているわけで。

もう世界は長くないんですかね。



・・・・・・・そんな日々ですが、昨日は自分にいい知らせ


いらっしゃいました、ミニハット
ふちにぐるりとレースがたたいてあって、薔薇のコサージュがついてます。




ハロウィンも近い?し、欲しいなぁ欲しいなぁ〜・・・という衝動にかられ、電子の上をフラフラさまよっていたら出会った子。もともと、シンプルで黒いミニハットが欲しかったのです。


最初はヤフオクやら楽天をさまよっていたものの、なかなかいいものに出会えず・・・

次に、プトマヨの新作のミニハットにしようかと思ったものの、割高になるなぁ〜と思うと手は出ず・・・。


そんなときにこの子と出会いました

ちょっと考えて、即ゲッチュ(チャリーン)


やっぱり妥協はしないものですね〜

それから、一点のものとか「在庫:1」と言う言葉には魔力がある。絶対にそうだ。



ハンドメイドにしてはしっかりしていたので、これからドンドン活用していきたいですロリィタにもゴシックロリィタにもあわせられそうだし。ウン、いい買い物をした


まず手始めに、MAMの白いティアードスカート+BABYの黒いカットソーとあわせてみようかなぁ・・・ナンチャッテお嬢スタイル。・・・・・・しかし、こう暑いとなにを着ればいいのかわかりませんよねぇ。夏物?秋物???


個人製作さんだったのですが、教えて欲しい方は、私から直々にこっそり耳元で教えてあげます笑。ゴニョゴニョ。。。

春は花 秋はもみじの いろいろも 

September 16 [Sun], 2007, 23:31
こう空が青いと、なにか色々なことをかんがえてしまいますね。

世の無常をおもったり、世界の行く末を想像してみたり。。。



悲しいとか空しいとか、そんなネガティヴな感情というより、「あぁこんなもんなのかな〜」という中道的な状態に落ち着いています。


なににも囚われずに生きたい。それは宗教であったり、色々なものから。

自分の動物的な感覚を研ぎ澄まして、「真」と思えることを嗅ぎ分ける。

それが自分には一番、性にあっているような。


だけど、なにも持っていないというのは身が軽いけれど、寂しいもので。

人間というものは、やっぱりなにかに寄りかかってないと生きてられないのかしらねぇー…。


「ひとり身」というのには、とうに飽きた。


いままで自分が選んできた道は後悔してはいないけど。それだけが、心残りだわねぇ・・・。


こんなことを空に問うたところで、返って来るわけもないのに。

黄色いトサカ。 

September 15 [Sat], 2007, 13:51
久々のオフ日です。

最近ずっと休日はバイト三昧だったので、いざオフとなると、何をすればいいのかわからなくて途方にくれてしまいそうです。笑

それでも、今日はいいお天気だったので、掃除したり洗濯したり、久々におフトンを干したり、思想をめぐらしてみたり・・・やることはあるもんですね



先週の金曜日のお花のです
午前はお花で、午後から日武でライヴっていう妙にハード?な一日でした。
しかし、もう一週間経つのかぁ〜・・・早いな。


今回ははじめての「ひらくかたち」。横に伸びる葉っぱで、なんとなく伝わるかもしれません。

しかし、はじめての形はどうすればいいかわからず、かなり戸惑う・・・。(花を入れる範囲や角度などが違うので。)

【花材】
・ケイトウ
・葉蘭(ハッパ)
・キノグラン(かすみ草のようなヤツ。スターチスと総称されることもある)


もうケイトウの季節なんですね〜…。

葉蘭は動きをつけるため、手で葉の先をクルクルッと丸めるんですが、なかなかできず・・・

小さいころ、通っていた保育園ではチラシをすごく細く巻いて、矢だとか剣だとか作ってましたが、周りはできるのに、自分だけできませんでした。できる人がうらやましかったなぁ〜…ちょっとコンプレックスな思い出。


中央に位置する客枝がケイトウ、左に伸びてる葉蘭が主枝、右に伸びてるのが副枝、飾り的な役割がキノグラン


中央のケイトウは、直立よりかはもう少し前に傾ける。
その手前のケイトウは、後ろのやつの1/3〜1/2の長さ。

キノグランは、空いた空間にチョコチョコ入れる。
ケイトウの後ろになにもないと淋しいので、ココにもチョコチョコ。。。


何回か手直ししてもらって、苦心の末(?)やっとこさできました


おうちに帰って生けなおし、お客さんが来るのを見越して玄関に飾ったのです

・・・・が、暑い日が続いたせいで、ものの2〜3日でダメになっちゃいましたヴォォイ!


