2009年 初湯 川原湯 

2009年01月16日(金) 19時59分
1月10日 群馬県 川原湯

今年の初湯は群馬県の川原湯 昨年11月に訪れた時 おかえりなさい券なるものをもらいそれを利用しての宿泊 (使用期限が3月31日) 11月に宿泊した旅館とは別の旅館を予約した。
このおかえりなさい券はどこの旅館でも使え 一人3000円引きとなる。

八ツ場ダムの建設により数年後には、温泉街ごとダムの底に沈んでしまう運命にある。
古き良き、温泉の風情が今もそのまま というよりやはりさびれている感じがする。
もう何件かは宿をたたみ新しい旅館地での準備をしているところもあるので人は少ない。

おっとは前回来た時ここの公衆浴場の王湯が気に入ったようだ。
そこで今回は王湯のまん前にある柏屋に決定
おっとは前の宿がいいじゃないか と言ったけど私は違うとこを試してみたくて…HPではとてもよかったんだけどね。。。部屋は和洋室というけどなんかカラオケルーム とか安いスナックのような感じ

ソフアもどこかリサイクルショップで買ったの?という感じ
宿の人が夕飯は一階の部屋で6時前 朝食は8時前です!と言われた。

まずは共同浴場 王湯から


ここの湯はおっとのお気に入り 露天と内湯がある。露天はかなり長いわたり廊下を通って行く。

ほっ〜いい湯だな。。。外は寒いし仲はほっこり そのアンバランスな感覚たまりません
ここは紅葉とか新緑の頃はきれいなんだろうな〜でもやはり温泉は冬が最高!

これが内湯 風情があるでしょ?11月に来た時はグループがいてうるさかったけど今は私ひとりで独占だ!ちょっと上から階段を下りて入って行く ふたつの源泉からながれ出るお風呂は滔々と流れ出ている。

宿に帰ると もう食事の支度できてますよ〜といわれる。時間は5時すぎ
ちょっと早いんじゃない?少しやすんでから6時前に指定された部屋に
広すぎる部屋にはテレビもテーブルもない お膳がむかいあって並べてある。もちろん食事も冷えている。


こんな感じ ふと天井を見ると電機のカバーはない。部屋のすみにはくもの巣が…
料理自慢とあったので期待をしていたけど品数は並べてあっても 暖かいものを暖かくという配慮はなかった。


それじゃあお風呂はどうなのよ?


おおきくていいお風呂だと思ったけど 循環で塩素消毒あり 前に行った宿はかけ流しだったのに 同じ旅館街で何故ちがうのだろうか?当日 とまっていた客は4組 このくらいなら部屋食でもいいのにね。
なんだかやる気のなさが前面にでてる宿であった。
後継者のフロントの人は感じよかったんだけどね。もうここは閉めてしまうからいいとおもっているのだろうか?またしてもHPにだまされてしまったとらみーごでした。

この風景 この木々もこの王湯もいずれはダムの底に沈んでしまう。
水に沈んだあとでも滾々と湯はわいているのだろうか?まだあふれ出る母乳をとめてしまうのと同じような 自然の摂理に反した行為のような気がしてならない。いつか 水の上よりここを思い見つめる日もやってくる。
ふるさとを失くす地元の人のことを考えると切なくなってくる。

翌日は草津により鹿沢温泉に つづく…

さぼっていました! 

2008年12月25日(木) 16時04分
しばらくのごぶさたでした。
一生懸命書いたのに消えてしまったり 
順番どおりに書こうと思ってその先がつまって
アップ アップになってしまいUPできませんでした。
7月の鳥取が最後でしたね。
8月は長野の五合庵 一日一組というとこに行ってきました。
9月は石川県 片山津 粟津 山中温泉
10月は大分別府 伊豆 河津温泉
11月はまた別府
    群馬川原湯 霧積温泉
12月は広島 宮島温泉(夫はかけながしでないので天然温泉とは言わず)

けっこう 行ってきました。
感じることもたくさんあり書きたいんだけど日々の仕事に追われ今日まで来てしまいました。
これからすこしづつ書いていきたいと思ってます。ごまちゃんには感服します!

