Conjunctivitis (結膜炎) 

January 09 [Mon], 2012, 9:13
昨日の朝からうっすら白目が赤かったAmy。風邪気味だったから目もうるんでたし、そのせいかなー?と思い、特に大事にも思わず、Kidsspace(屋内ジャングルジムのようなところ)に連れてって遊ばせた。
が、夕方になって「うっわ〜!」と思うくらいに赤みがひどくなり、おまけに目やにがどんどん出始めた!
ちょっとあせる私。こんなの初めてだー。

とりあえずコットンを水に含ませ、(あとで他のママが言うには塩水がいいそうだ)目やにを拭いてベッドへ。
寝てる最中にチェックしたら、ひえ〜、目やにでまつげが見えないほど両のまぶたがくっついてる〜!

急いでネットで調べたら、感染したウイルスによっては進行がかなり早いものもあり、最悪の場合角膜に穴があいて失明する危険性も、なんて記事を発見。
急にすごく心配になり、だんなにNHSのサイトでも症状をチェックしてもらった。
それによると「ほとんどのものは治療も必要ないものです」なんて書いてあり、「落ち着け、すぐパニくるな!」と怒られたものの、それは金を使いたくないNHSの策略だろ〜?なんて疑ってかかってる私は信用する気まるでなし。
「もしAmyが失明したらあんたのせいだからねっ!」とけんかまで始まる始末。

その夜は心配でちゃんと眠れず、翌日は日曜日だったのだけど、朝8時から空いてる診療所があるので朝一でそこへ連れて行った。
診断結果はやっぱりというか、結膜炎。
抗生物質の目薬をもらって今日から一日4回差さなきゃいけない。..でも学校がある日は朝晩の二回になっちゃうかな。
今日一日過ぎてみて、あまり症状は変わらない...かゆいみたいでしょっちゅうさわるのでそれもいけない。
今もめやにだらけで寝てる(汗)
あしたは少しはよくなりますように。

2011年 Christmas 

December 21 [Wed], 2011, 8:13
学校もお休みに入り、一気にフェスティブムード。

ガーデンセンターにトナカイを見に行きました。






トナカイのほかにもひつじや...


アルパカも。


うちの駐車場のつきあたりが隣の通りの家の裏庭と塀で仕切られていて、その塀を越えてしなだれかかっている枝やアイビーをちょっと失敬し、(材料費タダ! 笑)リビングの鏡をデコレート。


仕上げの☆をツリーのトップに飾るのは毎年Amyの役目。
昔はダディの肩車だったのになぁ。こんなに大きくなりました!


また一年が終わります。毎日悔いがないように生きなくてはと思いつつもサラサラと流れていく時。
せめて振り返ったときにほほえませる思い出が来年もたくさん作れますように。

Merry Christmas and A Happy New Year!

ホリデー in 南フランス その17 

December 20 [Tue], 2011, 8:20

ドーバーに向かう途中、ジャンヌ ダルクで有名な、Orleansで一泊。
ホテルにチェックインしたあと、どこか近場で夕食が取れるところはないか探していたら、ホテルから徒歩1分のところになんと、おすしのバイキングが!
パンやチーズにちょっと辟易気味だった私たちは迷わずそこへ。(笑)
お味もなかなかでした。おすしのほかにお味噌汁、やきそば、エビフライなどもあり、ちょっとチャイニーズ入ってる?というメニューもあったけれど、アジアンな味に飢えていた舌にはとてもおいしく感じました。

この左右対をなすカテドラルは有名だそうです。
教会の内部には、ジャンヌ ダルクの一生を現わしたステンドグラスが壁一面に飾られていました。



街の広場に移動式カルーセルが出ていました。さっそく乗りたいとせがむAmy。


カルーセルのチケットがかわいかったので思わずパチリ。...が、何度撮ってもピンボケになってしまった。でもかわいさは伝わるでしょうか?


