セキセイぷっちゃん、あまりにもいろいろな出来事が

May 17 [Sun], 2015, 19:46
ゴールデンウィークも終わってしばらくになります。
うーさんが我が家にやってきたのが、一昨年のゴールデンウィーク。ちょうど2年のつきあいになりました。立派に育ってくれて、まあ。

しっかし、このゴールデンウィーク中に、我が家のセキセイズにとってもいろいろな出来事がありました。

今まで、インコたちがいるので、長い旅行は控えていたのですが、本年はわたくしの山好きが高じて、ちょっと長めの山旅に出て参りました。夜行バスもいれると4泊5日の長旅です。

ちなみにその山旅は、長野県の北アルプスの初心者向け走コースで、燕岳というところから上高地までを3泊出歩きました。

3000m弱の天上の世界を歩き続け・・・↓


こんな風景を毎日眺め続けながら歩いてきました。↓




で、セキセイズのお話です。
ワタクシは上記のような景色にうつつを抜かしていたというのに・・・というお話です。

この長旅で、初めて鳥さん用のペットホテルに預けました。
我が家の子達をお迎えした、王子にある「ドキドキペットくん」というお店でやっているペットホテルです。
そちらのお店は、いろいろ信頼しているし、ごはんのタイミングも希望通りにきちんとしてくれ、お水に混ぜる栄養薬もちゃんと適したやり方でやってくれたみたいで、ありがたい限りでございました。
私が下山した翌日に、子らをお迎えにいきましたところ、2羽とも元気いっぱいでたいへん安心したものでした。

が、しかし。
自宅にお二方を連れ帰り、久々の放鳥をしたところ!!!!
な、なん、なんと、ぷっちゃん(クリーム色の方)が飛べない!飛べなくなってしまっていました。
慌てに慌てて、大急ぎでいきつけの鳥病院(ファルコネストさん)に電話を入れ、時間外だけどもお願いをして、見てもらうことにして、走って(電車だけども)病院に向かいました。

半泣き状態で見てもらったのですが、結果としては
「飛ぶのに大事な羽が大量に抜けてる」
というのが原因でした。
おそらく痛くはないだろう、ということで、それが唯一の救いでした。

病院でのやりとりや、事前事後のなんやかやは、また整理しますが、ひとまず病院から自宅に帰って、ぷっちゃんの様子を丁寧に見たところ、こんな状態でした。↓


左の羽が、ほとんど消失している・・・。
飛べないわけです。

が、病院の先生から
「放鳥をすれば自分なりに工夫するから、生えそろうまでもなんとかやってくでしょう」
と伺ったので、この1週間放鳥をさせ続けたところ、2m近くある棚の上にある遊び場まで、自分で飛んでいけるようになりました。↓


ものすごく労力を使っていそうな飛び方をしているけど、それでも飛べているんだからすごい。
まだまだまったく新しい羽が生えてきていないみたいだけど、がんばれ!と毎日応援して過ごしている今日この頃です。


あまりに平和な日々が続いていたので倦怠期の夫婦の様にブログを更新していませんでしたが、こんなに衝撃的な出来事が生じると、それはそれでまた筆をもてない、という心情になるのだなあと、今回は思いました。
1週間して、ようやく落ち着き、記録としてしたためます。
本件に関わる細かい話もおいおい記録しようと思います。


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セキセイうーさん、台所で水浴びの巻

March 15 [Sun], 2015, 17:01
日々、進化し続ける我が家のセキセイくんたち。

またも久々の更新になってしまいましたが、淡々とした毎日の中で、小さな出来事がたくさん起きております。
まず、表題に挙げたとおり、うーさんが水道からの水で水浴びをするようになりました!!