来年は一月 川原湯(3000円の割引券もらったので)と鹿沢温泉が初温泉です。
まったく書いていないのに足あとを残してくださった皆様ありがとうございました。
またぼちぼち書きますのでよろしくお願いします。

MERRY CRISTMAS!
そして元気で新しい年をお迎え下さい。
とらみーご ぼちぼちやっていきます!

2008 7月鳥取 岩井温泉 

2008年10月08日(水) 11時38分
2008年7月20日 鳥取 岩井温泉 岩井屋

鳥取で唯一の秘湯の湯の旅館 ここに来るまでこんな温泉あることも知らなかった。
でも山陰地方最古の湯として知られているらしい 山の中ではなく 昔の街道沿いに4.5軒の旅館群のなかにある。昔はもっと栄えていたようだが大火があり 多くの旅館は店終いしてしまったようだ。
こんなとこに そんな名湯が?というような通りの佇まいだ。


今まで秘湯というと山の中とか辺鄙なとこというイメージがあったけど ここでいう秘湯はめずらしいとか貴重なという意味なんだろうな?知らなければここは素通りしてしまう温泉街 外にはおみやげやさんなどはなし!
なんでもないような旅館の戸の奥には日本情緒あふれる民芸調の旅館だなんてだれが想像できよう!


中はすべてのところが畳敷きなのでそのまま素足で歩く 畳の踏み具合がここちよい!
部屋にいくまでのの通路にはさまざまな民芸品で飾られている。

照明使いもきれいであちこちに地元の野の花がかざられていてとても風情がある

ここの有名な長寿の湯は時間により男女入れ替え制 まずは女性が先の時間


この湯は深く胸までつかる深い浴槽だ 底にひいてある板の底からぷくぷく温泉がふきでている源泉そのままのかけながしの湯だ。私はたってはいるような深いお風呂が好き!
早い時間でだれもいない古湯で贅沢三昧 湯三昧 でも悲しいかな すぐのぼせてしまう猫肌を持つとらみーご そういう時は隣接している露天風呂で涼んでこよう

                    露天風呂 背戸の湯






あいていればすぐに入れる貸し切り風呂
おおきな風呂もあいているのでここに入る必要はないのだけど
すべてのお風呂につかってみるというのがとらみーごのこだわり


ここの喫茶室も落ち着いていて腰をおろしてしまいたくなる。たくさんおコーヒーカップから好きなものを選んでコーヒーをいただきながら長風呂の夫を待つ


宿の隣りには公共浴場がある ゆかむり温泉 温泉の効能が効くようにひしゃくで頭に湯をかぶるらしい
入り口で入場券を求めると自動販売機で!といわれ 購入して渡すと(今日は混んでるから お風呂の中は芋の子を洗うようだよ)…だって!もっと早く言ってよ!
その通り この近くに海水浴場があるのでその帰りにみなここでつかって帰るらしい
洗い場が行列状態 ふたつある湯船はほんとぎしいっぱい!

旅館のお風呂はすいてていいのに…でもおっとは公共浴場が大好き!
公共浴場入らずして温泉がかたれるか!の勢い

2008年 7月19日 島根県 玉造温泉 

2008年09月27日(土) 21時29分
2008年 7月19日  玉造温泉 長楽園

この連休で親戚の用事が あり鳥取へ そして今回 おっとがセレクトした温泉は島根の玉造と鳥取の岩井温泉 出雲の風土記にもでてきた玉造温泉は由緒正しき温泉 よく名前だけは聞いていた。
あと思い浮かべるのは勾玉 今回の宿は長楽館

なんでここを選んだのかというとここの混浴露天風呂 なんと120坪!

まず今回のサービスとして女性には好みの浴衣と帯の貸し出し 
男性には食事時のビールがつく


部屋はゆったりしている。窓から見える緑も気持ちいい!


さて120坪の代露天風呂に行きましよう

入り口はこんな風 なかなかいい感じよ!

それから女性にはこんな嬉しいサービスもあります!
お風呂に入るときの湯浴み着


ちょっとここはハワイアンでもとっても嬉しいサービスです。
これを巻くだけで時間性でもなく同じ時間に皆でお風呂をたのしめるんだもの!

