思わず美味しい!と言う作り方|必要なのはちょっとした知識だけ

April 29 [Sat], 2017, 21:43
料理は苦手な人でも毎日していたらそれなりのものが作れるようになります。味付けの勘も何となくついてきます。しかし、これはおいしい!と言えるものを作るには何かが足りない。また、週に何度も食べたほうがいいものでも飽きてしまう・・そんなマンネリ打破の秘訣を知っていたら健康でいることが以前よりも簡単になります。

それからおやつを楽しむのでも、家庭ではうまく作れないからどうしても買ってきてしまう・・でも上手な作り方を知っていたら、ちょっとしたパーティーができます^^そういう知っていたら毎日が楽しくなるテクニックを集めてみました。



例えばチャーハンをパラパラにおいしく作る方法は、実際にやってみると簡単なのですが知らない人が多いです。油をしいたフライパンをよく熱して溶き卵を入れ、すぐに卵の上にまんべんなくご飯を入れる所がポイントです。これがうまくいけば後はしっかりとフライパンを振ればパラパラになります。

なぜ、「卵の上にまんべんなくご飯を入れる」のかというと、少し火が通って半熟状態になった卵が起こす乳化作用を利用するためです。簡単に言えば、ご飯粒が卵でコーティングされます。一粒一粒がコーティングされれば他の粒とはくっつきませんから、フライパンを振れば振るほどパラパラになっていきます。

このパラパラさえうまくいけば、後は具に何を入れて口の中に入れた食感が「おいしい!」となります。



他には、お家で焼きそばを作ったらやたらとソースべったりのものになることはありませんか?かといって、ソースを少なくすると今度は物足りない味になります。何が問題なのかと言うと、ソースが麺によく絡まっていないことです。でもお店や屋台のものを食べるとべたつかずにおいしいですよね?これはソースがよく麺に絡まっているからです。

この二つの違いは、使っている麺にあります。スーパーで売っているお買い得のものは油でコーティングされています。この油がソースが絡まるのを邪魔しているのです。ですから、まずはこの油を落とことをしなければなりません。

ちょっとめんどうですが、このひと手間をするだけでソースがよく絡まって、かつベタつかない焼きそばができます。ただ・・時間をかけすぎると、コーティングを落とした分、麺同士がくっついてしまいます。手早く仕上げるためにも、具は事前に作っておいて和えるだけの状態にしておくことが重要です。



また、天ぷらをカラッと揚げるにはどうしたらいいか?と悩んだことはありますよね?そういうときには専用の天ぷら粉を使用・・というのが簡単です。でも、カラッとしすぎてませんか?

スーパーのお総菜コーナーで買った天ぷらはトレイに入れるときにカラカラ度合いがよく分かりますが、実際に食べるとちょっと行きすぎかな〜というのが正直な所。これは作り置きするから仕方ないことです。

でも、コツをつかむと程よい衣の固さに揚げることはできます。もちろん食材によって温度と揚げ時間が違うので、何度も作って養う勘はとっても大事です。見た感じちょうどいい揚げ上がりというのが分かってくるものです。しかし、もっと大事なのは衣の作り方です。これでほとんど決まります。






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 塩麹を料理、お菓子に使う

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 エノキは砕いて凍らせる
 玉ねぎは砕いて凍らせる

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