ことしのこと・・・。

December 09 [Fri], 2016, 12:56


今年も はや師走。

ブログ更新 せんかったなあ・・。
4月にスマホを購入してから カメラを持ち歩かなくなったので、
CPに写真を取り込むのがメンドクサイってのもあるんですよね。

それはともかく、
今年も
いろんな事がありました。

人にはあんまり言えんような ショックなことから、
相変わらず ノンキやなあって言われそうに、
旅行にも 度々行きました。

沖縄の旅は ブログに載せたけど、
女子会4人で行った 台北旅行、
女子会3人での 野迫川町の一泊旅行、
おかーちゃんが住んでる徳島へは 
弟たちと 2回いったし、

そうそう、
ちょっと まとまったお小遣いを
思いもかけずゲットしたので、
それで 紀伊長島の料理旅館に、ごちそう食べにいきました。

次回は そのお料理 載せよかなあ・・。   つづく。





   一番の出来事は
   二番目のお孫が、すくすくと成長していることね。
   この写真は 5ヶ月くらいのんやけど、
   11月に 一歳のお誕生日を迎えて、
   今は ちょこちょこと歩いています。









紅葉がきれい!!

November 17 [Thu], 2016, 16:53

ここ、久しぶり。

4月に スマホを購入してから、
デジカメを使うことがなくなり、
おまけにPCの調子も良くなくって、
ブログは すっかりご無沙汰になっていました。

スマホ用のケーブルを買ったので、
久しぶりに アップしてみました。

今年は 紅葉が良いみたいで、
街中の欅が きれい!!





これなんか、梅やねんで!!
梅の紅葉が こんなにきれいのん、
初めて 見たわー!!

        ↑
この道は11年間、通勤途中で、
2月は 花がきれいで何度も写真撮ってたけど、
紅葉は 初めて。

今年の紅葉・黄葉は、
今日から、10日間くらいがピークでしょうか・・。



突然ですが、沖縄の旅。

April 24 [Sun], 2016, 22:16

沖縄の離島に行ってきました。
(もう 二週間過ぎてしまった。)

数年前、三線を教えてもらうグループに参加して、
三線おぼえたり、唄ったりが、
楽しくって楽しくって、夢中になって二か月くらいで、
耳が変になった。
(もともと、耳が悪い。)ので、
泣く泣く あきらめたけんど、

そのグループが
沖縄旅行にも行ってるのわ、知ってたけど、
(オバチャンのグループやさかい、
 行くのん平日やんかー。
 私には無理!!って、思っててんけど、
 そんなことゆうてたら、
 一体いつに 旅行に行けるねん、61歳のわては!!)

と、開き直って、
職場のボスにかけあってみたらば、

結構すんなり OKが出たので、
「宮古島」「石垣島」「竹富島」「○○島←どこか忘れた」の
旅に 突然、行ってきたのでした。


   飛行機乗るのんも、何年振りかいな・・。
   10年ぶりくらいかいなあ・・。



   伊良部大橋を、徒歩で渡って、
   途中でタクシーに拾ってもらうという計画が、
   11人中 約2名 拾い忘れられて、
   えらい目にあった。



   今回は名カメラマン同行の旅行ゆえ、
   自分で写した写真は、
   食べるモンだけ・・。
   このアイスは ほんに、おいしおました。


   これは、上から下に向かって、写した雲だよ。



   大好物の ソーキそば。
   沖縄の食べ物って、旅行者にとっては好き嫌いが両極端らしい。
   私は大好きです、 この素朴な味わい。


   しかも、お安い。




   これは、宮古島でのクルージングのブッフェ。
   見た目はともかく、おいしかったです。
   (とにかく、味付けが薄味で ノングルソーやねん。)



   そして、竹富島のシーサーたち。
   (こういうおうちは、竹富島でしか見られませんでした。)