動画もこちら

(汚い台所でお恥ずかしい)
見られない方はこちらから。Youtubeに飛びます。

また、最近のMYブームならぬインコたちブーム、特にぷっちゃんブームが、ヨーグルト。
無糖水切りをしたヨーグルトです。上にパラパラとシードをかけています。

最初はこの白い物体をメチャ警戒していたけども、一度味を占めたら大好きになりました。


没頭しすぎてモフチリを見せてくれるし。



あまりにがっつきすぎて口の周りにオカワリさんをいっぱいつけながらドヤ顔してるし。。。


あー、かーわーいーー。

最近は、ごはんの準備をすると必ず肩に乗ってきて、早くしろー、と催促するうーさんもいます。
そのご様子はまたの機会に。

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止まり木クラッシャーぷっちゃん。

February 01 [Sun], 2015, 20:17
まいったまいった、山登りにうつつを抜かしていたらなんと1ヶ月半も更新してなかった!
といっても、我が家の子ども達は毎日かわいらしい姿を見せてくれています。
ただ、ぷっちゃんの肝臓の投薬はなお継続しており、毎日お薬入りの水を、おふたりで仲良く飲んでいます。

さて、この1ヶ月半の間に、タイトルの通り、ぷっちゃんが見事に止まり木を破壊してくれました。


かじり続けるぷっちゃん。(画像ミックスしたgifです)


上記、かじり始めたのは1月上旬頃だったのですが、毎日毎日かじり続けた結果、一昨日時点でこうなりました。


そして、今日、お出かけをして帰宅したら、とうとう折れていた!!


いつも止まっていた枝がなくなってしまったので、二人とも、床に落ちまくってます。
無意識でいつもの行動をして、そこに枝がないので、ペシャっと落ち、ギャギャギャ!と騒ぐ、というのを何度も繰り返していました。
あー、また二股の止まり木を買ってきてあげようねえ。

せっかくなのでうーさんとの2ショット(まだ木が無事な頃の)も!


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セキセイと明るさの関係〜さらに衝撃の情報!

December 13 [Sat], 2014, 19:41
前回のブログ「セキセイ〜病院の先生に教えてもらったこと2014冬」の追記情報です。

今日の子供たち。お二方とも換羽が激しく、ツンツクです。


先週に続き、本日は、肝臓機能の回復のための投薬治療をしているぷっちゃん(クリーム色)のお薬をいただきに、お世話になっている鳥病院、北千住のファルコネストさんに行ってきました。

普段は、お薬だけだと、受付の方だけのご対応で終わるのですが、今日は先生が自ら対応してくださいました。
ラッキー!と、さっそく、先週の「教え」に対する追加疑問を尋ねてみました。

わたくしの質問は以下の内容。
「先週、通風のためにはセキセイにはケージのカバーが不必要と聞きましたが、人が起きてる間も、カバーなしで明るいリビングとかにずっといても大丈夫なんでしょうか?暗くしないと眠れないんじゃないかと…」

したら。なんと先週の予感通り、衝撃の回答でした。
・セキセイは捕食される恐れがある生き物なので、昼間でも、明るくても、できるときに睡眠を確保する生き物です
・なので、明るくてもなんでも、とれるときに短時間の睡眠を確保しているのです。
・人は、寝てても死ぬ恐れがない生き物なので、一定の長時間の睡眠をとれるし、取る必要がある生き物になりました
・しかし鳥はそうではないので、夜だから長時間、みたいな睡眠はとらないしとる必要がない
・よって、明るくても眠るので、カバーはいらなければ、もちろん暗くする必要はない
と。

さらに衝撃的で、またも説得力がハンパなかったお話もいただきました。
「病気で、食欲も細くなってしまった子が入院したときには、起きたときにすぐに食事をとれるように、24時間明るくしっぱなしにしているくらいですから」
ということでした。
うあー、そうすか、病気の子でも明るくしていていいくらいなのかー、という事実!!

ちなみに、先生は私があまりに衝撃を受け、こんなはなし、あんなはなし、いろいろ聞きかじったことを話したのですが「日本は、ほんとに鳥のことを知らなすぎるんですよね…」ということでした。

ただしかし、実際に、リビングで自分が起きている間に鳥をそこにいさせることを想像したとき、もう一つ思い当たる疑問、「音」についても尋ねてみました。ずっとテレビ見てるもんね、私。
したら…
・音は、人と一緒で、眠りを阻害する要因になりうる。
・ただし、繊細な子は、すごい気にしてしまうけど、気にならない子はぜんぜん平気な子もいる
・人も同じようなもので、明るくても眠れるけど、うるさいところだと眠りにくい人が多いでしょ、
とのこと。
うーむ確かに、人間も、明るくても電車とかで平気で眠れるけど、音とか、人の気配とか、眠りを阻害するのは光よりも別のことかも…と思い当ったりします。