こんなかわいいCarriageも!これに乗れば?って言ったのに、馬がいいって。


ジャンヌ ダルクが住んでいた家。残念ながら閉まっていて中には入れませんでした。
街全体が、トラムを通すためにいたるところで工事中で、メインストリートもフェンスで囲まれていてあまり美しくありませんでした。工事が終わったらまた訪れたいところです。



さて、かなり駆け足で紹介した今回のホリデーでしたが、私たちにとっては家族全員での旅行では数年ぶりの海外旅行。とても思い出に残るものになりました。
ふ〜、なんとかクリスマス前に終わってホッ

ホリデー in 南フランス その16 

December 20 [Tue], 2011, 8:05

コテージを発ち、街めぐりばかりでちょっと退屈気味だったAmyを喜ばせるために、山あいの湖へ泳ぎに行きました。


湖のほとりには人口の砂浜が作られていて、小さいながらもウオータースライドもあったおかげでAmyは大喜び!


ここで会った女の子がイギリス人で、英語でとっても楽しく一緒に遊んでいました。


途中の車窓の風景はこんなふうに見渡すかぎりのぶどう畑!


ゴッホの絵のような一面のひまわり畑が見たかったのだけど、シーズンがちょっと遅かったせいか、あまりお目にかからず。それでも遅咲きのひまわりがこんなふうにポツポツと見えました。

ホリデー in 南フランス その15 

December 20 [Tue], 2011, 7:46
最後の一日は、コテージから車で1時間半ほどのPauという比較的大きい街へ。
こんなかわいいケーブルカーで城壁を登り、市内へ入ります。



運悪く、行きのケーブルカーは、私たちが乗るひとつ前で故障してしまい、階段を使って登るハメに。(悲)
帰りは故障も直っていて無事乗れたのですが、どっちかっていうと下りより登りで乗りたかったなぁ。



駅舎もかわいい。



この建物、むか〜しむかし、今は亡きおばあちゃんが、田舎の下関で管理人をしていたときの安ホテルにすごく似ていてびっくり!下関はイギリスの領事館が置かれていたこともあり、西洋風の建物がポツポツ見受けられるのです。
今はイギリスから買い取られたルートマスターも観光用に走っています。



今にも崩れ落ちそうなアパート。バルコニーのデザインがちょっと中国風。まだ人が住んでるのかしら..。


ここでジョン、人生初体験!かたつむりを食す。(笑)
イギリス人にしては食に関してアドベンチャラスだから助かるわー。

ホリデー in 南フランス その14 

December 20 [Tue], 2011, 7:22
いいかげんに飽きてきた、この旅行記..(汗)
クリスマス前までには終わらせたいと思っているのだけど。
さて、もう少しなのでがんばって行きます!


エスパドリーユ屋さん(?)の入り口のテントには、こんなかわいい絵が。


三軒ほど回って悩みに悩んだ結果、このカーキと、黒のスエードのエスパドリーユを買いました。
こんなかわいい、フランスパンが入っていそうな袋に入れてくれました。



こじんまりした村ながら、こんなかわいい建物も。



買ったおみやげの数々。ボルドーワイン、オリーブ、イカ墨を練りこんだパスタ、タパス皿、クッキー、ビスケット、房がすごく大きいにんにく(あとで料理に使ったら、すごくほくほくしておいしくて、香りも断然よかったです)、マルセイユのオリーブオイル石鹸、かわいい保存ジャーなどなど。
左のほうに写っている黒とカーキのエスパドリーユを買いました。


フランスで食べた、最後のケーキ。
隣町にフランス人夫婦がやっているパン&ケーキ屋さんがあるのですが、そこのものと味が似ていて、近くにこんな本格的なケーキが食べられるお店があって幸せだな〜と食いしん坊の私は思うのでした。(笑)



