(山田)みんな元気??
2005.08.31 [Wed] 18:38

皆サーン、オヒサシブリデース。
オゲンキシテオリマシターカ??


消滅を恐れて何となく投稿いたします。
夏休みも、あとわずかですね。
今回は、まあ書くこともないので、みんなのブログを紹介します。



手塚 研

新宿のケンさん〜立川あろうなろうやろう〜

ついに登場ですよ。研さんのブログ。
最近彼は新宿はゴールデン街で働いてますからね。
なんちゅーか、やっぱりパワーが違うね。
最近一番注目しているブログでございます。



手塚 拓

すろーらいふ

彼がブログ始めるとはねぇ。驚いたもんしょ当初は。
しかしながらみんなの期待を裏切って、なかなか内容充実してます、ココ。
旅の記録が楽しいね。沖縄で生きてるんだろうか、彼。



山田

もてぎのだいぼうぶろぐ

あと、俺のブログね。
まあ適当に見てね。見なくてもよい。



石坂

さっさと始めやがれ!!!
 

After 4 Records 「アフレコ」 第四回
2005.05.10 [Tue] 04:44

直したベットに僕はもぐり込む。
「二匹の熊が帰ってきて僕は目を覚まし、サルを叩き起こし僕は寝る」
そんなことを数えていたら僕は眠りについていた‥

1.「俺と兄と友達と友達」

俺は酒を飲んでいる。
飲んでいると言っても昨日も飲んでいたし、一昨日も飲んでいたし、そのまた一昨日も飲んでいたはずだ。
でも、今も確かに酒を飲んでいる。
酒を飲むという行為はただアルコールを摂取するだけではなくその場を楽しむ事も含まれていると思う。
その場を楽しむ、すなわち、飲んでいる場所、飲んでいる相手、その相手との会話がキーになってくる。
今、酒を飲んでいる場所はカウンターのみの小さな店、駅からも近く、気さくな店長がいる。
その店長が作るうまいモツ煮、店長の奥さんが焼くうまい焼き鳥。
俺にとっては申し分ない場所と言える。
飲んでいる相手は横に座っている肥大化した俺の実兄である。
紆余曲折あり俺はこの男と一軒家を借り一緒に住んでいる。
その一緒に住んでいる兄、まあまあ楽しい相手と言える。
そう言えるのだが、問題はその横に座っている兄との会話である。


 

After 4 Records 「アフレコ」 第三回
2005.04.29 [Fri] 06:43

このサルはサルな上にサルである、ただでさえサルなのにワをかけてサルなのである。
「サルがサルでサルナウエニサル…」
このサルが僕のベットを占領しているにはサルなりの理由がある。
聞くまでもなく解かる。
このサルは器用なサルで道具と材料を渡すと自分でベットを作る。
しかし、そこはサルであるから完璧な物は出来るわけが無い。
自分が作って自分が寝て自分が壊す。
そうなるとサルが求めるのは新たな寝床である。
少しばかり賢いサルだから、熊の喰い残しや異臭がする部屋には向かわずに僕の清潔なベットにもぐりこむ。
結果サルは僕のベットにいる。
そのサルがのたまう。
「いやあ、僕のベットが壊れて寝れないんだよね」
それじゃあ僕が寝れないだろう?…
「寝る?…寝るよね、どく?…うん、どいた方がいいよね?」
当たり前だろ…
「うん、じゃあどくね…じゃあね…」
サルは僕のベットをぐちゃぐちゃにして謝りもせずに部屋を出てゆく…。
僕は今度反省のしかたを覚えさせなければならないと思う。
「反省しないサルが去る」
暗示をかけるように自分に言い聞かせながら僕はベットを直した。


 

