「ブロークン・フラワース」 2006年 米
★★☆☆
期待はずれでした。
滅多に映画館で寝ない私が初っ端、物凄い睡魔に襲われ、字幕を追ってる
うちに余計眠くなり ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・
字幕も見逃して、ついに5分ぐらい爆睡した模様^^気がついたらシャロン・
ストーンが既に登場していて気合を入れましたが・・・。
ブラック・コメディなの? ハート・ウォーミングものなの?
「自分探し、過去への旅」という名目だったけど・・・。
ドン・ジョンストン(ビル・マレー)は現在同棲中のシェリー(ジュリー・デルビー)
から一方的に別れを告げられた矢先に、1通の差出人不明の手紙が届く。
ピンク色の封筒にピンクの便箋赤い字のタイプ打ちで、それは
「20年前に貴方と別れた時、私は貴方の子を身篭っていたの。1人で育てると
決心したわ。その息子が今19歳になり父親探しの旅に出ました。貴方の元へ
訪れるかもしれない」 そんな内容だった。
隣人のウィンストンはお節介焼きで、元女ったらしのドンから20年前に付き合っ
ていた女性のリストを受け取るやその5人の女性を訪ねて歩く旅をお膳立てする
のだった。手紙もそうだったが 「ピンク」がモチーフにされている。ちょいと地味
目な映画を鮮やかなピンクで彩る。

さて1番目に訪れたのはローラ(シャロン・ストーン)年頃の娘と暮らし
旦那とは死に別れたが今もドンを歓迎してくれる、というよりは奔放な女。
(娘もその血をひいてるらしい^^)
2番目には夫と不動産業を営み、子供はいないというドーラ(フランシス・コンロイ)
夫と今でもラブラブでドンの不意な訪問に動揺するがまだ昔の恋を多少ひきず
っている感あり。
3番目は動物専門のセラピーの第一人者に、その道では成功していたカルメン
(ジェシカ・ラング)。
ドンの訪問には迷惑そうで、過去の恋など全く無関心といった様子。
(20年も経つと普通はこうではないだろうか?)
4番目は、バイカー仲間と暮らすベニー(ティルダ・スウィントン!!全くわから
なかった^^)。彼女は今もドンを憎んでいるらしかった。
ベニーの旦那に殴られ散々な目に。
5番目の女性は5年前に他界していたので墓参りをする。
いずれもピンクの花束を持って・・
★★☆☆
期待はずれでした。
滅多に映画館で寝ない私が初っ端、物凄い睡魔に襲われ、字幕を追ってる
うちに余計眠くなり ウトウト(〃´`)〜o○◯・・・
字幕も見逃して、ついに5分ぐらい爆睡した模様^^気がついたらシャロン・
ストーンが既に登場していて気合を入れましたが・・・。
ブラック・コメディなの? ハート・ウォーミングものなの?
「自分探し、過去への旅」という名目だったけど・・・。
ドン・ジョンストン(ビル・マレー)は現在同棲中のシェリー(ジュリー・デルビー)
から一方的に別れを告げられた矢先に、1通の差出人不明の手紙が届く。
ピンク色の封筒にピンクの便箋赤い字のタイプ打ちで、それは
「20年前に貴方と別れた時、私は貴方の子を身篭っていたの。1人で育てると
決心したわ。その息子が今19歳になり父親探しの旅に出ました。貴方の元へ
訪れるかもしれない」 そんな内容だった。
隣人のウィンストンはお節介焼きで、元女ったらしのドンから20年前に付き合っ
ていた女性のリストを受け取るやその5人の女性を訪ねて歩く旅をお膳立てする
のだった。手紙もそうだったが 「ピンク」がモチーフにされている。ちょいと地味
目な映画を鮮やかなピンクで彩る。

