トリ美の父、トリ男参上 

November 04 [Fri], 2005, 3:28
トリ美には仲間内で名物と化したおとっつあん「トリ男」が居る。

トリ美は転職した時、2週間ほどぷ〜な時期が出来たしまった。
連日23時帰宅だったのでここぞとばかり友達が仕事帰りに夕飯に誘ってくる。
なので連日18時頃からいそいそお出かけしていました。
お友達のヒナ(♀)と夕飯をした後、彼女のうちに泊まろうと自宅に電話。

母「もしもし トリ美の母でございます。」
ト「あ!おかあさん?今日、ヒナんちに泊まるから!」
母「もう・・・もうあんたなんて帰ってこなくていいから!」

ガチャン!

へ・・・?今電話切られたよ?
イキナリ半泣きmyマザー
レッツチャレンジTel。

ト「もしもし?なんなの急に!」
母「知らないわよ!」
ト「意味不明なんだけど?ちょっとヒナにかわるから!」
母「もういいから!二度と帰ってこないで!」
そんな感じでごちゃごちゃ電話していると
人の声とは識別しがたい金切り声が受話器の向こうより聞こえてきます。
(あいつはきっと銀座で夜の蝶をやってるんだ!)
ん?チョウ?
(終いには男に捨てられて自殺するんだ!)
自殺?
(そういう運命なんだ!)
運命?誰の?
(オマエがちゃんと教育しないからだろ!)
キョウイク?
(二度とトリ美にうちの敷居をまたがせるな!)

おわ!オイラのことですかぃッ!?

喉が張り裂けんばかりの叫び声・・・。

おとっつあんの脳内では
トリ美は銀座で夜の蝶
中小企業のおっさん社長に肩を抱かれて同伴出勤
マンション購入
妻乱入
いつか結婚、夢見つつ
裏切り捨てられ夜空へダイブ。
儚し女の一生。
そんなシナリオが描かれているご様子。

なんでそんなに激しく妄想できるんだオマエハ・・・。

追い出されても困るので、仕方なく帰宅。

自分の脳内麻薬で思いっきりトリップしてるとっつあんに
理不尽に怒られるのを覚悟しながら家に着くと

トリ男、爆睡中。

ヒドくね?

R25 合コン講座? 

November 03 [Thu], 2005, 1:24
R25に巨乳ちゃんを合コンでさり気なく誘う方法?なるものが載ってました
巨乳ちゃんの友達が「この子、社内でも有数の巨乳なんだよ〜」
って言う問いに載ってる3択から答えを選ぶと点数が付いてて合コン成績?なるものが出る。
んで一番成績の良い答えが
「え?気づかなかたよ!そう言えば大きいね」でした。

ちょっと待て・・・

気づかない訳無かろう!!

逆にその答えいやらしさ200%増量です
私ならそんな潔くないカッコつけの男は嫌いです

私が思うにこの手の恋愛やエロ系のハウツー本って

異性のことを知りたいのに何故か同性同士の情報交換の場合が多い。
女のことは女かオカマに聞けぃ!って思うのは私だけでしょうか?
女の気持ちもわらんちょっと遊び慣れた男の勘違いで
ハウツー本を書かれた日には
日本全国津々浦々の恋する猛者どもが

被害に合うことやむなし

ちなみにメンノンにもそんな特集あったけど
そこに載ってるハウツーをやったら
確実に嫌われるか馬鹿にされるのがオチなものばっか。

お話になりません。

女の落とし方は自分の仲のいい女友達かオカマさんに聞くか
叶うものなら落としたい女の子の友達と仲良くなって情報をそれとなく聞き出すのがベスト。
ちなみに訳を話して協力してもらうのは危険です。
なぜなら女の子って幾ら仲良くても男が絡むと途端に邪魔したりする場合が多い。
怖いッ・・・
だから悟られず聞き出すのがgood job!

