ふと 

2007年04月15日(日) 17時54分


思ったんですが

人間だけですよね

「家族」を一生大事に出来て

その上自分らの素になる
ご先祖様まで大事に遺しておけるのって

それって
すごく
すごいこと なんだけど

やっぱり
自分以外の他人を一生「大切」に
感謝しながら
生きる なんて
難しいことで

ごく一部だけど
いろんな形で
「繋がり」を切ってしまう
ひと が いるわけで

繋がっていることが
嫌で
苦しくて
どうしよもなくて

そんな
ひともいるんですよね

「家族」って簡単に言えば
他人の集まりで
人が一番初めに所属する
「社会」なんて
言われることもありますけど

「家族」

ひとが
いちばんはじめに

誰かと居る
幸せを
感じる場所なのかも

「ここにいていいのかな」


「いていいよ」

なんて返事を待たなくても

「いっしょに居よう」

って
温もりで教えてくれる

場所

なのかもね


なんて














こわれてしまうまえに 

2007年02月05日(月) 21時28分
こころがこわれてしまうまえに


こころがくだけてしまうまえに


おおきな


おおきな

かべをつくって



しほうはっぽうふさいでしまいましょう


そうすれば


だれもかれも

あたしをこわすことなど
できないでしょう


しほうはっぽうふさがれて


あたしは


だれでもない



あたしに
囲われて 囚われる



こわれないよに

こわされないよに




しほうはっぽう
かこんでしまいませう













無題 

2007年01月14日(日) 19時16分
     あいたくて

 あいたくて
  

            あいたくて




  気づいたら僕は
  走り出していた


  君の笑顔がぐるぐる回る
  泣き顔も
  怒った顔も


  すきだ






  

あるひのかのじょ。 

2007年01月09日(火) 23時35分


ある日の彼女のひとりごと。




ねぇ、気づいてるならもっと褒めてくれてもいいんじゃない?
ほら、またそうやって溜息付かないで 

痛いのに履いてるパンプス
寒いのに着てるキャミソールにハーフパンツ


カツカツ歩く音が嫌い
そんなこと言わないで
寒いのにそんなの着て
笑わないでもいいじゃない

怒らないでも
・・・・・・・・いーじゃない

足が痛い
ヒールの高いパンプス

でもほら、あたしすこしだけ
背の高いあなたに近づける

寒いけど
女の子っぽく見えるでしょう?

夏の暑さを我慢して伸ばしたこの髪も

ねぇ!・・・・・・・気づいてよ・・
ぜんぶあなたのためなのよ

そろそろいーんじゃない?

 「可愛い」って言ってくれても

だから・・ねぇ、
そんなに 
そんなに怒らないで


少し背伸びしても
あなたの隣
かわいいあたしでいたいの









・・・・・・いきが、感じてる世間の女の子はこんな感じで
とてもかわいい(笑


こいするおとめ?


寝ます。

あけましておめでとうございます。 

2007年01月01日(月) 11時36分
あけましておめでとうございます。

みなさん、素敵なお正月をお過ごしでしょうか?

更新のまったくないサイトですが、この先どうなっていくのでしょうか(笑
そこは、また。

とりあえず、今年も
T・M・Revorution、西川貴教、そして、年末にデビュ-したabingdon boys school、
そして今年は愛でるものが増えました(笑
ディーノさん、雲雀恭弥
も、追加してお送りしたいと思います!

もちろん上田くん徹平、
もちろんもちろん、某サイトの管理人様

そしてうちの相方京野さん(笑


よりたくさんの方に愛を捧げる1年に←迷惑


みなさんにとって素敵な1年、愛をいっぱいもらって、いっぱい返して
つらいことも乗り越えていける、
そんな1年になりますように。








まぁ、ね 

2006年12月03日(日) 21時59分



   あいたい     ってずっと思ってた。


それは、嘘じゃない。



         もう一度あいたいって思ってた。

    



   現実はうまくいかない。
  





    あたしはいつまであのひとの影ふみしてるつもりかな。

   追ってみても影すら捕まえられない。

   あたしはあのひとの通過点にいるだけ。

   夕日が沈んだら、  もう 、 影を追うことすらできない。










あるがままに 

2006年12月01日(金) 19時32分
       なにが正しいかなんて解からなくなった。
    だから僕は逃げようと思った。


   真実のある世界へ。



空はいつものように青い。
冬の空気は身体を冷やしていく。
道端の猫は、季節なんて関係なさそうにひょこひょこ歩いてるのに
犬小屋で小さくなる犬は寒そうに身体を震わす。

全部。

    嘘じゃない。



真実だ。


      だけどなんだか
  僕の世界だけが嘘に塗れてしまったみたい。

信じられるものがないんだ。
  信じたいものが  


    見つからないんだ。




歩いても  歩いても
   何度言葉を交わしても、
 
 涙を流しても


   心だけが寂しい。
 嘘だって。


   笑ってる。




 本物は何処にある?


  真実は誰が持ってるの?






君は真実を知っているの?





