真田弦一郎【五日目〜最終日】

March 09 [Mon], 2015, 15:31
真田攻略五日目
おめでとう。ランキング1位だよ。
好感度はじわじわ高くしようと考えているのでまだ75%。
維持出来たらいいな。

休養日。
編集長から「選手の日常を見せろ」との無理難題。
もう!!この子たちはテニス部でここはテニス合宿ですよ!!
わさわさと集まってくるグループC。
何やら跡部さんが手を貸せとのこと。なんだなんだ。

跡部「待たせたな。華麗なるダンスの時間だ。」

なんだ!!!!????
ビシッとスーツ姿のスチル。
ふと)これが日常だというのですか。
跡部坊ちゃんクラスだとこれが日常か……そうですね……。

真田「ダンスなど浮ついた事は……」
日吉「そう言いながら、ちゃんと衣装は着るんですね。」
真田「こ、これは人助けと思って!」

真田さんいい人だな。
ダンスパーティを開催して、ネット生中継を行うそうです。

主人公「男同士で仲良く踊るの?」

いいと思います。

跡部「フン、何のためにそんなドレスを着ているんだ?」

まさか。

跡部「俺様達全員の、パートナーを務めてもらう。」

断固拒否する。
ネット生中継ですよ!?顔モザイクかけてくれますよね!?ファンに刺されますよ!!
全員分踊るとか、最後の方になると絶対疲れて適当に踊りますよ。

幸村「真田、顔がこわばっているよ。」
真田「うおぉぉぉぉぉ!!しっかりせんか、真田弦一郎!」

大丈夫か、この人。

日吉→仁王→柳生と続き、真田さんの番。

真田「…………。」

黙り込んでいる。緊張で吐くのか?(ポリ袋用意)

真田「も、問題ありません……。」

ありまくりな気が。

真田「あなたには恥をかかせぬよう、全神経を集中させているのです。」

黙って仏頂面で踊られた方がある意味恥な気がする。
しばらく話しかけるな命令。

主人公(ロボットダンスみたい……。)

外道兄さんの弟子ですか。

幸村→跡部で終了。

ところで踊ってない待機の面々は何をしていたんだろう。
やはり男同士で踊っていたんじゃないのか?

合宿所の外に出て、一人反省会をする真田のところへ。

真田「今日はぎこちない踊りに付き合わせて、申し訳ありません。」

あのね、真田さん。中学生男子がダンスをうまく踊れる方がおかしいから。
他の人たちが異様なだけですから。

真田「もし次があるのなら……今日よりも上手くリードすることを約束しましょう。」

めげずに向上心を持つ所が彼のいいところですよね。


夜。
レポート資料がない……!ランクが低い仁王さん書いて五日目終了。



真田攻略六日目
ランキング1位。キープし続けている。よし。

イベント。

一氏「小春〜、見てみい!散歩してたら、ごっつうでかい木の実見つけたで〜!」
金色「ホンマや〜!めっちゃごっつい木の実やん!」

木の実に良い反応するな。
‘このみ‘とよんでしまったのは私だけではないはず。

金色「それ木の実とちゃう!」
一氏「……えっ?」

こっちの台詞だ。
暗転して真田さんの立ち絵。

真田「来るなっ!!」

ひどい。

真田「そのまま……!そのまま動かないでください。」
主人公「真田君……?」
真田「動くなと言っている!」

ひぃ!分かりましたよ!

真田「きええぃッ!」

木の棒を振り回し始めた。

主人公「ス、スズメバチ!?」

スズメバチ!!??
じゃあ、ユウジが持ってきたでっかい木の実って……(察し)
ユウジのIQ低すぎだろ。

真田「ぬぅ!新手か!」

真田さんが盾になって守ってくれるらしい。
野良犬といい、真田ルートは主人公がすぐ命の危険にさらされる。
逃げろと言われたので、背を向けてダッシュ!
後ほど、食堂で合流。

真田「スズメバチはすべて退治しました。」

強いな(確信)。
数匹に対して木の棒一本……どこも刺されていない……真田さんは人間なのか???

真田「あの程度のハチ、俺にとって大した相手ではありません。」

スズメバチより大したハチってどれよ。

ラブルスの安否が確認されないまま、イベント終了。
まあ、あの二人だから大丈夫だろう。鷲にも勝ったし。


朝。
テニスコートをじっと見つめてノートを描き始める柳さん。

Q背後から近づいてみる
Q柳の真似をしてみる
Qとりあえず声をかけてみる
どうせ向こうは私に気付いているんだろうから、真ん中。
上を選んだら手刀されそう。

主人公「データをとってるんだ!」

それ以外思いつかないだろ。
テニスコートが美しいと恍惚しながら絵でも描いてるかと思ったのか?残念!外れ!


午前練習。

真田「ふん、いい感じできておるわ。」


イベント。
真田さんとお出かけ。
お昼を食べようと道をうろうろしていたら、定食屋の店主にチャレンジメニュー(10分ででか盛りカツ丼完食)を薦められる。
強引な客引きに嫌なのが真田さんにも伝わり、別のところにしようと思ったら、

店主「お客さん、逃げるのかい?」

そんな挑発に乗るわけ

真田「気が変わった。昼はここで食べましょう。」

あるし!!!!
煽られたらすぐに挑発乗っちゃうんだから。

カツ丼食べるスチル……あれ?もしや初スチル?
カツ丼が……初スチル?