さて1番目に訪れたのはローラ(シャロン・ストーン)年頃の娘と暮らし
旦那とは死に別れたが今もドンを歓迎してくれる、というよりは奔放な女。
(娘もその血をひいてるらしい^^)
2番目には夫と不動産業を営み、子供はいないというドーラ(フランシス・コンロイ)
夫と今でもラブラブでドンの不意な訪問に動揺するがまだ昔の恋を多少ひきず
っている感あり。
3番目は動物専門のセラピーの第一人者に、その道では成功していたカルメン
(ジェシカ・ラング)。
ドンの訪問には迷惑そうで、過去の恋など全く無関心といった様子。
(20年も経つと普通はこうではないだろうか?)
4番目は、バイカー仲間と暮らすベニー(ティルダ・スウィントン!!全くわから
なかった^^)。彼女は今もドンを憎んでいるらしかった。
ベニーの旦那に殴られ散々な目に。
5番目の女性は5年前に他界していたので墓参りをする。
いずれもピンクの花束を持って・・
確かにストーリーも悪くないし構成的にもお洒落でもある。女性群は、
個性豊かでキャストも豪華だ。
しかしラストの尻きれトンボどうしてくれるの??
しょっちゅう画面がブチンブチン切れるのでそのたんびに睡魔が襲ってくるの
で本当に参った^^
狭い日本と違いアメリカ中を飛行機で行ったり来たり・・・でもレンタ・カーが、
いつも同じなのも何でえ???
ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓と思った。
あえてこ〜いう冴えない男に仕立てたようだけどドン役の(名前も「ドン・ファン」
からとったようだ)ビル・マーレーは無表情でホントつまらない男だ。そのせいで
映画自体もつまらなくなっている。(少なくとも私には)
「元女ったらし」には全く見えない。
その辺りが敗因かな。
もっと20年ぶりだけどモテた頃の面影を持たせたりその点女達は意外とタフで、
ドンを見ても動じない、そんな現実を見せ付けてドンが「俺の人生って何だったん
だろう?」
そう思わせるような演出が欲しかったなぁ。
(例えばジャック・ニコルソンなんか適役なのにね)
ところでラスト、自分を探しに来たのかと思い込む若者を追いかけていると
2人組の人相の悪い男がジロジロ見ながら車で通りすぎるけどあの男が
息子?まさかね。
今後、何年かは偶然に出会う若者をどれもこれも「息子かな?」と疑って
生きいく事になりそうだ。
でも感情の起伏のない男だから別にどうでもいいんじゃないの?(笑)
怒ったり(余り短気は困るけど)泣いたりわめいたり感情をあらわにできる
人間の方がよほど人間臭くて好きかも♪
ところで今日公開だったこの映画、
50代〜60代かとおぼしき女性が多かったようです。過去の男が現れる・・・
そんなお話に惹かれたのかも・・・私は過去の男性と(20年前ちゅうとまだ
一応“少女”だったので男知らないけど)は絶対に会いたくない派、です。
【映画館での観賞】
個性豊かでキャストも豪華だ。
しかしラストの尻きれトンボどうしてくれるの??
しょっちゅう画面がブチンブチン切れるのでそのたんびに睡魔が襲ってくるの
で本当に参った^^
狭い日本と違いアメリカ中を飛行機で行ったり来たり・・・でもレンタ・カーが、
いつも同じなのも何でえ???

ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓と思った。
あえてこ〜いう冴えない男に仕立てたようだけどドン役の(名前も「ドン・ファン」
からとったようだ)ビル・マーレーは無表情でホントつまらない男だ。そのせいで
映画自体もつまらなくなっている。(少なくとも私には)
「元女ったらし」には全く見えない。
その辺りが敗因かな。もっと20年ぶりだけどモテた頃の面影を持たせたりその点女達は意外とタフで、
ドンを見ても動じない、そんな現実を見せ付けてドンが「俺の人生って何だったん
だろう?」
そう思わせるような演出が欲しかったなぁ。
(例えばジャック・ニコルソンなんか適役なのにね)
ところでラスト、自分を探しに来たのかと思い込む若者を追いかけていると
2人組の人相の悪い男がジロジロ見ながら車で通りすぎるけどあの男が
息子?まさかね。
今後、何年かは偶然に出会う若者をどれもこれも「息子かな?」と疑って
生きいく事になりそうだ。
でも感情の起伏のない男だから別にどうでもいいんじゃないの?(笑)
怒ったり(余り短気は困るけど)泣いたりわめいたり感情をあらわにできる
人間の方がよほど人間臭くて好きかも♪
ところで今日公開だったこの映画、
50代〜60代かとおぼしき女性が多かったようです。過去の男が現れる・・・
そんなお話に惹かれたのかも・・・私は過去の男性と(20年前ちゅうとまだ
一応“少女”だったので男知らないけど)は絶対に会いたくない派、です。
【映画館での観賞】
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