前回の続き?

March 11 [Wed], 2009, 23:55
前回、
「技術屋の範疇に商売人が・・・。」
と、言う事を言いました。
漫画を読んでいたら、似た様な話しがありましたので、紹介します。
タイトルが
「寿司鉄人 音やん」
です。
「サービス!?」
を読んでいたら、
100円寿司を提供している店に、食べ歩き修行で、入ったのでした。
そこで、店の従業員は、安い事が為に、色々お客さんに言っているのです。
でも、主人公の花田音三郎は言いました。
「原材料費と営業経費をのっけた値段だ!」
「サービス料は?職人の技術料は?店の雰囲気料が、この百円の中に入っているのかよ!?」
自分が、これを読んだ時に思ったのは、
「商売人と、職人(技術屋)の違いだ!」
と、思いました。
商売人は、物を売ります。
技術屋は、物は売りません。
技術を売ります。
物は、結果だと思います。
技術は、経過だと思います。
丹精込めて作った物が、値段になるのです。
量産品には、心は有りません。
商売人は、安く仕入れる事を考え、量産品に手を出します。
量産品が出回る事で、職人や技術屋の仕事が減ります。
価格破壊が起これば、経済はどうなるのでしょうか?
江戸時代に
「士農工商」
て、ありましたよね。
下2つが、逆転しているのが、今の時代じゃ無いでしょうか?
高度成長期は確か、逆転していなかった様な気がします。
どう思いますか?
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