子供のお小遣い

May 10 [Fri], 2013, 10:27
 わが家は ハルはお小遣い制でコタはまだお小遣いをもらっていません。

 今週末はハルの誕生日なので 今日 終わったら初めてパパに行くことにしました。
 自宅を夕方には出て行くんだけど パパの仕事もそうそう早くは終われないので 東京駅に立ち寄って(東京経由で行くと ちょい遠回りなんだけど) キャラクターストリート辺りでも寄ってから行こうと思って 昨日 お財布を持つように言った母。

 そしたら・・・・ ハルがコソコソっと来て「お小遣い ピンチ

 元々こまごまと文房具系を買うのが好きなハル。
 普段はバレーボールで忙しいので 学校の長期休暇や連休の時は買い物に行きたくて連れて行くんだけど 春休み・GWとあって 新学期で家庭訪問やらで学校が早帰りの日も多く友達と遊ぶコトも多かったハル。
 最近は お友達もお小遣いを持っているし 親のほうも学区内のコンビニ辺りなら子供同士で出入りするのも許しているので 「友達と買い物をする」というコトをしたい年頃。
 なので 1回に多くのお金は持たせないけれど 塵も積もれば・・・で需要と供給のバランスが崩れるのは 母の家計簿だって同じモノ
 一応「いつパパのトコロに行くかわからないからね」と忠告はしていたけれど・・・

 さっきハルのサイフを見たら 5000円札が1枚。
 この5000円は ハルが自分で決めた「貯めておくお金」なハズ。
 5000円の他は ものの見事に39円という有様

 この5000円 ハルのお金なんだからハルが使いたければ使ったら良いと思う反面 今の欲求だけでこのお金に手をつけさせるのはどうか?とも。
 だって 夏休みにはもっと長くパパ行くしね。夏休みには スカイツリーだって行きたいしね。

 ハルの誕生日だから 臨時のお小遣いをあげるのも ひとつ。
 だけど あげるのは簡単。 ココは親もホトケ心を出さずに お金は使えばなくなり 使いたい時に使えないという切ない現実をキチンと味あわせないと・・・かな。

 もう11歳だもん。 ちょっと厳しく「現実」を勉強させないとね
 

パパのいない生活

May 06 [Mon], 2013, 22:30
 パパが単身赴任になって 1ヶ月が過ぎました。

 パパは ナント38歳にして初めての1人暮らし
 自宅敷地内から出て 4車線道路を渡ったら職場・・・なので 通勤時に立ち寄るコンビニも何もないので チンしてポンだけれどお弁当を作って持って行っているんだとか
 元々 ヘンにマメなところのあるパパなので 「面倒だ」と言いながらも自分の生活を築いているみたい

 んで 残された家族は・・・

 こちらもコチラなりに 主のいない生活を満喫中
 先週まで ジィ様が畑で育てたレタスが続き 大皿に山盛りのレタスを10日ほど食べ続けたけれど ジィ様は自分が育てたモノが食卓に上るのは大歓迎なので ふと気づいたらベジタリアンなわが家の食卓
 パパがいたら こんなベジな夕食では叱られるけれど ハルはレタスが大好きな上に3食の中で夕食が一番軽くても良い子なので コタが「青虫になった気分」と言ったほかは 難なく
 おまけに ジイ様と子供だけの食卓なので 18時前に支度できてしまえばそのまま夕食となり 18時半には片付けが済むこともあったりして パパが20時21時に帰って来て夕ご飯がなかなか片付かなかった頃を思えば 何とラクなことかとちょっと感動したりして

 おかげで 近所のスーパーに夜19時過ぎに出没しているワタクシです

 パパの単身赴任
 いつまで続くかわからないけれど それなりに円満に過ごしています 

110蕃

April 23 [Tue], 2013, 21:54
初めて110番しました
昨日のハナシ・・・

ハルがお友達に遊びに行き その帰り道 後ろからノロノロと近づく車に気づきました。
道も狭かったし気味も悪かったので道の端に寄ってやり過ごそうとしたところ その車も寄って停まって「乗せていくよ」と
乗っていたのは50〜60歳の男の人が1人。車は黒っぽいセダンタイプの地元ナンバー。
知らない人だし 知らない車だし とっさに「不審者」と思って走ったハル。
人家のない坂道をとにかく走って走って やっと人の気配のする工場のような建物が見えたので そこに助けを求めて 事なきを得ました。
ハルが走っている間 ずっと車はハルの後ろをついて走り ハルが逃げ込むと走り去ったそうです。
車種はハルがハッキリと「習字の先生みたいな車だった」と証言し 地元ナンバーだったことも 数字までは見きれなかったけれどハルが咄嗟に見て覚えてきました

