ての寺屋

2008年02月21日(木) 23時14分
1月12日ての字屋  


どんな温泉ライターも必ずおすすめする草津の湯 ての寺屋
ここはなかなか予約がとれないということと かなり高価な宿である。
でも それだけしても泊まる価値のある旅館である…温泉学を勉強しているわがおっと
ここに泊まりたいとのともうた!
温泉秘書のとらみーごは宿に直接にメールしたとこ直に かくして格式高い名門旅館に泊まることにあいなった

小雪舞う草津の奥まったところ 昔ながらの日本旅館
情報がなければここがそんな名旅館であることに気がつかなかったであろう。
が着くとすぐに何人かの宿の人のあたたかなお迎ええがありいざ館内に…





この建物は後ろの斜面を利用して建ててあるので中の階段が複雑になっている。この宿の紹介される時にかならず紹介される一枚の写真 それはもう玄の世界であった。
ほんわかとした明かりのなかに配置されている上下の階
しかしそれは表からはみることができない。



パンフレットに使用している写真
これは裏側の斜面から撮ったものらしい
宿の人もこのアングルから見たこともない人もいるという。
でも必ずきかれるだろうな…
あの写真はどこからとったのですか?と




とにかく明かりの使い方が見事だ!
廊下には朱のじゅうたん そして雅に誘うほのかなあかりの世界
そこは日常の世界から妖の世界へと誘ってくれる。



                       



   魯山人のコレクションもたくさんある




















部屋にとおされ おうすを一服
女性にはお風呂に行くときにとかわいい布の小物が
部屋をみわたすといろいろなところにちいさな気遣いがいっぱい!
ちいさなひきだしをあけると宅急便の伝票とかいろいろな種類の薬まではいっている。
ここは三階 ベランダにはちいさな植え込みがしつらえてあって夜はライトアップされ寝る頃には消える。部屋には空気清浄器と加湿器がそなわっている。これはとてもありがたいおもてなしだ。

食事の時の器も見事だ!
季節感もあるし魯山人風の器が目も楽しませてくれる
 
一客一亭のおもてなし
これがこの旅館の謳いである。

温泉編にとつづく…


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