人生行路U 

March 29 [Sat], 2008, 0:07
ふとしたきっかけで、2030年の自分の姿を考えた。

まずは、とりあえず元気に生きていると想定。



思いつく言葉は、ひとつしかなかった。

それは自分と、師に対する誓いだった。



2008年現在のあたしは、やりたいことも見たいものも山ほどあって迷っているのに。

22年後の自分を考えたとき、浮かぶビジョンはひとつなんだ。



でもそれは本当にそうなのかな。

2030年という未来はまだ、ただただ遠すぎて、イメージがしきれていないだけなのかも。てか実際そうなんだよね。



結婚したいなぁ子供欲しいなぁ、とかも、思うんだけども。

あたしの思い描く、22年後の自分は、そういうのと少し違って、なんだか寂しい。

う〜〜けど、いろいろやりたいことあるよ。

実現したい夢もあるよ。

ただそれが全部「何のため」って考えたら、向かうところが一つしかなかった。


モンゴル広布。


わかってたのかなぁわかってるのかなぁ。

まだまだ何もわかってないし、色んな面で勉強も全然足りないし、そんなこと口にしちゃいけないって思ってしまったりもしたけど。

2030年ヘの決意を考えたとき、それしか浮かんでこなくて、泣きそうになってしまった。




けど腹は未だ決まらず。


その反面、「こうしちゃいられない!」って、無駄に焦ってしまう気持ちもあって。

そういう気持ちを抑えながら、日々を着実に、地道に進むことを忘れちゃいけない。



あたしの目標は、一週間後、一ヵ月後、一年後、十年後それぞれに。



それがいつかの自分に繋がるように。

あたしの気持ち 

March 19 [Wed], 2008, 22:21
伝わってるかなぁ

届いてるかなぁ


きみに幸せになって欲しい

一緒に幸せになっていきたい


大切な人がたくさんいて

あたしの気持ちはどんどんあふれる


この気持ち、伝わっているならいいなぁ

さくら 

March 31 [Sat], 2007, 0:35
人々から、待たれて待たれて待ち焦がれられて、やっと咲いた。

咲いた途端に散りだすさくら。

でも裏切らない。咲かないことはない。

長く寒い冬を耐えて越えて、花を満々と咲かせるさくら。


そして、冬が終わって、春が来る。

旅立つ人を励ますように。

別れる人を励ますように。

新たな出会いを祝福するように。

これは果たして恋なのか?! 

March 02 [Fri], 2007, 18:34
限りなく、これは恋愛感情に近いものだと思う。

好きで好きでたまらなくて一緒にいるのがたまに苦しい。

う〜〜〜〜〜〜〜ん、けど、ここでこの感情を認めてしまったら、あたしの人生先行き不安。。

カメレオン 

March 02 [Fri], 2007, 18:31
着替える時にはずみでロッカーの角に手を打って、さらにそれにむかついてロッカーをたたいたせいで、痛い。




 先週始めから頬が腫れ、週末には生理痛で寝込み、肉体的苦痛で始まり終わった。精神的苦痛を相殺しようと身体が気を遣ってくれたのか(笑)




 毒を吐くのは得意分野、テンションを下げるのは朝飯前な私。
 いつまでもこうじゃいけないのはわかってるのに、なんでいつまでもこうなんだろう。


 人に嫌われてる、避けられてると感じるのは、自分が過去に他人にそうしてきたことへの後ろめたさがあるからだ。
 でも、人に対して冷たくなってしまうのは、その人を嫌いだからではなくて、その人に嫌われてると思って臆病になるからだ。その人が、自分をどう見ているのか、嫌っているんじゃないかと一度考え出すと、もうその人に作り笑いすら、恐くてできなくなる。結局そうやって今度は、その人に避けられ、もうそれこそメビウスの輪のように、ぐるぐると悪循環な人間関係が続く。
 

 人のことばを信じられないのは、自分が臆病で、自分に自信がもてないからだ。
 自分に対して誠意を尽くして接してくれて、かけてくれた言葉に対し、素直になれないのは、やっぱり自分が臆病だからだ。どんなに優しく心を尽くしてくれていても、強がってばかりいるから、やがて離れられていってしまう。