ホリデー in 南フランス その13 

December 07 [Wed], 2011, 7:08
パンプローナからの帰路、サンセバスティアンという海辺の美しい街へ立ち寄りました。



ちょっとパリを思わせる華やかな雰囲気です。




ガイドブックとまったく同じアングルで撮った、旧市街のハイストリート。(笑)こういうときに自分でも日本人抜けきれてないなぁ、って思います。

パンプローナも私たちのコテージも内陸にあり、シーフードにあまりありつけないので、ここでは絶対にタパスを、特にイカ墨煮を食べたいと思っていたのだけど、覗いたタパスバーのカウンターにはそれらしきものはまったく見当たらず、厚く切ったバゲットの上にいろいろなものを載せたオープンサンドみたいなものばかり。
そんなにバゲットばかり食べていたらすぐおなかいっぱいになっちゃうじゃないか〜と思いつつ、なおもバーを覗き続けるとやっとイカ墨煮を発見!...が、すでに売り切れ寸前で、大皿の端っこに1ポーションもないくらいちょこっと残っているだけ。(悲)
半分あきらめ気味でなおも覗き続けていると、外の看板にスペイン語で「Chipirones en su Tinta」(イカ墨煮)の文字を発見!
が、中を覗いてもそれらしきものは見当たらず、「?」と思っていると、偶然ウエイトレスのお姉さんがイカ墨煮をお客さんに運んでくるところでした。
すかさず席に座り、オーダーを済ませ、待つこと10分。念願の「「Chipirones en su Tinta」です〜!



見かけはあんまりよくないけど、お味は最高でした!切った足が中に詰めてあって、食べ応え充分。この小イカは日本で言えば春が旬のやわらかいやりいかって感じでしょうか。とにかくやわらかくておいしかったです。

このあと、大満足でサンセバスティアンを後にし、フランス側のコテージへ戻りました。

さて、バスク地方といえばエスパドリーユ発祥の地でもあるのですが、なぜかあまり見かける機会がなく、購入するチャンスがありませんでした。
宿に帰ってオーナーさんに聞いてみると、なんと、ピレネーの山あいにエスパドリーユで有名な小さな村があるというではないですか!
これは絶対行きたい!と思い、翌日の予定を変更してその村へ行くことに。もう少し早く知っていれば、パンプローナへ行くルートの途中だったので時間を無駄にすることなく寄れたのですが、仕方ないですね。

翌日、前日にパンプローナから帰ってきた道をまた行くこと1時間半。
Mauleonという小さな村へ到着。
バスク地方のシンボル、、通称「バスク十字」。
このマークの4つの羽は、それぞれ 空気・水・土・火 を表しているそうです。







愛嬌のあるガーゴイルたちもたくさんいました。

ストライキに思うこと 

December 01 [Thu], 2011, 7:51
日本ではストが行われたとしても形式的なものが多いし、それほど国民の日常生活に影響しなかったので、特に今まで気に留めることなく過ごしてきたのだけど、ここイギリスに住み、教師を職業とする夫を持ち、それに今回のように十数年ぶりの大規模なストが行われ、それに参加した身にしてみれば、今までの無知&無関心が恥ずかしくなるような気にさせられた。
ここで主義主張をふりまわすほど知識はないけれど、そしてもちろん異論反論があるのも承知で、思ったことを素直に書いてみようと思う。

ストで学校が閉まるというと、必ず困った親のインタビューがテレビに映るけれど、だんなが言うには「学校は託児所ではない」と。確かにその通りだし、もしストを起こさないでいたら、教師の待遇が悪くなる→授業の質、学校の質が落ちる→子供に影響が出るという悪循環にならないか?
すべての人が平等に、しかも無償で教育が受けられる有益さのためよりもたった一日、子供が学校へ行かないで困ることのほうが大事とはとても思えない。

日本では公務員のストは法律で認められていないけれど、そもそも民主主義国家としておかしいことだと思うし、民主党がスト権を与える法案を国会に提出したというし、真の民主主義国家を目指すのならそうするべきだと思う。(ただこれも経費削減の一手段と言われているが。)

教師の年金制度はイギリスでは1923年に始まり、今現在460億ポンドの黒字だそうだ。
こんな巨額の資金はどこに消えたのか?
払い込まれた年金は中央政府に集められ、そこから分散されるから、要は政府の采配のしかたが悪いということになる。
金融業界に対する法的規制を早急に打たなかった結果の経済恐慌、そのツケはいつも国民。