店主はここでのお代を息子の誕生日プレゼントの資金にするらしい。
同情して負けてあげようと制止をかける主人公。

真田「勝負に情けは無用!!」

だろうね!!無情な奴だと知ってたよ!!
結果、完食。

店主「丼の中に米粒が1つ残ってます。ですから完食ではありません!」

こやつは下衆野郎だな。
怒らないか怒らないかとヒヤヒヤ。

真田「失敗した場合の料金はここに置いておくぞ。」

あっさり。
もしや真田さんわざと……?

店主と息子とプレゼントのくだりは小芝居だったらしく、お代は払わずに外に出る。
こちら側のおいてけぼり感。

道中、先程の米粒の話をするが、しらを切る真田さん。

主人公(次来るときは……田仁志くんや樺地くんを連れてこうかな。)

どうしてそう思うんだ主人公。
最後まで真田さんの優しさにほっこりさせてよ。


昼。
切原くんの「熱々のラーメンを3分で食べられる」特技の話題。
肉親子は食べることしか話題がないのか。


午後練習。
特に面白い事はなし。

夕方。
選手寮にいる真田さんのところへ。
特集記事のテーマが思いつかない主人公。

Qもう寝ちゃおうかな
Qいい気分転換はないかな
Qいいアイデアないかな?
上は絶対怒られる。アイデア聞いても骨董品か肉かテニスしか答えない。真ん中は座禅とか精神統一とか……。
正解がどれもないんだが。とりあえず下を選択。

真田「いいアイデア、ですか。すぐには思いつきません。」

すぐにじゃなくてもいいアイデアは期待してないから。


イベント。
夜に一人テニスコートにいる真田さん。
トレーニングルームかテニスコートくらいにしかいないな。行動範囲せまい。
目をつぶってる真田さんを寝ていると思い、毛布を取りに。そのまま襲うのも一つの手。

真田「俺は寝ていたのではなく……瞑想をしていたのです。」

瞑想中邪魔してごめん。
小難しい瞑想話をされる。さっさとこの場を去ろうとしたら、引きとめられた。

真田「もうしばらくだけ……ここにいてくれませんか。」

直球なデレ来た。
真田さんはむっつりだから独り言は多いけど、相手に直接言う事は滅多にないんですよね。
寒そうなので毛布を貸してやろう。

真田「温もりは十分です。優琉さんが傍にいれば……それだけで。」

誰だよ!素直な真田さんとか真田さん真田さん……?
もしや……仁王……?
普通じゃない事したらすぐ疑う癖よくない。


夜。
日吉のレポートを書いて六日目終了。
明日は発表だ!!



真田攻略最終日
おめでとう!おめでとう!真田君おめでとう!
キープし続けれて安心しました。

真田さん!真田さんどこや!!

幸村「真田なら合宿所へ戻りましたよ。」

恥ずかしがり屋さんなのか。

幸村「真田のことですから……たとえ自分がトップであったとしても、普段通りの予定をこなしていくつもりなんでしょう。」

私より真田さんの事を分かってらっしゃる幸村様。
気になって仕方がないので合宿所へ行くと、外でランニングしてました。
自分が1位になったことよりも私が的確な仕事をしてくれた事が嬉しいみたい。
上司かよ。

練習が終わるのを待ち、暗転して夜のテニスコートに。
秋の中旬はさすがに寒い。

真田「俺は口下手だから……こうして体を寄せて、暖めてやることくらいしかできない。」

どう体寄せてるんですか!!横ですか!!背中合わせですか!!

真田「今はまだ力不足かもしれない。
だが、いつか俺は男として……優琉さんを心ごと包み込める存在になりたい。」
真田「俺はいつの日か、必ず天下に覇を唱えてみせます。
待っていてほしい。その時が来れば、必ず……あなたのところへ、答えを確かめにいきます。」

惚れてしまうやろ。


おしまい。
じわじわ惚れます。
天下に覇を唱えるの意味が分からず、調べました。
【競技で優勝する】【武力で天下をとる】の2つの意味がありました。
真田さんのことだし、後者かな????スズメバチを木の棒一本で退治し、野犬を一喝で懐かせたし。

文句をいうならば、やはり他者との絡みが少ないな〜ですかね。
個人で選んだら、たまには他の子と2人でいてほしかったり。
カツ丼イベントは謎だったので、解説だれか頼む。


真田さんが敬語なのがすごい新鮮なのと、
「俺についてこい!」な亭主関白タイプな真田さんが「待っていてほしい」と言うあたりがすごい胸にきました。

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ういろう
幸村様と財前君にお熱。
立海大男子テニス部を校舎の窓から見下ろして見ていたい。

乳酸菌
日吉の嫁になりたい。
毎日仁王くんのために部室の前に穴を掘っている。
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