墨攻

February 05 [Mon], 2007, 0:09
「墨攻」 2007年 香/中/韓/日

★★★★★



皆様!これ、めっちゃ面白いですよ!!
原作(コミック)を観た訳でもないし、中国史にも詳しい訳でもない。
アンディ・ラウはI LOVE YOUだけど贔屓して点数を甘くした訳でもありません。
(だけどアンディが主演じゃなかったら、寝てたかも・・・爆!)

最初の墨絵のようなオープニングからして、もうオリエンタル・ワールドに
どっぷり!
アジアの才能が集結して挑むエンタテインメント歴史大作!
日本の人気同名コミック原作で、出演者は中国・韓国・台湾などの人気者ら・・。
日本人の出演者ゼロ!(笑)やっぱ北京語は難しいのか?

秦の始皇帝が統一する前の戦国時代(紀元前370年頃)趙の大軍が侵攻を
始め趙と燕の国境にある梁城は危機にさらされていた。
燕を侵略するための通過点に過ぎない、全住民4000の小国、梁は趙にとって
1日で落ちる筈だった。
対する趙軍は10万。
梁城の国王(チーウェン=中)は降伏する以外に手立てがなかったが、そこに
墨家(墨子が創設したと言われる思想集団)の革離(ラウ=香)が、
訪れ梁城を守って趙軍を追い払うから全指揮権を託して欲しいと言う。

国王の取り巻きを残し、他の兵や民をこの革離に委ねるが、反発気味の王子
梁適(シウォン=韓)を初め、弓軍や騎馬軍、一般の民などが戦を
通してどんどん革離に心酔していく様が、きっちり描かれている。

篭城しての、攻防戦(「キングダム・オブ・ヘブン」の東洋版!!)は見応えばっ
ちりで、知略に富んだ戦のプロが、敵の名将・巷淹中(ソンギ=韓)の大軍を翻弄
する。
家畜の糞を塗って敵の放つ矢の火を未然に防いだり、二枚岩にした門に
おびき寄せての、天井から吊るした大きな釜の灯油(?)だの、たかが4000人と
タカを括っていた趙軍は次々と殺され、巷淹中は革離に対する意地で、「こんな
梁城はほうっておき、燕に一刻も早く出兵しましょう!」という家臣らの忠言にも聞
く耳持たず。

こちらはこちらで、梁城の廻りの川に毒を流し、トンネルを数箇所掘り、地下から
梁城の内部に攻め入るという作戦。
簡単に掘れるとは思えないので、そこは漫画が原作なので大目に見ましょう^^

革離は墨家の者、墨家は、「兼愛」「非攻」主義を説く思想で、殺し合いも、地位
や名誉も見返りも何も求めない。(こ〜いう所が私のあくどい心に矢を射抜かれた)


窮地にあった梁城から、助けを求められ、今は敵の趙軍と戦ってはいるが次々と
敵軍を殺していく事に疑問を感じ始める。(「非攻」を説く筈が守るために戦って人
を殺すのでは、解せない。この解せない戦いが「墨攻」なのか?矛盾した戦いを
差すのだろうか?)
しかし、この戦乱の世には、情けは無用・・・。
殺らなきゃ殺られる!なのだが、心優しく平和を望む革離はこの墨家思想の
矛盾で苦しむ事となる。

途中、トンネルを掘るのを手伝っただけという外人と英語と北京語で普通に
やりとりするシーンは、うん?ですが大目にみましょう(笑)

革離は、梁の騎馬女兵士・逸悦(ビンビン=中)に想いを寄せられるが頑なに拒否。
「本音を隠し、正解だけを求めてそんな生き方しかできないの?」と責めら
れるが・・・・。
ビンビンは、観月ありさと誰かを足したような美人さんだ。

そうこうして、敵はわざと全軍撤退したように装うが・・・。
この辺も巷淹中の熱い男のプライドやら、執念やらを感じ、私の血も熱く滾ります。

梁城は一難去ると、農民などに一躍人気者になった革離が国王にはうざったい
存在となり、汚名を着せられて城を後にする。

後半アン・ソンギ(もう中国名は面倒!笑)とアンディ・ラウの近すぎるショットが
固唾を飲む!!