つか、よくよく考えると一人一人考えや好みが違うのが人間なわけで。
ハウツーに合わないアウトローな乙女がトリ美の他に多数存在する訳で。
結局察しのいい人間力のある人が最後はモテ人間になる訳で。

つか夜中に何を熱くなってるんでしょかトリ美は・・・・。

ベノアティー 

November 02 [Wed], 2005, 3:00
電車男の中で  (そこ話題古いッとか言わないっ!)
ベノアティーが美味い!高貴!って載っていたのでちょっと行ってみました
銀座の松屋?松坂屋?どっちだっけ?まぁいいか。
そんなこんなで感想ですが・・・

苦いぃぃ・・・!渋いぃぃぃ・・・!(TuT)

付け合せのクッキーも油っぽい・・・・。
しかも注し湯が出た・・・意味不明。
トリ美は鳥だけに
高貴な味はくちばしに合わんのでしょうか・・・・。
トリ美的にはおフランス産の
マリアージュと言うメイカーの
マルコポーロと言う商品名の紅茶が
めっちゃお勧めです!
飛行機のファーストクラスで使用されているその紅茶は
まさに今まで飲んだことの無い香り
しかも渋みなし!
ちなみに銀座伊勢丹?松屋?あれ・・・?取り合えずそこらに売ってます。
ティーパック20〜30個で2000円前後です。
ちなみに裏技で上野のアメ横にも売ってました。ビビッた。

画像が無いのでgoogleのイメージ検索で探してちょ。

イラストレーター 

November 01 [Tue], 2005, 2:18
トリ美の夢はイラストレーター。
人気イラストレータになって印税ウハウハで生きて行きたい!
それが私の生きる道!
なんて思っている奴らは沢山居るハズ!
しか〜し今日はちょっと凹んでしまいました。
世の中には絵を描ける人は腐るほど居る。
トリ美程度では足元にも及ばないんだな〜なんて
近づいて来た正月の為の年賀状フリー素材Bookを立ち読みしながら思う訳で。




切ない秋の予感です。


今日は猫の絵 

October 31 [Mon], 2005, 11:14

なんだか最近お天気がスッキリしません〜。
この絵のモデルになった猫は前にうちで飼ってた一代目「ラッキー」(チンチラ/長毛種)
絵は毛が無いのは何故か・・・
毛の長い猫は毎日ブラッシングしてあげないと毛が絡んで
最後は皮膚が攣れて剥がれるという恐ろしい現象がおきたりする。
だがうちはそんな高貴な家ではない。

そもそもこのラッキーは
高貴な家に貰われる予定だったのが
高貴な方が待てずに他の猫を買ってしまい
高貴な貰い手が付かないことをいいことに
庶民代表の父が奪ってきた猫。

毎日ブラッシングなんてトリ美家が
知る由もない。
そんなこんなで上記に書かれた恐ろしい現象がラッキーを襲い
あわてた父が病院へ連れて行き
全身麻酔の上(超凶暴なので普通の検診も皮手袋必須。)
2時間に及ぶ大手術?の末(って言ってもバリカンで)
丸刈りになった時の絵なのです。

夏場になると毛を刈りに病院へ行き
全身麻酔をかけられ命がけで毛狩り。
戻ってくると・・・

時に靴下を履いた猫(足だけ毛が残されたり)
時に地肌の見えた皮膚病の猫(深く刈られすぎて地肌丸見え)
時にライオンカット(頭に鬣のように残された毛と尻尾の先の筆のような残り毛)
になって返ってくる。

そんなカッコで窓から外をうかがうラッキー
ちなみにうちの目の前は小学校。
当然小学生の登下校の道に面している。

ここんち変な動物がいる!

っと騒がれる。

新聞集金のお兄さんが現れたとき、こいつを見た時の顔が
今でも忘れがたい。

「ラ・・・ライオン!今はこんな品種が居るんですか〜」っと一言。

そんなもんは居ないよ兄さん。

トラックバック? 

October 30 [Sun], 2005, 20:24
一生懸命書いているのに見てくれる人が居ないので流石に虚しくなったので
めっちゃめんどくさがり&説明書シカトなトリ美ですがトラックバックなるものの為に
ちゃんとみかんブログ読んでみました。
なんて素敵な企画!
初心者の味方!

ハンドルネーム :トリ美
内容 :イラスト?時に馬鹿ネタ?たまに恋愛?やりたいことが余り定まってません・・・。
でも読んでくれる人が笑い、吹いてしまうようなものを書きたいとおもってます。

やり方はOKなのでしょうか?
選ばれるといいな〜


てかシモネタ書いちゃっててもしかして追放とかありですか・・・・?




