ての字屋 その2
2008年02月22日(金) 21時04分
ての字屋の温泉はふたつ 露天風呂つき浴場と岩風呂 どちらも源泉かけながしで 時間によって男女入れ替え制になっている
露天風呂

大浴場

大浴場といってもいたってこじんまりとしたお風呂 草津の湯畑からの共用源泉を使用している。
そしてなんといってもこれ
岩風呂
この岩風呂は天然自家源泉だ。、1200年も前からこんこんと枯れることなく沸き続けている温泉
岩の割れ目からもちょろちょろ流れでている。ここちよい熱さ加減に外からはいってくる風がここちよい!どちらの風呂も24時間はいれるが 人のいない時をみはからって掃除するのだろう
いつもきれいに保たれている。とてもここちよい湯であった。こんなに長い間 湯を守りぬくことも大変なことであると思う。
ての字屋の食事は京懐石 とても品よく目からも口からも十分に楽しませてくれる。
目福 口福…
夕食もすばらしいものであったが朝食がとてもおいしかった。
種類もさることながら夕べからつくりおきしているような品でなく あさげの香りの中うまれたての
膳である。器と旬の食材が調和して 朝よりとてもぜいたくな気持ちになる。
朝食は食事処で頂く
これは部屋食にするとその前にふとんをかたずけたりばたばたするので そのあいだの手持ちぶたさを避けるための配慮であると思う。
露天風呂

大浴場

大浴場といってもいたってこじんまりとしたお風呂 草津の湯畑からの共用源泉を使用している。
そしてなんといってもこれ
岩風呂
この岩風呂は天然自家源泉だ。、1200年も前からこんこんと枯れることなく沸き続けている温泉
岩の割れ目からもちょろちょろ流れでている。ここちよい熱さ加減に外からはいってくる風がここちよい!どちらの風呂も24時間はいれるが 人のいない時をみはからって掃除するのだろう
いつもきれいに保たれている。とてもここちよい湯であった。こんなに長い間 湯を守りぬくことも大変なことであると思う。
ての字屋の食事は京懐石 とても品よく目からも口からも十分に楽しませてくれる。
目福 口福…
夕食もすばらしいものであったが朝食がとてもおいしかった。
種類もさることながら夕べからつくりおきしているような品でなく あさげの香りの中うまれたての
膳である。器と旬の食材が調和して 朝よりとてもぜいたくな気持ちになる。
朝食は食事処で頂く

これは部屋食にするとその前にふとんをかたずけたりばたばたするので そのあいだの手持ちぶたさを避けるための配慮であると思う。

はっっきり言ってここは高価な老舗旅館である。
よくありがちだがこういうところにいくと なかなか行きつけていないわれわれは萎縮してしまいがちだ。
仲居さんもお高くとまっているところもある。
こういうところで心付けはどうしたらいいの?そこがいつも迷ってしまう。
サービス料をとっているんだからいいんじゃない?
一枚だけだったらケチと思われない?
そしてそれを渡すタイミング なかなかスマートにはできない。
前にしたほうが サービスがいいんじゃない?とかいやすべて終わったあとの感謝の気持ちだから後だ!…とかいろいろ言う人もいる。
いずれにせよ これはその人の品格が問われるとこである。
全くその心配さえ感じない宿もたくさんあるが老舗旅館の場合そのことが頭の中をよぎってしまう・。
本で見た温泉の女将さん会での座談会での話
中身は気持ちなのでそんなにたくさんあげることもない ただそれをいれるぽち袋に気の利いたものを使う そうするとこの人は旅慣れしているな とおもわれる
なるほどね
いとおくゆかし…といったかんじなのね。
でもこのての字屋は部屋にではいりする仲居さんが専用の係りの特定な人はなく
さまざまな仲居さんがたちはいる これって一人の人だと心付けをわたさなければならないという
気持ちを汲んで そんなことはお気遣いなく!という配慮なので
はないだろうか?
高級老舗旅館にはそうたびたび泊まれはしないが やはり高いところはそれだけの価値があるところだとおもった。料金も高ければ態度もでかいというなりあがり的な宿と違って非日常性の世界にいざなってくれるおもてなしのこころをもった宿であった。

次は川中温泉につづく…
よくありがちだがこういうところにいくと なかなか行きつけていないわれわれは萎縮してしまいがちだ。
仲居さんもお高くとまっているところもある。
こういうところで心付けはどうしたらいいの?そこがいつも迷ってしまう。
サービス料をとっているんだからいいんじゃない?
一枚だけだったらケチと思われない?
そしてそれを渡すタイミング なかなかスマートにはできない。
前にしたほうが サービスがいいんじゃない?とかいやすべて終わったあとの感謝の気持ちだから後だ!…とかいろいろ言う人もいる。
いずれにせよ これはその人の品格が問われるとこである。
全くその心配さえ感じない宿もたくさんあるが老舗旅館の場合そのことが頭の中をよぎってしまう・。
本で見た温泉の女将さん会での座談会での話
中身は気持ちなのでそんなにたくさんあげることもない ただそれをいれるぽち袋に気の利いたものを使う そうするとこの人は旅慣れしているな とおもわれる
なるほどね
いとおくゆかし…といったかんじなのね。でもこのての字屋は部屋にではいりする仲居さんが専用の係りの特定な人はなく
さまざまな仲居さんがたちはいる これって一人の人だと心付けをわたさなければならないという
気持ちを汲んで そんなことはお気遣いなく!という配慮なので
はないだろうか?
高級老舗旅館にはそうたびたび泊まれはしないが やはり高いところはそれだけの価値があるところだとおもった。料金も高ければ態度もでかいというなりあがり的な宿と違って非日常性の世界にいざなってくれるおもてなしのこころをもった宿であった。

次は川中温泉につづく…
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