よって、人が暮らすその場で眠らせるのは、光の問題よりも、音や気配の問題が大きいのだと納得でした。
よって、うちは、夜は鳥たちをオヤスミ部屋に移動する習慣を変えないようにしたいと思いました。私が落ち着きないしテレビ大好きだからね…。
ま、「音」のこともあわせて質問できたのは、我ながらグッジョブ私!ですなー。

さて、大換羽のぷっちゃんです。
ちょっと元気ないのが気になります。ダイエットは無視でごはんいっぱい食べようね!


ハゲ頭も、新しい羽が生えてきたみたいです。よかった…!


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セキセイ〜病院の先生に教えてもらったこと2014冬

December 07 [Sun], 2014, 21:00
ぷっちゃんのくしゃみを心配して、昨日、鳥病院@北千住ファルコネストさんに連れて行きました。

実はぷっちゃんのくしゃみは、病院予約をした日が一番ひどくって、その後はだいぶ落ち着いてきました。ただし、副鼻腔炎のうーさんのくしゃみは相変わらずですが・・。

とはいえ、ぷっちゃんのハゲ頭も気になるので、念のためで連れて行ったところ、ファルコネストの先生ったら、またも衝撃の教えを伝授してくれました。

衝撃の前に、まずは、ハゲ頭がハゲしいぷっちゃんです。



ハゲ自体は前回のブログを見ていただくとして、抜け毛のために頭の形が変になってます。なんとも気の毒・・・。
ぷっちゃんのこのハゲ、トヤ(換羽)のせいだと思いながらもちょっとだけ心配だったので先生に見てもらいましたが、無事、トヤでした。よかった。でも気の毒。でもよかった!!
で、くしゃみのことも、経緯をお話した結果、おそらくトヤのせいでしょう、ということで落ち着きました。おかげでそのう検査も糞便検査もなし。よかったね。

さてさて、その会話の中で聞いた衝撃の教えが2つありました。

一、ケージにカバーを掛けてはいけない!
二、暖房はエアコンが一番!

ですって。私は両方ともかなり目から鱗でした。以下詳細。

一、ケージにカバーを掛けてはいけない!
「ケージにカバーかけてませんか?」と先生に聞かれました。聞かれた当初、「え?昼間?かけてないすよ」と答えましたが、先生の表情を見るに、思わず尋ねてしまいました。「えええええ?夜も?」
はい、だそうなんです。夜も、ケージにカバーなどはいらないんですって。いらないどころか、むしろしない方が良いそうです。
曰く、鳥は、産卵時意外はオープンエアですごしているわけで、吹きさらしが普通の姿であるわけです。それゆえ、空気の対流があることが大切である、と。人間も、空気の動きのない部屋にずっとすごしていたら息苦しく感じるわけですが、鳥の方が、本来のあるべき姿を考えると、人よりもずっとその息苦しさを感じやすいものなのだ、と。
明るさの問題は、以前も書きましたが、明るさが発情につながるということはない、というのが今の学会の通説だそうです。それに関し、我が家の実態も相談しました。「鳥さんの寝る用の部屋(物置みたいな部屋)があり、夜はそこに移動するのだけど、時々ものを取りに行く際に、リビングのあかりが入るのですがそれは良いのですか?」と。したら、鳥は熟睡がないので、昼間から眠ったり起きたりを繰り返しながら睡眠を確保しているので、真っ暗な時間を長時間もうけ続ける必要はないのだそうです。
大切なのは、日々、安定したサイクルで生活をさせることとの由。口ぶりからは、ケージを移動させる必要もなさそうでしたが、「時間になったら移動する、その部屋に行ったら寝る、というサイクルになっているなら、それを続けることです」ということなので、うちではこの生活を続けていこうと思います。
なお、ケージカバーについても、今の時点で、カバーを掛けると寝る、というサイクルになっているならそれで良いけど、密封しないようにふんわりかける程度にした方がよいでしょうとのことでした。つうことで、徐々に、カバーする面積を少なくしていくように調節していきたいと思います。