そして 逃げ込んだお宅の奥さんがハルを送ってくれました。

顔面蒼白で小刻みに震えていたハル。
まずは警察・・・と思い 110蕃をした次第。
110番なんて初めてしたので 声 震えちゃいました
110番すると 県の管制センターに通じるのね。
地元の名称を伝えても なかなかセンターの地図と合致しなくて 事件の発生場所を伝えるのに四苦八苦 ちょうど立ち上げていたので 見ながら説明して ひとまず終了。

次は学校へ連絡。
「不審車両に追いかけられた」と伝えると学校側もにわかに緊張して 担当だと言って教頭先生が対応してくれ 担任の先生は家庭訪問で外出中なのでケガがなく今現在落ち着いているのなら 家庭訪問から帰って来てから担任には報告をしたいと言われ これは仕方ないことなので了承。
何しろ新学期早々の出来事なのと 教頭先生も今春 昇任&赴任してきたばかりなので慌てぶりがヒシヒシと伝わってきたので 「実はうちの主人は」とパパの名前を伝えたら パパは教頭先生の教え子なのとハルが数日前に教頭先生にそんな話をしていたので ようやく教頭先生も落ち着いて・・・てな具合。

電話を切った途端にピンポンが鳴り 地元交番のオマワリさん登場。
年配の人と 私と同年代かなという男性2人組。パトカーと制服を確認したので オマワリさんに間違いはないんだけど 警察手帳は見せてもらわなかったと今になって思ったりして
年配のオマワリさんは「怖い思いをしたね」という優しい態度。
片やもう1人のオマワリさんは多くを語らず 終始厳しく品定めをするかのような印象。
最初はその態度にビックリしつつも よく考えれば ここは田舎。
ハルが相手を知らないだけで 声をかけた相手はハルを知ってる もしくは地元の小学生と認識して親切心で声をかけた可能性もあるし 単に道を聞きたかった可能性も0%ではない・・・ものね。
しかし ハルが走っている間ノロノロとついてきている点 ハルが助けを求めに人家に入った後に走り去っている点 ハルはもちろん母にも該当車両に心当たりがない点から事件性を疑っても良いだろうとのこと。
ハルがその道を歩いていた経緯を説明して ゼンリン地図で確認して オマワリさんは「これから現地へ行ってみます」と言って帰っていきました。

実はね・・・ ハル その時点で軽いおもらしを
女児が被害に遭ったと言っているのに 男性のオマワリさんが来るんだもの
元々ハルは男性恐怖症的なトコロがある子なので 余計 緊張してしまったみたい

その後 担任の先生から電話があり ハルとも先生が直接話して安心させてくれ やっと ハルもひと段落
気づいたら ハルが帰って来てから1時間半が軽く過ぎていました

オマワリさんが来ている最中にコタが外遊びから帰って来てしまい ワケのわからないままのコタを親戚に追いやったので 親戚にも連絡して コタもやっと帰宅。
帰って来るなり「ボクだってオマワリさんと話したかったし パトカーも見たかった」と怒るコタ。
おじいさんも帰って来たので説明をし パパにも連絡して やっとやっと落ち着きました。


元を正せば・・・・・・
いくら学区内とはいえ 学区の一番端のほうにある友達の所在を勘違いして 1人で帰っておいでと言ってしまった親の責任
今の学校は 個人情報の観点からもクラスの連絡網もなければ名簿もないので 相手に連絡する手段はコチラにもないので 友達にもオマワリさんが聞き込みに行ってハルが被害に遭ったことがわかっていても友達宅からも特に連絡もないし・・・

親の私の責任と思いつつも 色々なコトを考えさせられた事件。
けれど何よりも 学校での防犯の話をキチンと聞いていて そんな極限の状態でも冷静に人がいそうな建物を選んで助けを求めることができた わが娘の賢さと勇気に親バカなんて関係なく拍手し 無傷で無事に自宅に戻れたことを感謝します
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