いいですね!いきなり 混浴でなくこういうエントランスがあるのはなんとも奥ゆかしい!

まるであたたかな池だわ!そこに泳ぐ人面魚…

とても広いところなのに皆はじのhりついての入浴 真ん中はあいているのよ!でもちょっとプールみたいで風情がないといえばないけど 家族皆でたのしめるというとこは

前を流れる川沿いで安来節を見せてくれるというので夕食後の大散歩 川のふちにはガラスのコップにいれられたろうそくが並び幻想敵な異空間を演出してくれる


今日はこの催しの初日ということでこんなめでたい珍客も(市役所の職員だという)


あれっ!たりないのは誰?ご縁があるように5円玉の種銭を配ってました。
暑い夜だったのえ何度も何のもかぶりものをはずしながら大変そうでした
でも 皆に楽しんでもらいたいという気持ちは十分につたわってきました。

西山温泉 慶雲閣その2 

2008年09月11日(木) 11時10分
しばらくぶりの更新です。季節はもう秋にはいり始めています。
これから温泉シーズン突入です。おっとは虫が大嫌い!
特に夏の露天風呂は蛾やわけのわからない虫の死骸 
そして何よりも怖いのが蜂とかあぶ!
それに猫舌ならぬ猫肌の私はあまり長く入っていられない!

でもこれからは露天風呂で月見 もう少しして雪見〜いいよね…
さて中途半端に終わってしまった慶雲閣の続きです。
お風呂の成分とか名前とかはPCで調べればすぐにわかるので省きます!

何故 ここに来たのかというと おなじみ松田教授の温泉旅館 格付ガイド 25満点評価つき 
という本 すべてが教授と同じ意見ではないが参考にしておっとは自分の評価もそのわきにつけている。
今回の旅館は満点の25点 その教授がお勧めのお風呂がこれです。
展望野天風呂 望渓の湯
この植え込みの下には川が流れていて お風呂につかると目線は山の斜面 この山の木々が秋になると紅葉して入浴しながら秋をひとりじめ…という感じなんだろうな!

行った日は天気もよくなかったので星もみられずに残念!

えっ〜!知らなかったよ! 山梨 西山温泉 

2008年07月29日(火) 13時04分
同じページに30分以上滞在するとタイムアウト(時間切れ)となり自動ログアウトされます (自動ログインを設定されている場合も自動ログアウトが行われますが、次のアクション時に自動で再ログインが行われます)。 記事作成に30分以上かかり、自動ログアウトが予想される場合には、 お手数をおかけいたしますが一度入力内容をメモ帳などに保存してから[保存]をクリックして頂けますよう…

お日曜のよる ひさしぶりの更新 せっせと記事作成をしていたとらみーご
先月のことだし色々思い出しながら1時間以上をかけて山梨県の西山温泉の記事を作成していたわ!
この配置はどうかしら? この写真よりこれのほうがいいわ…
などと梅酒片手に良い気分でひとつのアルバムをつくるように自己陶酔その間色々席をたち用事も済ませ…などとやっていて ついに完成!

よっしゃ!公開 保存  えっ!システムエラーがはっせいしました…
との表示とともにもとにもどったら消えている〜

もうすっかりやる気を失ったわ!つまり記事作成に30分かけてはいけないわけね!
そうでなければ一度 下書きとして保存してそれからまたその続きをやりなさいってことなのね!

下のこんなとこ見ていなかったよ
まあ。文句をいってもしょうがないことだしね!

ついでだから写真をつけておこうっと!一度に5枚というのも少ない気がするけどね!
まあ無料なので文句はいえないけど!
えっ!さっきから文句ばっかだって?はい そうでした!