長々と書きましたが、これから観る方に少しでも把握してから観ていただきたい
思いで書きました。
ささっとでも、背景を知っている方が観て楽しめるかと思い・・・^^
ところで、全編通して戦闘シーンばかりなのですが、普通は飽きるところです。
しかし、飽きるどころか食い入るように観ていたのは私が、バイオレンス好きな
女だからでしょうか?
アンディ・ラウ最高です!!
要請があれば応えるが、しかしそれは果たして本当に
自分の諭した道なのか?そういう葛藤を上手く演じていたと思います。
ラストの曲も良かったです♪
大抵の古代物には、物語自体が暗いためか恋愛モードを入れてくるのですが、
「墨攻」にもちょっとあるけれど、それが本筋を邪魔しない程度なのも私的には
OK!
却って、無骨な男どもの魂を見せ付けられ、叫びたくなります。革離の良かれ
と思い行動した行為が裏目に出たとしても時代が時代だけに、戦乱は避けら
れず、もしかしたらこれが「愛」って奴?と気づいた時には・・・
で、虚しさも残りますが
彼のような存在が遙か古代の昔から、いたとしたら、とてつもないスケールで描く
価値のあるお話です。

アジア万歳!!!

※ 久々にRBさんのイラスト登場です。RBさんは「膀胱」と言ってました(笑)





作年度 2006年
監督 ジェィコブ・チャン
出演 アンディ・ラウ 、アン・ソンギ 、ワン・チーウェン 、ファン・ビンビン 、
   ウー・チーロン 、チェ・シウォン

【映画館での観賞】

ネタバレ指数を100で書いちゃったので、カットしました。文章にまとまりがない
ので後で加筆します(って本当か?)
  • URL:http://yaplog.jp/tonton119/archive/247
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» 墨攻
レンタルで鑑賞―【story】2000年前の戦乱の中国を描いた日本の同名コミックス(作・森秀樹)の映画化―10万の敵兵に囲まれた落城寸前の小国にやってきた『墨家』の革離(アンディ・ラウ)。彼は平和のために戦うという目的を胸に、たった一人で助っ人にきた―     ...
★YUKAの気ままな有閑日記★  November 22 [Thu], 2007, 10:15
最高のキャスト、原作モノローグを無視した脚本。
墨者の存在を伝えるに止まった映画。

『A Battle Of Wits』

『墨攻』 ウィキペディア(Wikipedia)

兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代
Prism Viewpoints  July 13 [Fri], 2007, 3:05
2007年14本目の劇場鑑賞です。映画の日に観ました。「流星」「夜間飛行」のジェィコブ・チャン監督作品。戦乱の中国を舞台に、“墨守”という故事で知られる戦闘集団“墨家”の天才戦術家・革離の活躍を描いた森秀樹の同名コミックを、中国・日本・香港・韓国の合作で映画...
しょうちゃんの映画ブログ  April 29 [Sun], 2007, 20:36
映画「墨攻」に関するトラックバックを募集しています。
映画専用トラックバックセンター  April 29 [Sun], 2007, 20:36
森秀樹の同名コミックを映画化した作品ということだけど、原作は未読。
合戦シーンがメインの作品だと勝手に思って観たからか、イマイチだったなぁ…(-_-;

あんな愚王が治める国、革離以外の墨家が見捨てたのは、至極当たり前。
たった1人助けに来てくれた革離すら...
honu☆のつぶやき ?映画に恋して?  April 09 [Mon], 2007, 7:14






 『墨攻』/2006







いやーこのカタルシスのなさ!
そこはかとなく一貫して漂う無常観。
自然を相手に生活を営んできた農耕民族として、諦念を知るアジア的発想なのか?
ヤッホー!と何度も問いかけても一向に返ってこないヤマビコの如き一品...
5日、はしごしちゃった・・・アハ♪
「パフューム ある人殺しの物語
」のあと、、「墨攻」観ました!
( → 公式HP
 )



出演:アンディ・ラウ 、アン・ソンギ、ワン・チーウェン 、ファン・ビンビン 、ウー・チーロン 、チェ・シウォン
上映時間:133...
映画でココロの筋トレ  March 10 [Sat], 2007, 0:57
中国では紀元前403年に晋が韓・魏・趙の三国に分裂して以降、紀元前221年に秦の始皇帝が国土統一を果たす迄の183年間を戦国時代と称されている。そんな戦国時代の世に、思想家の墨子が率いた集団が在った。「博愛主義」、「反戦」を掲げるその思想家集団は「墨家...

