「旅するジーンズと16歳の夏」 2005年 米
★★★★★
生まれる前から母親の妊娠教室で、予定日が一緒だった4人は生まれてから
ずっといつも一緒。16歳になり初めて別々に別れて過ごす事になった夏休み、
不思議と皆にぴったり合うジーンズを見つけ「友情の証」として1週間ずつ履き
回すことを決める。行く先々で、このジーンズが友から友へ宅配便で届いた時、
皆が小躍りするシーンがとてもいい!
「Happyな事が起こる魔法のジーンズ」魔法は信じる人が
いれば、どんなものにも宿る。思春期の「悩み」「戸惑い」から解放されたこと、
それが魔法の結果なのかも。
4人はジーンズにほんのちょっとの勇気を貰い、そして再び誓う。永遠の友情を。
汚れのない、まだ「少女」な彼女たちの織りなす友情とそれぞれが別々の場所
で人と触れ合い、様々な体験をして大人への階段を登る、という物語。
内気で美人なのに目立つ事が嫌いで感情をださないようにしてきたリーナは
祖父母に会いにギリシャへ出かける。そこでコスタスと出会い怖がらずに一歩
踏み出す事を知る。
サラサラの長いブロンドヘア、長い手脚のブリジッドは鬱病だった母親が自殺
して亡くなったが、行動的で明るく振舞っている。
メキシコへサッカーの合宿に出かけるがそこで、コーチのエリックと出会い
一抜けで「ロスト・バージン」しちゃう♪
プリコトル系で浅黒くおでぶちゃんなカーメンは幼い頃両親が離婚。
底抜けに明るくて、貫禄あるけど実は繊細。この夏は父親の住む町まで
遊びに行き、覚えたての料理や得意のテニスなどをしてパパと一緒に過ごす
事を楽しみにしていたのに出迎えたのは、父の新しい家族だった。
変わり者?のテイビーはドキュメンタリー製作が趣味だが新しい機材購入
のために地元のスーパーでバイト。クールで仲間以外には無関心なテイビーは
12歳の生意気な少女ベイリーと出会うが彼女は白血病だった・・・。
4人の少女はお互いの事を一良く理解していて、それぞれの辛い時には必ず
助けようとする。一夏の経験で、結果的には虚しさだけが去来したブリジッドは
母の死の悲しみをしんから受け止めれずにいたし、その事を友の前で打ち明け
るとそれまで気をはってきたものが溢れ出し、涙で流されていくようだった。
美人が仇となり内面を見てほしい、故に寡黙でどこが暗かったリーナは恋人が
できた事で変身する。ギリシャの港町もいい。直ぐ海の傍に点在する家。
階段の坂でロバと人しか通れない。海は素もぐりしてもOKな程澄んでいて太陽
も燦燦。
まだ子供なのに自分が白血病だと知っていてなおも前向きなベイリーとの間
に奇妙な友情が芽生え、再入院したと聞いても、怖くて中々会いに行けない
テイビー。
巡り巡ってまたあのジーンズが届いた時に一目散にベイリーの所へ駆けつける
が・・・。
「このジーンズをはいて!魔法が効くから」「そのジーンズならもう履いたよ。
魔法は効いた。貴女に会えた事。」 涙ドバ~ン
その上さらに彼女からの
ビデオ・メッセージを観る。「“なんとか頑張る”それでいいよ」
最愛の父親に新しい家族ができた事で疎外感を受け、傷ついたカーメンは
ガラス窓に石を投げつけ自宅へ帰るがテイビーに説得され本音を父親にぶつけ
る。そして最後は空港へリーナを迎えに行く、その足で皆でカーメンの父親の結
婚式へ出席する事をお膳立てしていた。
こんな風に一緒に女友達と泣いて笑って、毎日のように一緒だった経験は少な
からず誰にでもあると思います。高校生の頃は、時間が限りなくあるから・・・
(少々寝なくても平気だし^^)
今はそれぞれが自分の生活で精一杯でそれでもたまに顔会わせては、酒を呑ん
だりおしゃべりに話を咲かせたりします。
この映画のように劇的な経験こそないけど、みんな悩んで傷ついて迷って大きく
なりました♪
悩んでいた時、いつも傍には女友達がいたよね。
好きな男の子の悩みは、親にも言えないしこの時期女の友達が一番大切なのよ
ね
友達の事で真剣に考えて助言しあったり・・・ああ懐かしいですね。
リーナ役の女の子は ウィノナ・ライダーにちょっと似た感じ?
ブリジッドはグウィネス・パルトロワかなぁ。テイビーはサンドラ・ブロック、
カーメンはハル・ベリー(全然似てないけど^^)で20年後ってのはどうでしょう^^
絶対に観て損はない一作です
★★★★★
生まれる前から母親の妊娠教室で、予定日が一緒だった4人は生まれてから
ずっといつも一緒。16歳になり初めて別々に別れて過ごす事になった夏休み、
不思議と皆にぴったり合うジーンズを見つけ「友情の証」として1週間ずつ履き
回すことを決める。行く先々で、このジーンズが友から友へ宅配便で届いた時、
皆が小躍りするシーンがとてもいい!
「Happyな事が起こる魔法のジーンズ」魔法は信じる人が
いれば、どんなものにも宿る。思春期の「悩み」「戸惑い」から解放されたこと、
それが魔法の結果なのかも。
4人はジーンズにほんのちょっとの勇気を貰い、そして再び誓う。永遠の友情を。
汚れのない、まだ「少女」な彼女たちの織りなす友情とそれぞれが別々の場所
で人と触れ合い、様々な体験をして大人への階段を登る、という物語。
内気で美人なのに目立つ事が嫌いで感情をださないようにしてきたリーナは
祖父母に会いにギリシャへ出かける。そこでコスタスと出会い怖がらずに一歩
踏み出す事を知る。
サラサラの長いブロンドヘア、長い手脚のブリジッドは鬱病だった母親が自殺
して亡くなったが、行動的で明るく振舞っている。
メキシコへサッカーの合宿に出かけるがそこで、コーチのエリックと出会い
一抜けで「ロスト・バージン」しちゃう♪
プリコトル系で浅黒くおでぶちゃんなカーメンは幼い頃両親が離婚。
底抜けに明るくて、貫禄あるけど実は繊細。この夏は父親の住む町まで
遊びに行き、覚えたての料理や得意のテニスなどをしてパパと一緒に過ごす
事を楽しみにしていたのに出迎えたのは、父の新しい家族だった。
変わり者?のテイビーはドキュメンタリー製作が趣味だが新しい機材購入
のために地元のスーパーでバイト。クールで仲間以外には無関心なテイビーは
12歳の生意気な少女ベイリーと出会うが彼女は白血病だった・・・。
4人の少女はお互いの事を一良く理解していて、それぞれの辛い時には必ず
助けようとする。一夏の経験で、結果的には虚しさだけが去来したブリジッドは
母の死の悲しみをしんから受け止めれずにいたし、その事を友の前で打ち明け
るとそれまで気をはってきたものが溢れ出し、涙で流されていくようだった。
美人が仇となり内面を見てほしい、故に寡黙でどこが暗かったリーナは恋人が
できた事で変身する。ギリシャの港町もいい。直ぐ海の傍に点在する家。
階段の坂でロバと人しか通れない。海は素もぐりしてもOKな程澄んでいて太陽
も燦燦。