2008年六月の巻 山梨県 西山温泉 慶雲閣

東名でいっても中央高速でいってもかなりな距離を走らせて山中深きところに今回の宿はある。
以前は何件も旅館があり湯治場として栄えた時代もあったこの地 今ではこの宿を含め三軒と半
半というのはある時期だけ営業している旅館である。この旅館もまた風情があるんだけどそれはあとで
今回のお宿はここです。山中であることをわすれてしまいそうな大きな豪華な宿

そして中に入ると広いロビー渓流沿いに建っているこの旅館 玄関を入ると一枚の屏風のごとく目前の自然の景色が目にはいってくる 着いてすぐここで飲み物のサービスを受ける ゆずはちみつドリンク おいしい!
すぐ飲み終わり もっとほしかったけど こういうところでとめとくのがいいんだろう…


次はお部屋 月見台付きの部屋
名前がいいよね!すだれ付きのベランダなんだけど眼前には渓流がながれている。
川のン枯れの音も涼を誘う これで月がみられたらいいんだけど 今回は曇り


ちょっと外にでてみましょうね!
外にお店はありません!清涼飲料販売機があるくらい そこでさっき言った季節営業しているという旅館がこれ
 なんかこれも風情があるよね!長い間のおなじみさんがきっといるんだろうな!

旅館の前には現役の季節の花が咲いていた…つまり手入れをする人がいるということね!

i飯坂という街 

2008年07月08日(火) 11時45分
飯坂という街

飯坂温泉は芭蕉が奥の細道紀行の時にも訪れた温泉地
宮城の秋保、鳴子温泉と奥州三大名湯に数えられている
それからここはラジウムが日本で初めて発見された場所

だからおみやげはもちろんこれ
普通の半熟のゆで卵とどう違うの?…食べてみたかんじわからないけど きっと身体にいいんでしょ?

でもラジウムは放射線とかに使うんでしょ?それがどういいの?
……わかりませんでもきっといいんでしょ!

高度成長時代 バブル期 この街の大きな規模の温泉旅館に何台ものバスを連ねたくさんの人達が この温泉地にやってきた
川ぞいには高層の温泉旅館が何軒もあり そのうち半分近くが廃墟となっている
パチンコ屋さん キャバレー バー昔はひとふろ浴びた宴会のあとこの街を浴衣姿で闊歩したのだろう


(あの大きなホテルはね経営者が有名女優さんに入れあげてつぶれたんだよ)街の人が教えてくれた
へーぇ!あの女優さんは傾国の女なんだ!ちょとした裏話 当時はこの噂でもちきりだったんだろうな…

この川沿いに生活用の疎水なんだろうか?すてきな水の道がある。散歩には素敵よ


温泉ばかりでなくこういう道も紹介すればいいのにね!
日も暮れてホテルの明かりが灯る頃 廃墟となったホテルは建物がないているようにさみしく感じる…
はっきり言って飯坂は素材がいいのに宣伝が下手だ!

たとえば飯坂に訪れるのはこれで二回目
よくガイドブックに載っている某店の円盤餃子 飯坂はラーメンと餃子も名物だ!
前はお昼を過ぎていたので食べられなかったから今回はこの円盤餃子(フライパンのなかで餃子を円になるように並べて焼いてある)を食べようと思い昼過ぎに飯坂入り
その店に行ったら営業は夕方から…昔は飲んだあとに餃子をつまむという居酒屋感覚で店を開けていたらしい。

でもよ!観光客が午後旅館に着いてすぐ夕飯前後に食べられるわけないじゃん
ガイドブックに載せるくらいなら昼夜あけて街の活性化につとめてはどうでしょう!
それから外湯もいくつかあるのでそのことももっとわかりやすくしたらいいと思う。
静かな温泉地が好きだけどあの荒廃したホテルを見たらなんとかがんばって欲しいとおもうとらみーごなのでした。

昔は豪華なロビー シャンデリアつきの大広間 大宴会 芸者さんコンパニオン…
そんなホテルがいわゆる立派なホテルだった。
そういうホテルにしようと借金をして昔ながらの旅館をつぶしホテルに建て替え失敗した経営者もいるだろう

なかむらやの女将さんは(ちいさい頃はおばけやしきといわれいじめられた)そう笑いながら話してくれたけど
昔ながらという財産を守ってきたのでいまやその存在は貴重だ!
文化財のある旅館は誰もが一度はとまってみたい…みたくなっていく 日本人の元風景だから!
これから生き残れる旅館は個性がある旅館だとおもう。

とらみーごがおっとの誕生日にプレゼントした古本(高かったんだ
昭和24年版 温泉案内 運輸省 観光部編  毎日新聞社発行
それで今年の春以来この本は 温泉のPHをはかる温泉ボーイと松田教授の格づけ温泉地の本
これがおっとの温泉三種の神器になったわけ!