  

たまには絵とか。 

October 29 [Sat], 2005, 0:23
就職活動失敗の為、Blogへ逃避行のトリ美。
馬鹿な話ばっかで全然イラスト紹介してないのでここらでご紹介。




こんな感じ。どうでしょうか〜。

友人K(♀)の友人カップル 

October 28 [Fri], 2005, 0:49
うら若き乙女どうしだってえっちなトークは花が咲く

友人K(♀)「トリ美はどんなことするのよ〜」
トリ美「ど・・どどどんなって?」
友人K(♀)「友達カップルは食べるらしいよ?」

食べる・・・?

トリ美「なにを?」
友人K(♀)「ウンチ。」

Unchi?

いや・・・落ち着け!その系統のPlayをする方々の話は聞いたことがあるyo!
クロレラを食した後のは緑色になるyo!
絶句する私をよそになおも話は進む。

友人K(♀)「そんなもん良く食べるね〜って聞いたらさ、流石にそのまま食べるのはキツイから彼女に一週間野菜しか食べさせないんだってさ。そうすると癖が無くなって食べやすいんだって!」

そっか!そりゃ画期的

んなわけあるかい!

一週間野菜・・・今流行のデトックス?つか私は肉も食いたい。
つかそんな彼との接吻は無理。

てかその彼大丈夫?

食べ方のコツまで伝授していただきましたが・・・

今えろトークだよね?
Ero?このトークはエロ?

エロじゃなくてグロじゃないですか?

「He likes to eat lover's Unti.」
その心は内側から彼女を征服したい独占欲らしい。


風の谷のナウシカ〜巨人兵腐死編〜 

October 27 [Thu], 2005, 23:47
今日は雨降り。なんだか憂鬱。
自分を奮い立たせて出勤し、励ましながら帰宅。
やっと地元の駅に着き、雨も止んでホッと一息。
いざ階段を下りようとしたら・・・。

階段のど真ん中に仁王立ちの見知らぬオヤジ発見。

おもむろにタバコをふかしながら遠い夜空に黄昏中

しかも止んだのに気づかず差しっぱなしの傘が痛い。

帰省ラッシュの時間帯。
改札に向かう為、階段を登る人々は
さながら巨人兵が腐り落ちた後を避けて通る王蟲の大群。

大地が怒りに満ちておる!

つかトリ美も怒りに満ちておる!
オヤジのディファンスにぷれっしゃ〜をかける為
ワザと近距離接近チャレンジ。
何かを悟ったオヤジは

傘をたたんだ。

願い届かず。


友人K(♀) 

October 26 [Wed], 2005, 23:25
トリ美は美術系の大学へ通ってました。
ある日、バイト先で友達になった油絵学科のK(♀)の御宅へご訪問。
入った瞬間、足元に

煮干し

のぁ?

にぼし?

とり美 「K・・・煮干しが落ちてるよ?」
K(♀) 「いいのそれえさだから」

えさ?

袋半開きに床に散らばったにぼし達。
ここはアパート猫は飼えない。

K(♀)「半年前からハムスターがどっかに行っちゃってさ〜
              なんとなく減ってるからまだ生きてるんじゃなの?」

そんなこんなで放し飼い。
ハムは一体どこにいるんだ?いやもう居ないかもしれない。
ここは東北。真冬の無人部屋は極寒。
6ヶ月間サバイバルハムスター。

談笑すること小一時間
なにやら冷蔵庫のあたりからガザガザと獣の気配。

K(♀)「あ!ハム!」

彼女のあげた?散らかした?煮干しをむさぼり生き抜いていたご様子。

K(♀)「とり美!コップ!コップとって!」

コップ?

あまりのKの形相に思わず飲みかけの麦茶一気飲み
そのまま渡すとすばやくハムへ被せる。
コップの中で踊り狂うハムスター
とても愛玩動物とは思えない。

K(♀)「こいつ噛むから触れないんだよ〜」

じゃあ飼うな。

つかハムスターに煮干しはポピュラーですか?
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