 そういう、自分の積み重ねてきたいろいろな心当たりがあった上で、とても心地の良かった関係が壊れてしまうんじゃないかと思える人がいた。私から離れてしまいそうに思えたその人といるのがあまりにも苦痛になったので、あたしの知り得る限りで一番その人を知っている人に相談をした。
 返ってきたことばは、予想もしていなかった優しいもので、私には直接言ったことのない(と思う)、私に対する、その人の肯定的なことばだった。私のことを「信頼している」と言ってくれていたらしい。本当にそう言ったのなら、私にとってそれ以上ないくらい嬉しいことばだ。それを聞いて、ぐちゃぐちゃしていたものが涙になってぼろぼろ出てきた。嬉しいのか、悔しいのか、悲しいのか、何なんだかわからなかったけれど、嗚咽になって止まらなかった。その人を先に裏切ったのは私だった。
 もう取り戻せないのではないかと一度思ったけど、なんとかなんとか、やり直そうと思っている。時間はまだある。


 たくさんたくさん苦しみや痛みを抱えながら、笑い続けている人がいる。陰で泣いている人がいる。笑顔でいるからといって、そのひとが呑気だって、言い切れるわけじゃない。みんなわかっていることだけど、それを実際にできている人は少ない。そして私は、それが徹底的に下手くそで、マイナス感情的な言動が得意で、特に最近は周りを不快にしてばかりいる。結局、それができる環境に甘えているだけだ。できないことがあれば怒るし、責められれば泣いたり、塞ぎ込んだりする。だから前に進めない。
 でも、それを埋める分なんだか、私の周りには簡単に笑顔を絶やさない人が多い。周りに対して公平で、優しくて、それこそ太陽みたいなひとがいる。私はそれを、眩しくて羨ましくて妬ましいと思う。その人たちを、私はとても大好きだと思うのに、一緒にいるのがつらくなる。ひどいときは、その人たちを憎いと思う。心の底から憎いと思うことがある。


 私一人の言動が、誰かを傷つけたり、喜ばせたりしているなんて、考えるのはなんて愚かで傲慢なんだろうと思う反面、それを自覚しない限りは、前に進むこともできないのではないかと思う。
 対面している人の姿は、その時の自分の姿を映す鏡だ、みたいなことを誰かが言っていた気がする。自分が笑えば相手も笑ってくれるし、自分が悲しい顔をしたり、怒ったりすれば、相手も同じような顔を自分に返してくる。細かい場面場面のことというよりは、相手に対する姿勢がどうであるのかってことなんだと思うけど。


 だからあの人たちの周りは、いつもにぎやかで、笑いが絶えないんだろうな。だってあたしだって、結局その人といる時は、笑顔が出てしまうものな。でもあの人たちも、誰も知らないところで、苦しんで、つらくて、泣いたりしてるんだろうな。あたしなんかより、ずっとずっと涙をたくさん流しているかもしれないな。


 状況や程度は違えど、こんなことを人って少なからず考えてるもんなんじゃないだろうか。だから人間関係悩んだりするんじゃないだろうか。悩まない人っているのだろうか。


 腹割って話すことは難しくて、自分自身と腹を割るのが実は一番難しかったりして。でもちょっとずつならできないことじゃない。たぶん。きっと。


 だから今日はもう少し笑おう。人に毒を吐くことでじゃなく、もっとちゃんと、優しいことで笑おう。

あぁ。 

February 22 [Thu], 2007, 11:23
急に悲しくなっちゃった。
あたしは一体どれだけの人にどれだけ必要とされて存在しているのかって。

でもそれは、自分自身が限定して、決め付けてしまうものではなくて、誰かに求めることでもなくて。

友達に悲しいことがあったときに、一番に相談されると少し嬉しくなって
最後まで知らないでいると仲間はずれみたいで淋しくなって

それは、友達のことよりもまず、自分のことしか考えてない証拠でもあって。
そんな自分に気付いてまた凹んだりして。

そんな自己中なあたしが、誰かに必要とされたいだないんて、なんて、自分勝手な話。


だめだ今日のバイト、やっぱりがんばれないかもしれない・・・。
あたしには彼女はまぶしすぎて、妬ましくて、一緒に仕事するのがしんどい。
一年と少し前までは、彼女の位置にいたのは、少なからずあたしでもあったのに。