まだ子供なのに自分が白血病だと知っていてなおも前向きなベイリーとの間
に奇妙な友情が芽生え、再入院したと聞いても、怖くて中々会いに行けない
テイビー。
巡り巡ってまたあのジーンズが届いた時に一目散にベイリーの所へ駆けつける
が・・・。
「このジーンズをはいて!魔法が効くから」「そのジーンズならもう履いたよ。
魔法は効いた。貴女に会えた事。」 涙ドバ~ン
その上さらに彼女からのビデオ・メッセージを観る。「“なんとか頑張る”それでいいよ」

最愛の父親に新しい家族ができた事で疎外感を受け、傷ついたカーメンは
ガラス窓に石を投げつけ自宅へ帰るがテイビーに説得され本音を父親にぶつけ
る。そして最後は空港へリーナを迎えに行く、その足で皆でカーメンの父親の結
婚式へ出席する事をお膳立てしていた。
こんな風に一緒に女友達と泣いて笑って、毎日のように一緒だった経験は少な
からず誰にでもあると思います。高校生の頃は、時間が限りなくあるから・・・
(少々寝なくても平気だし^^)
今はそれぞれが自分の生活で精一杯でそれでもたまに顔会わせては、酒を呑ん
だりおしゃべりに話を咲かせたりします。
この映画のように劇的な経験こそないけど、みんな悩んで傷ついて迷って大きく
なりました♪
悩んでいた時、いつも傍には女友達がいたよね。
好きな男の子の悩みは、親にも言えないしこの時期女の友達が一番大切なのよ
ね

友達の事で真剣に考えて助言しあったり・・・ああ懐かしいですね。
リーナ役の女の子は ウィノナ・ライダーにちょっと似た感じ?
ブリジッドはグウィネス・パルトロワかなぁ。テイビーはサンドラ・ブロック、
カーメンはハル・ベリー(全然似てないけど^^)で20年後ってのはどうでしょう^^
絶対に観て損はない一作です

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