   竹富島 もう一回行きたいなあ・・・。


   沖縄 駆け足二泊三日の旅 おわり。




雨の桜。

April 07 [Thu], 2016, 15:51

ああ、
やっとこさ 春らしいですね。
先日、久しぶりに 16歳おまごが泊まりに来たあと、
何気にカメラのなかみを見たら、

彼女が写したらしい
ココちゃんの画像が・・。

そうや、せっかくやから、
ブログに載せとこっと。



ココちゃんの左上方の鉢植えは
全体的には こんなカンジ。



上の写真の昨年は こんなカンジ。
少しだけ居てる子が違うねん。


そして、
今朝の雨の中、
仕事で配達の途中で、桜見したった。



雨の中の桜・・。
人がいなくて、静かで、いいです。





お雛さんめぐり つづき。

March 17 [Thu], 2016, 23:30

お雛さん以外にも、
こういう作品が ありました。
和風パッチワークね。
これは 店番をしていたオバチャンの作です。




この特設会場には所せましと お雛さん・・。
ボランティアのおっちゃんの話 おもしろかった。


同じ会場には、こんな土人形コーナーも。



こちらは、嫁いできた方のものでしょうか、
打ち掛けも飾られていました。



このお人形は、仕丁さんです。
わかり易く言えば 奴さん。
ぞうりも 履いてなくて、かわいそうや。



こちらも、別のおうちの土人形。


いちお、自分が来た証拠写真も撮っとこっと。
(いや、友達が撮ってくれたんもあるけど、
 イマイチやったんで、今回はコレで・・。)



高取町が薬の町って、
帰るときに、壺阪山駅の前で
初めてわかりました、実は。

あー、楽しかった。
来年も来たいなあ。


高取 お雛さんめぐり。

March 14 [Mon], 2016, 22:21

やあこの宮参り・お食い初めで疲れてはいたが、
次の日は 自分のために老体にムチうって出かけた。

奈良の高取町というトコで
「町家のお雛さんめぐり」とゆうのをやっているらしく、
(近頃は町興しも兼ねて、
 こういうイベントをしているところがあちこちで見受かられますね。)

滋賀県の日野町というトコでもあるらしく、
どちらに行こうかと迷って、
こちらの方が時間的に近いかな・・と。


高取町って なじみがないトコロだったんですが、
壺阪寺がある駅と言われれば、
地図上のどの当たりか見当がつきました。

二か月くらい前に
ここらへん テレビで紹介されてたなあ・・・。
この薬屋さん見て、思い出したわー。

「陀羅尼助」で有名なんですよね。


そして、この時期は薬屋さんにも
こういう風に お雛さんが・・。



あちこちのおうちで、
それぞれのお披露目の仕方で。

こちらのお雛さんは  ↑
      土人形です。↓



かわいいでしょう。
こども雛人形というらしいです。




もっともっと ありますが腹が減ってはナントヤラで、
お昼に 薬膳ランチ。
(もちろん。、こちらにも店内に お雛さんが飾ってありました。)

出所の確かな食材で やさしい味付けの すべて手作り。
おいしかった〜〜。





こちらも出窓に しっとりと・・。
飾りものも素敵でした。



こちらは、おうちの中で見せていただきました。

こちらでは、お雛さんのほかに、
↓こういう作品や 押絵も展示してあり、
作者である女性に お話も伺えて、大変おもしろかったです。



まだまだ あるので、つづく。(兼業主婦は寝る(またかよ。)

お宮参り&お食い初め。

March 12 [Sat], 2016, 22:36


やあこ・おまごの
お宮参りとお食い初めを祝ってきました。

三か月になってからの お宮参りなので、
でかいやあこでしたが、
無事 終了しました。
写真屋さんでも ごきげんよろしおした。



  こちらは ママが用意したお食い初めのお膳。
  レンコンとかが載ってる お皿はミッフィーだよ。


    こちらも ママが作ったビスケット。
    名前いりだよ。 すごい!!



          こちらが 主人公の やあこ。
          大役を終えて、くつろいではります。
          かわいい やあこ。すこやかに




  おまけ。  
  大人が頂いた仕出し弁当。
  ごちそうさまでした。
  

やあこを ずっとだっこして、
宮さんとか写真屋に行った おばあさんは、
家に帰ったら、くたくたでした。
あまりに疲れて、夕寝しちゃったよ

明日は 
高取町の「町家のひなめぐり」に行ってきます。



ふーにょーい!!

March 04 [Fri], 2016, 22:10

ムカスコニックな うちの16歳女子おまご。

彼女が2・3歳の頃は 
抱っこしたら
なんてゆーかさあ・・ 赤ちゃんの時のままの
いい匂いがしたものです。
石鹸の香りのような、
もともと持ってる 
   赤ちゃん特有の香りっていうか・・。

抱っこするたんびに、
「ふ〜ん・・いい匂い・・。」って
私たち おとなは言ってたもんで、

彼女は その言葉を真似て、

良い香りがしたり、
おいしい匂いがしたら、

「ふーにょーい・・!」って言ってたんです。

そのうち、
私たち おとなの方が
それを真似て、
「ふ〜ん、ふーにょーい・・!」なんて
言うようになってました。

そんな おまごも
今は バレリーナを夢見る16歳。

レッスンの帰りが遅くなるので、
駅まで迎えに行きました。

・・・・!
ふーにょーいがしましたよ。

「ふーにょーい」がする夜です。

沈丁花の・・。 (春ですねえ・・。)



    こちらは 新人やあこ。 ふーにょーいですよお。



ところで、
ムカスコニックって、私の造語です。
(むかしはすごくかわいらしかったのに、 
 いまはすこしにくたらしい)の略です。あはは。

あしたも仕事やけん 寝よ






このごろの私。

February 27 [Sat], 2016, 21:33

奥津温泉に行った その後の
わてが何して暮らしているかと言えば、

   仕事であ〜る!!