After 4 Records 「アフレコ」 第二回
2005.04.14 [Thu] 03:45

一人は熊である。
もう一人はその熊によく似て、それを巨大化した熊である。
すなわち二頭の熊である。
猫対二頭の熊。
相手が寝ているとはいえ分が悪いと覚り僕は風呂場に逃げる。
春というには少し蒸すぐらいの朝に汗ばんだ体をシャワーで洗い流し、タオルでふき取る。
ふき取ったら痒い、なんだか知らんが痒い、体がかゆい。
熊とかが使う石鹸は猫の毛を洗うには強い、奴らの油分を落とす物であるから普段舐めている僕の毛には強い。
「かゆい、かゆい、かゆい、かゆい、かゆい、かゆい」
と寝言のように繰り返し、僕は二階へと階段を上がり、もう一眠りしようと部屋のドアを開ける。
「おはよう」
ドアを開けると目の前にある僕のベットの上に横たわる一人の男子がこちらを見て挨拶をしてくる。
ふてぶてしくもその男子二度目の挨拶。
「おはよう」
ドアを開けるまでは熊が二頭、一階に寝ていて体が痒いだけの朝であったが今は、熊が二頭、一階に寝ていて体が痒く自分の部屋のドアを開けるとさっきまで僕
が寝ていたベットの上に勝手にサルがのさばっている。


 

(研)もったいないからからこんなんやってみる
2005.04.01 [Fri] 05:24

「After 4 Records (アフレコ)」

「今日、僕は耳栓をして寝たはずなのに目覚ましの音で目が覚めた」
一階から聞こえる大挙して押し寄せた声が気になって耳栓をして寝入ったのは、気づけば昨日の事になっていた。
普段用事がなければすぐに黙らせる目覚まし時計の朝七時の音で目が覚めたのは約30秒前であった。
「昨日」と「約30秒」を測りにかけ、迷った挙句さらに三十分考えたが「約30秒」をとり、僕は取れかけた耳栓を抜き、ベットから抜け出し、自分の部屋のドアを開いた。
普段の僕は猫背である。
しかし寝起きともなるとあたかも猫の様である。
「我輩はである、猫背であ〜る」
と呪文のように三度繰り返し階段を降りた僕は再び三度呪文を唱えたくなるほどの光景を目の当たりにした。
飲みかけのビンや缶、食べかけの菓子袋、雑魚寝をしている人間、すなわちゴミが散乱している。
僕はこの前の春にこの家に引っ越してきた学生だ、僕の他に三人の男子学生と過ごしている、昨日の騒動はその内の二人の男子が原因と考えられる。

                                  つづく


 

(山田拓郎)久しぶりに書いてみるぞ!!
2005.03.11 [Fri] 01:12

お久しぶりです。今でもこのページ観てくれている方、ありがとうございます。もう我々が椎名町の家を出てから1ヶ月が経過したのに、未だにカウンターの数字が着実に上がっていってます。ありがたいことです。

いやはや、もう一ヶ月もたったんだね。俺実家に一ヶ月もいたのか。なにしてたんだか・・・。忙しいような暇なような毎日を送っていました。まあでもやはり就活で忙しいんだけどね。いやなもんです。

俺もたっくんもなんとか2留は回避していますんよ。一安心だね。石坂は今頃ヨーロッパで凍え死んでるはずです。研ちゃんは、・・・・生きてる???




昨日ねぇ夢を見たんですよ。あの椎名街の家にね、久しぶりにみんなで行くことになったわけ。んで、朝方からたっくんやら研ちゃんやら石坂やらしのやら吉原くんやら堤くんやらと、空き家になったあの家に行くわけね。つか、家の中でちょっと飲んだりするわけ。ひとしきり騒いでいるところへ、あの家の新しい住人の大学生が来ちゃって、互いにびっくりしちゃって、その後とっても怒られて、すごく謝りました。



そんな夢を見た。
引きずってると言わないで。
私は実家で家族と楽しくやっていきます。
写真は実家での私の部屋です。
楽しい部屋です。





んじゃまた。




追記:
「ギャラリー」の『top4 memorial video』、お使いのPCにQuickTimeがインストールされていないと観れません。
もしお持ちでない方は、以下のURLよりダウンンロードしてください。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/index.html
 