それを持ちながら温泉街を歩いて 昔一級の旅館がなくなっている!とか三級だったのに今は大きくなっているなぁ…とか照らし合わせて歩くわけ…
どうせ温泉地にいくならたのしまなくちゃね!

2008年5月 なかむらや旅館その2 

2008年07月04日(金) 20時18分
雰囲気たっぷりなかむらや旅館


ここは玄関はいってすぐの場所 この先に帳場がある。


江戸の間に通じる階段 昔の家はよくかんがえられている。
玄関のあがりはなにも靴箱のようなひきだしがある そこに昔の人が腰掛けて
 草鞋をぬいで足を洗う場所だったらしい


帳場から明治館に向かう途中 こんな階段がある、
この花がかざってあるコーナーはお客さんが送ってきてくれた手作り品 そしてフクロウがたくさんある。
飯坂にはフクロウ館?とかいうフクロウのテーマ館があるからその関係かと思って聞いてみた

(飯坂はフクロウが有名なんですか?)
(いいや、お客さんが女将さんに似ているってもってきてくれたのが集まっちゃたんですよ)と女将さん

(フクロウは福を招くしかわいいですよね!)すると女将さん(私鳥に追いかけられたことがあって鳥が大嫌いなんですよ…)と笑いながら答えてくれた

でもよくみると女将さん白フクロウに似ているかも
部屋にかけてあった額は徳を以って福を成す女将さんにぴったりな言葉

そしてこの階段をいくつかあがると左に素敵な小部屋が3つ
これは秘密の小部屋の天井画 このほかにもすみれや朝顔の間もある
そして四方の壁にも 同じ花の絵がかぁれている、アンティークでととも素敵 大正ロマンの世界よ

どこだ?

正解はトイレ この宿一押しの場所です!
ちゃんと殿方専用もあるのよ!他のトイレもみんな見て欲しいけど枚数設定があるから残念!
旅館のなかが生きた美術館のよう



2008年5月5日飯坂温泉 

2008年06月29日(日) 15時50分
 2008年5月5日 飯坂温泉 なかむらや旅館
今回の最後の宿は飯坂温泉なかむらや旅館
ここは 有名な大衆浴場さばこ湯の近くにあるとてもクラシカルな旅館
クラシカルというと洋館ぽく聞こえるかな?外見は古い日本旅館で蔵もついている
昔ながらという感じの宿

昨年の秋に泊まってとてもきにいったので二度目の訪問
江戸 明治間とふたつのタイプがある 前の時女将さんにすすめられて明治館に宿泊
そこがとても気に入ってしまった!明治館は二階と三階で二組しかとっていない。
つまりワンフロワー全部貸切状態 最初はもう広くて感激!そこは10畳間が3部屋続いている。
真ん中の部屋はもう布団がひいてある いつでも横になれるという感じ!食事の前後の慌しい時間も
省略というわけね!

それになにげなくおいてある調度品も昔のまま
それこそ昔はこの部屋をふすまで仕切って3組とめたんでしょうね…
そこをふたりでふたりじめ!もう気分は最高!
はじめてなのに昔あじわったであろう日本人の原風景がこの部屋で感じられる


この宿は国登録有形文化財となっている

ここは家族と何人かのお手伝いの人だけでまかなわれている。
あまり多く人をお泊めするとサービスがいきわたらないから…そういう女将さん
一日に4,5組が手いっぱいだとのこと

着いて一休みすると目の前の大湯さばこ湯を勧められる
入浴セットを用意してもらい入浴券をもらいすぐ目の前のさばこ湯に出かける。
昔はほんの目の前にあったそうだが老朽化のためにそこから何十メートルか離れたとこに
さばこ湯をあらたに作り移転したそうだ

このさばこ湯の湯はものすごく熱い
つながっているけどふたつの湯に別れて初心者用に水でうすめてはいることはできるがそれでも熱い!
馴れている地元の人は平気ではいっているからすごい!