監督:ジェイコブ・C・L・チャン
原作:酒見賢一
出演:アンディー・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ピンピン、チェ・シウォン

評価:79点

公式サイト

(ネタバレあります)
大企業で女性総合職が採用され始めたのはバブルのちょっと前くら...
デコ親父はいつも減量中  March 04 [Sun], 2007, 11:18
キャ~~。ラウちゃんカッコイイ~~~~。 コホン。 すいません、いつもの悪い癖ですので気にしないでね。 びっくりしたのはアン・ソンギ。 ファーストコンタクトが「デュエリスト」という、 最悪の出会い(笑)でしたので、どないなるかと思いきや これがまたえらい渋か...
ペパーミントの魔術師  March 02 [Fri], 2007, 17:03
» 墨攻

2006年:中国・日本・韓国・香港
原作:酒見賢一、森秀樹
監督:ジェイコブ・C・L・チャン
出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン

紀元前370年、戦乱の中国。10万の趙軍に攻められた梁城は、女子供を合わせ...
mama  March 01 [Thu], 2007, 15:51
墨攻(シネマイクスピアリ)

「非攻」「兼愛」

随分前(2007/2/4)に観ていたのですが、レビューはかなり遅れてしまいました。

中国歴史活劇、好きなジャンルです。墨家という思想集団、侵略を否定し対抗する、無駄な殺生はしない・・・なかなか実践が難しい思想...
駒吉の日記  February 25 [Sun], 2007, 1:05
墨攻
2006年   ジェイコブ・C・L・チャン 監督  川井憲次 音楽  酒見賢一 原作アンディー・ラウ 劉徳華 アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ピンピン チェ・シウォン
日・中・韓 合作なのね。
原作知らないし、人気コミックというのも読んでない...
猫姫じゃ  February 24 [Sat], 2007, 2:07
☆「墨攻」
監督:ジェィコブ・チャン
出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン、チェ・シウォン、ウー・マ

紀元前370年頃の春秋戦国時代の中国。
荒れ狂う戦乱の中国に、侵略を否定し、攻撃せずに守り抜く“非攻...
りんたろうの☆きときと日記☆  February 22 [Thu], 2007, 16:10
今週のナイトショウは・・・
日・中・韓の合作?映画。
原作が日本の漫画で、舞台は中国、音楽関係は日本人が担当してるみたい。
主演は、アンディ・ラウ。
ひらりん的映画ブログ  February 22 [Thu], 2007, 3:24
『墨攻』(2006年/中国・日本・香港・韓国/133分)公式サイト  ジャパンプレミア試写会にて鑑賞。1月16日(火)/丸の内ピカデリー「 たったひとりで、10万の敵を相手にする。」日ごと殺戮が繰り返され、一人でも多くの命を奪う事が名誉とされた戦国...
ひょうたんからこまッ!  February 21 [Wed], 2007, 8:31
「墨攻」★★★
アンディ・ラウ主演

馬上の戦士達の群れが
砂埃をあげて荒涼たる山野を走る、
遥かに連なる山々をバックに
かなり壮大な物語が始まる。

そして主人公の登場、
城を囲まれ降伏寸前の窮地を彼の策略が
見事に救い出す。

このあたりから物語は...
soramove  February 19 [Mon], 2007, 1:13


アンディ・ラウと言う役者はすごい!
40代にはいって、演技がぐぐんと充実。
この映画でさらに確信。
アンデイファン暦10年のお友だちと、
一緒に見てまいりました。