ぐるぐると渦巻く嫉妬心ばかり煽られて、努力できなくなってしまった。
自分から諦めたくせに、妬んで羨んでばかりになってしまった。


そんな自分を早く乗り越えなければ。
乗り越えて、バイトを卒業しなければ。

この先も、あの店を帰る場所にしたいのに。

それができなくなってしまう。


不安ばかりが渦巻いてなんかもう、いらいらして、人に当たって、嫌な感じ。

だめだなぁ。 

February 22 [Thu], 2007, 10:59
とにかく暇で、何をしたらいいかもわからない。

時間があるのっていいこと。
だけど活用できる気力や要領がなきゃ何の意味もない。

決まってる今日の予定は、4時半に歯医者。
22時からバイト。

今まだ11時。

でも、勉強しなきゃいけないことや、読まなきゃいけない本がたくさんあるの。
会わなきゃいけない人もたくさんいるの。

ここ2日寝込んでたから、化粧するのもめんどくさい〜〜〜。
でも、肌荒れが治ったww

はぁああ・・・良い天気。


こんなとこ行きたいな↓

去年の夏の話2の2 

February 21 [Wed], 2007, 23:46
続きです。
気球に乗って、ふわんふわんと空の旅。





左下に欠けて見えるのが気球のかご。
真下に広がる窪みは、広い広い山の隆起。




うまく見えるかな。
雲と同じ高さ。
雲からうっすらと、何本も何本も立ち上がるようにかかる小さな虹たち。




地上に降りて、気球を畳むモンゴルの男たち。
ゲルを畳む遊牧民の血が騒ぐらしい。笑




めっちゃ楽しそう(笑)
あっという間に気球は片付いた。




そして帰り道。
トラックの荷台に乗って、何もない道を、走る走る。

去年の夏の話2 

February 21 [Wed], 2007, 23:35
モンゴルで、人生で最初で最後なんじゃないかという体験をした。
気球に乗って大草原の上の大空を飛んだ。




午前7時。
大草原に気球が膨らんでいく、不思議な風景。




空からみた川の蛇行。
不思議なかたちに引き込まれた。




朝のもやが徐々に晴れて、雄大な大地が現れる。
果てしなく大地が続いていた。






去年の夏の話。 

February 21 [Wed], 2007, 22:10
帰国から1年たって、モンゴルへ。
留学時代に日本語を教えていた子の家族に田舎に連れて行ってもらった。
自分の体調がなんと最悪で、すごく嫌な態度を取っていたのに、みんなよくしてくれた。
モンゴルの人はみんな温かい。不思議なくらい優しい。
でも「これを飲めば腹に良い」ってアルヒ(モンゴルウォッカ)すすめるわ、
「これを食えばよくなる」って、得体の知れない鳥の肉食わせるわだったけど(笑)

あ〜、楽しかったな〜。


これがその時の写真。お気に入り。
あたしもまるでモンゴル人だわ。



これはアザー。
大人が誰も捕まえられなかった子山羊を見事捕まえて「僕が捕まえたんだ!」って(笑)



この子はネムーレン。
お手伝いでしっかりバケツを牛のところにはこんでた。可愛かった〜〜


あ〜、ほんと、当時はつらかったけど、やっぱり思い返すとよかったな。
みんな純粋で、笑顔一杯で。

はやくまたモンゴル帰りたいな。

あと3年の、我慢我慢。。。
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生ビール日本酒焼酎ウイスキーなんでも好き。ひとり酒も飲み会も好き。
引きこもることと表を飛び回ることとひとりでいることと人と会うこと。矛盾してるようでどれも好き。気まぐれに行動。
寝ることがすんごく好きだけど恐い夢を見てよく起きる。そして眠れなくなったり。
大学時代はモンゴル語に人生かけた。中国語も好き。近々クメール(カンボジア)語もかじる予定。

そして猫が好き。好きすぎる。
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