強いものなら1週間は持つんですがさみしいわぁ〜・・・。

紅茶は決戦のあとで。 

September 14 [Fri], 2007, 1:54
アリスのお茶会をひらきましょう。
貴方のために、ケーキと紅茶をご用意いたしました。
午後3:00よりも、すこし早めにいらしてくださいね。


森の奥でイカレ帽子屋や3月兎、眠りネズミがキ印揃いのお茶会をひらきました。そこへ貴方をご招待したく思ったのです。

だけど、彼らのメチャクチャさを怒らないでください。
だってここは夢の中、メチャクチャなのが当たり前なんですもの。


席を立つ前に、彼らに決闘を申し込んでみましょう。
イス取りゲェム、人生ゲェム、チェス、なんでも結構です。

しかし貴方とって、それはお茶会の余興にしか過ぎません。


敗者への罰ゲェムとして、彼らをお茶会から追放するも、首をちょん切ってコンポート皿の上に乗せて飾るも貴方次第です。


決戦のあとに、上等の紅茶とお菓子でおもてなしをいたします。
ぜひおいでくださいませ。

時計を持ったウサギの後についていけば、きっとたどりつけますから・・・





・・・とまぁ、ムダに長い前フリになりましたが。笑
ケーキブローチ作りました
手前のがちょっとピンボケちゃったんですがね。ちなみに大きさは直径で4cmくらい。

先月に旅行先で買った、小さいケーキを使いました。
雑貨屋さんで一目見たとき、「あ、こーゆーの作ろう!」とすぐ完成形が思い浮かんだんです

帰ってきてから、パーツ屋さんでブローチ台座(古銀)×2を買い求めました。

台座はトーションレースを付けちゃうので見えないんですがフツーの銀より少し深みのある古銀がいいだろう、ということでコッチを採用。


レースのテーブルクロスをイメージして、家にあったトーションレースを透明ワイヤーで台座へ縫いつけました

もともとはブローチですが、ミニハットとかに付けてもかわいいだろうし、別途に製作したヘアコームにつけて髪飾りに・・・なんて想像が進んでしまいますw

ガゼット@日本武道館A 

September 10 [Mon], 2007, 0:30
本編後半戦ー
かなりエロいツアータオルベランダに干すときちょっとドキドキ笑

MC
ルキ「初めてのヤツもいるかもしれないけど、心配することはない!(一同笑)・・・周りをみてみろ・・・アホばっかだ笑。・・・不良ばっかりだ・・・不良だけど、熱い魂持った奴ばっかりなんだよ。」

今回は野郎扱いされない代わりに、アホと不良扱いでした。笑

MCで煽られてNauseへ。
ルキ君は前奏のあいだマイクスタンドを振り回していて、「あぁー…れいたの足元の扇風機にぶつかるよ…」と思って見ていたら、案の定、「ゴンッ!」という音と共にれいたのマイクスタンド倒してました笑。。。直後にスタッフの人が走ってきて直してましたけどねトラブルメーカー(´д`)ノ

SWALLOWでは、れいたがベースを時計の振り子みたいにしてました。よくもあんな重いものを軽々と・・・(´д`;)


「ぶっ飛べゴキブリ野郎ー!」
でCOCKROACH。
ここからはお楽しみ☆怒涛のカオティックタイムです。笑

ルキ「オイお前ら・・・俺はさぁ、お前らの狂った姿がみたいんだよ。オラァ!!!もっと狂っちまえ!!!」

・・・という煽りを受け、約1万人が狂ったように逆ダイ+ヘドバン。まさに地獄絵図(笑)

ディスチャの前に「死ねんのかー!?」と煽り。
体力のない私は、すでに腰と肩にキテいました
落下防止に加え、前席の人が棒立ちだったので、寸前で止めにゃならなかったから。
あぁ〜もうホントに・・・死んでしまうかと思った・・・(⊃д<;)痛


一同壊死してPEOPEL ERROR。
しばらく余韻に浸って、なにもできませんでした。メンバーそれぞれに退場し、ルキ君だけがお立ち台の上に取り残されている状態がしばし。。。

会場を引き裂くような叫びをあげ、照明の落ちたステージのお立ち台の下でうずくまるルキ君は、それこそ地の底で黒光りしながら蠢くcockroachのようでした。

そして足元もおぼつかず、フラフラと立ち上がり、今にも倒れそうな彼が舞台のすそに消えてゆきました・・・

ガゼット@日本武道館 

September 09 [Sun], 2007, 1:00
あー腰痛い。。。MJ完全版見逃した。。。だけど別にいいんです。ホンモノみてきたから。



まずセトリ。
ART DRAWN BY VOMIT
AGONY
FILTH IN THE BEAUTY
HYENA
BURIAL APPLICANT
Sugar pain
ガンジスに紅い薔薇
GENTLE LIE
CALM ENVY
体温
千鶴
Nausea&Shudder
SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEY
COCKROACH
CIRCLE OF SWINDLER
MOB 136 BARS
DISCHARGE
PEOPLE ERROR