着物アロハ・茅kaya日記  February 19 [Mon], 2007, 0:21
墨攻 映画ノベライズ版
 感想☆☆☆ 山本甲士 小学館
 アンディ・ラウ主演で公開されていて、
 注目されている映画「墨攻」。
 元々の「墨攻」は以前紹介しましたが、
 こちらは映画から小説化された
 映画「墨攻」の映画ノベライズ版です。
 小説→映画...
実は「墨攻」を知ったのは十数年前のコミックだった。
当時断片的に読んだが、墨家の革離一人で小国の梁城を趙の大軍から守る
という着想の面白さと漫画の描写力に結構楽しめる仕上がりだった。
でも、結末がわからず終いだったのでずっと気にかかっていた。
それで結...
徒然なるサムディ  February 18 [Sun], 2007, 16:11
» 墨攻
★★★☆  「10万の敵にたった1人で挑む」というキャッチコピーに釣られて、『HIRO(英雄)』のような超人活劇を想像してしまった。ところがこの映画には、ワイヤーを使った荒唐無稽な戦闘シーンは全く出てこない。 もちろん城攻めシーンは、凄い迫力でありスケール
ケントのたそがれ劇場  February 17 [Sat], 2007, 17:11

【ユナイテッド・シネマとしまえん】
紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王(ワン・...
CINEMANIAX!  February 15 [Thu], 2007, 23:18
» 墨攻







 戦いにおいて知恵や策略を巡らし、多勢を打ち負かすというプロットは今まで数々の歴史を生み、映画にも使われてきた。

 ベトナム戦争のゲリラ戦や室町時代の楠木正成の存在が思い起こされるが、この作品は春秋戦国時代に存在したと言われる集団・墨家...
とにかく、映画好きなもので。  February 15 [Thu], 2007, 19:46
 「お前やったら絶対コレ、好きやで」とコミック版の原作を親友に勧められたのはも
ブツクサ徒然ぐさ  February 13 [Tue], 2007, 22:54
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雪華と、うふふ  February 13 [Tue], 2007, 19:23
「墨攻」を観てきました?♪

紀元前370年の中国、世は戦乱の時代であった。大国趙と燕の間にある、梁城は趙の巷淹中(アン・ソギ)将軍率いる10万の軍勢に取り囲まれ様としていた・・・梁城の城主梁王は、墨家に応援を頼む。王が降伏を決意した直後、墨家から来た革離(...
観たよ?ん?  February 12 [Mon], 2007, 9:25
題名が?だったので、観る気もなかったんです。
『10万人の敵を相手にたった1人で挑む』というコピーにアジア版ランボーかよ、と思いながら、アンディ・ラウ、アン・ソンギと知ってる人が出てるのでちょっと安心。しかも、原作が日本の漫画と聞いて、「オールド・ボーイ...
the borderland   February 11 [Sun], 2007, 22:45
≪ストーリー≫
戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていた。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうもなく、粱王は降伏を決断する。墨家の革離(かくり)がたった1人で駆けつけた...
ナマケモノの穴  February 11 [Sun], 2007, 22:02
» 墨攻

製作=2006年 中国・日本・香港・韓国 133分監督=ジェイコブ・チェン脚本=ジェイコブ・チェン原作=森秀樹(漫画)・酒見賢一(小説)・久保田万太郎(漫画脚本)出演=アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン ウー・チーロン チェ・...
「C列車で行こう!」  February 11 [Sun], 2007, 15:45
» 墨攻
中国の歴史作品というのは筆者にとっては欠かせない。中国というのは、歴史と文明と思想の宝庫であり、そこには、広い国土と共に、その中で育まれた多くのスケールの大きな人物、自由な思想、そして独自の文明があり、一方でこの大陸を舞台に多くの国が興亡を繰り返して来...
利用価値のない日々の雑学  February 11 [Sun], 2007, 15:00
映画『墨攻』を観て来たよぉ~~秊烈 ちょっと更新するのが遅れちゃったけど・・・w なかなか映画のこと書く時間がなくてね(^^;;嶺嶺 ストーリー 紀元前370年、戦乱の中国。 10万の趙軍に攻められた梁城は、女子供を合わせて4...
☆えみたんの日記帳☆  February 11 [Sun], 2007, 1:16
期待値: 79%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
週末映画!  February 11 [Sun], 2007, 0:51
» 墨攻
【2007年2月3日劇場公開】
【ジャンル:歴史アクション】
【観た場所:T?JOY東広島】
面白かった度:★★★★
オススメ度:★★★★
もう一度観たい度:★★★★


この作品って、日本の同名漫画が原作だったんですね!{/face_sup/}
その同名漫画及び漫画の原作となっ...
琴線?心のメロディ  February 10 [Sat], 2007, 20:24
「墨攻」東京厚生年金会館で鑑賞