(石坂)top4について
2005.02.27 [Sun] 05:26

何を書いたらよいものか。ずいぶん皆感動的なことを書くなぁ。
自分は恥ずかしがり屋で引っ込み思案だから、
公の場で自分の思いを書くのは正直ちょっと気が引けます。
 
とにかく、自分だけこの日記への書き込みを怠っていてすいません。
皆と同じく身辺整理でドタバタしていたのと、
いつものように呆けていたのと両方が原因なんですが、
正直この日記に何を書き込むべきかよく分からなかったというのもあります。
 
何がtop4なのか良くわからないけれども、
ハイ・フィディリティの主人公の口癖にちなんで、
自分達の生活を憚らずそう呼び始めたのは周知の通りだと思います。
しかし4人暮らし直前に皆でその映画を見た時の気持ちの高ぶりというのは
住人だけが共有しているもので、自分達の絆は確かにそこから始まったと思っています。
正直、密かにtop4-recordsなんて仰々しくてうだつのあがらないホームページ名だと思っていましたが、
私たち四人を表現するのにこれ程までにうってつけのフレーズは無かったと今では確信しています。
ただ今は、あの頃が懐かしいという気持ちで一杯で、
暇があればこの二年間の生活の情景がフラッシュバックする。
今はその気持ちを整理出来ません。
 
二年間、振り返ってみれば自分は四人の中でも最も個人行動が多かったように思います。
今ではそれだけが悔やまれますが、
それでも自分の人生において他人との繋がりを最も持てた期間であったことは確かです。
それでいて出会いと別れの振幅も激しく、終始混乱している自分がそこにはあったように思います。
そんな自分を他の三人が見ていて見苦しいと思ったこともあっただろうけれども、
自分は、家に帰れば変わる事無くそこに居る仲間が支えになってくれていたと勝手に思っています。
皆に叱咤されて、四人の暮らしをはじめる前に比べれば自分も少しは芯の太くなった人間になれたんではないでしょうか。

 手塚君、研さん、山田君今までありがとう。そしてこれからも宜しく。
 そして我が家に来てくれた全ての人に感謝します。

そんなわけで、四人の暮らしは終わりましたが、それぞれの新しいスタートの幕開けです。
自分はこの程度で終わる人間ではないし、他の三人、皆だってそうだと思います。
いつか、大きくなった皆と思い出話でもしましょう。
 
まるで今生の別れのような挨拶で終わってしまいましたが、
自分は後二年間も学生をしなければならない暇人なんでいつでも遊びに誘ってください。
就職組はおごって下さい。

それでは又会いましょう。

 


 

(研)ある日僕らは四人で集まって暮らす事 を住むと言った
2005.02.24 [Thu] 04:27

こんばんは、久しぶりです。

なんかバタバタしていて日記も書けませんでした。

その後皆様方はどの様に過ごしてますでしょうか?

僕は二年前ホトホトあらゆる事が嫌になり当時住んでいた家を後にしました。
その後実家に帰るのも僕に着いて回るゴタゴタから解放される事にはならず、新天地を探しだしました。
その頃は逃げられればどこでもどんな形態でも良かったのですが、弟の友達二人と暮らすのは不安が一杯でした。
一人年長者でうまくやっていけるのか?うんこちゃんな僕を受け入れてもらえるだろうか?
色々な事を考えました。
しかし考えていても話が進まず、そもそもルームシェアがどこまで現実的な話なのかも解らず家を探しをしました。
したなら運良く椎名町という場所に家を見つけ、山田、石坂、拓、俺で住む事が可能になりました。

椎名町に越す時はあらゆる障害があった事を記憶しております。
しかし四人で椎名街に住めて本当に良かった。
君たちと僕がいれば無敵だった。

山田君、ありがとう。
石坂君、ありがとう。
拓、ありがとう。

この家族に関わってくれた全ての皆様本当に感謝いたします。

永遠と錯覚してしまったがもう終わりです。
最後にもう一度だけ…

僕たちはある日を境に一緒に一軒の家に住むようになった学生四人組です。
日々寝食を共にし、朝まで酒を飲み大騒ぎをして際限のない楽しい時間を過ごしています。
僕らは個性豊かな愉快な男達で、それこそ他に類をみないほど貴重な時間を過ごしています。
今そんな偶然の日々を過ごしています。