EN
Ride with ROCKERS
Ruder
Anti pop
枯詩
REGRET
GO TO HELL
関東土下座組合
LINDA〜CANDY DIVE PINKY HEAVEN〜


初☆日武!with因様

レポの前に個人的感想。
すごいあっという間な感じがした。だけど、今までの中で1番最高のライヴだったと思う。

まず、今回は近くにいる人たちが良い人ばっかりだった。
定番化していた赤ワンもSILLYやんなかったし、MCも基本的に少なかったし、絡みもあんまりみられなかったし(笑/つか、見てる余裕がなかった)、戒君が珍しく一回も喋らなかったし、期待してた人もいたみたいだけどアンコは一回だった。それでも、ライヴのあとは充足感でいっぱいになった。

なんでかなー?と考えたとき、すごくいい意味で全体にムダがなくて、お客に媚売ったかんじがなかったからだなという結論に至った。

前言どおり、私は今回で「バンギャ」をあがります。
だけど多分、ガゼットのライヴはまた行きます。
だって楽しいんだもーん


・・・・・というわけでライヴレポ。
日武の音響ってすごくいいですね
しょっぱなから飛ばされたりして、3曲目で既に汗だく
葵丼の髪型、いつのまにやらかわってました。前のは手入れが大変だったのかなー・・・(´・ω・`)ルキ君の頭は・・・・なんか「盛ってる」みたいにみえる。笑

しかし、早速連れの因ちゃんがすッ転ぶというハプニングがアワワill2階席は傾度が急なので、落ちないことで必死でした

MC
ルキ:「あいにくの台風で来られないヤツとかもいるかもしれないけど・・・そいつらの分も楽しんで帰るのが筋ってもんだろ。・・・どうも俺たちが大きい会場でやろうとすると、お天気様がおへそをまげるみたいで・・・まぁどーゆーリアクションかよくわかんねぇけど。笑」

途中、因ちゃんが「ヤクザの説教かよ!」と突っ込んでてウケた笑
でも、ルキ君はすごく舌好調だったみたいですね
ガゼの雨男(もとい、嵐を呼ぶ男)は葵氏に決定

ながれでsugar。あいかわらずピンクの照明の下で、クネクネしながらギターを奏でる葵丼。

ガンジスでは、火が点くと客席から「おぉ!」というどよめき?が。
紅い薔薇を火の中へ投下するルキ君、なんとニクイ演出。笑

バラードターイム
巨大なミラーボ−ルが登場するんだけれど、アレ?そんなに大きい感じがしない?
川口ではあんなに大きく見えたのに、日武ではちょうどいいくらい
大きな銀色の月を背にして歌っているみたくて、それはもう幻想的な光景でした

体温はいつの間にか照明の使い方が変わって、緑色になってました。
より一層おどろおどろしい雰囲気でした…「地底を蠢く黒い化け物」のような。
この歌シャウトは、何回聴いても背筋がゾクッとします。

(2につづくー)

The Begining Of NEO VISUALIZM Tour2007@新木場studio coast 

September 03 [Mon], 2007, 14:06
宣言どおり雅-miyavi-&カブキボーイズのツアーフィナル辛口+甘口レポです。
下の写真終わってから撮った看板なんですが、なんだかアメリカっぽい感じがします。私だけかな




以下、拾ってきたセトリ。

selfish love
歌舞伎男子
おっさんおっさん俺なんぼ
雨に唄えば
君に願いを
愛しい人
咲き誇る華の様に

Are you ready to rock?
No where god
勝利のV-ROCK
阿呆祭
We love you

新曲PV撮影×2
素晴らしきかなこの世界

Girl's be ambitious.
ククル
愛してるからはじめよう


で、まず入場に関して一言。
雅くんって海外進出を積極的にやっているので、外国のお客さんが多いんですよね。順番を呼ばれた人から入場していくんですが、自分がいつ呼ばれるかわかんなかった人もいるんじゃないかとムダに心配した(´д`;)


始まるまで、お立ち台?みたいなところで妖艶な踊り子さんがB系っぽい音楽にのせてパフォーマンス
あんまりよく見えなかったけど、キレイでした。


ライヴスタート☆
雅君登場でイッキに会場ヒートアップステージの上に立つ彼の存在って圧倒的ですね。そりゃもう大変なことに・・・。笑

雅:「JAZZ,ROCK,HIPHOP,PUNK...ジャンルにとらわれず音楽に俺らは音楽やっていくんで、楽しんでってくださいっ!」

「おっさんおっさん…」で仔雅も一緒にハモリ。楽しい。。。

その前後に、下手側でSARO君と雅君セッション笑。
雅君のギターに合わせてsaro君がステップを踏むんですが、ときどき雅君がイジワルしてタイミングをはずして、saro君を困らせてるのがすごくおもしかった