たぶん、私にとっては苦手な分野。中国の時代劇。時代背景がわかりません。でもコミックを原作としたアンディ・ラウ主演の日韓中合同製作のエンタメ系と来ればどうにかいけるだろうと思いました。アンディ・ラウとアン・ソンギが対決す...
てんびんthe LIFE  February 09 [Fri], 2007, 15:11
2000年前の戦乱の中国を描いた人気コミックを映画化した作品です。
水曜日のシネマ日記  February 09 [Fri], 2007, 11:12
戦乱の中国
知恵と戦術を屈指して戦う
「墨家(ぼっか)」という集団が存在した


この男(革離)、10万人の敵に
たった1人で挑む。


それは、かつてない知略に富んだ戦い

漫画「墨攻」を原作とした日中韓の合作映画です。 タイトルにある「墨」とは「墨家」
はらやんの映画徒然草  February 07 [Wed], 2007, 23:02
期待値: 78%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
週末映画!  February 06 [Tue], 2007, 23:54

【監督】ジェイコブ・チャン
【出演】アンディ・ラウ/チェ・シウォン/ファン・ビンビン/ウー・チーロン/ワン・チーウェン/アン・ソンギ
【公開日】2007/2.3
【製作】中国、日本、香港、韓国

【ストーリー】
荒?
シネマをぶった斬りっ!!  February 06 [Tue], 2007, 22:26
字幕を追うので必死で、
画面の印象が前半かなり薄くなりました。
全体的に画面もくらいですし、
演技や背景など画面をちゃんと見たいので、
(結論)日本語吹替え版で観たいです。
しんのすけの イッツマイライフ  February 06 [Tue], 2007, 21:07
» 墨攻
戦わずにして、勝つ。日本の人気コミックを、日中合作で映画化した作品。時代背景は、中国がまだいくつかの国に分かれていた戦乱の世。趙(ちょう)の攻撃によって落城寸前の国・梁(りょう)が、墨家(ぼっか)に援軍を求めるが、やってきたのはただ1人、戦術家・革離(...
  
昨年、映画館でこの映画の予告編を観たときから、
封切りがとても待ち遠しかった。

なぜなら、今から15年前『ビックコミック』で連載されていた
この映画の元になったコミックの大ファンだったからだ。

オリジナルは1年前に出版された歴史小説家の酒見賢一の小説。...
ON THE ROAD  February 06 [Tue], 2007, 16:59
「墨攻(ぼっこう)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン、チェ・シウォン、他 *監督・脚本:ジェィコブ・チャン 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事...
たった一人で、10万の敵に挑む     。

しかし、彼が立ち向かわなくてはならないものは、10万の敵だけではなかった。そして、彼にとって人間とは、たとえ敵であろうとも傷つける対象ではなく、守り通す対象なのだ。


時代物アクションの中国映画でよく見られる...
Diary of Cyber  February 06 [Tue], 2007, 7:30
90年代に「ビッグコミック」で連載された森秀樹の同名漫画「墨攻(ぼっこう)」(元は酒見賢一による小説)を映画化。物語・春秋戦国時代の中国。侵略、併合を否定する思想集団「墨家」から大国・趙(ちょう)の侵
映画雑記・COLOR of CINEMA  February 06 [Tue], 2007, 0:59
アンディ・ラウ主演作品に韓国の重鎮アン・ソンギが共演。しかもコレって原作は日本の漫画なんですね。有名な作品なのかな?日中韓、アジアの三強が結集した作品ですからアジア映画好きとしてはこういう試みはガンガン応援したいですネ。

出演はその他に、ワン・チーウ...
カノンな日々  February 06 [Tue], 2007, 0:59
ちらしや予告編見ているときから、これは見ようと決めていた作品。「墨攻(ぼっこう)
Wilderlandwandar  February 06 [Tue], 2007, 0:51
» 墨攻
森秀樹原作の『墨攻』が映画化。
はじめに聞いたときは、あんなスケールのデカい漫画をどうやって映画化するのかと驚いたのですが、アンディ・ラウ主演の中国映画と知って納得。
思う存分予算の使える中国映画なら、きっと凄いものに成ったに違いない!
何より、ちゃんと...
そーれりぽーと  February 06 [Tue], 2007, 0:47
アンディ・ラウ主演でコミック原作の映画『墨攻』2月3日公開。小国・梁が、大国・趙に降伏しようとしたとき墨家の革離が登場し、趙軍をみごと退ける。その後もさまざまな計略をもって城を守り切るが、やがて梁王は革離の力を恐れ、彼を追放する令を出した。
映画「墨攻」...
APRIL FOOLS  February 06 [Tue], 2007, 0:37
ジェイコブ・チャン監督作品、アンディ・ラウ主演の、

