テーラーメイド ロケットボールズチェックしておくと良いだろう

August 22 [Thu], 2013, 12:43
コンパクションが 14以上のグリーンになると ピッチマークがほとんど付かない。一般的には 11-12 程度のグリーンが多いようだが、10以下のグリーンは、大きなピッチマークが出来る 軟らかめなグリーンということになる。

 グリーンやフェアウェイなど (土壌) の硬さは、コンパクションメーターというテーラーメイド rbz鉄針をグリーンに差してその時の負荷を (バネ仕掛けで) 測定して表示する機器で計測され、コンパクションという尺度で表示される。コンパクションの数値が大きいほど グリーンは硬くなるが、日本のプロのトーナメントのグリーンでは 12-14 前後に設定されることが多い。


さらに、硬い下りのグリーンでは ボールが非常に良く転がるから、テーラーメイド ロケットボールズスピードのコントロールが 特に 難しくなる。つまり、硬いグリーンで受けている場合は、グリーン・オーバーをしないように十分注意してプレーしなければならない訳である。

 ラウンドの前に練習グリーンで練習する時には グリーンの速さだけでなく 硬さや芝目のことも考えてグリーンのコンディションを良く観察しておくことがスコアメイキングの鍵になる。ゴルフ用品通販練習グリーンでチップショットが禁じられている場合などは ボールを手で投げてグリーンの感触をチェックしておくと良いだろう。