糖尿病は薬では治らない、医者は糖尿病を治そうとしない理由
これだけ生活習慣病が多発して、病気と食事の関連が常識となりつつあるのに、
栄養学を全く学んでいない医者がとても多いのです。
残念ながら、日本の栄養学はこんなにも遅れているのです。
ですから、そのような専門外の医師たちが
「食事と運動に気をつけて薬を飲んでくださいね」
とお決まりのフレーズを言って、いつまで経っても治らない治療をしているのです。
悲しいことですが、これが糖尿病治療の現状なのです。
そしてもう1つは、こんな方法を教えてしまったら儲からなくなるからです。
実は、本気で糖尿病を治療すると医者や製薬会社は損をしてしまうのです。
一体どういうことかというと、
現行の医療制度は治療した分だけ報酬になる出来高払いで
病気が治る・治らないは全く関係ありません。
つまり、たくさん通院してたくさん薬を飲んでくれたほうが儲かり、
むしろ本気で治したら医者や製薬会社は損をしてしまうのです。
これまで述べたとおり、糖尿病は薬で治すことはできません。
それにもかかわらず、医者は投薬治療を行い続けるのです。
治らない薬をずっと飲み続けてくれる患者は、
一生お金を払い続けてくれる「優良なお客様」だからです。
それとは逆に、私がこれまで30年間行ってきた療法は
薬も注射も通院も不要のため全く費用がかかりません。
あなたが正しい情報を知り、正しく食事や生活習慣を
変えていくだけでいいのです。
それだけで、ほとんどの方が短期間で糖尿病を克服しています。
しかしこのような方法が広まってしまったら
多くの方は投薬も注射も不要になり、病院にも行かなくなるでしょう。
病院は経営ができなくなり、医療メーカーや製薬会社は
大きく利益を減らし経営できなくなってしまいます。
だからこそ、医者や製薬会社は本当のことを教えないのですし、
ましてやそんな方法を積極的に広めようとはしないのです。
こんなことは許されることではありませんが、
残念ながらこれが糖尿病治療の現実なのです。
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