  

無題 

2006年11月22日(水) 17時18分
 


もし君がなにもかも、信じられなくなったそのときは
  僕だけが君の世界の真実になってあげるから。




いつしか歯車は狂い始めていた。
きっと知らなかったのは僕だけで、君はそれを痛いほど感じていた。

「・・・・・・どうして、そんなこと聞くの?」
僕がそう聞くと、それまで痛いくらい突きつけていた視線をはずした。
肩まである真っ黒な髪が彼女の表情を隠してしまったから
僕はその裏の表情になんて気づくことすら出来なかった。

「・・・・・・それは・・・・・・」

彼女は小さく呟くと、冬の重い空気に言葉を隠した。







僕は問うこともなく、彼女のその先の言葉を待っていたけど。


いつのまにか、初めからそんなものなかったと言うように
次の、そう、なんでもない、いつものよな他愛の無い言葉に埋めていった。

歯車は
     やっぱり

    もう、上手に回らない。



調子の狂った歯車は、いつしか小さな音をたてて
崩れていたのだろうけど、ぼくは気づかなかった。
壊れていたとしても、歯車なんてものは
一滴オイルを挿せば、また動き出す。
そう思っていた。


だけど、君の涙はいつのまにか、僕の歯車を錆びさせていた。





まわらない。



   まわらない。


かみあわない。






  
           いつかまた、

  
   廻り出す
 

          そんなことがあるのだろうか。













今日に限って・・・ 

2006年11月12日(日) 20時59分
今日に限って・・・イライラ・・・
こういうのブログに書くのってどうなのかなって思うけど・・
ぶっちゃけうちのサイトカウンタの回り激しく悪・・・

今日はケェキ食べましたv
にゃはっv美味しかったvv

まじめな話しますが。
今年も知らない間に終わりが来そうです・・・・!(汗

今年・・・いじめ自殺とか・・自殺のニュース多いですよね
でも、今それが当たり前になってる。
不思議。イライラする。
新聞に大き載った記事も、小さな記事も
週刊誌の見出しも、映像で伝えられたり・・・
「情報」と呼ばれるそれらがどんどんどんどん、食い尽くしては消化していく。
・・・・・今はもう消化すらされてないくらい。
知らない間に次の誰かの「死」にスポットライトが当たっていく。

スポットライトが消えれば皆そこにあったものなんか忘れて次のスポットライトを追っていくけど、スポットライトの消えたそこには、まだ「ある」はず。

スポットライトが消えてただ注目されなくなっただけで
そこにあるものは消えない。

・・・・・・・・・・結局なにも変わらないんだよね。
世界は回り続けなきゃいけないし、
人だって自分自身の時間を回し続けなくちゃいけない。
でも、だから、次の新しい「瞬間」の中で生きられる。

自分の友達とかさ、亡くなった子とかいるけど
なにも変わらないんだよね。
自分の世界って。
その子が亡くなっても時間は動いてたし、空も青かった。
夜になれば暗くなるし、あたしだって、泣いたあとには怒ったり
笑ったり話したり、日常はなにも変わらなかった。
それがすごく寂しいことに思えたりするけど、
その子が生きてるっていうのは何億分もの一の「生」なわけで
失われた「生」なだけなんだよね。
だってこの瞬間新しく生まれる「生」だってある。
そうじゃなきゃ、悲しみしか生まれないし、ね。

あたしもいつか失われる「生」になる。
何年後か何十年後か分からないけど。

あ、話ズレた・・・・(笑
いつものことだけど

なにが言いたいんだろ。自分(笑
つーかさ、こういうのってあくまでも自分の勝手な考えだけどさ。
あたしだってまだ、20年も生きてねぇし、意志を持って生きてきたのなんて
まだ数年だよ。
死にたいって思うこともあるし、自分を傷付けたいって思うこともあるし。
・・・・・次の瞬間誰も知らない間に消えられないかなぁって思うこともあるけどさ。

「自分」が「死ぬ」ことで何かが変わるなんて思うなよ。
人間ってさ、「生きる」ことでしか状況変化させられないんだよ。
だって自分の状況を変化させるのは「生きてる」人で
「死んでる」人じゃないし。
死んじゃったひとが変えられるのって、きっとほんとに僅かな
「一瞬」だけなんだよ。
始まっては消える「一瞬」。

・・・・・自殺するひとはその「一瞬」に希望を抱いてるのかな・・・?
わからないけど。
だって結局あたしには「死にたい」って思って死ぬ度胸も
手首すら切れないし?


生きるってさーーー・・・そんなに、難しくないんだよ。
いろいろ考えちゃうと難しいけど。
呼吸して、寝て食べて・・・そんだけだって生物上は「生きてる」んだし。
つーか、心臓止まらない限り「生きてる」からさ。

身体も健康で、そんでも心だけ苦しくなって、
いつかはさ、心も苦しくなくても、むしろそんなこと感じられなくなって
健康でなくなって、寝たきりで言葉も話せなくなって
チューブはめられて、流動食しか食べれなくなって
嫌でも自然にそうなるかもじゃん。
今って医療が進んでるから、なかなか「自然」に亡くなれなかったり
するだろうしね。

だからわざわざ、自分で自分を殺しちゃうことないのに・・・・なんて。

こういうのって
苦しい人から見れば身勝手で幸せな考えなんだろうねーー・・・・


なんでこんなことかいてるんだろう(笑



あ、 そっか。
そうだ、
今日はあたしが「生」まれた日だからか。








やくそく 

2006年10月02日(月) 19時37分
  すっかり忘れてました
京野さんにメールで脅迫・・・うそうそ
メールで「日記かいてね」って言われてたの
てっきりわすれてました(笑

明日は、ディグレですv
ということは・・・・・・!?

 うっかり〜〜貴教の

そうです!
abingdon boys school

   OP曲がオンエア!!


  明日は絶対6時までに帰ってこよ
楽しみですv

大学も始まって・・・・
あんまり京野さんにあえないと思ってたら
ぐーぜん会えましたv

ちゃんと遊びたいーーーーv

京野さんの日記はいつも気になることが書いてますが
それについて
おしえてくれないです(笑←教えてっていってないけど

気になるーーーー
 教えて?









  

   
P R
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