プライベートセクターで働く人たちはこのストに同情的ではないと聞くけれど、行動を起こして政府に態度で示さないと何も変わらない。みんながまんしてるんだからあなたも、というのではがどんどん悪環境に陥っていってしまうし、政府に好き勝手やらせてしまうことにならないか?
パブリックセクターの人たちも、自分たちの年金を守るためだけにストをしているのではない。国民全体の生活を安定させるために意義のあることだから、そしてそれに同調する人が国民の大部分を占めるから、今回のような大規模なストになったのではないか?

金融業界、政治家、大企業はどこの国でも裏でつながっているのだから、彼らに好き勝手やらせないためにもこうやって行動を起こすことはとても大事だと思う。




ホリデー in 南フランス その12 

November 21 [Mon], 2011, 9:44

ピレネー山脈を越えただけで雰囲気はぐっとスパニッシュ。
バーもこんなにかわいい雰囲気です。



スペインの建物は大きくて背が高い!そしてこの古さがよい味を出しています。


闘牛場の入り口。街に放たれた牛たちは、追われたあと、ここに集められます。


暮れ行く中心部の広場。
この日の夜はスペイン名物、タパスを食べに行きました。..が、英語がまったくと言っていいほど通じないので、どのお店がどんなメニューを置いてあるのかまったくわからず、店選びに四苦八苦。おまけにどこの店もあふれるほどの人。子連れではちょっと厳しかったので、ちょっと高そうなところだったけれどとりあえず比較的空いていて座れるところに行きました。
システムがわからないので、とりあえず席に座って待ってみるも、待てど暮らせどだれも注文を取りに来ない..(笑)
ウエイターは忙しそうに立ち働いているのだけど、こちらに来る気配はまるでなし。外のテラス席と厨房を行ったり来たりしているばかりなので、「もしかして外じゃないと注文をとってくれないのかもね」とだんなと話し、外のテラス席へ。なんとか席に座れたのだけど、ここでも手をあげてウエイターの注意を引かないとまったく無視される状態。おまけにサービスはめちゃめちゃスローでした!
それでもなんとか食べたかったメニューは「地球の歩き方」の写真を指差しながら、無事注文することができました!
そんなこんなで疲れたのもあり、夫婦喧嘩も勃発。おいしかったけど疲れた夜でした(笑)

ホリデー in 南フランス その11 

November 21 [Mon], 2011, 9:07
まだまだ続く、旅日記!...が、がんばりまっす!


Cafe Iruna。ヘミングウエイが通い、彼の小説「日はまた昇る」に出てくる有名なカフェ。(読んだことないけど 笑) 120年以上の歴史があるそうです。


内装はこんなにゴージャス!3時間のドライブとおいしいランチのあとで、ダディはちとお疲れ気味。


螺旋階段を上っていくと、そこにも客席が。とてもよい雰囲気。


ちゃんとヘミングウエイ本人もいました。バーのカウンターに寄りかかって何を憂えているのでしょう。


バスルームもレトロ。
ここでAmyに「早く手を洗って〜」と日本語で言っていたら、トイレから出てきた白人の女性に、流暢とはいえないまでも上手な日本語で「日本の方ですか?」と聞かれ、びっくり。
聞くと新聞のエディターをやっていて、京都に住んでいたことがあるそう。
キリスト教3大聖地のひとつ、サンチャゴ デ コンポステーラという北西スペインにある街まで巡礼の途中だということでした。
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■プロフィール■イギリス人の夫とともに、横浜での生活5年間を経て、02年4月に渡英。同年6月、娘のAmy誕生。イギリス生活も5年目を迎える。
■名前■ Yuka
■趣味■ 寝ること、食べること大好き!最近は読書もよくする。このブログ始めてからはこれが趣味になりそう..?!
■家族構成■ オットのジョナサン、娘のAmyの3人暮らし。
プロフィール
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