なかむらや旅館は以前は内湯は持たなかったらしい
なくても玄関でたらすぐこの湯なので おかみさんも小さい頃からずっとこの湯で育ったらしい

古風で素敵な旅館のよさが見直されてきたのはここ最近になってからのこと
おかみさんは子供のころこの宿を(おばけ屋敷)といじめられたそうだ

さばこ湯が移転になりそこにつかわれていた御影石はそのまま処分されるということになり
さばこ湯で産湯をあびた女将さん そんなことはしてはいけない!とその御影石を引き取ることにした
それで 旅館のお風呂にそれを使用して作るという運びとなった


目の前のさばこ湯と同じ源泉をひいている家族風呂がふたつある
泊まり客も少ないのでいつでもゆっくり入浴することができる
それに飯坂温泉にはおっとの大好きな外湯もいくつかあるのでぶらぶら街を散策しながら
一汗かくのも一興である


食事もそう華美なものではないけど ちょうどいい量で暖かいものは暖かいまま できる度に
ほどよい時間で運んでくれる、その地の旬なものをおいしくいただける。
おかみさんがつくった梅干や梅酒は逸品である。
食器も古いりょかんだけあっていい風合いの器がおしげもなくだされる。
昔風のお膳でおかみさんが三階まで運んでくれる(重たくないですか?)そう訊ねると (これが運べなくなったら私も引退です)笑って答えてくれた。

2008年5月蔵王番外編 

2008年05月23日(金) 23時10分
       2008年 5月 蔵王番外編
塩原から蔵王へと向かう
午後1時頃蔵王に到着 お昼を食べようと思ってもなかなかこれと行ったとこに出くわさない
晴れているうちに蔵王のおかまもみたいし まずは蔵王へ
蔵王の頂上に行くのはケーブルカー 皆行列している

おやっ!なんか皆食べてるな…?
ケーブルの駅から玉こんにゃくをもってでてくる人々
おっとに列にならんでもらいとらみーごも買いに行きましたよ売店のおおきな鍋で玉こんにゃくがたくさんつくっている ここのは4玉ついて150円 かなり安い
二本買ってこれがお昼がわり!おいしいから帰りもまたかっちゃった!


蔵王のおかまの水はまだこおっていた

外風呂

おっとは外の共同浴場に入るのが好き!でもとらみーごは遠慮させてもらった
だってべつべつだし おっとはお風呂の時間が長いのでまちあわせがめんどうなんだもの
ここのお湯は下からポコポコわいてでいるらしい その上にすのこをひいている感じらしい。
山形の湯はこの手のタイプが多いのかしら?
つくられていない源泉というのがおっとのつぼにはまっているのね!

蔵王大露天風呂
これはよく旅行雑誌で紹介されているところ
宿に着いた時行こうとしたら夕方はこんでいるので朝がお勧めというので泊まった翌日7時に車で大露天風呂に行く 450円だけど宿で買うと250円
朝一というのにかなりの人がいた でも森の中なので気持ちいい!



手前が男風呂 上からみるとまるみえよ!でも細かいとこまでではないけどね
新緑nかこまれわきには川が流れている 熱い湯とぬるい湯とに分かれている
熱い時は川の中にもはいれるよ…誰かが話していた

食べ物

蔵王の山から下りて温泉街に着いたのは4時すぎ
この街でとても魅惑的なものにであってしまった!
冷たいラーメン
そういえば山形はこれも有名なのよね!なんせ玉コン2本の昼食だったのでお腹はすいている
でも…ここで食べてしまったら6時の夕飯が食べられなくなってしまうし
泣く泣くあきらめたとらみーごであった どんな感じなんだろう?

それからこんなのもみつけちゃった!かりんとまんじゅう


かりんとまんじゅう???かりんとうが中に入っているんだろうか?
いいえ温泉まんじゅうみたいなまんじゅうを油であげてある 黒砂糖を皮に使ってあるので味がかりんとうの味とそっくり!冷やしてあるのを試食しておいしかったので購入
名物にうまいものあり…ですな!本当はあんこ物は好きではないけどこれはおいしかった!
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