ステージから花道が出てるので、会場中央の丸いステージと行き来。近かったので、そのときTYKOさんのモヒカンが見られた笑

芸術担当のYORKE君は桜吹雪を飛ばしているだけではありません「君に願いを」のとき、アイビーの夜空に白いお星様とお月様、階段のステキな絵を描いてましたそういえば雅君が弾き語ってるとき、サングラスをこっそりはずしてたのを目撃。。。


「愛しい人」のときだったかな?上から雪みたいなのがフワ〜っとふってきてキレイでしたで、「We love you」のときはすごいシャボン玉がでてきて、それもキレイだったなぁ。。。

「Are You Ready yo Rock?」のとき、雅君はあいかわらずギターしばきまくってました。壊れないのか!?っていうくらいに笑。


雅:「こうやって化粧して、音楽やって、ちゃらちゃらしてるわけですが…どんどん見た目で判断してください。笑…一生Tシャツではライヴやらない。笑」
雅君のライヴって、2〜3曲の間に1回以上は仔雅の笑いをとってる
お楽しみのヘドバンターイム

yorke君が自分に似せたてるてる坊主(でもなんとなくタモリさんにも見える。笑)を持ってきて首を振らせるので、雅君に「コイツ、自分で首振りたくないからこんなんもってきやがった。」と言われてました

・・・ヘドバンタイムもう大変。笑
なんとかゴッツンコは避けられたものの、足元がおぼつかず前後不覚あんまりおぼえてませーん

私は小さく「さよなら」を言った 

September 02 [Sun], 2007, 23:12
TheBeginningOfNEOVISUALIZMTour@新木場STUDIO COAST

カブキボーイズ
セルフィッシュ
成れ果て
おっさん
ぴちぴち
君願
(どっかで反吐番タイム笑)
咲き誇る華
ロック不死
勝利
阿呆
愛しい人
神無し
新曲+撮影
くくる
ガールズ
ウィーラブ


順番に自信は皆無。他にもあった気がするけど、思い出せませんー

いやはや、すごいライブでした☆彡いままでに見たことないものがいっぱいで……。

というか「ショー」ですね、アレは!エンターテイメント性の高さからして。


ちゃんとしたレポはまたあとで書くので、いまは…素直に思ってることを書きます。


レポだと思ってジャンプしてきた人は、「戻る」をレッツクリック♪

絶ーっ対興が覚めるから。笑



********

下手側の真ん中ぐらいにいたけど、バンギャ組が円陣組むし、年長の仔雅に睨まれるは、前にいた長身の男子は跳ねる・踊る・歌をハモるはで、怖くて二〜三曲目にしてぶっちゃけ「もう帰りたいな」と思った。(;_;)

まぁ前に流されていった私がいけないんですけど。苦笑


まぁこんなグダグダいいつつも、いいライブだったとは思います(>_<)


ライブの中で、ずっと迷ってたし、考えていたのね。ずっとずっと、頭のすみで考えていた。


雅くんの言うことはずっと、変わらない。ずっとずっと、同じことを言うんだ。
ただ、それを表現する手法が違うだけ。


私は、今の彼についていけるかいけないか、それを確かめるためにライブにのぞんだ。

本当に好きで来ている人に、すごく失礼だと思う。

だけど、そうでもしなきゃ盲目的にズルズルやっていってしまうから。


確かなのは、いまの雅君に、私が一年前まで感じられていたことが感じられなくなってしまったということ。


だから、私は途中下車します。(>_<)仔雅途中下車。

雅君の考え方や主義には、あいかわらず尊敬するかもしれない。同じように、好きな曲はずっと好きだろう。

だけど、今の彼の手法はどういうわけか好きになれないのです。


「アーティストとして選ばれていたい」と雅君はいつか言っていたから、私はその意向に沿いたい。……まあ道理にあってないような気もするけど笑


雅君の「ただいま」に、「おかえり」は言えた。最後の「ありがとう」には、心から「ありがとう」が言えた。

だけど、「支えたってな」という言葉には応えられなかった。そのときのノリじゃなくて、心から言えなきゃ意味がない。きっと今までとは違う場所から、応援はできるけど。ごめんなさい。



今週のライブもう一本終わったら、私は完全に「バンギャ」から足を洗おうと思います。今日はそれを確信した日。


何かが終わって、何かがここから始まる日。


小さく「さよなら」。
最後の最後まで、アホ面と笑顔ひっさげて。笑
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