二、暖房はエアコンが一番!
やー、これも、「風が当たるのは良くない」と聞いたことがあるので、風を起こさないような暖房を選んでいました。我が家では、床暖房とマイカヒーター(大小)で対応していました。
まじで、エアコンは良くないから、光熱費は高くつくけども床暖房で対応しよう、と昨年の冬を過ごした結果、電気代がものすごいことになったりしたものですよ・・・
が!なんと、エアコンがもっともよい暖房だとおっしゃる。
理由は、上述の「カバーがダメ」と同じ理由で、空気が動く方が良いからだそうです。説明されると納得。

ついでに、「暖かすぎると発情する」という逸話について。これ、よんよんさんの漫画で「インコのために暖房を我慢」みたいな話を読んでそう信じていたのですが・・・。これもさほど気にすることないとのこと。
発情を及ぼすのは「徐々に暖かくなってくる」という、季節の変化を感じさせるような気温の動きだそうです。なので、冬場に、「毎日、安定的に暖かな温度に保っている」というのは、別に発情を促すものではないとのこと。ほほお。これまた良いことを聞きました。

ただ、逆に寒いのはやっぱりダメで、きちんと寒くない環境に保ってあげないとダメというのは、常識通りでした。


長くなりましたが、いずれの二点も、日本の住まいの習慣からできた「仕方なしの育て方」が慣習化して、それが良きものだと思いこんだ故、通説になってしまったものだと断言されました。
ケージカバーについても暖房についても、昔、電力が小さくてすむひよこランプで暖を取らなければならなかったので、暖房効率のためにカバーを掛けるようになったと。それが「良いこと」と思われるようになってしまったのが問題で、行ってみれば「ねこまんまと一緒だ」とわかりやすく教えてくれました。
(ねこまんまって、猫にとって、炭水化物&塩分なんて悪いに決まっているのに、時代的な生活習慣からどの家庭もそうやって猫にやっていたわけで。しかし結果的に昔の猫はやっぱり早死にしてしまうことが多かったわけで。)

先生は、現在流通している、鳥の育て方通説たちに、「どうして?」という疑問を持ったときに明快に答えられる人はいないだろう、と断言されました。ただ、鳥の研究はまだまだ途上であるため、現在ベターだと思われる説も、将来否定されることになる可能性はある、ともおっしゃいます。しかし、現時点でもっともらしい説を採用する方が、旧来的な通説に従うよりもよほど良いことだ、と教えられたように感じます。

過去の、病院から教えてもらったネタ集は以下でございます。
セキセイ〜病院の先生に教えてもらったこと2014秋
鳥に良い加湿器とダメな加湿器、および病状など
セキセイ達の病院から教えてもらったことなど

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セキセイぷっちゃん、換羽で穴が開きました

December 06 [Sat], 2014, 9:22
肝臓機能回復のため投薬中のぷっちゃん。

寝ぐせのような頭がキュートです。




おや?突然、梵天ちゃんになったのかな?と思ったら
後頭部に穴が開いていました!!!!怪我かと思ってドキッとしましたが、羽の抜けあとでした。



ただいまぷっちゃんは、久しぶりの大換羽で、大量かつ大型の羽がぼろぼろ抜けています。
肝臓にまた負担がかかっちゃうよねえ、と、心配中。
ダイエットを少々無視して、ひもじくないようにしています。

さらに、ここのところ、ぷっちゃんのくしゃみが気になるようになってきたので、今日は病院にも行ってきます。
電気湯たんぽで暖かくしていかないと。。

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    ・インコ-これまで世界の中心は自分だったのに、セキセイちゃんを迎えてからは、インコが世界の中心になりました
    ・山登り-まだ近場の低山が中心ですが、無心にひたすら歩み、温泉で仕上げ、というハイキングを楽しんでいます。
    ・ダイエット-5年に一度のペースでやってくるMyダイエットブーム。2014年4月1日から、1か月に1kgのスローペースで着実に落としています。
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主にセキセイインコとの生活を綴ります。インコ臭中毒患者です。
その合間に、山の話、日々のよもやま話など挟ませていただきます。
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