今日は早く帰ります皆揃っていたら酒でも飲みましょう。
では、行ってきます。

 

(手塚拓)第一回Top4 records卒業式
2005.02.09 [Wed] 19:44

何はともあれ、多くの人の手助けの下、なんとか引越し全て無事完了いたしました。
皆が次から次に来てくれて、なんだかこの家に焼香しに来てくれているみたいで、ありがたかったです。
本当に皆さんありがとうございました。

一晩空け、ただいま必死に卒論製作中です。
未だにあの家はもうないんだなぁというのが現実味を帯びていません。
人が死んだあとには葬式が必要なのがよく分かります。
何かやっていないと嫌になってくるものね。
このまま現実味がなく過ぎて行ければ良いのですが、近いうちにリアルにもうあの家はないんだなぁと感じるんだと思います。
そしたらまたいも屋に皆で飲みに行きたいものです。

研ちゃん、山田君、石坂君、どうもありがとう。
最後の最後までtop4らしくドタバタと過ごせたのが本当に良かったです。
皆がお互いを尊重し、家族のように過ごせたことが、何よりも変えがたいtop4の自慢です。
この自慢話を僕は孫の代まで受け継いでいこうと思います。
本当に本当にお世話になりました。

最後にtop4のことを暖かく見ていてくれた全ての皆さん、ありがとうございました。
皆さんに支えられ、ここまで来れました。
もう家はないですが、今後とも我々四人、末永くよろしくお願いいたします。

思えば、強引に次ぐ強引で始まったtop4 records。
ここらで一度幕引きです。
皆の人生がこの先ずっと幸せでありますようにっ!!では、またねっ!!

 

(手塚拓)遊びたいのよねぇ。
2005.02.01 [Tue] 20:43

今日もテスト受けてきましたよ。
社学でも有名な楽勝科目なんだけど、すごかったよ。
ドイツ政治の授業なんだけど、お題が
「ドイツの政治史であなたがドイツっぽいと感じるのはどこですか。また、それはどうドイツしていますか。」
だよ。なにそれっ。
ドイツっぽいって…ドイツしてるって…いや、すごく気持ちは分かるけどさぁ。

そういうわけで、テストだなんだで遊ぶ暇がないのよ。
にも関わらず楽しそうなことがまわりにどんどん増えて行っている気がする。
フェスやらイベントやらライブやら。
日本にいながら本当に良い遊びができてしまう時代になったのよね。きっと。
そういうことができる箱が増えたのかなぁ。
なんか、恵比寿のリキッドルームでフィールドオブヘブンをやるみたいな企画あるじゃない。
あそこ行ったことないんだけど、ラークフリーダムビレッジやったりしててなんか良い箱なのかなぁと思ってま
す。
あと、横浜大桟橋ホール。一昨年の年末はすごかったよね。
あそこでも今度green room festivalって言って、サーフカルチャーのフェスやるんだけど、それがすげぇ良さ
そう。
オーガニックグルーブっていうtrue people`s celebrationのオーガナイザーがやるんよ。
もう、あの箱とTPCを思い出しただけでも、相当良いものがイメージできるもの。
そういう遊びを提供できる箱がどんどん増えているんだなぁと感動します。
電撃ネットワークが消防法の問題から、都内でライブができないっていうニュースをけっこう前に見たんだけ
ど、この前ヒール新潟でAXでやってたよね。
別に無理してやらしても得なことって少ないんだろうけど、それでもやらしたいみたいな人達がいるのかなぁと
思うと感動するね。
そういう箱やオーガナイザーやアーティストや技術的な人や、そしてそういう遊びに着いて行ける客が完成しつ
つあるのかなぁと思う。
こんなムーブメントがずっと続くと本当に良いよねぇ。
いや、しばらく遊びには行けないんだけどね…早く色々落ち着きたいです。