人間 働くことは 良いことであるかしらんけど、
もしかしたら それは
(びんぼーな労働者階級が創り出した
 幻想であるかもしれん・・。)と
この頃、懐疑的になりつつある
     くたびればーさんな兼業主婦である自分。

3月15日が過ぎるまでは、
おとなしく ばーさんらしくしているしかないな。



   やあこの 靴下や、お洋服を
   見ているだけでも、・・・かわゆい・・。



   風呂上りのやあこにきせるお洋服
              (または寝間着?)
   やあこは ほとんど寝てるから
   どちらでも良いが、
   なんで こんな床に置いてるのさと
   ママに訊いたら、
   床暖で あっためてるんだってさ。
   (風呂上りやから、暑いんちゃうかと思ったけど、
    ゆわへんかった・・。
    このあたり、自分はやっと大人になったと思う。)
   (それが いいのかどうかは別として。)



   これは 私がやあこのために作った
   よだれかけ。(今は「スタイ」とゆうらしい。)
   まわりがギザギザなのは
   わざとそうゆう仕様に仕上げてるんです。
   (念のために)ゆうとく。

   上の16歳おまごにも
   数年前までは、
   簡単な夏のワンピースなんか縫うたってたんですけど、
   もう、そんなんもんも喜ばへんようになったので、、
   ミシンの使い方も 忘れ果ててたわ。

   やあこ誕生のおかげで、
   モノづくりの楽しみが また味わえる・・。
   ありがと、やあこちゃん!!


   

津山で出会った雛人形。

February 20 [Sat], 2016, 20:46

私はどちらかとゆーと、
一人でいてても、ヘーキな人。
同じ家で育ったオバは 多分、
一人でいてるのんが いやな人。

旅行の好みも、
好きな宿は同じでも、

彼女は
「ええ旅館で、おいしいモン食べて、
 温泉浸かったら、それだけでええねん。
 観光なんか いらんねん。」と
 いわはるねん。

私かって、
しょーもない観光地には行きたくない。
(だって、そんなトコは 今は外国です。)
(わかっていただけるでしょうね。)

でも、
温泉旅館に泊まる・・・だけでわ、
兼業主婦は
(つまり、兼業主婦は旅費を自分の稼ぎで捻出している
             という事を強調したいのですが・・。)

物足りないんです。

やっと得られた休日に、
心の栄養(=文化)をも得たい!!

だから、行ってみました。
なんかわからんけど、奥津温泉の帰り道、
津山とゆーとこに。

   これは、奥津荘の朝ごはん。
   おいしかったよ。



   一時間、バスに揺られて南下。
   JR津山駅前で食べた 「ホルモンうどん定食」
   ハラいっぺーになりました。


   津山にも
   「倉敷美観地区の小さい版」みたいな
   街並みがあるのですが、
   月曜日なもんで ほとんどお休み。

   津山はハズレやったかな〜なんて思ってたのですが、
   ここが開いていて、たまたま この日は 
   日本各地の土人形のお雛さんが展示してありました。


    どお?



   めやくちゃ かわいいやろお?!



   昔のおうちの 蔵(?)を展示室にしてるので、
   数は少ないけど、
   いつまでも見ていたいような、
   素朴な土の雛人形。
   色は鮮やかなままに保存されていたのでしょうね。
   見応えがありました。


   これは 桃太郎と鬼。
   岡山県やからね。


   こうゆう きれいな箱も・・。
   なんやったっけ・・あ!!
   ロシアのマトリョーシカとおんなじやね。

   この旧梶村家住宅の土蔵の展示室には
   棟方志功の作品も 無造作に展示してあって、
   私は色付きの木版画は
   結構好きなので、立ち去りがたかったです。

   棟方志功は奥津荘がお気に入りだったらしく、
   そういえば、
   宿にも立派な作品が展示されていました。


   ぶらぶら歩くと、こんなんも・・。
   昔は造り酒屋さん・・? 


   駅前には津山城跡が公園になっていて、
   桜の時期には 美しいらしい。

   津山は外国じゃなかったから、
   桜の時期にも来てみたいなあと思いながら、
   帰途についたのでした。

   おわり。
   (あー、いちおう最後まで辿り着いたね。
                     よかった!)



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