試写会 「墨攻」を観た。


10万の敵に囲まれた落城寸前の小国の城が、

平和のために戦うという目的で助っ人にやって来た1人の“墨家”に救われる!

森秀樹原作の同名コミックを映画化。


感想。

?「たわけ...
サナダ虫 ?解体中?  February 06 [Tue], 2007, 0:28
まさかあんなものが登場するとはっ!アレってもうこの時代にもうあったの??・・・と調べてみたら、発明されたのは1783年らしい。このお話、春秋戦国時代(紀元前)うんぬんと冒頭で説明されていたように思うのだけど・・・。ありえねぇ〜(笑)(以下
たいむのひとりごと  February 06 [Tue], 2007, 0:10
» 墨攻

10万の敵にたった1人で挑んだ男。使命は「戦わずして、守ること」
紀元前370年頃、巷淹中(アン・ソンギ)率いる趙の10万の大軍が住民わずか4千人の梁城に攻め入ろうとしていた。梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を頼んでいたが時間切れで、降伏しようとした時...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  February 05 [Mon], 2007, 21:01
» 墨攻
【墨攻】 ★★★☆ 2007/1/31 ストーリー 紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。
りらの感想日記♪  February 05 [Mon], 2007, 20:43
★も〜、アンディがカッコいい!アン・ソンギが渋い!ウー・チーロンが巧い!ファン
空の「一期一会」  February 05 [Mon], 2007, 15:18
» 墨攻
『A BATTLE OF WITS』公開:2007/02/03(02/03)製作国:中国/日本/香港/韓国監督:ジェィコブ・チャン原作:森秀樹  漫画『墨攻』(小学館刊)、酒見賢一(原作小説)出演:アンディ・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ビンビン、ウー・チーロン、チ...
映画鑑賞★日記・・・  February 05 [Mon], 2007, 12:01
» 墨攻
攻める手を止めてこそ,安らぎが生まれる!

Akira's VOICE  February 05 [Mon], 2007, 11:18

(チラシより)

中国春秋戦国時代、諸子百家の中でも最有力の儒家(ジュカ)に
一時は拮抗する勢力を持っていたとされる墨家(ボッカ)。
”他者を等しく愛せよ”という兼愛と
”侵略と併合は人類の犯罪”とする悲攻(専守防衛)を掲げ、
戦乱の世で請われれば諸国に赴いて、
防...
はなこのアンテナ  February 05 [Mon], 2007, 9:59
戦乱の中国。歴史上に忽然と現れ消えた、墨家(ぼっか)という戦闘集団がいた。天才戦術家“革離”、彼の使命は、戦わずして守ること。といっても、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とするのはわかりますが、攻撃されたら攻撃仕返す訳で、敵も味方も結構な人数がバタバ...
試写会帰りに  February 05 [Mon], 2007, 0:56
 
見たぁ??!! 生アンディ・ラウ??!!
感激!!

試写会に行ったらいつもと様子が違う。
いつも前の方はすいているのに、
ぎっしり詰まり、仕方なしに2階席へ…。
舞台すぐ下には体格のいい人が立っている。 
カメラマンらしき人も…

そしておそろいのピンクのT...
花ごよみ  February 05 [Mon], 2007, 0:49
» 墨攻
ヤケクソもこれ兵法の一つ也。
ネタバレ映画館  February 05 [Mon], 2007, 0:38
» 墨攻
日本人って、結構中国の史劇って好きじゃありません?司馬遼太郎とか読んだ事ある人多いと思うんだけど…。で、この映画原作は日本なんだけど、これがまた最近のアジア圏の映画じゃダントツにいい!
八ちゃんの日常空間  February 05 [Mon], 2007, 0:37
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