(無題) 

October 12 [Thu], 2006, 23:44
携帯をなげすてる
っていう時期とかありますね。
もーしらねーよーっていう
ほっといてくれよーっていう時期。
それは主に木の芽時とかによくある現象です。
季節が変わってゆく時期はどうしようもなくうろうろします。
気持ちが。
それでわたしは携帯を投げ捨てる。
投げ捨てると言うよりは忘れる。
携帯の存在を忘れる。
忘れてアルバイトして家事やって本読んでテレビ見て音楽を聴いてゲームして
はたと夜中に携帯の存在に気付く。
「死ね」みたいなメールが入っていないことに安心して眠る。

今更ですがご来場ありがとうございました。
次回もご期待下さい。

(無題) 

August 30 [Wed], 2006, 23:31
稽古合間の息抜きにバイト先の友人に誘われていってきました。
池袋乙女ロード(こんなんあるんですね)の中の執事にもてなしてもらうカフェへ。

堪能しました。
執事の割に気が利かないぼんぼんばっかりでしたが、
トイレが雑居ビル然としていましたが、
去り際のミニコントはそんなに笑えませんでしたが、
楽しかったです。

よいメガネにも出会いました。
一生いに一度は行きたかったので満足。
うふふ。

(無題) 

June 11 [Sun], 2006, 15:40
夜半、ニュースーパーマリオブラザースにはまってしまい、寝ずにバイト。月よりの使者がくる。寝不足と腹痛でよくないことばかり考える。「嫌い」と言う感情について本を検索しながら考える。ダメージを勝手に食らうがこの精神状態も元はといえば夜半にニュースーパーマリオブラザースにはまったが故の自業自得なんだし、今更わたしを嫌いな人とかわたしが嫌いな人とかのことを考えるのはやめよう。ああでも考える。出会ったときから「この人あたしのこと嫌いなんだろうな」っていう気持ちになる人がいて、びくびくしながら1年位近いところにいて、遠く離れた今共通の知り合いに「あの人あたしのこと嫌いだったべ」と確認してみたら「わたくしもそのように思う」という返事が返ってきて「やっぱり」っていう時のこういう「やっぱり」は何にしたっていやなもので相当落ち込んだことを反芻。仕事が暇なのもいけない。日曜の癖に。あーどうしよう。おなかいたい。

(無題) 

June 05 [Mon], 2006, 19:56
楽しかったです。
イギリスの劇団グレイアイのWS。
まず言語の流れ
イギリス手話→英語→日本語→日本手話
っていう無茶な同時(?)通訳が行われることにも衝撃を受けたし、
イギリス手話と日本手話の型は同じでまったく意味が違うものがあるところ
(そりゃそうだ手で作るかたちにも限りはある)
例:簡単(イギリス)と嘘(日本)は同じ型だった

そして多様な観客を想定して、そこに伝わるように多言語を駆使して表現をする実践。
ろうの俳優もいたので、まず俳優同士がコミュニケートし、
それを盲やろうの観客に伝え、わかり、かつおもしろいっていうね。
あぁーっ!かんどうだーっ!

わかりやすくておもしろいは共存する。
確信を持って家路につきました。



参加者でもあった柏木氏と話す機会もあり、
そこですごく重要な問題提起をいただいて、
うーん、宿題になりました。
もっと突っ込んで考えて実践してみよう。



合間に次回出演者がぞくぞくと決まりました。
新しい人たちとやってみたい。
楽しみな面子になりそうです。



昨日知恵熱出しました。

(無題) 

May 24 [Wed], 2006, 21:09
もうすぐ給料日。
故に心はささくれています。



たまに外との連絡を一切絶ちきりたくなる時期があり、
最近がそうでした。
平たくいえば五月病なのかもと気付き、
五月の終りに克服することにしました。



月末からイギリスの劇団のWSの手話通訳にいって参ります。
前回、柏木氏の紹介で最終日だけ通訳に赴いて
えらいこと刺激を受けたので、楽しみです。
手話力を高めておかなければ。



週末に3本芝居を観ました
日本ろう者劇団「地獄変」
-line.「Lの喜劇」
ジパングステージ「日の出ポリスのW杯」
フィジカルなことに挑戦してみようと強く思いました。
まだ固まっちゃいかん。
挑戦のない表現はもはや表現ではない。
心に刻んでます。



結構家事をしています。
理由はお金が無いから。
家事の楽しさがわかってきて、いいですね。
相変わらず掃除は嫌いです。



ワークショップをやりました。
3日間で1本の短編を作りました。
やっぱり楽しい。



ダヴィンチコードがおもしろそうです。
デスノートはどうなんでしょう。
ブロークンフラワーが観たいです。



バイトは続いています。
わぁ。

(無題) 

March 02 [Thu], 2006, 17:46
某書店でアルバイトを始めました。
そろそろ二週間目。
この年で思い出したように立ち仕事をしていると、帰り道に膝が笑います。はっきりと運動不足を感じています。
書店で働くのに少しあこがれていたので、あの独特の雰囲気の中にいることは喜びです。本に華麗にカバーをかけることも感動するほど楽しいです。
わたしがいるのは文芸書やコミックのコーナーとは別の場所なのでちと悲しいのですが、参考書のあるコーナーにいるので学生さんにときめいてお茶を濁します。
残業がない仕事っていいなあ

(無題) 

January 25 [Wed], 2006, 3:28
公演終了致しました。
ご来場ありがとうございました!

反省と、可能性をたくさん感じました。
個人的には小さな目標がひとつ達成できました。

まだまだこれから。がんばります。
次回作にもご期待ください。

(無題) 

January 02 [Mon], 2006, 21:27
あけましておめでとうございます。
今年もトリコ劇場をよろしくお願い致します。
次回公演の稽古も佳境です。
がんばります。

(無題) 

December 08 [Thu], 2005, 10:55
ジュビリー!
完!本!わお!
やたた!やりました!わぁい!
今日はとりあえずユンケル飲んで稽古場行って鼻血が出そうな稽古して、
飲みます。
祝います。
とりあえず。とりあえず。

(無題) 

November 29 [Tue], 2005, 2:20
今までわたし結構運に助けられて過ごしてきたと思う。
土壇場の小さなラッキーに恵まれている。
積み重なると「あたし結構運強いんじゃね?」って勘違いを起こす。

そういう時にね宝くじ売り場とか見るとね更に勘違いしてね、10枚くらいささやかながら購入。
1等当選金の用途を細かく計算し「意外に3億って少なくね?」とかおこがましいことを考えて、当選発表日に身も世もなく落ち込む。

去年あたりにようやく「わたしは3000円で夢とかそういうなまあたたかいものではなく単にがっかりする気持ちを買っているのだな」と気付いてやめた。

購入時から当選発表まで身に余る期待をして、必要以上にがっかりしているのですね。
精神が宝くじに向いてないんだ、きっと。

それでもこないだのロト6には心揺れた。
すんでのところで買わなかったけど。
P R
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