スターダスト

November 21 [Wed], 2007, 21:51
「スターダスト」 2007年 米/英

★★★★★



久々に映画館で映画を立て続けに観てまいりました^^
その全てをレビューに書くのは、ちいとしんどいけどチマチマ頑張ります。

まずは、今週で終わる「スターダスト」
これはYAHOO映画ユーザー・レビューを覗いたら★3つ平均だったのでどう
しようかなぁ?と迷った作品。
だけどスケールの大きいファンタジー映画ならば、劇場で観なきゃ絶対に損!

観て、満足!
私は根っから好きなんですねぇ〜〜ファンタジーの世界が。
魔法にかけられた王女。その息子の冒険。流れ星となって地球に落下した美女。
ルビーを狙う王位後継者、400年もこの時期を待っていた老婆の魔女姉妹・・・。

現実とかけ離れた世界観がたまりません。
胸が躍るんですよね。
観ている間、リラクゼーション・ルームにいるような気分に陥りました(笑)
それでも、この手の映画はVFXとか特撮技術がちゃっちぃと面白くない。
どうせなら、ガンガンやってくれた方が有難いですね^^

ファンタジー映画は映像重視ですがストーリーも面白い方がいいにこした事はあり
ません。その点も私的にはOKでした。

イギリスのとある小さな村で、150年も前から壁で隔てて誰もその地に足を踏み
入れた事のない野原に冒険に出る男がいた。広大な野原を越えるとそこは魔法の国。
魔女に魔法をかけられ、囚われの身となっていた美女と一夜を共にするが、村に戻
った男に1年後(だったかな?)赤ん坊が届けられる。トリスタンと生みの母が名
付け18年後、成長したトリスタン(コックス)は店員をしながら父と2人暮らし。
村で一番綺麗な金持ちの美女ヴィクトリア(ミラー)に恋する初心で可愛い青年だ。

ヴィクトリアには、金持ちの彼氏がいたがそれでも1週間後の彼女の誕生日までに
“流れ星”を探して君に贈ると誓う。

トリスタンは、父に「母からの手紙だ」と初めて渡された手紙に添えてあった「バ
ビロンの蝋燭」で、流れ星が落ちた場所へ一足飛び。そこに倒れていたのがイヴェイ
ン(ディンズ)だったのだ。彼女こそが「星」の正体。
近くに落ちていたガラス玉のネックレスをするが、そのネックレスは、ストームホ
ールドの王位継承者だけが手にできる輝く「ルビー」なのだった。

古城で、恐ろしいまでに歳を取った魔女姉妹の1人ラミア(ファイファー)は、若さ
と美貌を取り戻すべきこの「星」の心臓を狙い、王の子供達もルビーを狙う。

亡き王の息子は、ほとんどが兄弟の誰かに殺され、亡霊として同行するのが面白い。
何も知らないトリスタンは、イヴェインを純粋に「ウォール村に連れていく」と旅立
つが、そこにはラミアの罠や、最後に残った王子の追跡が待っていた。

バビロンの蝋燭の燃えカスで宙に飛ばされたトリスタンとイヴェインは、空飛ぶ海賊
船に拾われる。その海賊船の船長ことキャプテン・シェークスピア(デニーロ)はイ
ギリスに憧れている「いい人」で、これがとっても笑える!

女装趣味があり、セプティマス(ストロング)とのご対面にはお腹を抱えて笑いまし
た。いや〜〜デニーロがおちゃめ!!

私の大好きなミシェル・ファイファーも、魔法を使う度に元の姿(老婆)になってい
く怪演ぶり!最後は腰を屈めた醜い姿で、迫力満点。

旅(冒険)を共にするうちに、トリスタンとイヴェインには愛が芽生えていく。
イヴェイン曰く「地球を見てきて、何よりも素晴らしいのは“愛”」だと。


そう、最後には愛が勝つのです。
どんな魔法にも権力にも勝る、輝くものはまさに「愛」

満天の星に因んで私も満点です。
ロバート・デニーロ、ミシェル・ファイファーへの長年の敬愛もこめて・・・。
欲を言えば、魔女姉妹があっけなく死んだ事と、クレア・デインズが素敵だとは思え
なかった事かな^^
久々に映画館で予告を観たら今後も立て続けに3本ぐらいファンタジー映画が来ます
ね。う〜ん、いくら好きでも暫くはいいかなぁ。(パンス・ラビリンスは観るつもりですが)


監督 マシュー・ヴォーン
出演 クレア・デインズ 、チャーリー・コックス 、ロバート・デ・ニーロ
   ミシェル・ファイファー 、チャーリー・コックス、シエナ・ミラー
   ルパート・エヴェレット 、マーク・ストロング

【映画館での観賞】

年末に向けて、一層慌しい日々です(〒_〒)ウウウ
TBのお返しも何もかも遅れています。(*_ _)人ゴメンナサイ
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